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医療報道を斬る

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2017.07.13
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カテゴリ:カテゴリ未分類
長らく自宅療養を続けて参りましたが、呼吸困難のため7月1日緊急入院しました。
症状が改善する信じて頑張っていましたが、治療の甲斐無く7月6日胃がん、肝転移、腹膜播種のため他界いたしました。
死の二日ほど前自分の人生を総括するように「俺の人生はハッピーだった。みんなと一緒にいられて。」と申しました。
ありがとうございました。(妻)






Last updated  2017.07.13 18:05:19
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2017.06.27
カテゴリ:胃がん
食欲は前回治療後10日ぐらいから持ち直したものの、その後も体調は不良でした。
ほんのちょっとの体動ですぐに息切れがする状態で、また本日治療の日を迎えました。

一応胸部のレントゲンを再検、特に異常なし。
血液検査ではヘモグロビン(以下Hb)が 8.2g/dl。結構な貧血です。
輸血しましょうか、という話になりました。

まずはいつものようにサイラムザの点滴。
その後にタキソールを点滴するのですが、そこにはアルコールが含有されています。
タキソールの点滴中の呼気アルコール濃度を測ってみました。
これがとっておきの話。

タキソール点滴前はもちろん測定値はゼロ。
点滴後10分で 0.25mg/l(以後単位省略)。ここで既に免取レベル。
点滴終了直前、 0.3。
点滴終了1時間後(輸血中), 0.15。まだ酒気帯びレベルですね。
輸血終了時にも計測予定でしたが、失念。
しばらく待たされて会計を済ませ、薬を貰い、迎えを呼んで帰宅後は測定値はゼロ。

アルコールの代謝は個人差も体調による変動もあります。
こんな一例だけのデータにたいした意味はありません。
単なる興味本位の読み物として受け取ってください。

結局本日は2単位(400mlの全血由来)の赤血球を輸血。
また明日同量を輸血予定。

2単位の輸血だけでも多少は元気が出て、2階に上がってもゼーゼー言わなくなりました。
当初は白血球も減少したのですが、風邪をひいて一度上がったらそのまま正常値となりました。
Hbも、輸血で一度正常値になったら、そのまま正常値を維持してくれるといいのですが。






Last updated  2017.06.27 18:53:04
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2017.06.24
カテゴリ:人生
このブログでは「胃がんになって」シリーズを時々アップしています。
元々は昨年の11月頃に載せ始める予定でした。
がんと診断されてから文章自体は書き始めていました。
でも、あまりに早く命がつきてしまう可能性もあるので、3クール終了後の発表を目安としたのです。

そんな折、小林麻央さんのブログを目にする機会がありました。
なんだか拘っているのがつまらないことのように思え、私も公表してしまえと考えるようになりました。
結局昨年の9月11日に序文のようなものを書き、翌日からシリーズをアップし始めました。

もちろん小林麻央さんとは全く面識はありません。
でも、以上のような経緯もあり、勝手に戦友のような気がしていました。
それも、敗色濃厚な戦況で、別な戦場とはいえ同じ戦争を戦っている気分でした。

昨日、このブログのアクセス数が110万を数えたその日に、小林麻央さんは旅立たれました。
若くして逝くことになろうとも、それなりに幸せな人生だったと彼女は言います。
「まだ若いのに、気の毒に」という、通り一遍のことは言われたくないと彼女は言います。

でも、私の年齢の半分以下だぞ。
子供の成長だって見守りたかっただろうに。

彼女がなんと言おうと、私は悲しいです。私はくやしいです。
せめてこのブログが、お悔やみの言葉の代わりになりますように。






Last updated  2017.06.24 11:50:02
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2017.06.21
カテゴリ:暮らし
見渡す限りの花菖蒲の海、なんだか素晴らしい景色のような気がしませんか。
そんな景色を求めて、しばらく花菖蒲の追っかけをしていました。

6月6日 浮野の里 埼玉県加須市
まだ花菖蒲もまだらで、最盛期にはほど遠い状況。
最盛期になっても、規模が小さいのであまり見応えは無いかも。
クヌギ並木遊歩道は風情があって良かった。
加須はうどんの名店が多いのですが、ここからは少し距離があります。


6月9日 平成の森公園 埼玉県川島町
ここは池の中に花菖蒲が咲いている。水面は浮き草でいっぱい。
もう少しで最盛期ですが、やはり規模が大きいとは言えない。
でも、5月ならバラが綺麗だろうし、7月なら蓮が咲いているだろう。
公園としては規模が大きくて、いつでも何かしら見るものがありそうでおすすめ。
近くには美味しいうどん屋さんがあります。


6月20日 赤堀花しょうぶ園 群馬県伊勢崎市
ここは妻が聞き込んできたところで、あまり情報の無いままに行ってきました。
そして、ここだけは300円の駐車料金がかかります。
でも、行ってみてびっくり。本当に花菖蒲の海です。
幅がそれほどあるわけでは無いので、実際には海というより川ですが。
それでも、延々と続く花の川は見応えがあります。


景色は素晴らしかったのですが、実は、私の体調は思わしくありませんでした。
ほんの少し歩いただけで息が上がりますし、食欲も無く、あまり食べられていなかったのです。

でも、この日を逃すと、しばらく天気が悪そうです。
今までは、体調が良くなったから遊びに行っていました。
視点を変えれば、遊んでいれば体調が良くなると言うのも一つの考えです。
なんていう屁理屈をこねて行ってきましたが、帰宅後は今日に至るまでずっとゴロゴロしています。

もう治療から1週間が経っているのに、未だに体調が戻らないのは異例です。
治療のせいでは無く、がんそのものの症状とも考えられるところが悩ましいですね。






Last updated  2017.06.21 10:58:24
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2017.06.18
カテゴリ:スポーツ
本日まで、卓球の日本オープン(荻村杯)が行われています。
先日の世界卓球では、日本勢は何十年ぶりというメダルラッシュでした。
でも今回は、中国の壁は厚く、今日まで残っているのは男子単の水谷だけです。

最近の日本女子の活躍はめざましいものがありました。
スピードを生かした卓球は、中国勢ですら圧倒することもありました。
でも、実はわかりやすい欠点もあったのでした。

日本の女子選手は小柄な選手が多く、ボールの勢いを利用した戦術を多用します。
緩いボールを強打するのは比較的苦手です。
バックサイドは小さく鋭い振りで、まだ何とかなります。
でも、フォアサイドは力勝負になりますので、どうしても見劣りがします。

今回はフォアへのツッツキをドライブしたところを狙われました。
ボールが落ちてくるところをドライブするので、打ち頃の打球になってしまうのです。
威力を高めるためにはライジングで打つほかありません。
言うのは簡単ですが、ライジングで打つのは難しいのですよね。

中国に限らず、これからは日本の選手を世界中が研究してきます。
東京五輪で活躍するためには、研究されても動じないだけの実力が必要です。
欠点を克服した、新しい日本の卓球を確立してくれることを願ってやみません。

話は変わって、体調です。
昨日から体調が悪化し、だるさと食欲の不振があります。
一日中ゴロゴロしながら、食べられる範囲で食べているという状況です。
おそらくは今日いっぱいで回復するとは思いますが。






Last updated  2017.06.18 10:23:17
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2017.06.14
カテゴリ:スポーツ
いつも素人がプロに難癖を付けることを批判する私ですが、プロ野球は興行ですから、限度はあるものの、ファンは何を言っても許されると思っています。

で、昨日の西武・阪神戦。西武1点ビハインドの7回裏。
私は絶対に牧田を出せよと思っていました。
牧田が押さえれば、1点差なら、逆転の可能性は十分あります。
牧田以外で点を取られてしまえば、ほぼそのまま敗戦です。

そのように考える理由は以下の通り。

今年の西武の勝ちパターンでは、7回は牧田。
今年の牧田はほぼ完璧で、牧田なら7回を押さえた可能性は非常に高い。
牧田を出すことで、敵味方にかかわらず、勝ちに行くというメッセージが伝わる。
味方に対しては逆転しろという檄になるだろうし、敵に対してはプレッシャーになるだろう。
1点差なら、何とかなる可能性は高い。

ところが実際は武隈が出て、心配したとおり2点取られて、その後の2戦級投手でさらに追加点。
こうなってしまえば打線だって沈黙。あえなく敗戦。

牧田を出したって逆転できずに負けたかもしれないけど、最後まで期待を持って見られたと思う。
昨日は8回表が終わったところで先が見えたのでテレビを消しました。

★残りの人生少ないんだから、西武のいいところをたくさん見せてくれよ。★






Last updated  2017.06.14 06:10:00
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2017.06.13
カテゴリ:胃がん
本日、化学療法を受けてきました。
血液検査では、鉄剤を内服していたのに貧血は相変わらずです。
いくら材料を補給しても、工場が動かなければ製品は出来ないと言うことでしょう。
胃のあたりが重くなる副作用も出ていたので、鉄剤の内服は中止です。

肝心の腫瘍マーカーは、5月の値よりわずかに減少していました。
4月と比べて、5月は大幅に増加していたので、少なくとも増加を食い止めたと見ていいと思います。
これが肝転移巣の縮小を意味するのであれば嬉しいのですが、CTを撮らないと何とも言えません。
しばらく現在の治療(タキソールとサイラムザ)を続けて、CTを撮るのは7月でしょう。

現在の体調はまあまあですが、貧血のせいでしょうか、何をしても息切れがします。
食欲はあって、食事は普通に摂れています。

毛髪は、首から上は生えてきました。
具体的には、頭髪、眉、睫毛、髭です。

実は本日は呼気アルコールチェッカーを持って行くつもりだったのですが、忘れました。
タキソールの点滴中にはアルコールが含まれているので、呼気のアルコールを調べてみたかったのです。
帰宅後すぐに調べてみましたが、アルコールは検出されませんでした。
点滴終了から1.5時間くらい経っているので無理もありませんが。

副作用は二日後くらいから出てくるでしょうが、以前の薬と比べると長引くような気がします。
2種類の薬の点滴は現在の治療が初めてですから、副作用も長引くのかも知れません。
それとも、だんだんに慣れてくればたいしたことは無くなるのでしょうか。
そうなることを祈ることにしましょう。






Last updated  2017.06.13 17:39:45
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2017.06.08
カテゴリ:スポーツ
プロ野球のジャイアンツが連敗記録を更新中です。
今日でなんと13連敗。
この連敗について、天罰説なるものがネット上で囁かれています。

5月22日にジャイアンツの親会社の読売新聞が政権に都合の良い記事を載せます。
前川元文科省事務次官の出会い系バー出入りの記事です。
それに対する反論を含めた前川氏の記者会見が5月25日に行われました。
そして、その日からジャイアンツの連敗が始まりました。

私も一応博士ですし、あまり非科学的な物言いはしたくありません。
また、スポーツに政治を絡めるのも良くないと思っています。
でもね、やっぱり偶然にしては神がかっていると思ってしまうのですよ。

今日の試合、栗山、メヒアという長打力のある選手がフルスイングのボテボテの内野安打。
ホームランなんて打ちそうも無い源田と金子にホームラン。
これだけ点が入っているのに試合終了は8時半頃。
普通なら起こらないようなことが次々に起こっています。
何か目に見えない力が働いているように思えませんか。

極めつけは、今日でジャイアンツが13連敗。
ライオンズの得点が13点。
ライオンズのヒット数も13本。
ね、神がかっているでしょう。

読売新聞の記事が真実よりも政権におもねった報道であったことはほぼ確実と思っています。
これ以上神様を怒らせないためにも、訂正記事を書いた方がよろしいのでは。






Last updated  2017.06.08 21:59:36
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2017.06.05
カテゴリ:胃がん
以前の治療と比べると、現在の治療は二種類の抗がん剤を点滴するので副作用もきつい気がします。
それまでの治療であれば、五日もすると体調が良くなったものでした。
本日は治療から六日ですが、未だに軽い吐き気と食欲不振は残っています。

治療の二日後の木曜日の夕方から体調の悪化がありました。
吐き気と食欲不振、体のだるさ、体内に何か邪悪なものが居座っているような不思議な感覚。
金曜から土曜にかけてがピークで、徐々に回復傾向ではあります。

昨日まではほとんどソファーに横になって居眠りしているか、テレビを見ていました。
ちょうどドイツで世界卓球をやっているので、録画で卓球三昧でした。
今年は日本勢が大活躍で、試合の日程の組み方もあって、最終日まで日本選手の試合があります。
例年なら最終日の一日前くらいで日本選手は姿を消し、中国選手ばかりになっているところです。

既に終わった種目でも、女子単の平野美宇が銅メダル。
男子単では丹羽と13歳の張本がベスト8。
男子複の森園・大島組が銀メダル、丹羽・吉村組が銅メダル。
混合複の石川・吉村組は、なんと金メダル。

女子複の伊藤・早田組は既に銅メダル以上を決め、最終日の本日、メダルの色が決まる。
体調はよろしくなかったけれど、楽しく過ごせた一週間でした。

おそらく明日には体調も良くなり、外出も出来るのでは無いかと期待しています。






Last updated  2017.06.05 19:45:31
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2017.05.31
カテゴリ:胃がん
一回目のタキソールとサイラムザの点滴の後、二回の発熱があったので胸部X線写真を撮りました。
花粉症の時期も過ぎたのに咳が止まらないというのもあったのですけどね。
結果は特に問題なく、肺炎の所見も間質性肺炎の所見もありませんでした。

血液検査では、腫瘍マーカーは保険の制約で調べられ無いので不明。
白血球は問題ないのですが、貧血はHb9.1とやや悪化。
現在息切れで10分も歩けないというと、鉄剤を処方してくれました。

問題ないので予定通り二回目の治療をすることになりました。
前回が終了したのが15時過ぎだったので、売店でサンドイッチを購入して食べました。

点滴前には吐き気止めを内服することになっています。
前回は当日処方された薬を会計前にもかかわらず、薬剤部に看護師が取りに行きました。
今回は、前回処方されたものを一つ残しておいて、そのような労力をかけさせないようにしました。

この化学療法の前には、アレルギー予防のため、抗ヒスタミン薬が点滴されます。
ポララミンと言って古くからある薬で、催眠作用があります。
この薬は、私にとっては完全な睡眠薬です。
と言うわけで、治療中はほとんどウトウトしていました。
水分負荷が多いので、2度トイレに行きましたが。

そういえば、今回はSpO2(指先の脈波で計る酸素飽和度)が何度も低下しました。
どうもウトウトすると下がるようです。
おそらくは治療によって高血圧がぶり返したために内服したアムロジピンのせいでしょう。
アムロジピンは低酸素性肺血管攣縮を抑制するのでSpO2が下がるのです。
特に睡眠などで呼吸が浅くなり、つぶれる肺胞が多くなると顕著です。

今回もタキソール中のアルコールによる酩酊感はありませんでした。
眠気を助長してはいたのだと思いますが。
もちろん今回は、最初から分かっているので、妻に送り迎えを頼んで、自分では運転なしです。

治療から一日経ちましたが、今のところしゃっくりが出るくらいです。
副作用はこれから出てくるのでしょう。
副作用が出そろってから、また報告したいと思います。

話は変わりますが、頭髪を含む体毛の一部が復活の兆しです。
頭髪は、産毛のようなものが生えてきたと以前書きました。
それが5mmくらいまで伸びてきて、一部は黒髪です。
触ってみても、密生している感じで気分が良いです。

髭は以前は週に一度剃れば十分でした。
今は一応毎日剃っています。

眉も薄いながらも一時期より生えています。
もう少し生えてくれれば人相も昔に近くなるのになあ。






Last updated  2017.05.31 10:44:05
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