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Aug 24, 2005
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カテゴリ:人生
少し俯き加減ですが

白い花


今日、転勤の内示を受けました。辞令をもらうまではまだ日がありますが、いよいよか、という思いです。このブログをどうするかという問題にいつかは直面しなければならない、という覚悟はありました。内示を受けたときが決断の時だと考えてきました。

そこで考えた結論は、ここで中断するということです。

今までお越し頂いた方々、特にリンクを張って頂いた方々、毎日お出で頂いた方々、頻繁にコメントを残されてきた方々に、深く感謝申し上げます。また、毎日楽しみにされていた方々には、本当に申し訳なく思います。

@@@@@@@@@@

このブログでは、その日の出来事やその日自分のしたことも書いてきましたが、どちらかと言えば、ある事柄や出来事について知っていること、調べたこと、考えたことなどに重点を置いてきたつもりです。

文字にしないとそのまま通り過ぎていく事柄や出来事が、自分の指でひとたび文章になると、やはり自分の考えがまとまり、自分の知識も確かなものになります。考えをまとめ、知識の裏付けをとる作業は、自分自身を伸ばすことにつながりますから、たった半年強ではありましたが、非常に有意義な日々だったと思います。

最近は一人でデジカメにはまり、写真日記と文章日記に分け、これはまたこれで楽しい思いをしてきました。写真に付ける短い文章を考えるのもおもしろい作業でした。

デジカメで沢山沢山写真を撮ったので、思い出も沢山沢山残りました。ブログに掲載したのはほんの一部です。

@@@@@@@@@@

国境を越える引っ越しですから、これからその準備が非常に大変ですし、引っ越した後も暫くは新天地での生活と仕事を立ち上げるのに時間がかかります。毎日忙しくて、ブログを更新していくのは難しくなります。

これまでブログをほぼ毎日書き、頂いたコメントにお返事を書き、大勢の方々のブログを訪問し、自分のコメントを残すことができたのは、本当に楽しかったです。ブログを通して多くの方々と交流ができたのは、本当に貴重な体験でした。

正直を言えば、一時期中断して一段落着いた段階でブログを再開したいという気持ちもあります。しかし、新天地では仕事が更に忙しくなり、ブログの継続は事実上無理かと思います。

また、毎日この作業を続けることは、それなりの時間を要します。その分、家族と対話する時間が失われ、家族のことを考える時間も失われていることは確かです。これまでも毎日残業をして帰宅してきましたから、ただでさえ家族を犠牲にしているのにです。

家族も仕事も持ちながらブログを書き続けていらっしゃる方々も多いのですが(私も今までそうでしたが)、以上のような事情で、ここでひとまず区切りをつけることにしました。

新たな日記はもう書きませんが、このサイトは暫く残しておきます。自分が昔書いたことで自分自身に役立つ内容もありますから、そのバックアップをこれから取ろうかと思っています。

@@@@@@@@@@

これで楽天を去るという訳ではありませんから、楽天でブログを開かれている方々のところには「鐘誇猛」のアクセス記録が時々残るかと思います。折角お知り合いになれたので、時間が許せばコメントも時々残したいと思います。

皆様、どうもありがとうございました。

鐘誇猛


新天地へ






最終更新日  Aug 25, 2005 11:42:22 AM
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Aug 23, 2005
テーマ:海外生活(7170)
カテゴリ:カテゴリ未分類
赤いジェンドロン橋のたもとで

  そよ風も立たぬ日

 蜂にとってものどかな日

花と蜂

   あまりに日常的であることが

 のどかであること

   もしや

嵐の前の静けさか






最終更新日  Aug 23, 2005 01:58:23 PM
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Aug 22, 2005
カテゴリ:マスメディア
カナダは建国の経緯やその後の歴史もあって、日本のような中央一極型社会ではない。東京が麻痺すれば日本全体に甚大な影響を及ぼすが、オタワが麻痺してもカナダが倒れることは考えにくい。

中央が弱いということは、権威も弱いように思える。政府とか当局とかは存在するが、そこから抑圧的なものはあまり出てこないし、国民もそこにあまり権威を感じない。

権威は不思議だとつくづく思う。多くの社会で政府の権威は失墜し、親の権威も失墜している。そして、カナダのマスコミも権威を喪失しつつあるように見える。

カナダのように雑多な社会が集まる国では、指導者は国のアイデンティティーを確立し、保持することに腐心する。カナダにとっては、米国と違うことが重要だ。

それでもカナダには怒濤のように米国文化が押し寄せてきた。カナダ人曰く「米国のニュース、TV番組、雑誌、音楽からカナダを守らないといけない。」

ちょっと待て。気持ちは分かるが、できるのか。

カナダには全国放送が2局、全国紙も2紙しかない。特派員は大幅に削られて、殆どいない。外国のニュースはもっぱらAPやロイターといった外国通信社などから得ている。

米国から自立したマスコミであるためには、自前で取る情報がもう少しあって良いし、そういう努力も必要ではないか。不満だけで、行動は逆という感を免れない。カナダの国際ニュースに権威はない。

地方紙が載せるニュースは、基本的にそのコミュニティーが関心を抱くものが中心になる。だから、国際面の比重は更に小さくなる。だが、地元のニュースは自前で取材できる。地方紙の方が健全かも知れない。

ここまで打ってはたと気付いたが、全国紙だ、地方紙だの言うのは、東京に住んでいたからかも知れない。私の郷里、新潟県では新潟日報が圧倒的に読まれていて、全国紙の購読者は3分の1以下。こうなると、何が全国紙だ、ということになる。

本当に全国をカバーしているのは、NHKなどの主要TV局なのだと改めて思った。

なんだかとっても締まりがない。






最終更新日  Aug 23, 2005 01:47:28 PM
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テーマ:海外生活(7170)
カテゴリ:カテゴリ未分類
紫は高貴な色 だった

 今は?

薄紫

この花は日本にもある筈ですが、どなたか名前をご存じですか。

割合平凡な名前だったと思うのですが。






最終更新日  Aug 22, 2005 04:13:59 PM
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Aug 21, 2005
テーマ:海外生活(7170)
カテゴリ:世界
外国の食料品コーナーが面白いのは、日本にないものが多いからだ。

イタリアではスーパーより市場の方が、見応えも活気も新鮮さもあった。

昔は首をひねってそのままの鶏が針金に吊り下げられ、家庭で羽をむしられるのを待っていた。豚の頭がボンとケースの上に乗っていれば、閉じられた目が開きはしないかと凝視したりもした。

野菜は、畑から無造作に持ってきて並べてあるだけだった。形も大きさも不揃いだが、なぜか旨そうに見える。調理を要しない野菜は、土を良く洗って生でかじるのが一番だった。

日本のピーマンより何倍も大きくカラフルな肉厚ピーマンを見て驚き、鎧に包まれたような朝鮮アザミをどうやって食べるのかと想像を巡らした。他にも名も知らぬ食べ物や調味料がわんさとあったが、外国生活で文化の違いを肌で感じるのは、まずこういう時だろう。

イタリアは基本的にエスニック料理が流行らない。故に、市場で売られる食料品や調味料の範囲が限られる。カナダは移民国家だから、世界中の野菜や調味料が手に入りそうだ。つらつら書きたいが、深入りすると日記が終わらない。

昨日家内とスーパーにいた時、食用油のコーナーで一つ気付いたことがある。日本ではサラダ油や天ぷら油という風に用途別の油がある。ここではコーン油、カノーラ油、ピーナッツ油など、飽くまで原料別で分けられている。

カノーラは菜種の一種で、カナダの十八番(おはこ)だ。日本にも大量に輸出され、カノーラ油はサラダ油にブレンドされている。不飽和脂肪酸の割合が多いので、悪玉コレステロールを下げてくれるそうだ。

また、分子構造が安定しているので酸化しにくく、天ぷらなどの揚げ物用にも向いている。ゴマ油のように重くないので、ヘルシー志向の現代人におあつらえ向きと言えよう。

日本において、形と大きさを粒揃えにし、見た目も美しくし、何かとブレンドしてしまうのは、そうした方が売れるからなのだろう。だが、人間には不自然なものより自然なものを求める欲求があるのではなかろうか。もしそうでなくなったとしたら、人間は自然から不自然に大きく傾斜したことになる。






最終更新日  Aug 22, 2005 01:10:42 PM
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テーマ:海外生活(7170)
カテゴリ:カテゴリ未分類
すこし小さな ひまわり

 中心が黒い

   だから Dark-Eye Sunlfower

Dark-eye sunflower

   和名は知らず

庭にたくさん咲いている






最終更新日  Aug 21, 2005 03:13:31 PM
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Aug 20, 2005
カテゴリ:世界
平々凡々の一日でも、何かしら発見はある。

今日は家内とロブローズに食料の買い出しに出かけた。ロブローズはカナダで食品流通業の最大手なのだが、私たちにとっては毎週足を運ぶ単なるスーパーに過ぎない。

身近な存在ほど何も知らなかったりする。そこで、少し調べてみた。

店名は、創業者の一人の苗字から来ている。1919年にトロントでロブロー氏とその相棒が食料品店を開店したのが始まりだそうだ。

さて、なぜこの店がその後大成長を遂げたのか。

日本の八百屋さんを思い浮かべれば分かると思うが、小さな店では店員と客の距離が非常に近い。客が「トマト1篭、ニンジン10本」と言えば、店の主人が取って紙袋に入れてくれる。当時のカナダでもそうだった。

ところが、ロブロー氏はセルフサービス方式を採った。多種大量の売り物を並べて、客は自分で買いたい物を好きなだけ取ってレジに運ぶ。店員はそこで初めて登場する。

今なら普通の光景だが、当時は画期的だった。こういうのをコロンブスの卵と言うのだろう。瞬く間にチェーン店ができ、全国に展開した。

コロンブスの卵は一つではない。1978年にNO NAME private labelという、日本で言えば無印良品そのものを導入して、これまた大成功を収める。

日本で無印良品がデビューしたのは1980年。無印良品は西友のオリジナルとしても、コンセプトはロブローズに先を越されていた訳だ。へぇ~。

「大きいことはいいことだ~」と山本直純さんが昔歌っていたが、ロブローズの広さも魅力。北米は一般にスーパーの広さが日本と違う。

売り場が広いと、別の階に移動しなくても、大量の商品を一度に見て回れる。幾重にも連なる陳列棚をジグザグに進む間に、買い物かごは一杯になる。客がつい余計な買い物をするようにできている。今日もやられた。

財布もスーパーのようになるといい。






最終更新日  Aug 21, 2005 03:33:52 PM
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テーマ:海外生活(7170)
カテゴリ:カテゴリ未分類
なぜだろう

 同じ株から 複数の違う色の花

  赤と黄色

黄色はすべて赤に変わる

赤黄

 このブログのトップページは 青と赤

青から赤に出世する花びら

    不思議なり

ポインセチアは 緑から赤に出世する葉

 これまた不思議なり






最終更新日  Aug 20, 2005 02:57:48 PM
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Aug 19, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類
昔、「布団」は「蒲団」だった。そう。蒲=がま。蒲の葉は編み物に向いている。簾やゴザにもなる。丸い形に編んで詰め物をしたクッションが、本来の蒲団だ。中には蒲の穂綿も詰められていただろう。

その後四角い蒲団ができて、時代が下ると、寝具も蒲団と呼ばれるようになる。そのうち蒲のイメージが薄れて、漢字が布団に変身してしまった。

元祖「蒲団」は「座布団」に呼び名を変えた。まだ昔を辿れるから良いが、時の流れにルーツが埋もれる典型的な例の一つと言えよう。

@@@@@@@@@@@@

「蒲焼き」にも蒲がいる。これも蒲鉾と同じで、昔からウナギを開いて蒸してタレを付けて食べていたのではない。

イタリアでは今でも、ウナギはぶつ切りにして料理する。その方が手間がかからず簡単だからだろう。

日本も昔はそうだった。ぶつ切りにして串に刺したら、蒲の穂そっくりになる。それで蒲焼き。今は形が違っても、「蒲団」と違って、昔の呼び名がそのまま残った。

余談だが、イタリアのウナギ料理は脂っこくて、決して美味しいとは言えない。日本の蒲焼きは絶品だ。

@@@@@@@@@@@@

蒲鉾はご存じの通り、魚のすり身を固めたものだが、昔から板の上に半円筒形に乗っていたのではない。すり身を適当に固めたら、串刺しにするか、管に巻き付けて火にかざすのが最も簡単であり、実際にそうだったようだ。

その形は蒲の穂にそっくりだったので、当初は本当に「蒲の穂」と呼ばれていた由である。そして、がまの穂は鉾に似ているので、蒲(がま)と鉾(ほこ)がくっついて「がまほこ」、転じて「かまぼこ」となったそうだ。

蒲鉾も昔の名前が残っているが、今の蒲鉾類は種類が多い。

おでんの中は、蒲鉾のオンパレードだ。「竹輪(ちくわ)」に「つみれ」に「はんぺん」。「さつま揚げ」も入れることがある。「ごぼう天」だってある。
おせち料理には普通の蒲鉾に、「伊達巻き」も欠かせない。ラーメンには「なると巻」。
サラダには「カニかま」か。

地方色が豊かなものには、宮城の「笹かまぼこ」、和歌山の「なんば焼」などなど。

おっと、何の話をしていたんだっけ。






最終更新日  Aug 20, 2005 12:14:37 PM
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Aug 18, 2005
カテゴリ:カテゴリ未分類
がまの穂綿にどのような使い道があって、なぜ商売に結びつくのか質問があったので、ここでお答えしようと思う。

がまの穂綿は、ソーセージのような形をした濃い茶色の部分が成熟すると出てくる。

このソーセージは実は雌花。ただ、花びらはなく、めしべ(柱頭)と沢山の白い繊維のセットが無数にひしめき合って、全体としてソーセージの形になっている。

最初は白い繊維より柱頭の方が長い。柱頭の先っぽが濃い茶色になる訳だ。ところが、白い繊維はどんどん伸びる。そのうちソーセージの外側まで出てくる。終いにはソーセージが白い繊維に隠れてしまう。

穂綿の正体は、この白い繊維。1本1本は細い。集めるとふわふわする。

細いということは、火がつき易い。だから昔は、火口(ほぐち)として使われた。火種が火口に落ちれば着火材になる。

ふわふわするということは、詰め物になる。昔の人々は、がまの真綿を敷物に詰めたり、寒い季節用の服に詰めたりしたらしい。どの程度保温効果があるのかは、自分で試さないと分からない。

さて、そういう「がまの穂綿」を今や日常的に使うことは考えられないが、サバイバル用の知識としては役立つだろう。研究すれば、別の需要が出ないとも限らない。

これでは商売にならない?

がまの黄色い花粉を日干しにすると、消化、利尿、鎮痛、止血、増血の効き目がある漢方薬になる。蒲黄(ほおう・ほこう)と呼ばれ、昔懐かしの「因幡の白兎」でワニザメに毛をむしり取られた白兎は、蒲黄のお陰で傷が治った。日本でも古くから傷薬として知られていたに違いない。

それでも商売にならない?

あとは皆さんの工夫次第ということで。






最終更新日  Aug 20, 2005 11:15:27 AM
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