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今日、何読んだ?

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勉強法

2021.03.30
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カテゴリ:勉強法

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? [ 高橋政史 ]

 方眼ノートを使うと
①記憶力がアップする(記憶回路が太くなり、学んだことが忘れにくくなる)
②ロジカルシンキングができる(事実・解釈・解決策を考えるロジカル脳を強化できる)
③問題解決力が高まる(複雑な問題も論理的に整理でき、解決策を見出せるようになる)
④プレゼンがうまくなる(ノートがそのまま、伝える力の強いプレゼン資料になる)
⑤モチベーションが上がる(書き心地がよく、ノートが美しく、やる気がアップする)
⑥勉強力が高まる(子どもの勉強、受験勉強、資格試験などの学習効果が高まる)
​だそうで、いいことだらけですな。
 実は私も方眼ノートを使ったことがある。
 しかしモノにならなかったのは、つらつら本書を読むと、まずもってノートが小さすぎたということ、つまり、私が使っているのはバイブルサイズ、著者の推奨サイズはA4 で、始まりがまちがっていましたな。
 それはともかくこれから私がA4のノートを使ったところで一体どんな効果があるんだろうね。
 A4ノートに関しては、今まで何回かこのブログともう一つのライブドアのブログの更新のために使ったことがあるけれど、今は使っていない。
 結局直接書いたほうが早い事に気づいたからだ。
 その上同じノートの機能としてエバーノートやらkindleunlimitedのコピー機能やら楽天ブログ・ライブドアブログのアプリがあってほぼノートに書きこむことが不必要なのだ。
 ロケーションの場所のメモ程度。
 だから、私にとってはA4ノートは必要ない。
 とは言えせっかく読んだので、
 「空・雨・傘」とは、「空=いまの状況」、「雨=その状況に対する解釈」、「傘=その解釈により、どんな行動をとるか」を判断すること。
 まず、空を見上げる。
 すると、どうも雲行きがあやしい。 →「どうやら、雨が降りそうだ」と解釈します。
 その解釈を踏まえて、 →「傘を持っていく」という行動をとるべきだと判断した。
 これが「空・雨・傘」です。
​ということも書き抜いておこう。
 つまり方眼ノートというのは、一つの問題点を捉えそこから予想し創造するためのアイテムということができよう。






最終更新日  2021.03.30 05:00:07
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2020.01.19
カテゴリ:勉強法
​​​
年収3000万円を生み出すコア学習法 (単行本・ムック) / 午堂登紀雄/著

 この本では何も目新しいものはないな。
 繰り返しが必要とか、自分の得意な分野苦手な分野の勉強をしろとか、わかりませんなあ、その趣旨が。
 そもそもそんなことは今まで何回も言われてきたことでしょうが。

 大脳生理学によれば繰り返しによる訓練を続けることで、脳内の信号伝達速度を飛躍的に向上させる、ミエリン、という物質が増え、新たな神経接続をつくりだし、目的に応じた脳の領域を増大させるそうです。
 (略)
 上達のためには、繰り返し、が必要だということです。

 そのつまらない行為ができないから人は挫折するのだ。
 勉強あるいは訓練をしている最中に自分はたった一回で何でもできるようになるという誤解が生じ、日常は易きに流れ、そして繰り返しをしないようになる、というのが普通の図式だ。
 繰り返しが必要なことはわかるが、じゃあ一体どうしたらいいのかという点がこの本では欠落している。
 もっと具体的に、例えば先日読んだ、青ペン書きなぐり勉強法、のように、少しは具体的で創意工夫ある方法を考えてからこういう本を出してほしいものだ。
 勉強すべき分野の記述も同じ。

◎ ビジネスパーソンが学習すべき分野
1 目の前の仕事に直接役立つ専門分野
2 自分が好き、あるいは得意で、伸ばしたい分野
3 時代に照らして必要性が高まると思われる分野
4 自分の成功の阻害要因となっているであろう弱みの分野

 だから何だというのだ。
 この本は、堅苦しく小難しいという、書籍的には最大欠点を持っているものとしか思えない。
 しかも、年収3000万などという甘言で読者を釣ろうと言うのだから始末に負えない。
 ダメですよ、こういう本を世に出しては。
 だから、読書離れが促進されるのです。​​






最終更新日  2020.01.19 05:00:11
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2020.01.15
カテゴリ:勉強法

すべての知識を「20字」でまとめる 紙1枚!独学法【電子書籍】[ 浅田 すぐる ]

 とにかく本学習法は20字にこだわっていて、
 それにしても一体なぜ20字なのか。
 その理由は一言、20字あればメッセージを表現できるからです。
 例えば俳句。
 (略)
 句読点を加えれば合計20字となります。
​と、とにかく20字に要約しなさいという主張であります。
 まあ、そういうふうにさまざまな勉強法があるわけで、いいとか悪いとかは別だと思います。
 ただ、型にはめるということがどうなのだろうか。
 それが最後には息苦しくなりはならないか。
 そして結局長続きしなくなるのではないか。
 そういう危惧がでてくると思われます。
 つねに、what、why、howの3つの疑問詞を解消するようにインプットしていく。
 (略)
 〜学習とは3つの疑問詞を解消する思考整理〜(19字)

 ということで、最後の一文が19字なのですけど、もう一度先程の記述に戻ると、何か矛盾を感じないですか。
 そう、著者は軽々に俳句を持ち出しているのですけど、俳句は17字ではありませんぜ、17音ですよ、大将!
 こういう論理のほころびがあると説得力がなくなり、やってみたいという気持ちにもなりません。
 本書はいわゆる、世に盛る本、ですな。
 この本を参考にして勉強は、しないほうがよろしい。






最終更新日  2020.01.15 05:00:11
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2020.01.13
カテゴリ:勉強法

頭がよくなる 青ペン書きなぐり勉強法【電子書籍】[ 相川 秀希 ]

 今更勉強法でもないのだが、本当のことを言うと、3色ボールペン法に幻滅を感じて、というより、それを主張した齋藤孝にがっかりして、もう3色ボールペンなんて使わない、と決めた。
 そうしたら、今度は青ペンでしょう。
 私自身、ずっと青ペン愛好者で、したがって本書に惹かれた。
 さて青ペン書きなぐり勉強法とは、
1 信じる者は救われる
  とにかく書いて書きまくるシンプルな勉強法
2 青ペンはゲルインキ、スケルトンがベスト
  インクの減りが早く、成果が見えるタイプのペンでやる気が倍増する。
3 使ったペンとノートはすべて保管!
  やればやるほど自信が付き、病みつきに。
  勉強が好き、という魔法をかける。
4 どの教科(分野)も1冊のノートにまとめる
  ノートの大きさはA4が基本。
  使い終わった時に勉強が中断しないようスペアのノート、ペンを用意する
​というもの。
 とにかく書きまくる勉強です。
 こういう勉強法は私もしたことがあるが、疲労感が半端ないのと、こんなことやって意味あるのだろうかなんて思うことと、結局人は合理的なものに流れてしまう特性があることで、長続きしないのだ。 
 ​こういうのをやっていたのは中学生の頃だった。
 使ったのは赤ペン。
 これがいけなかったかな。
 青ペンだと、
 記憶力向上に結びつく、青ペン、の効果として言われているのは、まずリラックスできることです。
 (略)
 青という色は興奮した気持ちを鎮め落ち着かせる、鎮静効果、が大きいとされます。

なんだとか。
 今更そんなこと言われてもねえ。
 まあそれでも日記もそれからブログを書くためのメモも青ペンを使っているので、なにかいいことがあるかもしれない。






最終更新日  2020.01.13 05:00:11
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2019.05.02
カテゴリ:勉強法
​​​
頭がよくなる魔法の速習法【電子書籍】[ 園善博 ]

​ まあとにかく黙って3冊読めばなんとかなるというのが著者である。
 そのことについて次のように述べている。
 そして3冊目になると、既有知識、がさらに増えているので2冊目よりも早く読めるようになります。
 このようにして本をたくさん読み進めるうちに知らないところ新しい知識や知りたいところだけ時間をかけて読めばいいようになりその結果として本を一冊読み終えるスピードが格段に速くなったのです。

 とにかく読み進めば既有知識が付くというのだな。
 それでだんだん速くなると言う理論である。
 私は3冊では足りないと思っている。
 その道を究めんと何冊も読むが、最低10冊は必要だと経験上思う。
 いや10冊でやっと入門編くらいのものだ。
 次、

 意味のわからない英語や略語が出てきても気にせずパラパラ読みを続けたところキーワードがいくつか浮かんできたそうです。
 そして今度はそのキーワードを探すようにして再度1ページ1、2秒でパラパラ読みを行いキーワードに赤ペンで丸印をつけたと言います。
 丸印をつけたのは主に先月の会議の検討事項。

と言う方法論はとても有効なように思う。
 こういう方法論が出てくるとつまり本は買わなければならないものという主論に舞い戻ることになるのだ。
 図書館から借りてきた本ではできないことだものなあ。
 さらに電子本でもなかなか難しいことになる。
 紙の本に如くはないということか。






最終更新日  2019.05.02 07:56:08
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2019.03.15
カテゴリ:勉強法
​​​
ビジネスマンの英語勉強法【電子書籍】[ 三輪裕範 ]


 さてことここにいたり,また英語の勉強である。
 今更ということもあるが,まあいいじゃないか。
 その英語のコツであるが,
 英文法のコツとして,
1 「何が・どうする・何を」をおさえる。
2 動詞をおさえる。
3 関係詞をおさえる。
4 分詞をおさえる。
という4つのツボがあると考えています。
だそうだ。
 でもこれだとつまり全部重要ということになるのではないのか。
 だからこの読み方は1〜4に順番に,というか,優先順ということなのだろう。
 そして英語は

 英文の基本パターンというのは「情報追加型」です。
 つまり英語の文章というのはあとから戻ったりしなくても,出てくる順番に読めば,理解できるようになっているのです。
​​​と後戻りしないことが大原則なのだそうだ。
 なんかさあ,昔の英語の授業を思い出せば,あともどり,あともどり,しての解釈だったように思う。






最終更新日  2019.03.15 05:00:09
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2016.01.24
カテゴリ:勉強法


【はじめての方限定!一冊無料クーポンもれなくプレゼント】四〇歳からの勉強法【電子書籍】[ 三輪裕範 ]

 今更40歳でもないが、まもなく来る定年退職で勉強しなくちゃならないだろうな 。
 と言うことで読んでみた。
 今私のしなければならない勉強はないが、いずれ新しい職についた時勉強しなければならないことは覚悟している。
 もとより 私の職業は勉強勉強の職場であった。
 勉強に苦はない。

 そこでそれ以前から昼食をフルにとるとどうも胃が重くなると感じていたこともあり、これをきっかけにして昼食はコンビニのおにぎり2つですますことにしたのです。
 確かにおにぎり二つに切り替えた年は夕方頃になると空腹感を覚えることもありましたが、次第にそれも感じなくなり現在に至っています。
 当然のことながら 昼食 おにぎり2つだけですませると昼休みほぼ1時間みっちりと自分だけの時間を確保できます。
 また昼休みのオフィスは午前中に見られた喧騒とはうってかわって静寂が支配しており、勉強するには最高の環境になっています。
 しかもおにぎり二つだけであれば経済的にも負担が少なく済み余ったお金は本や雑誌を買うことにまわせます。
 さらに私のような体重オーバー気味の人間には体重がへって健康にもよくまさに一石三鳥で
す。

 というように引用文は昼休み時間の効果的な使い方をのべている。
 休みも寝ないで勉強しろってことだろうな。
 これが40と60の違いだろう。
 60にもなれば休み休み勉強しなければならない 。
 勉強を怠ってはならない。






最終更新日  2016.01.24 14:36:01
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2015.04.23
カテゴリ:勉強法

【楽天ブックスならいつでも送料無料】東大教授が教える独学勉強法 [ 柳川範之 ]

 柳川範文

 ですからみんなが良いと言っている本であっても自分に合わなかったらさっさと捨てることが大切です。
 たとえその分野でのバイブルと呼ばれているような本であっても自分に合わなかったら潔く捨てて自分に合うものを探すべきです。
 準備期間中に自分なりに試行錯誤をしながら自分に合う本や勉強法を見つけ出してほしいと思います。

 合わない本を捨てることには賛成だ。
 でも、それだけでは勉強法にならない。
 まあね、私は一体何を読んだのだろうか。
 勉強法の極意が本を捨てろではダメだろう。
 じゃあどんな本を読めばいいのか。
 ということ。
 捨てる前にその本を手にしているわけだ。
 捨ててまた探すわけだ。
 これではダメでしょう。
 時間がもったいない。
 抜書だけを読んだら、なんてみもふたもない話なんだってなるよね。
 そうするとこの本こそ捨てるべき本ということになる。
 勉強法に王道なしか。
 結論はそういうことだ。
 うーむ、この本にはやられた。
 グッサリだ。






最終更新日  2015.04.23 12:33:28
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2015.03.27
カテゴリ:勉強法

【楽天ブックスならいつでも送料無料】苦節23年、夢の弁護士になりました [ 神山昌子 ]

神山昌子

 密室に閉じ込められた被疑者に対して、今の警察や、検察の取り調べの仕方はフェアでないと断言せざるを得ません。

 と物申す程の弁護士になれましたっていうこってす。
でも司法試験なんてそんなに簡単に受かる代物ではありません。
 著者はそもそもいい大学を出ているのです。
 つまり頭がいいってことです。
 それでも、何回も何回も受験して、60歳過ぎて合格したのです。
 偉いもんです。
 拍手です。
 憧れますが、無理です。
 今日もまた諦めて、また、夢の練り直しです。
 とにかく、勉強って粘りですね。






最終更新日  2015.03.27 12:38:09
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2015.03.18
カテゴリ:勉強法

【楽天ブックスならいつでも送料無料】東大医学部生だけが知る超・知的生産法 [ 岩波邦明 ]

岩波邦明

速書きトレーニングによって書くスピードが上がれば、脳の思考スピードを抑えるブレーキが効かなくなり、より生産性をたかめることが出来るのです。
この原理を活かすために私が習慣づけていることがあります。
それは「意図的に速く字を書く時間を作る」ことです。

くらいかな。
ためになったことは。
私の嫌いな所謂「独りよがり」本だ。
そこで一生懸命フリック入力しているわけだが、キーボードほどうめまくいかなくてさ。
イライラしてるってわけだ。
これじゃあ、なんのために買ったかわからない。
もう一度読もうなんて気には、サラサラならない。
勉強法って結局、ある程度できそうで、しかも、ある程度効果がありそうだという期待感とワクワク感が必要だ。
この本には、それらが全くないもの。
新しい本を買うとこういう失敗本にも行き当たるのだ。







最終更新日  2015.03.18 16:56:50
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