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今日、何読んだ?

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自己啓発

2021.02.24
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カテゴリ:自己啓発
メモの魔力 -The Magic of Memos-【電子書籍】[ 前田裕二 ]

 さて本書はメモにより人生を開拓するという内容のものだ。
 しかしそれにしてもそのノートの使い方は、見開きで、左側の左端に縦線、その上に横選、右側の真ん中に縦線を引くというもの、その一番右端が、抽象化、という概念になる。
 そもそもその抽象化という概念を読み手である私がとらえることができないので、本書の価値も半分だ。
 それはともかく著者は今書いたようなノートを使い、人生の大成功を収めたと語る。
 たしかに彼の概念ではそうなんだろうが、せっかくの話も自分しかわからないようなことではだめなんじゃないか。
 ようするに独りよがりではだめでしょう、ということだ。
 ところでなぜこのメモ本を選んだかということだが、最近読んでいる本がメモ花盛りだからだ。
 特にメモ魔の刑事が主人公の推理小説はとても面白かったぞ。
 つまり、単純なメモの話を読みたくて選んだわけだ。
 それが、とにかく抽象化という概念が理解できず、しかもいちいち縦線引いて横選引いてなんで言うものだから、これは本当にメモというジャンルなのだろうかと、そういう思いに駆られた。
 メモが自分の脳の代わりだという人もいる。
 メモをすることで脳の負担を軽くするという人もいる。
 しかしメモで一番大事なのは、こまめさではなかろうか。
 私はだめだね。
 メモはすぐに飽きる。
 しかも最近はエバーノートに書いたりしている。
 私は、メモとの相性が悪いのかもしれない。






最終更新日  2021.02.24 05:00:07
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2021.02.23
カテゴリ:自己啓発

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

 まずもって著者がスマホ1つでどんな仕事でもできるということは、凄いことだと思う。
 パソコンはいらないというわけだ。
 その上生活を自分のために特化つまり合理化している。
 この本は、そのような生活をしてみたいものだという考えだ。
 いや、考えではなく、彼はすでに実践しているのだ。
 例えばこの本。
 彼は書いていない。
 本の髄をライターに話し書いてもらう。
 掃除はしない。
 してもらう。
 無駄な電話はしない。
 全てはメールで指示する。
 つまり彼が書いていることを総合すると究極の合理化ということになろう。
 さてそれでは彼が書いていることは全て正しいのだろうか。
 正しいかどうかの判断は間違っている。
 彼がやっているのは究極の合理であり、それを私達が取り入れるかどうか、それだけの話なのだ。
 たしかに彼が言うとおりこのブログの更新もスマホ1つでできることだ。
 しかし、私は指入力が正確ではないことを知っている。
 何回も何回も間違うのだったら、キーボードで正確に入力したほうが時短につながる。
 そのようなことで、本書は参考にしながら全てをそのようにするなどということにならないようにすることが重要なのだ。






最終更新日  2021.02.23 06:50:58
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2020.11.29
カテゴリ:自己啓発

神・時間術脳のパフォーマンスを最大まで引き出す【電子書籍】[ 樺沢紫苑 ]

 超一流のアスリートでさえ集中力をつけるのは容易なことではないから一般人である我々はそもそも集中力をつける必要がない。
 それはともかく集中力は起きてから3時間や午前中に発揮できること、また5分の午睡で復活させることができるのだから、それを利用しない手はないと著者は言う。
 たしかにそのとおりだ。
 さてその集中力の利用法だが、二次元的に使えというのだ。
 つまり時間軸というのは線で一次元だが、これに集中力を利用することで面つまり二次元の利用ができるというのである。
 集中力が高まっているときに仕事をすればいい仕事ができるという寸法なのだ。
 それにしても集中力というのはわがままなやつだ。
 その涵養の仕方に運動もある。
 特にやりすぎない有酸素呼吸運動が有効的だ。
 要するに1日の時間の使い方にメリハリをつけろということなんだね。
 我々の集中力には限界がある。
 その自分の集中力のあり方をきちんと理解し、利用することがいい時間の使い方だと著者は言うのだ。
 それは引退後の生活も同じことだ。
 のべつまくなく書き物をしていたり、本を読んでいても生産性は上がらないのだ。
 本書を参考にして時間の使い方を考えてみたい。
 少なくとも午前中の利用とか時間を面にするという概念はできそうだ。
 時間の有効活用は重要なことだ。






最終更新日  2020.11.29 08:13:56
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2020.11.15
カテゴリ:自己啓発
執着を手放して、願望を達成する方法 田村竜治

 何を今更願望を達成しようなどと企んでいるのかと自問自答する。
 願望を達成したいということはつまり自分の思いどおりに行っていないということだ。
 したがって達成したいという欲が出てくる。
 これが仏教上の苦であり煩悩だ。
 それはともかく
 「現実認識」を変える4ステップ
① 「肩が凝ってイライラして頭痛まで起こしている自分」が目の前にいるとイメージしてみてください。
② 次に、その自分自身をイメージの中で見ている時に、その見ている自分はどのような気持ちになるでしょう?たとえば「凝っている自分を見ていると何だかイライラしてくる」「なんかかわいそうな感じになる」など。
③ そうしたら、さらにその「イライラしてくる」「かわいそう」などの感想を抱いた自分自身を目の前において、ただその自分を眺めます。
④ 15秒くらい眺めたら、ゆっくり深呼吸して止めてください。
​というようなプロセスを経ると肩こりをはじめとする精神的な不具合が解消されるのだそうだ。
 この「現実認識」を変える4ステップには、単に身体症状だけでなく、精神的な症状、パニックやトラウマなどのお悩み、あるいは、お金、受験、人間関係そのほかの様々なお悩みにも対応するためのエッセンスが凝縮されています。 
​ というようなすぐれものの技法らしい。
 次、上記4ステップを踏まえて般若心経に言う、受・想・行・識、のうちの想により潜在意識を変える技法について。​
 人間の心の奥、潜在意識の情報処理→概念形成→現象化のキーポイントとなる機能である「想」の段階。
 ここをテコ入れすれば、潜在意識は変わります。
 それはすなわち心が変わるということであり、さらにいえば人生そのものが変わるということです。
​という。
 受も行も識も変えられないが、想は変えられるつまり想という行動により自分の運命が変わるということになろう。
 なかなか難しい一書だった。






最終更新日  2020.11.15 05:00:07
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2020.11.10
カテゴリ:自己啓発

たった10秒すごい 瞑想〜確信メソッド〜【電子書籍】[ 大友紅離裟 ]

 苦、とは思いどおりにならないことだ。
 苦しいことを言うのではない。
 思いどおりになれば幸せだと思えるだろう。
 だから思いどおりになれるよう確信メソッドを使った瞑想をしようというのが本書だ。
 だがブッディストである私は思う。
 たとえ思いどおりになってもまた次の欲望が渦巻くだろうなと。
 それが煩悩というものだ。
 逆に言えば思いどおりになることを諦めてしまえば幸せになれるのではなかろうか。
 それはともかく確信メソッドであるが、
1 願望や解決したいこと、今の状況などを心の中で思い「これについて確信する」と心で言う。
2 その意識を頭頂から腹へ下ろす(途中おへそを通過したら「0(ゼロ)」を通過)と心で言う。
3 腹を愛で満たす。
​というものだそうだ。
 もっと具体的にいうと手順ということで、
1 目は開けていても閉じていても構いません。
  どんなことについて確信するかを思い浮かべます。
2 これについて確信すると心の中で思います。
  そして頭頂(頭のてっぺん)から意識を腹までおろします。
  おへそで、0、を通過すると心で思います。
  またはイメージします。
3 その腹を愛で満たすと思ってください。
4 これはさらに願望実現度を高めると思えるオプションです。
  「愛に満たされた腹が光り輝く、光を放つ」と思います。
  またはイメージします。
​ということが書いてある。
 さて今の私の願望であるがさきほどブッディストとして立派なことを書いていながらなんと僧侶になることだ。
 この思いはもうかなりの年月が経たのだがなかなかかなわない。
 でも今も私の日記の第一行には、僧侶になる、と書いている。
 だからまず僧侶になると確信するわけだ。
 それがへそを通過するとき、0を通過、といい、腹に収まったらその思いが愛で満たされかつオプションでピンクに光り輝くのをイメージする。
 そのことを今こうして書きながら実行した。
 つまり瞑想をしたということだ。






最終更新日  2020.11.10 06:24:16
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2020.09.22
カテゴリ:自己啓発

ものの見方が変わる 座右の寓話【電子書籍】[ 戸田智弘 ]

 いつか読んだことがある話だなと思いながら読み進む。
 多くは仏教の本に書いてあったことだ。
 ひろさちや、とバッティングしている部分が多い。
 「大きな岩を先に入れない限り、それが入る余地は、その後二度とない、ということなんだ」。
 そして教授は学生に問いかける。
 「君たちの人生にとって〝大きな岩〟とは何だろう」
 「それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家族であったり、自分の夢であったり─。ここで言う〝大きな岩〟とは、君たちにとって一番大事なものだ。それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君たちはそれを永遠に失うことになる」
 次、
 大事なことに時間を使い、大事でないことに時間を使わない─これは二つの意味で難しい。
 一つ目の難しさは、現代人は情報をインプットし、情報をアウトプットすることに忙殺されているからだ。
 朝日新聞の記事「SNSの時代、格闘は続く」(2017年1月9日朝刊)によると、人類が創出した情報量は、2000年に62億GB(ギガバイト)だったものが、2011年には1兆8千億GBに急激に増え、近い将来の2020年には44兆GBになることが推測されている。
 一昔前に比べて私たちはおびただしい量の情報をインプットしている。
 人によっては、フェイスブックやインスタグラムでさまざまな情報を絶え間なくアウトプットしている。
 そのどちらも「自分にとって本当に大切な情報である」と胸を張れる人がどのくらいいるのだろうか。
​このことは先の話に続くことだ。
 つまりこの情報だだ流れの時代、情報の洪水に対応できなくなる私が推測される。
 だからまず岩となる情報をインプットしなさいというのだ。
 本書には同じような話として弟子が師匠に「さらに極意を教えてくれ」と懇願するが、師匠はお茶を茶碗になみなみと注ぎさらに溢れさせると弟子が「お師匠様それでは溢れてしまう」という、すると師匠は「そのとおりお前の頭も空の茶碗にしろ」と戒める話が出てくる。
 そういうことですね。
 世の中の道理は。






最終更新日  2020.09.22 05:00:08
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2020.07.24
カテゴリ:自己啓発

仕事と自分を変える 「リスト」の魔法【電子書籍】[ 堀 正岳 ]

 リストを作ることで人は良い仕事ができるという。
 リストと言ってもいろいろあるが特にタスクリストは多くの人が利用しているだろう。
 それをこの世の中、Evernoteでやってみたら、という提言もある。
 具体的なタスクリストの作り方は、
1. 毎日、1日の終わりに次の日に実行する最も重要な6つのタスクを書き出すこと。6つ以上を書いてはいけないこと
2. それらの6つを、重要度に従って順番をつけること
3. 明日出社したなら、その6つのうち最も重要度が高いものに集中して取り掛かること。それが終わるまで、次のタスクに進んではならない
4. 次のタスクも同じ要領で進め、1日の終わりにまだ完了していないものは次の日のリストに加えること
5. これを毎日、出勤日には必ず繰り返すこと
​というもの。
 これをEvernoteにつけるのだ。
 更に面白い日記の付け方として、
 自己発見の手段の一つとして日記をつける話題について紹介しましたが、まさに箇条書きで手帳に日記、あるいはメモを記録してゆく手法として世界中で注目されているのがバレットジャーナルです。
 バレットジャーナルはその名の通り、主に箇条書きリストを使って紙の手帳に日々の出来事や、タスク、習慣化の記録をつける手法です。
というのが紹介されている。
 やるべきタスク=●、終了したタスク=●にX、終了しなかったタスク=●に−、スケジュール=○、メモ=−の記号で、日付とともに記述すれば、見事な日記になるというものだ。
 最近は一週間分の日記をまとめて書くような状態になっていて、こと日記に関しては芳しくない。
 その日の行動についてはグーグルマップに記録されているから、あの日どこへ行ったろうとか何をしたろうなどということで迷う必要がなくなったのだ。
 したがって、一週間分の日記を書くなどということになっている。
 そこでそれじゃあ月曜日と金曜日の週2回まとめ書きしようかなどと考えたのだ。
 そこに本書が現れたというわけだ。
 さてこれからどうしたものかと迷っている。






最終更新日  2020.07.24 05:00:07
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2020.02.22
カテゴリ:自己啓発

5秒ルールー直感的に行動するためのシンプルな法則【電子書籍】[ メル ロビンズ ]

 5、4、3、2、1、GO!なのだそうだ。
 行き詰まったとき、決断のとき、もっと具体的に言うと起きたとき、5秒で決断し起きる。
 そうすることによって物事が実にうまく回ると主張し、著者本人もさることながら、多くの読者が人生の成功のレールを歩くことになったと感謝する。
 このことは、グズグズ病の解消になり、積極的な自分の姿勢を表現することができるようになる。
 だが、人はどうしてぐずるのだろうということを考えるならば、すべて5秒でことを解決していいものなのだろうか。
 もっとも、ひろさちやは二者択一の迷いは持たないことと主張しており、どっちを選んでも後悔はしない、としている。
 となれば、5秒ルールも同じで、突撃したら後悔しないということになるし、いいことなのかもしれない。
 この5秒ルールで一番いいなと感じたのは、取り越し苦労に対する取り組みである。
 取り越し苦労が出てきたらなら、5秒数えて、他の話題にGOだ!というのだ。
 これはありだね。
 取り越し苦労が人をダメにするのは確かなことだから。
 5秒ルールで余計なマイナス思考を持たず邁進すべきなのだと思う。
 ちょっと試してみても面白いルールだなと思った。






最終更新日  2020.02.22 05:00:11
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2018.06.28
カテゴリ:自己啓発

知的生活の準備【電子書籍】[ 渡部昇一 ]

 著者と上智の関係は、
 
渡部昇一

 私は佐々木正邦と言う人は本当に優れた英文学者だったと思います。
 何気ないところにうまい言葉が散りばめられていて本式に英文学をやっていなければ気がつかないような言葉を差し挟む。
 この本(佐々木正邦著 凡人伝)はいわゆる官立学校だけしか知らなかった我々の 頭に全く別の種類の学校が日本にあるのだということを初めて教えてくれた気がする。
 あの本が無かったら私は上智を選ばなかった。

だそうだ。
 いわゆる学校選びというのはこんなものなのかもしれない。
 学校は一生ついて回るから本当は吟味しなければならないのだが、担任の甘言に騙されて、一生の不覚になってしまう。
 でもそれはもしかしたら必然であったかも知らない。
 だって今本当に幸せなのだ。
 妻、子、孫。
 自分の希望通りでなかったから今の妻、子、孫に会えた。
 そういうことなのだ。
 今母校はバッシングの嵐。
 とにかく耐えよう。
 それしかない。






最終更新日  2018.06.28 06:59:29
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2017.06.06
カテゴリ:自己啓発

ぐるぐるキモチをスキッとさせる方法 [ 小池能里子 ]

 人には秘密の隠れ家が必要なのだという。

小池能里子

 私の秘密の隠れ家は都心の高層階にあるレストランですが、そこはいつも開いていて私の好みの BGM が流れています。
 値段は高めですが、厶ードが良くとても気に入っています。
 神経が疲れたりエネルギーがなくなったり一人だけになりたい時など私はそのレストランに行きます。
 外の景色を見ながら一人だけでゆっくり食事をしたりビールを飲んだりワインを飲んだり誰に邪魔されることなく私自身のために優雅な時間を過ごすとそんなゆとりのあるひとときがまた私に新しい気づきを与えてくれたり心がふわっとほぐされるような気持ちになれるのです。
 それは自分だけの非日常的な空間を持てるために生じる心のゆとりということではないでしょうか。


 ゆっくりできる癒やしの空間ということか。
 私は今、チョイ飲みの店を探しているが、それとは違うかなあ。
 山形駅周辺だと、山口精肉・製麺センター、招き豚、平田牧場メトロポリタン山形店、澤正宗の4店が今のお気に入りだ。
 私の場合、完全な一人は無理だ。
 そばに妻がいないと安心できないのだ。






最終更新日  2017.06.06 08:38:26
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