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2009年05月30日
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カテゴリ:長持ち住宅
国民の新築志向



『住宅を購入するとしたら、新築がよい』とする割合が国民の8割を超えて

います。『間取りやデザインが自由に選べるから』、『すべてが新しくて

気持ちがいいから』、『中古は耐震性や断熱性など住宅の品質に不安があるから』

などの理由から、既存住宅を長持ちさせるよりも、新築住宅を建設、購入する

ことが志向されてきました。




生活水準の向上による住宅の更新

 生活様式は大きく変化し、空調や給湯などの設備や、ドア、サッシなどの

建具、建材はめざましく進化しました。

 また、豊かでゆとりある生活へのニーズから居住面積が時代と共に拡大

してきたことや、世帯人数の変化や子どもの成長といったライフステージ

の変化に応じて、広さの確保や間取りの変更といったニーズが発生し、

それらに対応する必要も生じました。

 このため、こうしたニーズに対応できない住宅は取り壊し、ニーズにあった

住宅を新築することにより変化に対応してきました。



右肩上がりの社会経済情勢では新築が主流

 戦後の日本では、人口増加、都市の進展、経済成長が続く社会経済状況

の中で、土地神話といわれるような地価の右肩上がりの時代が続いてきました。

 成長の続く経済では、将来の所得の伸びや地価の上昇なども期待でき、

新築住宅の取得に対する投資をそれらの増加でまかなえるだろうと考え

やすかったと推測できます。

 また、土地を高度利用しようという経済活動によって、まだ使えるはず

の住宅も取り壊され、より利用価値の高い高層ビルなどへ変化していき

ました。





もっと詳しくお知りになりたい方は、国土交通省のHPをご覧下さい。







Last updated  2009年05月31日 07時04分37秒
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