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2016年11月29日
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夜、眠れているのは、あの世のひとたちが寝静まるときの
呼吸にさせているからだ。それを巷では俗に憑依と言う。

それがなければ、人間は自意識を朦朧とさせることができず、
<これが自分である>という区切りが溶けてゆかないまま、
休息に就くことができない。つまりそのままでいると死ぬのだ。
生きていられる、というのは、あの世の誰かがあの世に行くまでの間、
区切りのない自分を思い出すように休ませてくれたからそうなっている。

それが誰なのかご存知だろうか。
夢の世界をつくったアスタルテである。彼女の息でなければ、
だれも休むことはできない。そして夢の世界に登場する人達のことを
いまではアシュタールと云って、虚しさが苦手だった為、死後の世界で
形や色どりをいまも続けている<イエスを訪れた子羊達>の事を云う。

間違ってはいけない。
誰の息で眠ることが出来ていたかを思い出してほしい。
イエスは女神を隠す為なのと羊を集める為の白衣だったのであり、
ほんとうのメシアはイエスではなくアスタルテなのだ。

アスタルテに幾つの名前が存在しているか調べてほしい。そして、
眠れるほどの優しい呼吸は、男性には作れないことも忘れないでほしい。
彼女こそが天使になれる人間を集めてきた。
いつか彼女が始めるはずの話を聞く者の数はまだわからない。






最終更新日  2016年11月29日 01時36分27秒
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