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Girl’s Life お買い物と美味しいものの日々

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2018.03.20
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カテゴリ:育児
こんにちは。

子供を産んでから約10か月が経ちました。

早かったような、長かったような。

とにかく、毎日が過酷な滅私奉公の日々だったことは否めません。

楽しくて楽しくて仕方ない、という気持ちよりも。

あー、しんどい。あー、つらい。と思ったことの方がはるかに多かった10か月です。

冷静に状況を見てみた感想としては、大変が9割、楽しい&かわいいは1割

というのが正直なところです。

なぜなら、自分が今まで当たり前のようにできていたこと、

好きなだけショッピングを楽しむ、好きな時にネットを見る、好きな時に本を読む、

好きなときに友人と出かける、行きたいところに自由に出かける、

好きなところに食事に行く、好きなときにトイレに行く、好きな時に寝る・・・

一気にぜーんぶ不可能になるからです。

自由を愛する私が、好きな時に好きなことができないというつらさ。

それは、想定以上の精神的苦痛でもありました。

子供がいないときに、「子供がいないとラクだよー」と言われていた意味を

自分がその立場になって初めて理解できましたね・・。

おむつの世話や、子供と遊ぶ、寝かしつけというような行為そのものは何ともないのですが、

しんどいのは好きな時に自分が好きなことができないことと、

自分のペースで物事が一切進まないこと・・です。

自由と言うのは当たり前にそれを享受しているときには、それが自由とすら気付かないものなのですね。

しかし、なぜそんなにも滅私奉公で不自由で過酷な生活を耐えられるのか?と言えば、

残りの1割の「子供の可愛さ」の破壊力がすさまじいから・・だと私は思います。

マジ無理・・と思っているときでも、子供の笑顔を見ると「しょーがないな」と思えたり。

子供が一生懸命生きている様子とか、ただひたすらにママが好きなこととか、

子供が初めて何かができたときのうれしさとか etc.etc.

子供ってとんでもない可愛さだな・・と思うものなのです。

こんなに大変だ、しんどい、と思っても、

最終的には、「やっぱり我が子はかわいいな」と思えるのが、子供のすごいところだと思います。

そして、総合的な感想としては、

子供のいる生活はやっぱり楽しい・・となるのが子育ての不思議なところ。

早々に職場復帰したくなるかも?!と思っていた私ですが、

子供といる生活が気に入っています。


↑子供がイタズラしやすい場所に入れないようにするとママのイライラも減ります。






Last updated  2018.03.20 14:35:02
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