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今日、何読んだ?

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スポーツ

2021.04.18
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カテゴリ:スポーツ
グラウンドゴルフでなっとくのホールイン 柔鶴優投

 たかがグラウンドゴルフとはいえ、奥が深そうだぞ!
 というのは、以前読んだ本と違う理論が本書に書いてあったのだ。
2 スタンス(足の幅) 足の幅は、ほぼ肩幅で良い。
 肩幅より少し狭くてもよいが、その場合はいつも一定にする。
 常に同じスタンスを維持すること。
 スタンスはショート・ロングコースやリングの間際でも絶対に同じにして、変えないこと。
 打つ距離をその都度、足の幅で調整しないこと。
 足幅で調整すると打点(クラブのヘッドのあたる高さ)が変わるのでクラブがボールに当たる位置が上下にずれます。
 いつもボールをクラブヘッドの同じ高さで打たなければいけません。
 例えば低い姿勢で足幅が広く、ガニ股になる人がいますが、その時そのときで、打つ高さがバラバラになりクラブで地面やスタートマットを叩きやすくなります。

 なんてね。
 スタンスは、ロングとショートでは違う旨の本だったぞ、以前読んだ本は。
 次、
6 ロングショットはスイングで調整
 ロング(長)・ミドル(中)ホールの距離は、バックスイング・フォロースルーの割合に重点を置き調整する。
 押すように転がすためには、バックスイングよりもフォロースルーを大きくする。
 1対2が基本。
 自分の体を時計盤、クラブを時計の針に見立ててバックスイングとフォロースルーで調整する。
 6時半まで引いて5時までフォロー(1:2)
 7時まで引いて4時までフォロー(1:2)
 7時半まで引いて3時半までフォロー(3:5)
 8時まで引いて3時までフォロー(2:3)
 練習でそれぞれどのくらい飛ぶかを覚える。
 8時まで引いて3時までフォローなら50m飛ぶ 7時半まで引いて3時半までフォローなら30m飛ぶ など自分の飛ぶ距離をしっかりつかむ。

というのは役に立ちそうですね。
 ともかくまだ道具も揃えず、コースにも出ず、年寄のスポーツだなんて軽く考えながら読んでいるのだけれど、それはちょっと甘いと自分でも思っている。
 やる気があるのだからここはきちんと始めるべきだろうな。
 私はそう思う(なんか他人事的ですな)。






最終更新日  2021.04.18 05:00:06
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2021.04.08
カテゴリ:スポーツ

決定版!実戦で役立つグラウンド・ゴルフ [ 朝井正教 ]

 さて昨年の3月にグラウンド・ゴルフの教本3冊について本ブログにアップしたが、結局道具を買うこともなく、コースを回ることもなかった。
 ただコースを歩いてみた。
 全16ホールを何事もなくまっすぐ歩いたら2000歩だった。
 今、イオンモールではモールウォーキングと称して同一モール内で1000歩歩くとポイントが付く仕組みがある。
 これが結構たまるので WAON を使うのがとても楽しくなっているのだ。
 それはともかくまたなぜ私がグランドゴルフの本を読んだのかについて書く。
 この一年コロナ禍で図書館の本をほとんど読むことがなく Kindle Unlimitedに頼っている読書生活だった。
 時々山形県立図書館に行くのだが、そこでも Kindle Unlimited を読んでいる始末だ。
 先日その図書館に行った時にも Kindle Unlimited を読んでいたが、なぜかとってもつまらない本に当たってしまって、私は途中で読むのをやめてしまい、ふらふらと図書館内を歩いた。
 私の趣味は様々あるが、絵手紙もその一つで、今、色鉛筆の絵手紙に凝っているところ、その色鉛筆の絵の描きかたの本が目に入り手にしたのだった。
 そしてその美術の本棚の反対側に回ったら、今度はグラウンド・ゴルフの本が目に付き、そのうちまだ読んだことのないこの本を手にして読み始めたのだった。
 今まで読んだ本と比べて特に真新しいものはない。
 ただ1年ほど前に読んだはずなのに私自身ほぼほぼを忘れていたんだね。
 この本でパットを打つ時は左前、ショットを打つときは真ん中にボールを置くとか、ホールインワンは-3打のボーナスが付くなどのことは前の本にも書いてあったのに、すっかり忘れていて、この本を読んでまたすごく感動をしたのである。
 先ほど16ホールを歩いてみたと書いたが、ちょうどコロナ禍真っ最中でこのグラウンド・ゴルフ場も管理棟が閉まっているような時だった。
 確か昨年は5000円の年会費で使い放題なので、それを利用してみようかなどと思っていたのだが、そもそもこのコロナ禍で脆くも崩れてしまったのが実情だ。
 5000円ということは、このグラウンド・ゴルフ場は一回100円なので50回使わなければならない計算になるのだが、おそらくそんなに使うことはあるまい。
 したがって、道具を揃え100円を支払って使うというのが一番経済的なのかもしれない。
 まず道具を揃える事が先だと思う。
 ところでこのグラウンド・ゴルフの道具にレフティーはあるのだろうか。






最終更新日  2021.04.08 05:15:52
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2020.03.25
カテゴリ:スポーツ

学んでおきたい!グラウンド・ゴルフ(上達編) [ 朝井正教 ]

 基本から始まり、技術の本を読み、今度は上達編だ。
 まだ1回もプレーしていないというのに、もうこんなに理論を身に着けた。
 変なやり方だ。
 それはともかく、今まで、簡単な沿革、一回でのトマリでマイナス3になるボーナスルール、ボールの位置、スタンス、の勉強をして今回は、まず、グリップ。
 グラウンド・ゴルフのショット、パットの上達の基本は、グリップにあると言っても過言でないでしょう。
 なぜならば、体とクラブが一体となるのはグリップだからです。
 普段あまり気にせずに握っているクラブのグリップの仕方。
 これが意外と重要でグラウンド・ゴルフの技術上達のための大きなポイントの1つであることは間違いありません。
​ そして方向指示器としての、左手甲理論。
 ​
 ボールを狙った方向に確実に打てるようになるには、左手の甲が方向指示器の役割を果たす。
 左手の甲を打つ方向に向け、その甲のリードでショットやパットをすることで、狙った方向に確実に打てるようになる。
​​ もうまるでコースに入り既に回りきって次の回を伺う、みたいな感じだね。
 しかしこの時期というのは毎回今年は何をするかということを考える時期で、たとえば、小学校6年生から中学1年に上がるとき、近くの川の上流から下流まで舟で行ってみよう、なんて無謀なことを考えたこともあった。
 結果、山形に住むスキーインストラクターをしているいとこから1週間毎日蔵王温泉スキー場に連れて行ってもらい、スキー三昧に興じた。
 あの巨大地震の後すぐ自転車を購入し、毎日自転車に乗っていた。
 自転車に、輪行、というものがあることを知り、例えば山寺まで行って、自転車で帰ってくることなどを考え、新しい自転車を買おうと思っていたが、結局、ルネサンスというスポーツクラブに入会し、その時からほぼ毎日2.4キロクロールで泳ぎきっている。
 そういう私、今回は、グラウンド・ゴルフに行き着くことができるのであろうか。
 ふむふむ楽しみである。






最終更新日  2020.03.25 05:00:07
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2020.03.24
カテゴリ:スポーツ

うまくなる!グラウンド・ゴルフ技術 [ 朝井正教 ]

 まずは基本の、キ、の字から。
 すなわち、ボールの位置から。
 ショットの場合のボールの位置は左足のかかとの延長線上からスタンスの中心までの範囲で自分に最適な位置を探し出し決めます。
 パットの場合のボールの位置は左足のかかとの延長線上になります。
 パットはクラブヘッドが地面を這うように低く引いて地面とスレスレの高さを水平に平行移動させてインパクトするために、この位置が適切になります。
◎ ショット
 ・ スタンス=肩幅
 ・ ボールの位置=左足かかとからスタンス中央の範囲
 ・ ホールポストまでの距離=おおよそ10m以上
◎ パット
 ・ スタンス=肩幅より狭く
 ・ ボールの位置=左足かかとの延長線上
 ・ ホールポストまでの距離=おおよそ10m以内
​ということだそうです。
 次、振り幅。
◎ 3時→9時
  長い距離を転がすときには3時→9時(真横まで)の振り幅が必要
◎ 4時→8時
  4時→8時の振り幅はよく使う。
  クラブヘッドを真っ直ぐにしてボールをヒットできるようになると技術が上達する。
◎ 5時→7時
  パッティングに使う振り幅。
  ホールインに関わるショットの振り幅だ。
​ このスポーツでは、振り幅、という概念が重要になりますね。
 とにかくやってみないことにはなんとも言えないことだが、今年はもうコースに出ている人もいるようだし、早めに用具を用意して、やってみたいものだ。
 まずはボールの位置とスタンス、そして振り幅。
 ここからですね。






最終更新日  2020.03.24 05:00:07
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2020.03.23
カテゴリ:スポーツ

よくわかる!グラウンド・ゴルフ基本 [ 朝井正教 ]

 いよいよグラウンド・ゴルフをしてみようかなと思い始めた。
 定年退職後1年間再任用してもらい、その後非常勤嘱託に入り2年になるが、その1年目同僚からこういうスポーツもあるよと教えてもらっていた。
 ところが似たようなスポーツに、パークゴルフというのがあって、どっちにしたものか、なんて考えている内今になってしまった。
 運動は毎日水泳をしており十分なのだが、何しろ上記のとおり再任用を経て非常勤嘱託になるのと同時くらいに妻が正職についたものだから、私は例えば土曜日など引きこもりがちになってしまった。
 引きこもりがちと言っても、その間読書をしブログを更新するなど知的生活を楽しんでいるのだが、それでも、休日外に出るのと出ないのとでは精神的な解放感が全く違う。
 水泳は土曜日は原則妻と行くことにしているので、妻が仕事をしている間に自分が水泳をするというわけにはいかないのだ。
 で、この、グラウンド・ゴルフ、ですなあ、自宅近くにグラウンド・ゴルフ場があるんですよ、これが。
 そこで、今年はグラウンド・ゴルフに挑戦してみようかなと考えたのである。
 さてグラウンド・ゴルフとは、
 このスポーツの開発に当たっては鳥取県泊村教育委員会(現、湯梨浜町)が国の生涯スポーツ推進事業を受け、高齢者にふさわしい新しいスポーツを提示することを目的に、1982年(昭和57年)4月から着手しました。
 同年10月には現在のグラウンド・ゴルフの原型がほぼ完成していました。
​というもので、既に38年もの年月が経っているものだ。
 ただこの頃のお年寄りは、ゲートボールにうち興じていたと思う。
 今ゲートボールをしているお年寄りはとんと見なくなった。
 かわってグラウンド・ゴルフをしている人が多くなったように思う。
 ゲートボールは人間関係が険悪になるほどお年寄りを熱狂させたのだが、そのルールで、人のボールを外に出す、みたいなのがあって、それもまた衰退の原因になったのではなかろうか。
 それはさておき、
◎ 1打目でトマリしたとき
  第14条に、プレーヤーは打ったボールが1打目でトマリ(ホールインワン)になったとき
 は合計打数からホールインワン1回につき3打差し引いて計算する、とあります。
  つまりスコアカードには1打には変わりないので1と記入し、合計打数からマイナス3する
 ということです。
​というボーナスポイントもあるらしい。
 距離が短いのでホールインワンしやすい特性もあるということ。
 さっき書いた近くのグラウンド・ゴルフ場は4月1日から11月のシーズンオフまで年会費5000円で使い放題のほか、1回100円でプレーできる。
 まだ年会員になるほどではないかな。
 道具も1万円くらいで揃えることができそうだ。
 ということで、この4月から早速挑戦してみようと思う。






最終更新日  2020.03.23 05:00:07
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2019.02.11
カテゴリ:スポーツ

【中古】 知っておきたいスポーツ食事栄養学 実戦献立付きパーフェクト・マニュアル / 岩渕 真 / ベースボールマガジン社 [単行本]【ネコポス発送】


 主な栄養源の役割は
1 糖質→脳の主要なエネルギー源
2 タンパク質→筋肉,骨など体の組織を形成し,酸素を運び,抗体ホルモン,神経伝達物質として働く。
3 ビタミンA→視力の維持に不可欠。
4 ビタミンB1→脳にとってブドウ糖の代謝に必要なエネルギー源。
ということ。
 糖質不足だと要するに脳が働かないということになるのだ。​
 さらにタンパク質やビタミンも欠かせない。
 つまりアスリートは栄養不足に陥ってはならない。
 そして単体ダイエットをしてはならないという結論に至る。
 次に有酸素運動は
 ​ブドウ糖が水と二酸化炭素にまで完全分解されるため,乳酸を蓄積することなくグリコーゲンの分解を長時間持続することができます。​
​ということで非常に有効なものと考えられる。
 このように食事と運動は切っても切れない関係にある。
 無理なダイエットは寿命すら縮めてしまうと考えられる。






最終更新日  2019.02.11 05:00:07
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2019.02.10
カテゴリ:スポーツ

【店内全品5倍】乳酸 「運動」「疲労」「健康」との関係は?/八田秀雄【3000円以上送料無料】



 スポーツ医学関連の書物については図書館に出向いて抜き書きし,ブログにアップしている。
 本書については短時間に2回読んだものだから,記事も短時間に2回載ることになったことをまず前置きする。
 食物のエネルギー変換に関しては複雑であるが,そのうちミトコンドリアに関することでは
 ​
 ​食べ物としてご飯などの糖質を摂取すると,​消化されてグルコース(ブドウ糖)になり,そしてピルピン酸に変化します。
 その後は
1 乳酸
になるか
2 ミトコンドリアという細胞の器官で完全に分解されて水と二酸化炭素
になります。
 ミトコンドリアに分解されたときのほうがはるかに多くのエネルギーを作ることができます。

ということである。
 ミトコンドリアそのものがエネルギー器官であるから,糖質がミトコンドリアで水と二酸化炭素に分解されるという現象は大きい。
 ところでミトコンドリアは母親由来のものである。
 このミトコンドリアだけはずーっと母親をたどっていくことになるものだから,父と息子のミトコンドリアの遺伝子は異なることになる。
 したがってその者のエネルギー代謝に関しては母親がどうなのかを見ると,容易にわかるということになるだろう。
 次,水泳について。
 ​水泳では横になった状態で運動しますし,また水の圧力を受けますから,脚に血がたまりにくくなります。
 このように水中での運動では陸上での運動よりも血液循環が容易になります。​
​ ということで陸上よりも優れた運動である側面もある。
 だがやっていて思うことは脚力の面で陸上の運動には劣るということだ。
 老いれば,脚力を重視しろとか脚の筋力が重要だなどと言われていることを考えると,常時水泳が上とか言うことにはなるまい。
 補助的な運動も必要になるかもしれないしならないかもしれないし…。
 まあこのあたりの課題を解決しなければなりませんでしょうなあ。






最終更新日  2019.02.10 05:00:08
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2019.02.09
カテゴリ:スポーツ
​​​
【中古】 スポーツ選手必読!勝つための食事と栄養 イラストでよくわかる /花岡美智子(著者) 【中古】afb

 
​ スポーツでは体脂肪も必要なエネルギーになる。
 体脂肪は長時間の運動で活躍する備蓄エネルギー。
 長時間の運動用,強度の低い運動用。
 運動時間が15〜30分を超えると,人間の体は糖質を節約するため,脂質をエネルギー源として使い始める。
 従って持久型の運動では脂質が大切なエネルギー源になる。

 というのだ。
 私の場合,毎日1時間くらいクロールで泳いでいるので,上記によれば,適度の食事は太ることはないということになる。
 むしろエネルギー源としての体脂肪も必要だということになる。
 具体的には 
 水泳(長距離)
 注意したいのは糖質不足が筋肉を弱くするということ。
 糖質が足りないと,筋肉を作っているタンパク質が分解され緊急用のエネルギー源として 使われてしまう。
​​​ということですなあ。
 つまり私はもりもり食べ続けなければならないということになる。
 いやあ,それにしても毎日泳いでいなければ一体どうなるのか。
 またこの本を読んでこれからも毎日泳ぎ続けなければならないということが十分わかった。
 この本は重要な本である。






最終更新日  2019.02.09 05:00:08
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2019.02.08
カテゴリ:スポーツ
​​​​
【店内全品5倍】中高年のためのスポーツ医学Q&A/山崎元【3000円以上送料無料】


 持久系運動で発生する活性酸素はおそるるに足りない。
 そもそも酸素は身体に不可欠であり,酸素が存在するから,動物は生きていられるのです。
 (略)
 酸素は極めて安定したO2分子として身体の中でも存在していますが,ごく一部不安定な酸素があり、細胞膜などと反応して細胞を壊すことが知られています。
 それが活性酸素です。
 (略)
 しかし激しい持久性運動を行ったところで活性酸素の摂取量は安静時に比較してせいぜい10数倍であり(略)

 それよりむしろ無理なダイエットのほうが危険である。
 脂肪の少ない食事を続ければ,体脂肪が消費されていくことになります。
 さらに有酸素運動を組み合わせれば,もっと脂肪を燃焼させることができます。
 このようなことを知っていれば,お米やパンなどの主食を食べないようなダイエットが誤っていることはわかるはずです。
​​​​ これが結論である。
 すなわち持久系運動つまり有酸素運動を適度なエネルギーを補給しながら行うことが健康の秘訣である。
 それなのに誤った見解の本が本屋さんには所狭しと並べられていますな。
 それを多くの人が読めば大勢がそんなことなんだとなってしまうでしょう。
 ワイドショーなどで話になればこれは怖い話だぜ。
 しかし,医学的にこのようにはっきり言ってもらえば,心強いというもの。
 しっかり食べてしっかり運動をすること。
 これに如く健康法はない。






最終更新日  2019.02.08 05:00:08
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2019.01.30
カテゴリ:スポーツ

スポーツ栄養マネジメント 健康づくりと競技力向上のための / 鈴木志保子 【本】


 ブドウ糖の貯蔵量は思ったより少なく,

​ ブドウ糖はグリコーゲンとして主に筋肉と肝臓に貯蔵貯蔵されていますが,その貯蔵量は 肝臓に約100g,筋肉に約250gと少なくすぐに枯渇してしまうため,食事をして血糖を維持して組織にブドウ糖を供給し続けています。​

ということだそうだ。
 それなのに無茶なダイエットをすることは危険極まりないということになる。
 人のガソリンはご飯で,一日6膳くらい必要と言われているところ,
 甘いものを食べている選手に関してはちょっと安心します。
 なぜなら,一食ご飯半膳で糖質が十分なわけがありません。
 その分を何かで補充しなくては競技に影響するだけでなく健康を維持することができなくなるからです。​
​ということで,ひとまず炭水化物カット論には反論して,議論の終結にしたい。
 持久系のアスリートにとって炭水化物は不可欠なものというのが結論になる。






最終更新日  2019.01.30 05:00:07
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