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今日、何読んだ?

2017.11.27
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カテゴリ:ノンフィクション

誰も書かなかった福島原発の真実 (単行本・ムック) / 澤田哲生/著

 本当に原発事故を呑気に構えていていいのか。
 切迫性とか緊迫性というのが見当たらない。
 事故処理は全くの手付かずではないのか。

澤田哲生

 水蒸気爆発や格納容器内の直接加熱ではないとわかった。
 しかし事態はこの水素爆発で一変した。
 それまで私はその日のうちから長引いても3日くらいで事故は収束するだろうと思って入った。
 スリーマイル島原発事故のことが頭にあったのだ。
 だが水素爆発が起こってしまった以上はもう少し長引くのは必至と内心思った。

 福島県の放射線量は減らないし、福島原発そのものの見通しも立っていないようだし。
 これからまた大事故が起きたりしないのか。
 そしてそのことを誰も疑問に思わないのか。
 この前、久しぶりに福島市に行ってきた。
 原発事故前以来10年ぶりだった。
 見た目には何も変わったことはなかったが、線量は他所と2ケタ違い。
 実はここに終の棲家を建てようと妻と話していたのだ。
 まだまだ頻繁にはいけないところだと思った。






最終更新日  2017.11.27 08:59:58
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