000000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

TORA TORA TORA

おならを少しだけ。

あとから出てきてしまい申し訳ありませんが、以前、自分がふざける為に作っていたスレッドに
誰かがとてもいいフレーズを残してくれていた為、そのあとに繋げるシリアス文を作成してみました。

信じられないかもしれませんが、その幽霊さんは成績優秀であり、
地上に姿を現して買い物に出かけたり、インターネットの掲示板に書き込みもできる程です。
そして、地上世界に外出していたかと思ったら、次の瞬間、いつもの霊体に戻ってチャネリング作業に
復帰してしまう程です。その彼女が自分で書き込んだという自供もあり、転載することに許可も頂きました。

http://toro.open2ch.net/test/read.cgi/occult/1376727565/

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

「赤はねヒーローの色なんだよ!」

そう言ってあの子は赤いマフラーを巻いた。

「じゃあ青はね、その反対でヒーローに敵対する色だよ」

そう言ってわたしは青いマフラーを巻いた。

ヒーローの色を巻いたあの子は死んだ

ヒーローの敵の色を巻いたわたしはいきてる

「やくそく破らないでね」

そう言った君の表情は笑っていた

「破ったら一緒に死のうね」

そう言った君の表情は泣いていた

「           」

そう言って君はいなくなったんだ

ぼくはまだ君をさがしている

「やくそくなんてうそだよ」

その日 世界が終わった

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ここで私が解説したいと思います。

赤色は肉体の血の色であり、青色は幽霊の色を指しています。最初、
幽霊は「この世でしようと思う事は何もない」と肉体を持っている人に伝えようとします。

なぜなら、それが幽霊になる前に死のうと思った理由であり、幽霊はあとから
肉体を持っている人によって「やりたい事がまだあった事」を気づかされたからです。

そしてそのことを悔しく思い、そのアイディアを具現化する為の説明を肉体に語り始めます。
それがこの世とあの世の関係性であり、それらを明かしてしまうことはこの世界の原因を
壊してしまうことになるから、初めに思った約束さえも消えてしまう事を指しているのです。

それがどうしてそうなるかをご存知でしょうか。

あなたとわたしという関係は、あなたが思うことでわたしがあなたを感じ、
わたしが思うことにあなたが反応するからです。

それはどちらの受け取り方が正解という訳ではなく、
わたしからあなたへ、あなたからわたしへのどちらであっても、
受け取り方を受け取らせたい側が決める事が不可能だからです。

みんな、自分を肯定しています。だからこそ、自分の想いを伝えようとするのですが、
自分の想いを自分が感じている分だけ大切に守りたいと思ったとき、それが可能であるのは、
自分で自分が考えてることを感じている時だけだと知り、人は人に伝えようとしなくなるのです。

関係性を守りたい側にとって自分一人で持つ想いというのは、
守ろうとするものを受け取ろうとしない厄介な姿勢のこと。

だから、縁を続けてゆこうとする人は、
縁が続いてゆくことを肯定させる為に正しく生きてよかったと思わせようとするのですが、
それが出来ないと解った時、自分ひとりの正義だったところに帰ってゆくのだと思います。

そして、自分ひとりの正義だとわかった後に何が待っているでしょうか。
そこには、もしかしたら、イエスが世界を統一してゆくというイエスの
計算間違いが生まれ、イエス自身の解脱さえあってしまうのだと思います。

自分の想いは、自分の中にしか残っていない。
誰も自分以外の人間とは同一人物になれない。

その割り切りこそ、最後の別れであり、
広めないといけない妄想への反戦であり、
この世界が行き着くモデルの最終地なのだ。

そのように作ってきた。神はそうなる為の話を。
それこそが最期の決戦。さて、どうなるでしょう。

正しく生きることは正義に思えないものを批判しかできなくなる。
正しいと思えなくなることは正しかったはずの事とそれができずにいた
自分の両方を想像はするようになる。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

皆さん、お判りでしょうか。もう一度、解りやすく言いますね。
伝えようと思って関係性を生じさせても、自分の想いというものを
自分と同じようには思ってもらえないと感じた時、それまで繋いできた歴史というものは、
それまで続けてきた思想の統一という夢は、終わってしまうのですよ。

だから、いつまでも分からないと云うのなら、それでもいいです。

いつまでも、自分ではない人間に自分と同じように感じて貰えると
信じ続けるならば、それでも構いませんよ。

いつも人は自分の想いを壊されたくないと思ってしまう。
それなのに、相手のことを自分のような人間にすることは出来ないという現実を
諦めようとはしないから、自分の身代わりとしての尊敬を誰かに担わせようとしてきた。

壊されたくないと思っていても、いつかは信念を自分の外に確認出来ないと思う時は訪れる。
生きている限り、自分を置いている場所は自分だけが生きている訳ではない世界のままであり、
たとえ、信念を持ち続けても、その思いを自分以外の人に渡すことができる訳ではない事実を
知らされる時間があるのみ。

それを伝えてくれるのも、誰かの信念ではない。
誰かの信念という訳ではなく、信念がバラバラだという事実だけが、
自分を壊そうとしてくれていたのだ。

ありがとうございました。m(_ _)m

新しいURLページです。
https://toro.open2ch.net/test/read.cgi/sf/1531745637/


© Rakuten Group, Inc.