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Girl’s Life お買い物と美味しいものの日々

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読書

2013.05.01
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カテゴリ:読書

私は仕事をするのは好きですが嫌いです(笑)

有り余るほどお金があったら働かないような気もするし、

それでも働くような気もするのですが。

当然仕事をしていればしんどいこともあるし、

頭に来ることもあるし、嫌な思いをすることもあります。

「ああ、もうやってられない」と思うこともありますが、

嬉しいこともあったり、達成感もあったり。

やっぱり私は仕事をするんだな・・・と思う今日この頃です。

嫌なことがあったときなどは、

くそー!!と思うだけだとストレスがたまるので、

私はいつも「働く女子」をテーマにした本を読んだり映画を見たりして

また頑張るぞ!!と気持ちを入れ替えます。


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<あらすじ>
「私はもう一回這い上がることができるんだろうか」バブル後のキャリア女性を取り巻く現実に直面し、打ちひしがれる主人公沙美だが、それでもあきらめられない。「仕事でも恋でも百パーセント幸福になってみせる」そこから30代キャリアとしての沙美の“闘い”が始まった。

この小説は、仕事も恋も手に入れようともがく働く女の様子がリアルで

ああ女子が必死で働こうとするとこうなるのわかるわーと思いながら読んでいます。



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ひとりの女
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<あらすじ>
セノマイコ、45歳、独身、玩具会社課長。着せ替え人形『プリティーぴんくちゃん』のヒットを飛ばし、皆のボーナスに貢献するも、社内では男性社員からの妬みそねみのオンパレード。一方で微妙な年齢からくる体の不調も…。そんな過酷な会社生活に、不器用ながらも真っ向勝負で挑み続ける女の爆笑必至の物語。とんかつ定食でパワーをつけ、野良猫たちに癒され、今日もマイコはずんずん突き進む。

マイコを妬む男性社員をものともせず、

自分に仕事に正直に突き進んでいく働く女を描いた小説。


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花埋み
渡辺淳一


<あらすじ>
学問好きの娘は家門の恥という風潮の根強かった明治初期、遠くけわしい医学の道を志す一人の女性がいたー日本最初の女医、荻野吟子。夫からうつされた業病を異性に診察される屈辱に耐えかねた彼女は、同じ苦しみにあえぐ女性を救うべく、さまざまの偏見と障害を乗りこえて医師の資格を得、社会運動にも参画した。血と汗にまみれ、必死に生きるその波瀾の生涯を克明に追う長編小説。

ひとから後ろ指さされても、万が一の望みが見えなくても

医師になるために絶対諦めなかった女性のお話。

ちょっとネタバレになってしまうのですが、

私はこの小説を読んで、素晴らしい能力を死ぬ思いで身につけた女性でも

ひとりで生きるって難しい時代だったのかな・・と思い

せつない気持ちになりました。

そして、この本を読んだのは確か学生の頃でしたが

頑張って働きたいなら旦那選びは慎重にしないとな・・と思ったものでした。



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Last updated  2013.05.11 22:42:28
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2011.05.30
カテゴリ:読書


何よりも満員電車が嫌いな私。

特にこの季節、傘に気を使わないひとにイラッとしたり・・。

出来ることならば会社の隣に住みたいくらいです。

でも、ネットで心温まる話を発見!!


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川崎市に住む若月玲代(あきよ)さん(37)と長女の晏奈(あんな)ちゃん(5)は、毎朝、通勤電車に乗るのが楽しみで仕方がない。20代から80代までの、10人以上の「電車友だち」と会えるからだ。

若月さんは東京・銀座の化粧品会社「ザ・ギンザ」に勤める。2004年10月に長女を出産し、約1年後に職場復帰したが、地元の認可保育園は「キャンセル待ち48番目」。親会社の資生堂の企業内保育所に預けることにした。

私鉄の駅から地下鉄の新橋駅まで、乗り換えを挟んで28駅。娘を抱っこひもで抱え、午前7時台の満員電車で通勤する日々が始まった。

小さな子を連れて電車やバスに乗る人は、肩身の狭い思いをすることが少なくない。朝日新聞の会員サービス「アスパラクラブ」で3月にアンケートを取ると、「とにかく大声を出させないのに必死」「子どもが泣いた時、周りの視線が痛くて途中下車した」といった声が寄せられた。

若月さんの場合、娘が車内で泣くことはほとんどなかった。それでも「満員電車にこんな小さな子を乗せるなんて非常識」と言われたり、舌打ちされたりしたことはある。

そこで、毎朝、同じ時刻の同じ車両に乗るようにした。子どもが苦手な人は自分たちが乗る車両を避けるだろう、と思ったからだ。

すると、思いがけない波及効果があった。
晏奈ちゃんがいつの間にか同じ車両の乗客の顔を覚えたのだ。「おはよう」「なんで昨日はいなかったの?」。人懐こく周囲に話しかける。

ある日、荷物を網棚に上げるのに手を貸してくれた男性がいた。「ありがとう」。当時2歳だった娘がそう言うと、男性はほほえんだ。

「どちらまで行かれるんですか」「会社の中に託児所がありまして」「そうですか。毎日、大変ですね」

毎朝言葉を交わしていると、だんだん他の乗客も輪に加わるようになった。背が伸びたこと、保育園で公園に遊びに行ったこと……。「電車友だち」が増えていく。3年前、ひとりが名刺を出して名乗ったことがきっかけで、年に数回、食事会を開くまでになった。主役はもちろん、晏奈ちゃんだ。

「電車友だち」のひとりで旅行会社役員の小山文宏さん(57)は、「通勤途中に新聞や本を読むより、子どもの声を聞いていた方が安らぐ」と話す。自身の子どもは、2人とも成人した。「オヤマのおじちゃん」と電車内で抱きついてくる晏奈ちゃんは、孫のようにかわいい。

殺伐とした通勤電車も、声をかけ合うことで温かい空間に変わることがある。

晏奈ちゃんは来年、保育園を終えて、地元の小学校に入学する。一緒に電車通勤できるのも、あと1年だ。(杉山麻里子)

出展:Asahi.com

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ちなみにこの記事、

日本新聞協会のHAPPY NEWS 2010で大賞に選ばれています(≧∇≦)b

犯罪や自殺といった暗いニュースも多い中、

心が温まるNEWSを選ぶってなんか素敵きらきら

同僚に教えてもらったのですが、

毎年選出されたNEWSが1冊の本になっていますv(*'-^*)-☆


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満員電車に友達10人いたら

電車通勤も楽しくなるだろうなぁなんて思いました。


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Last updated  2011.06.01 20:28:37
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2010.05.10
カテゴリ:読書
東京のある埋め立て地にある高層ビル街で働く女性たちを描いた短編集です。まさに十人十色。人間の数だけ葛藤や悩みがあるし、同じだけ幸せの形もあるんだなって当たり前のことを思いました。

林真理子の作品は、女性にはわかるな~って内容(アラサー女性の仕事か結婚かの迷いとか、どうやって生きていくかという葛藤とか)が多いです。軽い感じの作品が多いのでさらりと読めちゃいますねオーケー

個人的は林真理子の作品だったら、「花探し」か「コスメティック」が好きですスマイル

林真理子作品は、あんまり重い作品を読みたくない時にいいと思いますグッド









Last updated  2010.05.14 21:22:48
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