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今日、何読んだ?

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健康

2021.04.22
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カテゴリ:健康

一生役立つ きちんとわかる栄養学 [ 飯田薫子 寺本あい ]

 さて栄養学、これは健康の基本でしょう、そして、科学である以上、常にデータを更新しなければならない。
 データ更新は何も科学者だけの話ではない。
 実は我々一般人こそ常時更新をしなければならないのだ。
 栄養の基本的なことを知っていなければ、食品の栄養の効果的な摂取ができなくなる。
 たとえば
◎ 加熱調理した野菜
  スープにすれば流出しやすい水溶性ビタミン・ミネラルも余さず摂ることができます。
​というようなこと。
 スープということは、つまり味噌汁にすべきなのだ。
 朝食抜きの弊害は、
 朝食を抜くと、その分ダイエットできるような気がしてしまいますが、それは間違い。
 朝食を抜くとその後の昼食や夕食で食べる量が増えがちです。
 そうすると食後の血糖値が高くなりやすくなるため、結果的に肥満や糖尿病などのリスクが高まってしまうのです。
​なのだ。
 こういうエビデンスは個人でも常に更新されなければならない。
 ファイトケミカルは、
 主なファイトケミカルにはポリフェノール、カロテノイド、イオウ化合物の3つのグループがあります。
 機能として共通しているのは「抗酸化作用」です。
 鉄が酸素で錆びるように人の体も体内の酸素で酸化し老化しています。
 それを止める働きが抗酸化です。
​というように抗酸化作用で大切はものである。
 これもまた栄養の一端なのだ。
 このように栄養は健康維持にとって実に重要なものだと言えよう。
 最後に今や人体に悪影響を及ぼすと言われ悪者扱いされている炭水化物について、実は脳にとって重要な栄養なのだということを訴えたい。
◎ 炭水化物 
  脳の活動を支える
糖質が分解されてできたブドウ糖は脳の最も効率的なエネルギー源です。
  そのためブドウ糖が極度に不足すると、意識障害などを起こすこともあります。
  食事から定期的に補給する必要があります。
​ということですな。
 ここにおいて、炭水化物ダイエット敗れたり。






最終更新日  2021.04.22 05:24:16
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2021.04.15
カテゴリ:健康

おなかのカビが病気の原因だった【電子書籍】[ 内山葉子 ]

 私は殊の外腸の健康には気を使っているのだが、本書を読むと私の腸はカビだらけということになりそうだ。
 お腹の中にカビが生えていると、
 すると、お酒に酔ったときのことを想像していただくとわかると思いますが、フラフラする(めまい)、頭がガンガンする(頭痛)、吐き気、下痢、ゲップ、泣き上戸や笑い上戸のような感情の起伏の変化などが起こりやすくなります。
 感情の起伏の変化がひどくなると、イライラ、抑うつ、そううつ、自閉症や統合失調症に見られる空笑いなどを招くこともあります。
 さらに、ろれつが回らない、記憶障害、わけがわからなくなって暴れる、といった酩酊状態に似た症状も起こります。

などという症状が現れるほか様々な皮膚病も現れると言う。
 その皮膚病に今私は悩まされているのだ。
 だから私の腹の中はカビだらけなのではないかと心配になったわけだ。
 そこで
 
 生活のなかでできる積極的な対策として、「体を高温にする」ことがあります。
 お風呂でじっくり温まったり、サウナを利用したりして、体温を 38 ℃以上にする時間をつくりましょう。
 そうすることで免疫力が高まり、血行や代謝も促されるので、腸内環境を整えて、おなかのカビ退治をするのに役立ちます。

というような方法を著者は提起する。
 このことについては私は毎日2.4km のクロールの後必ずお風呂に入ったりサウナに入ったりしているのだが、本書を読んでサウナをきちっと利用すべきじゃないのかなと考えた。
 ちなみに私のサウナの利用方法はまず16分入り冷水シャワーを浴びて外気にあたる。
 その後またサウナをに8分入り同じく冷水シャワーを浴びて外気浴し直ったところで入浴して汗を拭いてその後整えるというものだ。
 まずは本書を参考にしてやるだけやってみよう。






最終更新日  2021.04.15 05:00:06
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2021.03.20
カテゴリ:健康
若手ウイルス研究者がざっくり教える新型コロナウイルス Doctor YouMe

 まあまさか2020年からコロナに悩まされることになろうなんて思いもよらなかったことだ。
 我が国においては2回目の非常事態宣言が出され、それで感染者が減っているけれど、それは減っているというだけで根絶したということではない。
 そして著者は次のように結論づける。
 すなわち、
 が、結論としては、自然鎮火、マスク、手洗い、三密回避等、自粛など感染対策によって、感染者数が減らない限り、ワクチン接種が完了する来年の秋ぐらいまで自粛の期間が続く危険性が十分にあるということです。
​とし、更に続けて、
 結論から言えば、マスク、手洗い、三密回避等の感染防御です。
 「あれ?ワクチンは?」 と思われた方。
 確かに、ワクチンはウイルス感染症の切り札です。
 目的通りの効果が発揮されれば、感染者数の拡大を劇的に抑えることが可能です。
 ですが、問題は現在の日本で、認可の降りたワクチンが存在しないということです。
 また、感染の拡大を抑えることができる「集団免疫」という概念があります。
 これはざっくり言うと、「免疫持ってる人が多いから、感染広がらないよ」ってことです。
 大まかな目安は、人口の50~60%ぐらいです。 日本の人口が約1億2千万人ですから、この半分は約6000万人分です。
​とする。
 この本が書かれたのは昨年で、2月15日には我が国ではワクチンが承認されており、だから、著者の読みでは、今年の秋頃までは自粛しなければならないということになる。
 とにかく、個人的な感染防御方策は、マスク、手洗い、密の回避、これに尽きる、というのが著者の結論だ。
 そしてなにより集団免疫の確立のため早急なワクチン接種が必要だということになる。
 日本では、6000万人以上がワクチン接種により集団免疫をつけなければならないのだ。
 このことは現代コロナ禍の中覚えておきたい常識ということになろう。






最終更新日  2021.03.20 05:00:07
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2021.02.03
カテゴリ:健康

心と脳の不調は副腎ケアで整える 「うつ」「認知症状」「発達障害」に効くホルモンのパワー【電子書籍】[ 本間良子 ]

 本書の肝は、標題のとおりだ。
 さてそれではいかにすべきかということになるが、重要なのは、ビタミンBとコエンザイムQ10なのだそうだ。
 それはともかく副腎健康法ですることは、
 人の健康を左右するのは、遺伝的要因と後天的な要因がフィフティ・フィフティであると長年いわれてきました。
 しかし、最近では、圧倒的に多くの専門家が、遺伝よりも食生活やライフスタイルなどの環境的な要因のほうが、その人の健康状態に影響を与えると主張しています。
 つまり、副腎の機能を低下させている環境的な要因を改善すれば、健康を取り戻せるわけです。
 そのための基本ルールは、むずかしいものではありません。
①副腎の負担になるものを体に入れない。
②副腎がタフになるための、足りない栄養素を体に入れてあげる。
 という、2つだけです。
​ということだ。
 ビタミンBに関しては普通の食事で摂取している。
 わからないのは、コエンザイムQ10だが、
 エンザイムQ10が豊富な食品は、肉では牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、魚ではイワシやサバなどの青魚、サケ、マス、マグロ、ウナギ、カツオ、野菜ではキャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、カリフラワー、アボカド、他に豆類で大豆、枝豆、豆腐、味噌などです。
 コエンザイムQ10は抗酸化物質としても注目されているので、しっかり摂るようにしましょう。
 L‐カルニチンは、特に食べ物から摂取した脂肪を燃焼させてエネルギーに変える働きがあります。
 主にラム肉や牛肉の赤身肉に含まれています。
​ということらしい。
 副腎を元気にするためにミトコンドリアの活性化が必要であり、そのために、上記食品を積極的に摂取する必要があるということだ。
 まさに食養生ですな。
 あれが悪いこれが悪いと選択していたら食べるものがなくなるし、今回のお題である副腎を活性化するミトコンドリアも活性化することができない。
 ビタミンBを意識した普通の食事が重要だという結論でしょうねえ。






最終更新日  2021.02.03 05:00:07
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2021.01.26
カテゴリ:健康
アルコール依存症の正体 風見豊

 著者は、断酒関係のNPO法人の理事長にして、アルコール依存症から生還し、断酒後30年の方だそうだ。 
 その彼がアル中のときの自分を赤裸々に語るのが本作だ。
 その内容は劇的だ。
 滲み出ている主張は、母親を筆頭とする女性に対する不信感だ。
 特に母親の愛情が足りていなかったことを彼は力説する。
 それはともかく、断酒会の理事長にしてすでに30年のキャリアを誇る彼だから、アル中の人々を救う段取りは大したものだと思う。
 事実、本書の最後には断酒歴数年の方のあとがきが寄せられている。
 さて、本人のアル中の原因は自分で言うように幼い時の母親の愛情不足、そして不信感が最大のものだったろうか。
 私が本書を読んで思ったことは、母親よりも奥さんの1年くらいの浮気が最大の原因ではなかったのか。
 そもそも奥さんとは14歳に出会ってからずっと一緒だったとかで、その奥さんが本書の刊行にあたり巻頭言を載せているけれど、その文章を読むだけで彼のアル中がいかにひどかったかが推察される。
 それでも彼女は彼を信じて決して別れることをせず、彼を立ち直らせるべく努力を怠らなかった。
 ある意味いい話なのだ、彼のアル中話は。
 そして彼のアル中の原因が母親の愛情不足であろうが妻の浮気であろうが関係ないのだ。
 アル中からの生還、これが一番大切なのだ。
 そしてその年数30年である。
 本当に凄い精神力だと感心した。
 また自己の恥ずかしい部分をこうして本にして人に読んでもらいアル中克服の参考にしてもらいたいという彼の心意気に感動した。






最終更新日  2021.01.26 06:21:14
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2021.01.21
カテゴリ:健康
腸活の実際 林隆博

 とにかく健康的であるためには腸を大事にしなさいといわれている。
 つまり腸活が重要だというわけだ。
 そのためには、
 腸内細菌を定着させるのに力を発揮するのが、オリゴ糖や食物繊維などの「プレバイオティクス」と呼ばれる食品です。
 プレバイオティクスとは、善玉菌の栄養源となる食品成分のことです。
 善玉菌の働きをさらに活発にして増殖を促し、腸内フローラのバランスを整えてくれます。
◎ 甘味料はおなかに優しいオリゴ糖を選ぶ
  プレバイオティクスのひとつが、オリゴ糖です。
  オリゴ糖とはブドウ糖や果糖などの「単糖類」が2〜10個ほど結合した糖類のことで、
 ショ糖や乳糖などに酵素を作用させてつくります。
  低カロリーで消化されにくいため、分解されずに腸まで届き、善玉菌のエサになって整
  腸作用をもたらします。
  オリゴ糖は野菜やバナナ、そして味噌、醤油などの発酵調味料に含まれています。
​なのだそうだ。
 わかりやすく言うと腸のためには野菜、バナナ、味噌、醤油を摂りなさい、ということ。
 次、
 乳酸菌やビフィズス菌などのように腸内フローラのバランスを改善して、身体によい影響を与える「生きた菌」や、それを含む食品のことを「プロバイオティクス」といいます。
 最近ではプロバイオティクス配合のヨーグルトや飲料、サプリメントが店頭に並び、コマーシャルもされているので耳にしたことがある人も多いでしょう。
 代表的なプロバイオティクスである乳酸菌・ビフィズス菌の健康増進効果が世界で科学的に認められるようになったのは最近のことですが、実はこれらの菌が健康にいいという知識は古くから知られています。
 数千年前から、世界各地で発酵食品が長寿と子孫繁栄を目的に食べられており、1899年にはパスツール研究所で胃液や赤ちゃんの便からビフィズス菌を分離することに成功しています。
​ということで、乳酸菌、ビフィズス菌も積極的に摂取すること。
 ようするに上記の食べ物を摂ることで腸活になるということだ。
 難しい話はどうでもいいのである。
 とにかく腸にいいものを摂るように心がけたいものだ。






最終更新日  2021.01.21 05:00:06
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2021.01.18
カテゴリ:健康

紅茶セラピー - 世界で愛される自然の万能薬 -【電子書籍】[ 斉藤由美 ]

 今やコロナ禍。
 新しい生活様式と言われ、密を避け、マスクに手洗いでなんとか防衛しているところ、感染者は一向に減る様子がない。
 反面その新しい生活様式のおかげか、インフルエンザの感染が例年より抑えられていると言う。
 さてそのインフルエンザの予防に紅茶がいいと言う。
 学校や会社で流行すると、家族にうつることもあり、その家族がまた感染に気づかないうちに学校や会社へ行き……と、どんどん拡がってしまうインフルエンザウイルス。
 手洗い、うがい、マスクの着用など、きちんとやっているけれど、それでもかかってしまうとなると、どこまで気をつければいいのかと神経質になってしまう人も多いのではないでしょうか。
 そんな季節の心配事を、おいしい習慣が緩和してくれたら、寒いシーズンの暮らしも明るくなるかもしれません。
 そのおいしい習慣とは、「紅茶」。
 紅茶がインフルエンザ対策に効果的だという話題を耳にしたことがある人もいるでしょう。
 でも、いったいどのように暮らしに取りいれればよいのか、どんなふうにして飲んだらいいのかがよくわからないという声が多いのも事実です。

 私が初めて自分で紅茶を淹れるようになったのは、中学三年生のときだった。
 そのときは、淹れ方がわからなくて、茶葉を入れ過ぎ、苦い紅茶を作ってしまった。
 普通はそこでやめるのだろうが、私はそこが紅茶の道の出発点になり、こんにちに至る。
 妻は、コーヒー好きなので、朝は、奇数日がコーヒー、偶数日が紅茶を淹れる。
 最近知的生活が増え、そのお供に紅茶を嗜んでいる。
 あれから49年ですなあ。
 正直言って紅茶の習慣がインフルエンザ予防に有効だという上記の話は確かだ。
 私はそう思う。
 次、
 ところが運動前に紅茶を飲むと、この消費の順番が逆転し、体内にグリコーゲンを蓄えたまま、先に脂肪から燃焼していくということが研究によって証明されています。
 グリコーゲンが最後まで温存できるため、紅茶がマラソンのときに重宝されるというわけです。
 そしてこれはアスリートに限らず、私たちが運動するときも同じこと。
 せっかく運動するのなら、効果的に脂肪を燃焼させるために、事前に紅茶をいただきましょう。
​というのは知らなかった。
 水泳の前に紅茶を飲む習慣を取り入れればダイエットになるのではなかろうか。
 ふむ、無糖の紅茶を持ち歩けばいいのだねえ。
 やってみよう。






最終更新日  2021.01.22 15:29:03
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2020.12.10
カテゴリ:健康
身体から心と脳も健康になる!高松恭子

 東洋医学と西洋医学は違うそうでそのうちの東洋医学について、
 東洋医学では、人間の身体を巡る根源要素は「気血水」である、といっています。
 「気血水」とは、身体のなかを巡る生命の源のことです。
 「気」:生命活動のエネルギー源
 「血」:全身に栄養を与える血液
 「水」:血液以外の体液のこと
を指します。
 この生命の源が体内をくまなく循環することで、人体は健康を保っている、と東洋医学では考えたのです。
​とする。
 そして、
 「気」は生命活動のエネルギー源です。
 気分・元気・覇気・精気などです。
 見えないものですが、日本人の私達にはとても馴染みがあるのではないか、と思います。
 働きとしては、以下のようなものがあります。
・精気を「血」に変える
・「血」の流れを助ける
・「血」が脈外へ漏れないように防ぐ
・「水」を汗や尿など排泄物に変える
・「水」の流れを助ける
・排泄量を調整する
​のだそうだ。
 まあね、1回読んだくらいではほぼ理解不能ではあるけれど、気、が、血、と、水、を支配すればその人は健康だということだ。
 この内血と水は液体であるから、気で体内の液体を制したものが健康になれるという理屈になりますな。
 つまり気がしっかりしていないと、気がふれてしまうと、血も水もコントロール不能になり、不健康をきたすという理屈だ。
 ということは気をいかに涵養し強化するかということが健康に不可欠になる。
 そういうことですよね。






最終更新日  2020.12.20 13:28:49
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2020.12.07
カテゴリ:健康

ウイルスに強くなる「粘膜免疫力」【電子書籍】[ 溝口徹 ]

 要するにウイルスの感染というのは人体の粘膜を通してなされるのだから、そこをシャットアウトすれば感染はしないというのだ。
 だから手洗いをしっかりしなさいということと免疫力を高めるために粘膜そのものとも言って良い腸を整えなさいと著者は言う。
 ガゼインとグルテンというタンパク質は粘膜を傷つける。
 ガゼインは牛乳に含まれ、グルテンは小麦粉に含まれる。
 したがってパンと牛乳という食事は感染抑止に極めて都合の悪い食べ物ということになる。
 さて粘膜であるが、人体で露出している粘膜は、目、鼻、口などだ。
 したがってここにウイルスが当たらないようにしなければならない。
 そのためには手洗いを徹底するということマスクをするということが理にかなっているということになる。
 さらに数々のビタミンの摂取が必要になる。
 特にビタミン C ビタミン D が重要だと言う。
 ビタミン C の有効性についてはかなり昔から言われていたことだ。
 そしてビタミン Dであるがこれは日光浴が必要であるもので日光浴の時間が少なくなる冬期間感染症が拡大する所以がここにあるとこの本には書いてあった。
 なるほどですなあ。
 今回のコロナ禍そしてまたインフルエンザの季節がきたこの頃まずは感染しないための努力をしてみようではないか。
 そのためには何度も書いたが手洗いが重要であり、腸の活動を活発化するためにヤクルトを飲むことも心がけたいし、粘膜を強化することを怠らないようにしたいものだ。
 必要以上に消毒したり手洗いをするようなことは必要はないと思うけれども今回のコロナ禍騒ぎが始まってからずっと言われているいわゆる密の状態、密接・密集・密閉などの状態を作らないようにすることが極めて重要であろうし、そのような場所に自分が行かないことが感染しないことになろう。
 今の時代もはや飲み会などは絶対にしてはならないものになったのではなかろうか。
 何かの記事で読んだ覚えがあるものにパチンコもサーフィンも感染しないじゃないかというものがあった。
 確かにこの2つは密ではあっても、パチンコはのべつまくなく話しているわけではなく向いている方向は一方でありまたサーフィンでは換気が極めて良い状態だ。
 そのような場所では新型コロナの感染はほぼ無いのだろう。
 クラスターの発生を見ていると結局マスクをせず、大きな声で騒ぐ、そしてその部屋が密閉されているというような条件が揃った時に発生しているようだ。
 新しい生活様式という言葉が出てからもう半年以上になるだろう。
 その生活様式を守れない時にクラスターが発生するのではなかろうか。






最終更新日  2020.12.07 06:20:02
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2020.09.01
カテゴリ:健康


病気にならない生活のすすめ東洋の智恵は健康の智恵【電子書籍】[ 渡部昇一 ]

 本書は知的巨人渡部昇一と少食健康論者石原結實のコラボである。
 渡部が石原の健康論に乗ったら健康になったということだ。
 石原の健康法は朝食抜きダイエットが主流だ。
 朝食抜きと言っても全く抜くのではなく、人参りんごジュースは口にする。
 朝食はブレックファストと言って食事を抜くという意味があるのだそうだ。
 それはともかく、
 人間は「赤ちゃん」で生まれます。
 赤血球が多くて熱が高く、柔らかいのが特徴です。
 しかし、歳をとると「白ちゃん」になります。
 白髪になり、白内障を患い、白斑ができ、全体がだんだんと白くなります。
 白は雪の色、すなわち冷えの色です。
 つまり、年齢とともに体温が低下してくるのです。
 ところが、いまの子どもたちはもう初めから体温が低いのですから、長生きするはずがないように私には思われるのです。
​というようにブレックファストとともに暖かくしておれともいう。
 冷えは不健康そのものだというのだ。
 そして、​
 ガンの予防にはよく歩く、ゆっくり念入りに入浴する、趣味や仕事に情熱を注ぐなど、体温を少しでも上げるような生活を日頃から心懸けることが大切です。
​と続ける。
 この辺が健康のツボなんでしょうなあ。






最終更新日  2020.09.01 05:00:07
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