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ビデオ屋とたばこ屋の二足のわらじおやじの日記

カメラだけでいいの?

【カメラだけでいいの?】(カメラ以外の機材材)

三脚は必需品

カメラとテープがそろった。それでは撮影にGO!ちょっと待てください。それ以外に必要な物は無いでしょうか。
別にそれだけでも撮影はできますが、「良い映像」(見やすい映像)を撮るためには必要なものがあります。
まずは三脚です。これは何が無くても必要です。
発表会やお遊戯会など、ズームを望遠側にして長時間とる時はいくらプロのカメラマンでも三脚を使わないと、安定した映像が撮れません。カメラの大きさに合った、できるだけ大型でがっしりした物を選びましょう。

ビデオカメラを買った時、おまけでついてきた貧弱な三脚など決して使ってはいけません。

ワイコン

三脚の次に必要な物と言えば、ワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)ではないだろうか。これはより画角(写る範囲)を広くするためのレンズです。
普通ビデオカメラレンズは最も広角側でも、スチールカメラで換算すると大体40mm~50mmくらいで、標準レンズといわれる範囲です。特に家庭用のビデオカメラは0.7倍くらいのワイコンをつけて
業務用カメラでよく使われるレンズの画角と一緒になります。
そういう意味では家庭用ビデオカメラにはワイコンは必需品です。
実際、室内で撮影することも多いと思うが、ワイコンがあるとないでは大違いです。
また、画角を広げた分、多少の手ブレにも振動をあまり感じなくなり、手ぶれ補正も必要ないほどです。

室内や壮大な風景を撮る機会のある人は購入を考えた方が良いでしょう。

そのほかどんな機材があるかというと・・・・。

外部マイク。
これは舞台などの撮影の際にあると便利です。できればスタンドも用意したいところです。
本来、DVは音声についても非常に高性能で、16bit/48kHzモードならばDAT並みの高音質です。しかしその音質が十分に発揮されていません。それはビデオカメラの内部マイクの性能による物です。
カメラはどうしてもメカノイズが発生するので内部マイクはノイズを拾わないようにある周波数帯が犠牲になっているため、本来の音を再現しずらくなっています。
それを解決するためには、外部マイクを使い、しかもスタンドでカメラからできるだけ離して録音するのが理想です。
特にピアノの発表会などの舞台撮影の時に差が出てきます。

照明機器とレフ版。
照明も非常に重要です。照明はそれだけでひとつのホームページがかけるくらい奥が深いです。
ただひとつ。バッテリー電源のライトを使用するなら、少し高価でもデイライトタイプバッテリーライトを使用しましょう。屋内と屋外の移動時でも色の変化が少なくて済みます。
レフ版は反射板のことで主に屋外などで太陽光を反射させて、被写体の暗い部分を補います。
普通ホームビデオでレフ版まで使う人はいませんが、ちょっと逆光気味の時あると便利ですが、無ければ白い紙などでも代用できます。

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