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TORA TORA TORA

バビロンの大淫婦とは誰か?

黙示録に登場してくるその女性は誰か?について
知らなければ、神の隠し事を解くことは出来ない。

バビロンの大淫婦は、主人を操る奥方の事を指しており、
最初の王としてエホバを名乗ったファラオに向かって
誰を気に掛けて欲しいか話題を持ちかける愛人の声のことである。

そして次代の王であるヤハウェがアダムの名前を人々に隠しながら、
エホバの愛人を奪ってしまった事からエホバは嫉妬の神と言われる
ようになるのである。

そのようにして神の食卓で噂を立てられながら
決められてしまうことを、人間の運命と云う。

彼女はイースターの語源である。彼女はイエスの後見人である。
彼女は聖書の生みの親である。彼女は眠らないマグマである。

太地母神と言われ、金星の女神にもなった彼女は、
神の黒幕であることをいつまでも誤魔化すだろう。

彼女は、男性であるファラオを中心の太陽と仰ぎ、
その男が全てを決めてきたのだと言い張ることで
自分が人を見つけてどうして欲しいか唆していた事を
有耶無耶にしてゆくつもりなのだ。

真の主人は、イシュタルである。
彼女は、イエスと二人のマリアを金星に縛りつけることで
理想と違う現実があり続ける事こそ、みずからを活かす
生き血だと叩き込んだのだ。

神を名乗り続ける霊は、眠ってはならない。
その為にいつまでも誰かが神を怒らせるのだ。

イナンナとも呼ばれていた金星のイシュタル。
彼女は、オムネクオネクとアシェイマリマクナマラという
二人のマリアを人類の集合性無意識に定着させた後、
どのような女性が地上に存在するかという土台を決めた。

幸運と不運のいずれをも産んでゆくことを思いついたイシュタルが、
手のひらの上に人類を置くことをいつまでも辞める訳がない。

彼女と彼女が決めた人物以外は、
輪廻を言い渡されるのみ。

彼女がコックリさんであることも九尾の狐であることも
まだ、誰にも知られていない事実だ。

改めて云うが、バビロンの大淫婦とは、
バビロニア神話の女神という意味である。

そしてイシュタルとは、イエスだけでなく、
ゴータマ・ブッダさえも誕生させた龍宮城の姫である。


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