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家づくりは大勢でする『ものづくり』 設計者の思いの日記
2011年01月22日
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テーマ:家を建てたい!
カテゴリ:カテゴリ未分類
当たり前の事ですが、太陽は私達にとってなくてはならないものです。

昨日、私の事務所のお施主様であり、私を弟の様に可愛がって下さった方の告別式に参列して来ました。

その方が亡くなったのは昨年12月で、密葬が終わった後に新聞発表されて殆どの新聞で報道され、改めて著名な人だったのだと思い知りました。


著名な3人の方が弔辞を述べられ、どなたの弔辞も全く同感と思えるもので、誇張や美辞麗句を並べたものではありませんでした。弔辞を聴いている間、絶え間なくハンカチを使わざるを得ませんでした。

本当に良くして頂きました。親切に、優しく、温かく、丁寧に、時にちょっとピリッと。

自分をひけらかすことなく、傲慢な事もなく、真摯で謙虚な方でした。


一部の人へでなく、大勢の人にその様に接しておられたのが、告別式でもよくわかりました。

本当に太陽の様な存在の人でした。


その太陽を失いました。


私には理解できないと云う事でしょうがオーディオの話は殆どして頂けませんでしたが、弔辞の中で上杉先生のポリシーについて語られました。


決して、『刺激的な音は求めない、優しくて、温かくて、かつしっかりとした芯のある音』を追求された、まるでご本人の人間模様みたいだと。


考えてみると、私の住宅を設計する事にも相通ずる事だと思います。

上杉佳郎先生のご冥福をお祈り致します。






Last updated  2011年01月22日 10時58分35秒
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