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ちっぷのメモ書きブログ

全201件 (201件中 11-20件目)

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2017年10月22日
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カテゴリ:コンピュータ
 今回はWindows Updateに普通に出てきたので、そのままアップデートしました。色々と初期状態に戻ってしまうのも相変わらずで、通信切った状態でドライバ類を再インストール。ただ消えると聞いていたペイント(mspaint)がWindowsアクセサリに残ったままです。予定変えたのかな?

 でもってすんなり終わるかと思いきや、2点ほどトラブル発生。
 まず電源を入れてからロック画面が出ますが、1分ほど経過するとディスプレイがオフになってしまいます。アップデート失敗したのかとビビりましたが、調べてみたら随分前からあるようで「コンソールロックディスプレイオフタイムアウト」と言う設定を操作すれば良いらしいです。でもレジストリを直接弄らないと出てこない隠し機能で、なんで1分なんて極端な設定になってるんでしょうかね。
 次にタスクトレイのアイコンが1つ余計。具体的にはRADEON SOFTWAREのアイコンが2つ出てしまう上に、使おうとすると1つ余計に多重起動して失敗します。こちらはWin8の頃に一度経験しましたが、今になってまた遭遇するとは。で、未だにレジストリを直接操作しなきゃなりません。とりあえず高速スタートアップが悪い(ぉ。

 レジストリの場所ですが、キー名が異様に長いのでregファイルの書式で。メモ帳などでregファイルを作って結合する場合はBOM付きUTF-16(リトルエンディアン)で。表示幅の都合でキーが1行に収まってませんが、コピペすれば1行になります。行の判定を確実にするため、最後の行末まできっちり改行で終わるか念を入れて最後尾に改行だけの空行を入れるまでがお約束。
 どちらのキー名も一部が過去のWindowsと違っているので、ネット等から詳細を探す際は注意。

 まずはコンソールロックディスプレイオフタイムアウトから。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\7516b95f-f776-4464-8c53-06167f40cc99\8EC4B3A5-6868-48c2-BE75-4F3044BE88A7]
"Attributes"=dword:00000002

 Attributesの元の値は1の筈で、2に変更した時点で設定ができるようになります。その場所に行く方法は幾つかありますが、[スタート右クリック]-[電源オプション].[電源の追加設定]を辿る手順が簡単でしょう。
 そうすると電源プランの選択画面が出るので、使用している方の[プラン設定の変更]-[詳細な電源設定の変更]と辿り、設定項目の一覧の下の方にある「ディスプレイ」を展開すると「コンソールロックディスプレイオフのタイムアウト」が出てきます(Attributesが1だとこれが出ない)。0分でタイムアウト無制限となります。

電源オプション(コンソールロックディスプレイオフタイムアウト)

 余談ですが、「プラン設定の変更」ではなく左側の「電源ボタンの作動を選択する」では高速スタートアップの設定ができます。信用ならんので私はチェック外してますが、今回のような大型アップデートやこれに関連する修正があると勝手に有効になるのは困ったものです。

 次はタスクトレイの初期化。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Local Settings\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\TrayNotify]
"PromotedIconCache"=-
"PastIconsStream"=-
"IconStreams"=-

 値消してるだけです。これで次回サインインなりログオンする時には再構築されます。


【2017/10/30追記】
 タスクトレイの通知領域にRADEON SOFTWAREのアイコンが2つ出る現象、Fall Creators UpdateにRADEONのドライバ側が対応しきれていないのが原因のような気がします。17.10.3でも発生しますし。
 常駐ソフトの起動シーケンス変更したのか準備出来るまでが変に早いんで、その辺りで不具合起きてるのかも?






最終更新日  2017年10月30日 21時02分10秒
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2017年08月03日
カテゴリ:コンピュータ
 いつの間にか出てました。リリースノート見ると今回のアップデートは自動更新されません。その理由ですが、内部のデータ構造が一部変わったため特にメール関係で元に戻すのが単純にはできなくなったからのようです。他にも2.46でSSE2が必須になった事で色々不満が寄せられたのも原因みたいです。
 またアドオン関係にも影響が出てて、サイト毎にパスワードを自動入力するようなアドオンがあるとパスワードデータベースが破損するとか。私も標準のパスワード管理が使いにくいので1つ入れてますが、単純にUIを置き換えてるだけの単純なものなら問題ないみたいです。
SeaMonkey 2.48 useragent(enabled Firefox compatible)
 アップデートだけならフルパッケージインストーラーを公式サイトからダウンロードしてきて上書きインストールすれば終わりですが、作業前にユーザープロファイルはどこかに丸ごとコピーしてバックアップしておきましょう。データベース構造が変わるので古い方(2.40とその前?)に戻した時に認識されなかったり誤作動したりします。戻す時は古い方のインストーラーで上書きした後、バックアップしておいたプロファイルに戻す作業が必須となります。
 ブラウザの方はブックマークと保存パスワードが無事ならどうにでもなりますが、メールの方はインデックス消失で振り分けがおかしくなったら目も当てられません。.msfファイルとPOP3アカウント削除するかそのフォルダの修復をやれと書いてますが、これOSのバックアップ設定解除してる人は使えないんじゃなかろうか? もしバックアップ取ってなくて泣くことになったら、この部分はThunderbirdの仕様なのであっちで対応策探した方が良さげです。

 今後のSeaMonkeyですが、開発版はこれまで通り最新版を追いかけますが2.49リリース版からはESR相当を基準にすべく動いているようです。やり方としてはThunderbirdと同じですね。メンテナンスや開発スピード考えると最新版に追従するのは困難だそうで、実際にSeaMonkey独自のビルドインアドオンの各国語対応がうまくできず一時リリースの目途が立たなくなって一気に離されました。それを思えばESR版をリリース版のベースにするのは現実的な方法でしょう。リリーススパンが長くなり新機能はお預けになりますが、その機能の範囲でのバグやセキュリティへは対応がされますので妙な問題は起きないでしょうし、対応アドオンを作る時間ができるのは案外大きいかも知れません(マイナー品の辛さですね)。どうしても新機能が必要ならnightlyビルドの最終版使えばいいわけですし。

 なおSeaMonkeyの64bit版ですが、今も過去も非公式ビルドしかありません。Firefoxのように必要ないと判断した訳ではなく(要望の多さに方針を変えるに至りましたが)、単純にそこまで手が回らないという身も蓋もない理由で公式リリースは今後もまずないというか無理だろうとの事です。こればっかりは仕方ないね。







最終更新日  2017年08月04日 00時17分37秒
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2017年07月19日
カテゴリ:コンピュータ
 SeaMonkey 2.40では問題ないのにSeaMonkey 2.46ではPSO2が終了してしまう現象についてネットで探すと、Firefoxの64bit版なら動くとかブラウザ替えなきゃダメとかいう話ばかり見つかってどうしようもないのかと半ばあきらめつつも、元になってるFirefox 43からFirefox 49への間でどんな仕様の変更があったのか、他のブラウザではどうなのか、海外サイトを含めてまぁぼちぼちと調べていたんですが、原因が分かりました。
 やっぱりnProtectのトンデモ仕様でした。
 チートの中にはゲーム本体にはアクセスせず、ゲーム画面をキャプチャして必要な情報を得るタイプのものがあります。そのために画面モードを変更する場合があるのですが、それにnProtectが反応する訳です。これだけだとnProtectに否はなさそうですが、OSに組み込まれた言わば標準の機能に対しても問答無用に反応してしまうのが問題で、チートとは全く関係ないものにまで反応してしまっていました。
 SeaMonkey 2.46にも反応してしまうのは、プラグイン実行時に使用するサンドボックスという機能のためです。簡単に説明すると、アプリケーションを隔離してしまって中で何が起こっても外部への影響を最小限にしようという技術で、そのまんま遊び場の「砂場」という意味ですが、日本語のニュアンスとしては「箱庭」という方が想像しやすいかも知れません。
 隔離する訳ですから、その程度(強度とも呼びます)によっては表示周りも別に用意して合成するような事もする訳ですが、この時に画面モードの変更や再初期化が必要になります。Flash Playerもサンドボックスの対象ですから、これにnProtectが反応していたのが真相です。
 つまり「他のアプリケーションの影響により強制終了しました。」とPSO2に悪さをしたようなメッセージを出しますが、本当はただの過剰反応です。SeaMonkey 2.40と2.46の最大の違いはこのサンドボックスの有無ですので、これを制御してやればnProtectが反応する事もありません。

 ところがですね、やっと方法が分かったもののサンドボックスを採用するアプリが増えるなど影響が大きくなり過ぎたのか、nProtectの方で対応してきました。nProtectの構成ファイルの1つであるnplsm.desという小さなファイルが7月9日に更新されただけですが、サンドボックスを有効にしたままでもPSO2が終了する事はなくなりました(検証中にPlash Playerが26.0.0.137に更新されたのでその影響もあるかもしれません)。
 ただまぁnProtectですから今後も大丈夫とは言えない訳で、せっかく調べましたのでSeaMonkey 2.46のサンドボックス機能を制御する方法を書いておきます。


【前提】
・Flash Player(表示上はShockwave Flash)の保護モードを解除する
 この保護モードはFlash Player自身が持つサンドボックスに相当する機能で、アドオンマネージャーから切り替える事ができます。これを解除する事でSeaMonkeyのサンドボックスが使用されるようになり、制御が可能になります。mms.cfgでプラグイン側で保護モードを解除していた場合もSeaMonkey側のサンドボックスが使用されるようです。
 他のプラグインでもサンドボックスに相当する機能がある場合、プラグイン側でやるかSeaMonkey側でやるか選択する必要がありますが、そもそも制御手段がプラグイン側に用意されていない事もありますので色々試してみる必要があります。

【設定方法】
・about:configから“dom.ipc.plugins.sandbox-level.flash”または“dom.ipc.plugins.sandbox-level.default”の値(整数)を2から1あるいは0に変更する
 これがサンドボックス強度の設定で、前者がFlash Player専用、後者がその他のプラグイン用となっています。設定する値の意味は同じでデフォルトで2となっており、値が存在しない場合もこのデフォルト値が使用されます。必要なら作成してください。
 これを1にするとサンドボックスの強度は弱くなりますが、その分だけ従来同様のアクセスが可能になる部分が増えます。互換性は維持したいけど無防備ってのもなぁという場合に使える事があります。
 0にするとサンドボックスは使われません。SeaMonkey 2.40ではサンドボックス機能自体がない訳で、2.46にしたら作動がおかしくなるプラグインがあって1でもダメならこの設定を使う必要があります。

【サンドボックスが使われるのは現状プラグインだけ】
 例えばAcrobat Readerのpdfプラグイン。ブラウザ内に表示する場合はサンドボックスの対象になりますが、Acrobat Readerを起動して閲覧するようにしている場合はpdfプラグイン自体が使用されませんのでSeaMonkeyのサンドボックスは機能しません。


 元になったFirefoxだけでなく、Gecko系ブラウザや派生アプリでも該当部分がそのままであれば共通して使えます。ただ将来的にはFlash以外のプラグインは使えなくなる予定なんだそうです。本当はプラグイン全部を取りやめたいようですが、Flashは長く使われてきただけあって資産も多いですし影響が大き過ぎて例外扱いするしかないそうな。
 それと現状ではプラグインだけがサンドボックスの対象ですが、マルチプロセス化が進めばサンドボックスの出番が増える可能性があり、その場合は設定方法そのものが変わるかもしれません。



【2017年07月20日追記】
 もしかしたらOSの環境変数設定が必要になるかも知れないので書いておきます。普通はユーザー環境変数に設定します。システム環境変数に同じものがあった場合はユーザー環境変数の内容が優先されます。about:configと反する設定の場合、環境変数の方が優先されるらしいです(そこまで検証する前に対応されちゃったので不明です)。

・MOZ_DISABLE_GMP_SANDBOX=1
 GMP=Gecko-Media-Pluginの略でメディアを使用するプラグインにサンドボックスを使わない設定です。ただメディアの範囲が漠然としててよく分かりません。昔は翻訳ソフトとの中継プラグインなんてのがありましたが、今やそれらもアドオンによるウェブ上の翻訳サイトに置き換わってますし、全プラグインが対象になると思ってほぼ間違いないと思います。

・MOZ_DISABLE_OOP_PLUGINS=1
 OOPP(Out-Of-Process-plugin)の無効化で、具体的にはplugin-container.exe経由のプロセス分離は行わず本体から直接実行する設定です。“dom.ipc.plugins.enabled”と意味は逆ですが機能的には同じものです。ですが、ビルドによってはabout:configの設定がうまく作動しない事もあるそうで。
 これ自体はサンドボックスとは無関係ですし作動が重くなるなどあまり人気がない機能ですが、サンドボックス無効の代わりにせめてプロセス分離ぐらいはと考えるなら確認しなければならない設定です。

 環境変数の設定はsetxを使うか、[コントロールパネル]-[システム]-[システムの詳細設定]で「環境変数設定」のボタンを探して下さい(コントロールパネルから設定する場合、名前と値だけで途中の「=」は不要です)。






最終更新日  2017年07月20日 08時09分09秒
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2017年06月11日
カテゴリ:コンピュータ
 BTOパソコンの場合、放っておいても自動で落ちて来ることはまずないらしいので(そりゃ検証なんてやってられませんわな)手動でアップグレードしてみましたが、今回はNICドライバの再インストールだけで済みました(でも通信周りバグってる気がする)。
Windows 10 Creators Update winver
 使い勝手は…改悪ですね。そしてヘルプの不親切さは今に始まった事じゃありませんが、悪い方に磨きがかかってます。オンラインに頼り過ぎてチェックが疎かになってるのか、総合ページに飛ばされるならまだマシで行方不明になってる事もあります。WMPのヘルプどこいった?

 愚痴はここまでにして。
 インテルチップセットでOSプリインストールのPCだと大抵入ってるIntel RST(Intel Rapid Storage Technology)ですが、あってもなくても速度面では差がなかったのでアンインストールしたまま放置してましたが、その時はWin8.1でしたので、Win10ではどうなのか気になって簡単に比較してみる事にしました。
 GIGABYTEに置いてあるIntel RSTはAPP CENTERのアップデート検索含めて少々古いのでインテルのサイトで探してみたところ、バージョン15系はH87チップセット非対応らしく14系最新版の14.8.16.1063を使用。対象となるHDDはUSB外付けドライブのついでに計測した時と同じTOSHIBA DT01ACA100です。
Win10CU 標準SATA AHCI
Intel Rapid Storage Technology 14.8.16.1063
 差は無いと言っていいでしょう。1回しか計測してませんし何かあると簡単にひっくり返る程度の差です。
 計測値全体の悪化はHDDの空き領域がディスクの内側になったのが要因です。元からさほど速くはなかった事もあって体感的は多少遅くなったのかなーぐらいで済んでます。というか、一体何で埋まってるのかと見てみたら、これまでのWindowsのアップグレード分のバックアップとゲームのキャプチャ動画だけで半分以上使ってました。RADEON ReLiveが悪い(爆。
 チップセット接続の内蔵HDDが複数あったりRAID組んでたりすればまた違うかもしれませんが、HDDが1台だと速度面では変わらないようです。ただHDDは異常があれば大抵作動音が怪しくなるので気が付けますが、SSDの場合はその辺り全く分からず突然死もあり得るので、心配なら異常検出用に入れておいてもいいんじゃないかなと。







最終更新日  2017年06月11日 09時07分16秒
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2016年12月31日
カテゴリ:コンピュータ
 ようやくバージョンアップですが、常用するには少々問題があります。
 と言うのもですね、PSO2を起動した状態でSeaMonkey 2.46を起動してwiki等を見ようとすると、なんとPSO2が強制終了してしまうんですね、コレが。
 一気にバージョンが上がった事からアドオンやプラグインが邪魔してるのかと真っ新な状態にして再インストールしてみたりセーフモード使って見たりハードウェア支援変えてみたりしてもPSO2が終了してしまいます。
 例によってイベントログには何にも記録されていない事から調べようがありません。World of Warshipsの方は何ともないので気が付きませんでした。
 仕方ないから2.40に戻しましたとさ。(´・ω・`)







最終更新日  2016年12月31日 02時16分57秒
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2016年10月08日
カテゴリ:ゲーム
 今後「ハイスクール・フリート」とのコラボが予定されてますし、「蒼き鋼のアルペジオ」とのコラボは今回で最後かもしれないと思ってます。アルペジオのコラボイベントも1年で区切るには丁度いいところです。
 ハイスクール・フリートの方の準備ができるまで残りのメンタルモデルでもう少し引っ張る可能性も多少ありますが。
 何にせよ、今回は日本の運営が出したいと言ってたタカオです。

World of Warships: ARP Takao チャレンジ
World of Warships> [スペシャル] ARP Takao チャレンジ
http://worldofwarships.asia/ja/news/specials-and-events/wows_arpeggio_collab9/

 これまでのARPチャレンジと違い、リボンではなく全ステージ基本経験値の累積のみの構成で、唯一の縛りは使用艦艇のTierだけです。基本経験値はリザルト画面のチームスコアに表示される方の経験値で、取得できた経験値じゃない点に注意。
 全ステージで必要な基本経験値は111000と膨大になりますが、期間が12月30日までと84日(昨日からだから残り83日か)あります。1戦600基本経験値(根拠?そっとしておいて下さい)を得られるとした場合、1日あたりの必要分を計算すると約1322基本経験値なので3戦やれば十分に間に合う計算になります。同じ条件で60日に短縮する場合は1日1850基本経験値となりますが、これでも4戦やればお釣りが出ます。30日でとなると1日3700基本経験値で7戦となり社会人はマッチングに見放されなければ何とか、と言ったところでしょうか。

 実際のところ、アルペジオ艦持ってても通常の艦長は乗せられずその逆もできず技術ツリーからも独立しているので、早々に沈んでしまって次の試合をさっさとやりたい時とかゲーム中のボイスの選択肢が増えるぐらいしかメリットないんですよね。強さも元になってる艦艇と変わりませんし。持ってないからと悲観する必要はないわけですが、でも貰えるなら欲しいわけでして(笑)。

【ここから下は愚痴です】
 勝率で色々語る人が案外多いですが、これほとんど意味ないと思ってます。というのも、私のARP HAGUROですが数値上はあまり差がないのに、勝率だけが20%台で全艦艇で断トツの最下位なんですよ。ARP MYOKOなんて勝率50%後半だし他の同型艦も勝率40%後半、艦長スキルの差も爆発物専門家の有無だけでARP HAGUROだけ付いてないって訳でもないんですがね。
 こうまで極端だと例外扱いされそうですが、似たような傾向が金剛系のアルペジオ艦にも見られるわけで、結局のところ勝率って技量を見る上では信用できる数字じゃないって事です。ただ勝率に大きく影響するマッチングの引きの良さを見るなら参考にする意味があるでしょうけど。
 マッチングでは個別成績によるレーティング(順位付けして組み合わせを変更する事)はしていないって話ですが、ホントは何かしらやってるんじゃないかと。今ランク戦やってるのでランダム戦のリザルトでそのランクが見れる状態ですが、大抵偏ってます。これで疑うなと言われてもね。



【2016/10/10追記】
 記事一覧表示した時に画像無くて寂しいのでチャレンジの画像追加(ステージ4/7)。






最終更新日  2016年10月10日 20時44分44秒
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2016年09月14日
カテゴリ:カテゴリ未分類
 これまで数社から勧誘の電話があったのですが、そのやり方が一貫して酷いです。
 普通に考えれば「特別な工事などは不要なのでウチとの契約に変更しませんか」というような内容になるかと思いますが、「フレッツ光からコラボ光に切り替えなければならないので手続きをお願いします」というような案内をしてきます。
 案内の特徴として、次のようなものがあります。

1.切り替えることを当然、あるいは既に切り替えたものとして案内してくる。
2.事業者名を聞くまで名乗らないか、酷いとフレッツ光コラボレーションで押し通す。
3.料金が安くなる或いは1000円程度安くなるとは言うが具体的な金額は言いたがらない。
4.プロパイダが変わることを言わない。
5.コラボ光を契約するという事はフレッツ光を解約する事になるのをはぐらかす。

 馬鹿にしてます。

 NTT西日本のフレッツ光の場合は「転用のお手続き」にフレッツ光コラボレーションとは何か、できなくなる事や注意事項などがまとめられています。ひかり電話絡まで絡むと少々ややこしいですが、重要なのは1点。

・コラボレーション事業者(コラボ光)への契約変更は任意で強制でも推奨でもない。

 事業者名を自ら明らかにしない時点で怪しさ爆発で、そんな勧誘してくるところのプロパイダ業務がマトモなわけがない。かと言ってコラボ光にしてしまうとプロパイダだけを変更することができません。そもそも事業者名もプロパイダ名も言わないから、目の前にインターネット環境があっても咄嗟に調べようがないのですよ。
 特にひかり電話も使ってる人は要注意で、フレッツ光からコラボ光の場合は番号が維持されますが、コラボ光からフレッツ光、あるいはコラボ光から別のコラボ光へ契約変更すると回線が変わるため電話番号も変わってしまって手続きが大変です。
 それともNTTがそういう指導してるんですかね?事業者名を言わない点を指摘すると切っちゃう時もあるし。136使えないのが痛い。







最終更新日  2016年09月14日 20時08分43秒
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2016年07月14日
カテゴリ:コンピュータ
 ドスパラのWin10対応表には掲載自体がありませんが、GIGABYTEのサイトにはGA-H87M-D3H用Win10対応ドライバ類がちゃんと置いてあります。GIGABYTE GV-R725XOC-1GDは特殊というものでもないし、危ないのはペンタブレットのWACOM FAVO ET-0405-Uだけの筈なので、Win10Proへのアップグレードをやってみました。
 最初のお約束として、無くなると困るファイルのバックアップとWin8.1Proの回復ドライブ作成、あと念のためにWin10Proのインストールメディアを作っておきます。Win8.1Pro回復ドライブは8GBあれば収まります。Win10のインストールメディアはマイクロソフトの「Windows 10 を入手する」からメディア作成ツールをダウンロードして実行しますが、64ビット版だけなら4GBで収まります。元のWindowsに合わせてHomeになるかProになるか決まります。
(Win8.1Proのインストールメディアも「Windows 用のインストール メディアを作成する」から作成ツールが入手できますが、元がOEM版だと作成拒否されます。泣いてもいいよね)

 次にWin8.1の時にやらかしたので、アップグレードで邪魔になりそうなワコムのタブレットドライバとGIGABYTE製のAPP CENTER関連を削除。全く出番の無かったIntel Management Engine Interfaceも消しておきました(これに含まれてるドライバがないと不明なデバイスが出てきて気持ち悪かったから入れてただけ)。
 最後にBIOSを確認しておきます。バージョンF11未満ならGIGABYTEから最新のGA-H87M-D3H用BIOSを入手してアップデートしてください(F11でマイクロコードの一部がWin10対応になっています)。BIOS自体がアップデート機能を持っているのでブータブルUSBメモリを作らずともFAT16またはFAT32フォーマットしたUSBメモリにBIOSイメージを展開して入れておけばアップデートできます。ただUSBメモリからの起動をサポートしている関係からか厳密にヘッダ類をチェックするため、Windows以外でFATフォーマットしたUSBメモリは使えない事があります。手持ちの機器だとPLANEX MZK-SN300N2でフォーマットすると、データ用に使える最低限の処理しかしないためBIOSで認識されません(Windowsではフォーマット済みなら問題ありませんが、フォーマットをやり直す場合は大人の事情により32GBまでしかFATフォーマットできません)。
 後は折角入ってるのでドスパラに行ってPC-DoctorのWin10対応版を入手してアップデートしておきます。滅多に使わないんですが、こういう時こそ出番でしょう。

 これで準備完了って事で、念のため再起動して拝みながらしつこくWin10を勧めてきてたアイコンを突っついてアップグレード開始です(管理者向けのポリシーとレジストリ弄ってGwx.exe自体が仕事しないようにしてたのは内緒)。
 Windows Updateからファイル群のダウンロードに約35分、そこから3回ほど再起動をはさみながら50分掛けてファイルのコピーとドライバの処理が終わり、設定画面が出てきました。なんだか拍子抜け。
 設定画面ではつい「次へ」を押したくなりますが、ここはあえて画面左下を注目します。小さな文字で詳細設定だの詳しく見るだの出ますので、こっちを押して細かく設定していきます。エラー情報の送信は勘弁してやるが位置情報やら履歴、テメーらはダメだ、と片っ端からオフに。最後にアプリの関連付けも全部解除。数分ほどで待ち受け画面?になるので、Win8.1Proで使ってたユーザーとパスワードでログオンし、アイコン突っついてから概ね2時間でアップグレード完了です。

Win10Pro_[コントロールパネル]-[すべてのコントロールパネル項目]-[システム]

 ブラウザもちゃんと動くし一見すると何の問題もなさそうですが、動画再生したらガタガタ。RADEON SETTINGみると15.11にバージョンダウンしちゃったみたいですが、まともに動いてないよね、って事でAMD Clean Uninstall Utilityで綺麗さっぱり削除してWHQL版Crimsonを放り込みました。…Win8.1の時にも似たような事やらかした気がしないでもない(汗。
 他にもないかとイベントビューア見れば、Intel Rapid Storage Technologyがコケてます。アプリの方からアンインストールして…RAIDないし恩恵少なそうだからそのまま標準ドライバでいいや(笑)。
 そして気が付くとLAN周りが通信できるのに接続されていませんという妙な状態に。NICドライバはGIGABYTEに置いてある方が新しかったのでこちらに入れ替えます。GIGABYTEの方にはセットアップ使うと修復やアンインストールが出来たので、そこからアンインストールした後に改めてインストール。
 この調子だとIntel VGA Driverも怪しい気がしないでもないんですが、使ってないので分からないんですよね。エラーは出てないし放置でもいい気がしましたが、いざという時使えないのも困るので念のためにこれも再インストール。
 ペンタブレットの方はV6.05-7JwiよりV6.1.5-3aJwi(ET-0405A-U用ですがET-0405-Uの定義も入ってます)の方が良いらしいと聞いて入れてみましたが、作動はするもののイベントビューアにエラーが記録されるのは相変わらずです。他にないかと探してみましたがET-0405-Uの定義があるのはWin7に対応した辺りまでのようです。これに関しては動くだけマシなので良しとしましょう。

 アップグレード作業自体があれだけ酷評されてるのは、あのしつこさと半ば強制にも関わらずドライバの置き換えが中途半端に過ぎるからではないかと感じました。事前準備が従来のアップグレード同様に必要で、言うほど簡単ではないという事です。
 「エラーなんて出てないよ」という人も案外見えないところでバージョンダウンしてたりエラー吐いてたりするかもしれませんよ。







最終更新日  2016年07月14日 21時12分21秒
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2016年03月04日
テーマ:迷惑メール(874)
カテゴリ:カテゴリ未分類
 1週間前に届いたもので、またしてもソフトバンクの回線です。届いた5分後には通報済み。
Return-Path: <rxlokwjzqkd@i.softbank.jp>
Received: from lsean.ezweb.ne.jp ([172.26.72.95])
by ***.ezweb.ne.jp
id <***@***.ezweb.ne.jp>;
Sun, 28 Feb 2016 **:**:** +0900
Authentication-Results: ezweb.ne.jp;
spf=pass reason=policy;
sender-id=pass reason=policy
Received: from icmsa300201.i.softbank.jp (imsa3002.mailsv.softbank.jp [101.110.8.78])
by lsean.ezweb.ne.jp (EZweb Mail) with ESMTP id 6B359E7
for <***>; Sun, 28 Feb 2016 **:**:** +0900 (JST)
Received: from iemsa300201.i.softbank.jp by icmsa300201.i.softbank.jp
with ESMTP
id <20160228070556374.TOVY.40621.icmsa300201.i.softbank.jp@icmsa300201.mailsv.softbank.jp>
for <***>; Sun, 28 Feb 2016 **:**:** +0900
Received: from [178.62.249.116] ([178.62.249.116] [178.62.249.116])
by iemsa300201.i.softbank.jp with ESMTP
id <20160228070556110.STUR.53695.iemsa300201.i.softbank.jp@iemsa300201.mailsv.softbank.jp>
for <***>; Sun, 28 Feb 2016 **:**:** +0900
To: ***
Subject: 支援では御座いま.せん。貴方様_は5.000万円を受取.る権利_が御座いま.す為ご連絡致しま._した。
From: 重要通知 <rxlokwjzqkd@i.softbank.jp>
Message-Id: <念のため隠しとく>
Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp"
Content-Transfer-Encoding: 7bit
MIME-Version: 1.0
Date: Sun, 28 Feb 2016 16:05:56 +0900

急なご連絡申し訳御座いません。NPO法人電子被害救済団体代表の高梨百合子で御座います。

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過去に辛い経験をされて、疑心暗鬼になっているかもしれません…。本気で私はお救いしたいと思っております。一度だけでもかまいませんのでチャンスを頂けませんか?
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■確定救済金の振込とお問い合わせ
http://yhjpettotf.info/bin/campX.php?em=メール管理番号かな&key=送信管理コードかな&url=送信元管理かな&nick=このメールの宛先&rank=4&advcode=m-002b

NPO法人
 電子被害救済団体
   代表 高梨百合子

  

 「昨今、支援サイト等から突然メールが来たり」って、アンタの事や(笑。

 件名に記号挟んでフィルター除けして怪しい事になってる上に「NPO法人電子被害救済団体」なんて名前の組織はそもそもありません。リンク先ドメインも個人所有、帝京高等学校の近所と出るし大学もあるのでアパート多そうだし仮住まいなのかまるっきり虚偽なのか。サーバーのIP割り当てはアメリカだそうです。







最終更新日  2016年03月04日 19時53分01秒
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2016年02月26日
カテゴリ:ゲーム
 WARGAMING.NET社のWorld of Warships(アジアサーバー)始めましたが、結構面白いです。略称は「WoWs」で、最後の「s」を忘れると全く別のBlizzard Entertainment社のWorld of Warcraftの事になっちゃうようです。
 このWoWsは豪華なお船でクルージングしつつ殴り合うゲームで、何故かどこかの提督さんが一杯います。この提督さんの中には何を勘違いしたのか、ネタについていける/ついてくるのが常識だと思ってる人がいて面食らったのですが、そんな人には生温かい目でそっとpoiと言ってやりましょう。私はアニメ版をサラッと見た程度の知識しかありませんし、そっちのゲームをやる気もないです。

 使用できる艦船は4ヶ国毎に駆逐艦、巡洋艦、戦艦、空母の4種類となっていますが、最初はティア1の艦が各国1隻ずつあるだけです(ティアは艦船の強さ別の分類だと思って下さい)。艦毎に経験値がありまして、それを使って技術ツリーの順に開発していく形になります。
 港は8つありますが4つが既に初期艦で埋まっていますので、使わない艦船は売却していかないと研究しても購入できなくなります。日本の艦船以外は全然使ってなかったので、思い切って他国の艦船は売却しました。なお、技術ツリーを1つでも進めちゃった初期艦は売却できなくなるみたいです。
World of Warships(WoWs) [プロフィール]-[実績]
 プレイの方は海戦だからのんびりしてるかと思いきや中々に忙しい。相手の出方を予測しつつ回避しながら射線確保して砲撃したり魚雷ぶっぱしたりと、上半身と下半身を別行動させるのが大変です。双眼鏡覗いて照準合わせてたら横から撃たれて沈むなんて普通にあります。ボタン連打するような忙しさとは違いますが、読みが外れると辛いものがあります。
 それでもティア3までは順調でサクサクと駆逐艦、巡洋艦、戦艦とそれぞれ進んだのですが、ティア4になった途端に足踏み状態になってます。
 WoWsのボリュームゾーンはティア5前後で、上のティアだと赤字になる事が多々あるために低めのティアで資金稼ぎするのが普通のようで、つまりそういう人達相手にドンパチやらなきゃならないワケで、それちょっと無理じゃね?
 1発撃つと5発は返ってくる上に当ててきますから、撃沈されるのが早くて何が参考になるのかすら分からないという、まさに手も足も出ない状態です。何故かうまく行く時も僅かにあるのでリプレイの記録はしてますが、まだ取っ掛かりも掴めてません。
 そんな訳で「蒼き鋼のアルペジオ」とのコラボで入手できる港付きの艦船欲しいところですが、29日までの期間中にKongoの参加条件すら満たせる気がしません。というか無理です。下手にランダム戦(要は対人戦)に出ると経験値稼ぐどころかコラボ艦船狙ってる人のエサになるだけのような気がします。
 ゲーム自体は結構面白いんで、マッチングでもう少し腕前を考慮するようにして欲しいなぁ。

 そうそう、グラフィック控えめにしておけばPSO2との同時起動も問題なくできます。



【2016年02月28日追記】
 アップグレードが付いてると売却できない仕様だそうです。アップグレードの「解除↓」のところをクリックして課金して解除するか売却してしまえば、ダイアログの下に売却のボタンが表示されます。
 ちょっと分かりにくいです。






最終更新日  2016年02月28日 23時17分57秒
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