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ビデオ屋とたばこ屋の二足のわらじおやじの日記

何を撮る?企画が肝心

【何を撮る?撮る前に考えよう】

ホームビデオを撮る場合、プロが仕事でやるように、シナリオがあり、ロケハン(下見)をして万全の準備をして撮影するのと違って、
行き当たりばったりの撮影になってしまいます。旅行なんて何が起きるかわかりませんものね!特に子供連れの場合。
本来ホームビデオと言うにはそういうもので、何かを撮ろう!というより、< 「旅行へ行くからカメラを持っていこう。」
「運動会だから撮っておこう!」「天気がいいからカメラを持って公園に行こう。」などという感じではないでしょうか。

だからといって、何も考えずにただ撮ればよいのでしょうか?

よく昔撮ったビデオを見て、「あれっ、これはいつだったっけ?」「どこへ行った時の映像だろう。」と思ったことありませんか?
それでもそのビデオを撮った現場にいた家族ならばちょっと映像を見れば記憶がよみがえり、
頭の中にその楽しかった光景が再現されるはずです。
(私のようにおじさんになってくると、よみがえるまで多少、時間がかかるようになりますが。)

でもその場に一緒にいなかった、おじいちゃん、おばあちゃんに見せたりする場合、ある程度のストーリーというかシナリオというか、
話の展開がきちんとしていると、とてもわかりやすく、また思い出深いものになります。
公園に遊びに行った映像だとしても、子供の顔のアップばかりでは、ただ「かわいらしい。」とは思うけれど、
「なんとなくつまらない。」映像になってしまいます。
やはりホームビデオといえども、後から見ることを考えて話がつながるような、他人が見てもわかるような撮り方をしましょう。

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