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ジテンシャ、オデカケ、タベアルキ

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全139件 (139件中 1-10件目)

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2019.10.08
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カテゴリ:自転車
BRM1006定峰200に試走でも実走スタッフでもなく、いち参加者として参加してきた。いま現在の自分の走力を確認するためにかなり真剣に走ったので、今後のために記事として残す。


【スタート~PC1】
6時(実際には05:51)に一番手でスタート。複雑だが慣れたルートをぐいぐい進んでいく。みのわ通り入り口のあたりで後続に追い付かれ、小作坂下を二段階右折しているうちに歩道を利用した右左右折で抜かされたが、ルートに不案内なのか、直後のアンダーパスへの進入を躊躇っていたので抜き返した。すぐ後ろについてきている思っていたがPC1に到着したら一人になっていた。往路と復路のルートを混同して、No28を右折したようだった。

まずトイレに行き、缶コーヒーとスポドリとシンプルなパンを買って店を出ると後続が到着していた。PCの滞在時間を極限まで削るためにコーヒーでサプリを飲んでスポドリをボドルに移し、パンは封を開けてフロントバッグに入れて再出発。

レシート時刻は08:01。スタートを06:00とするとグロスは23.1km、05:51だと21.5km/h。


【PC1~PC2】
パンをちぎって一口ずつ食べ、持参した水飴でカロリーの底上げをし、信号の少ない緩い登りをいつも通りぐいぐい漕いでいく。そしていつも通り足が攣りそうになる。コムレケアを持ってくるべきだったと後悔するが、ない物は仕方がない。いつもなら自販機で一休みしてから取り掛かる山伏峠にノンストップで突入。なんとか完全に攣る前に登攀完了。PC2まで安全に下る。PC1と同じルーチンをこなしたら後続が到着した。

レシート時刻は10:10。区間グロスは19.3km/h。山伏峠は急だが短く、そのあとの下り区間が長いので影響は少なかったようだ。


【PC2~通過チェック】
痙攣する太腿を宥めながら定峰を登るが、残り1kmで攣ってしまう。幸いすぐに回復したので騙し騙しでなんとか完登。シークレットはなかった。設置前というのは考えにくいが、一応通過時間をサイコンで確認したら11:15だった。

和紙の里では空いていてすぐにレシートが貰えそうな特産品直売所でクーリッシュを購入し、レジの方に挨拶をする。トイレに行ってサイクルラック脇の自販機でスポドリを買おうとしたのだが、売り切れていたので補充せずに再出発。ここでも入れ替わりくらいで後続が到着した。

レシートの時刻は11:44。区間グロスは17.4km/h。定峰の長い登りでだいぶへこんだ。


【通過チェック~PC3】
ジャージのポケットで溶かして飲みやすくしたクーリッシュを一気に流し込む。汗冷えとの相乗効果での腹痛が怖かったが、幸い何ともなかった。田中交差点で後続に抜かれ、130kmほど続いた逃げも終了。もうヘロヘロだったので、抜いていく人たちを後ろから観察して、自分とどこが違うのかを考えながら、手を抜かないように意識して走る。通過チェックでドリンクを補充しなかったのが響いて脱水気味になる。

PC3ではパンは買わず、カロリーは残った水飴で賄うことにする。時刻は14:06、区間グロスは18.5km/h。


【PC3~ゴール】
信号で止まるたびにハンドルに身体を預けて休む。疲れているだけではなく、カロリーも足りていない。パンを買わなかったのは判断ミスだった。途中で脱水になったのが尾を引いているのかドリンクの消費が激しく、残り10kmでボトルが空になってしまう。自販機で買い足すのも癪なので意地を張ってそのままゴールまで走る。

ゴール時刻は16:31。区間グロスは17.8km/h。


【次回に向けて】
さて、タイムは10時間31分だったわけだが、ここから32分削って9時間台にするために何が出来るだろうか。

stravaのログによると移動タイムは09:31:59。05:51から計測をはじめているので停止時間は70分ほど。PCや通過チェックでの行動は極限まで最適化したので、これ以上切り詰めるのは難しそうだ。信号や一時停止は短縮できないので、あとは速く走るしかない。

まずは足攣り対策。本格的に攣ったのは一回だけだが、攣りそうなのを堪えながら走っていたので、きちんと踏めない時間が長かった。できるのはミネラルの補給、コムレケアなどの摂取、踏むペダリングを回すペダリングに切り替える、などどだろうか。

通過チェックでドリンクを買わなかったのも尾を引いた。スポドリがないなら水でもお茶でも何でもいいから買うべきだった。通過チェックから先はカロリーも不足気味だったので、PC2でパンをもうひとつ買っておくか、あるいは水飴をもうひとつ持っていくか。

水飴はスドージャムの「かんたん水あめ」という商品だ。

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スドー かんたん水あめ 180g
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近所のスーパーでは税込135円だった。この値段で540kcalはかなり優秀なのではないだろうか。普通の水飴よりも柔らかいので飲みやすく、キャップ付きなのでベタつくこともない。そして覚悟したほど甘くない。わりと理想的だったので今後も使うつもりだ。

登りで追い込み切れないのは自分の弱点である。きつくなるとケイデンス70~80、パワーと心拍は75%~80%くらいでだらだらと登ってしまう。山伏峠ならせいぜい25分、定峰でも60分くらいだ。理屈の上ではFTPを維持できる時間なので、足攣り対策と併せて登りのスキルとメンタルを鍛えたい。

抜いていった人たちは終盤でもペダリングが力強く、信号停止からの加速も速かった。カロリーをもっと摂ってエネルギー切れを防ぐとともに、ゼロスタートのスキルを身に付けたい。終盤になると踏めなくなるのにはBCAAも効果がありそうだ。

春は花粉症の影響が大きいので、目標は来年も秋定峰での10時間切りだ。開催されるのかは知らないし、天気に恵まれるかも分からないので、個人的にこっそり走るかもしれない。






Last updated  2019.10.08 18:40:32
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2018.12.01
カテゴリ:自転車
2019年の自転車イベントの〆はAR日本橋のミステリーブルベでした。いってこいビワイチ1000が正統派のメインディッシュで、こちらはひねりの効いたデザートといったところです。メインディッシュのレポートはまだですが、こちらを先に。


【事前予想と準備】
エントリーを済ませてまず考えたのは「仮に自分が主催するとしたらどうするか/相談されたら何を提案するか」でした。なにしろ前例がないので予想するしかない。

・ゴバンザメを封じるために、複数のルートを用意する。ルート毎に異なるPCにしたいが、ルート選定とスタッフ配備でコストがかかり過ぎるので、ルートのマイナーチェンジに留めるのが現実的。
・キューシート解読がメインなので、コース自体の難易度は低く抑える。
・キューがない区間を短くしたいし、停止時にキューシートを確認してもらうために、信号が多い都市部の走行をメインにする。
・スタート地点は調布市某所。ならコースは西か南に引く。
・帰りのキュー読みが楽しめないので、往復コースにはしない。
・同様の理由で、定番コースは極力使わない。

A4サイズのキューシートをそのまま固定できるよう、普段使っているキューシートホルダーを小改造して、念の為に行動食のブラックサンダーを買い込んで準備は完了。ルートの予習ができないので準備は楽でした。


【スタート~PC1】
07:30の最終グループでエントリーしていましたが、遅刻してスタート地点に到着した(申し訳ありません!)ので、おそらく最後尾。受け取ったキューシートをざっと眺めると西に向かうコース。ランドマーク情報でテーマが見えてきますが、詳しくないので「京都や函館に行くわけないし…?」という感じで全体の予想は立てらないままスタートします。

そして最初のT字路でいきなり右折と左折を取り違え。というのも、自分用に加工しているキューシートだと、右折は「 ┳右折」と、左折は「左折┳ 」という風に、読まずに判断できるようにしているのですが、配布されたままだと「R」「┳」という順に並んでいるので見間違えたわけです。以上、言い訳でした。

PC1が右折後にあると思い込んでいたので交差点から右を覗き込んでいたら、左のコンビニから声をかけて頂いて見落とさずに済みました。駐車場が広くて奥まっていたんですよ、と再び言い訳。


【PC1~通過チェック】
PC1では肉まんを食べてキューシートを拝受解読。事前予想に反して東に向かうコースです。矢野口交差点がキューにある、ってことは連光寺を登るのね……関東一周600の最終盤で登った時よりは楽に登れるはず、と覚悟を決めて走り出します。

この矢野口交差点に向かう区間がキューなし区間として最長でした。まったく土地勘がない土地だと、このくらいの距離でも不安になりそう。日差しが強くて、唇が日焼けしていくのが分かります。

二子玉川周辺を昼に走る機会はあまりないのですが、毎回、道交法の解釈がフランクな欧米人ローディーと遭遇する気がします。外ナンバーでもつけてるのかな?

通過チェックではドリンクだけ補充して、そそくさとリスタート。


【通過チェック~PC2】
都心も都心、大都心をざっくり東に向かって進みます。停止線を超えて信号待ちするファットバイクのUber Eatsを何度も抜いて、信号のたびに抜き返されてかなり辟易してPC2に到着。この区間は印象が薄いです。


【PC2~PC3】
キューシート拝受解読。ここからは北上。次のPCもコンビニじゃないのか。途中で補給するか、それとも最後までドリンクとブラックサンダーでしのぐか、悩ましいところです。PCやチェックポイントの間隔はどこも30km以下なので、ランドヌール的には「ちょっと走ったら着く」くらいの距離感。生かさず殺さずの消耗戦にじりじりと引きずり込まれている気もします。

公園でトイレを済ませて再スタート。GPSが使えないので、この先のコース上にトイレやコンビニがあるかどうか確かなことが分からないし、サイコンの走行距離が要なのでコンビニ立ち寄りとかでの微妙な誤差も、積み重なると無視できない影響があります。

真昼にCRを走るのは久しぶりでしたが、江戸川CRは人も自転車も少なくて走りやすかった。

ドリンクが残り少なくなってきたので、赤信号で止まった近くにゴミ箱併設の自販機があったら補充しよう、と思うとなかなか機会が訪れないものです。結局、ボトルが空になってしばらく走って、やっと補充できました。ついでに缶コーヒーで一服していると、何人かの参加者に抜かれていきます。普通のブルベとは違って同じコースを走っているとは限らない参加者同士ですが、それでも挨拶を交わすと連帯感を覚えます。


【PC3~ゴール】
土地勘がないエリアなのでキューシートをトレースすることだけを考えて走ります。舎人公園には何かの用事で来た記憶はあるけど、何をしに来たのかは忘れている。子供の頃に親に連れられて、飛鳥山にも何度か来たはずなのですが、具体的には何も憶えていない。そんなふわふわした記憶を抱えて日が沈む前にゴール。結局、PC1で肉まんを食べた後はドリンクとブラックサンダーだけで走りきったのでかなり空腹です。ゴール受付でお菓子を頂いて、他の参加者としばし歓談してから帰宅しました。久しぶりの都市部夜間走行。たまにはいいものです。


【感想】
事前予想はひとつを除いて概ね当たったわけですが、当たったからといって難易度が下がるわけでもないのであまり意味はなかったような。でも、予想すること自体が楽しかった。

ブルベに正式に参加する前に、練習として前年度のキューシートで200kmを丸々試走した時の気持ちを思い出しました。先が見えない程良い心細さと迷子感がたまりません。まったく土地勘がない場所で開催されたら最高に楽しめそう。






Last updated  2018.12.01 22:44:03
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2018.04.26
カテゴリ:自転車
二日目。

さいわい予定通りの時間に起床でき、寝覚めも上々です。荷物をまとめて02:30頃に再スタートしますが、浜名湖周辺は凄い霧に覆われていました。ライトの光が乱反射して遠くまでは見通せないので、道路の白線に沿って走ることを心掛けます。慎重に10kmくらい走ると霧が一気に晴れたので速度を上げます。涼しいので身体が冷やされていい感じ。

通過チェックには05:52に到着(貯金60分)。ついに粉飴ドリンクが底をついたので通常のコンビニ補給に切り替えます。おにぎりとカップヌードルを食べながら月曜日のマッサージを予約。ここまでの感じだと身体へのダメージは少なそうですが、ケアしないと日常生活への影響が長引いてしまいます。なにしろ600kmですから。

若干の向かい風ですが、日差しが強いので、涼しくなって助かります。湿気も低くて爽やか。PC外コンビニでトイレを借りて、パンを買ったかな? 認定に必要ないレシートはその場で捨ててしまうので曖昧です。

気温はどんどん上昇し、PC4には09:48到着(貯金52分)。予想通り、往路とほぼ同じだけの時間でした。暑かったので冷たい麺類が欲しいのに売り切れ。仕方ないのでおにぎりと菓子パンとチキンステーキをその場で食べます。いちご海岸通りというだけあって、周辺にはいちご農園が多い。呼び込みも盛んですが寄っている余裕はないので、せめていちごオレをボトルに詰めました。

駿河健康ランドの前を通ると、興津400開催中のAJ神奈川のスタッフから激励を受けました。そのすぐ後の旧街道で参加者とスライドして気分が盛り上がります。PC外コンビニで、念願の冷たいうどんを購入。なんとなく、粉飴が尽きた後は補給が雑になっている感じです。




再びの鷹ノ巣山を登って、通過チェックには14:32到着(貯金48分)。総菜パンを食べて、今年初のクーリッシュを購入。周りにはガリガリ君派が多い気がしますが、ちょっと溶けても美味しく綺麗に食べられるクーリッシュがお気に入りです。冷えピタ代わりにもなるし。

小田原への下りの途中、セルフ式の干物の試食所の自販機で間違えてコカ・コーラゼロを買ってしまったので、即座に破棄して赤コーラを買い直しました。合計320円。高いコーラだ。

PC5には18:23到着(貯金49分)。とにかく血肉になるものが欲しくてポークフランクと揚げ鶏を一度に食べました。さらに牛乳も飲みます。牛乳うめえ。

あとは大きなトラブルがなければ認定間違いなし。ということで一気にタレます。中原街道のアップダウンをだらだら登って惰性で下って……を繰り返して21:43にゴール。最終区間の45kmで貯金を30分も使い込みました。

次はBRM623東京400ぐるっと富士山の予定です。二か月以上先ですが、5月はいろいろと忙しいので。






Last updated  2018.04.26 12:14:24
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2018.04.25
カテゴリ:自転車
BRM421東京600浜名湖鰻に参加してきました。

奥さんが作ってくれたおにぎりを食べて出発。ブリーフィングと車検を受けて、06:00にスタート。






いつものルートでPC1には08:22(貯金59分)に到着。スポーツドリンクも100%のフルーツジュースも見当たらなかったので、いきなりビルクルを投入。キューシートを取り換えようと蝶ネジを緩めたら、落としてしまって見付からない。とりあえず片持ちでしのぎ、ばたつかないようプレートで押さえて続行します。




早川口を過ぎて少ししたら、いきなり左のクランクが外れました。幸いバス停を過ぎて数メートルだったので修理場所には困らず。ボルトもプレートも残っていて、ただ単に抜けただけなのが不幸中の幸いというか、納得がいかないというか。




鷹ノ巣山を超えて通過チェックには12:23到着(貯金49分)。富士川を越えれば参加するつもりのビワいち1000との共通ルートに。粉飴ドリンクやホテル仮眠は、1000のための予行演習でもあります。

PC2には15:59到着(貯金85分)。エスパルスの試合があるのか、レプリカユニフォームを着た人が多い。ブルベやロングライドでよく聞かれる「どこから来たんですか?」に、うっかり「川崎からです」と答えたら清水港に浮かぶ羽目になるかも……。と要らぬ心配をしながら、ここでもリンゴジュースを買うだけです。キューシートを取り換えたり、目薬を差したり、サプリを飲んだり、PC毎のルーチンを終えて再スタートは16:10。ここからPC3までの所要時間を測る必要があるので、きっちり確認しました。

今回はあらかじめ、折り返し地点のPC3付近にホテルを予約して仮眠場所を確保しています。ほぼ単純に往復するコースなので、PC2~PC3にかかった時間が、そのままPC3~PC4の所要時間になると仮定して、PC2の出発時間とPC3の到着時間から「何時にホテルを出ればいいのか」を計算するスプレッドシートを作っておいたのです。簡単な計算ですが、疲れたらそれさえも出来なくなりそうなので。

西日対策にバフをかぶり直して、バイザーを前に持ってきます。予想通りの向かい風でひとりで走っているといくらでもタレてしまいそう……なので、途中で抜いた参加者の風除けを勝手に請け負って、責任と緊張を背負います。






陽が沈むと寒くなり、鼻水がとめどなく溢れてきました。どうにも鼻が冷えると駄目なようで、通過チェック(19:39到着。貯金109分)でマスクを購入。口まで覆ってしまうとドリンクが飲めなくなるので、白いマスクで鼻だけを覆って保温する珍妙なスタイルに落ち着きました。

PC3には23:30に到着。この時点での貯金は166分。PC2からの所要時間は7時間20分でした。1時間の余裕は確保しておきたいので、ホテルを出る時間は02:20。滞在時間は3時間弱です。

初のホテル仮眠でしたが、道の駅や健康ランドでの仮眠よりも優れているのは、なんといってもプライベートな空間を確保できる点です。早朝に家を出てからずっと公的な空間にいたので、人目を気にすることなく過ごせる個室の解放感が堪らない。素っ裸でおにぎりを食べながらストレッチをしても何の問題もない。最高。

荷物をまとめて乾いたウェアに着替えて就寝。グリシン飲むのは忘れました。






Last updated  2018.04.25 18:26:25
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2018.04.24
カテゴリ:自転車
割といい感じに構築できたので備忘録として。

BRM421浜名湖鰻600ではこんな感じで粉飴を運んでいました。




ドッペルギャンガーのダブルケージマウントで、ボトルケージをトリプル化。左右にボトルを、真ん中にH+Bライフサイエンスの粉飴携帯ボトルをセット。分量が量れる上に蓋が漏斗になっていて、無料とは思えない便利さです。


シートポストにgrangeのナルゲン用ボトルケージを取り付け、ヒューマンギアのキャップキャップを装着した1リットルのナルゲンボトルで粉飴を持ち運びます。
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1リットルのナルゲンボトルに粉飴は500gちょっと、頑張れば600gぐらい入りそうです。私はフロントトリプルなのでキューファクターが広く、脚が触れることはなかったのですが、ダブルだと微妙かもしれません。

粉飴携帯ボトルに100g、左右のボトルにそれぞれ100gの、合計800gの粉飴です。右のボトルから飲み始めてだいたい50kmで1本消費。PCや通過チェック毎に、ナルゲンから粉飴携帯ボトルに移して100g計量。そのまま空になったボトルに投入して、左のケージに差して走りながら溶けるのを待つ。慣れたら粉飴携帯ボトルで量らなくても大丈夫になるかも。

amazonのコンビニ受け取りを駆使すれば、粉飴システムを超えた粉飴ソリューションが構築できますが、600kmで1kgの追加は持て余しそうです。1000kmならちょうど良さそう。






Last updated  2018.04.24 14:44:27
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2018.04.19
カテゴリ:自転車
AJたまがわ主催、BRM414西上州300に参加してきました。

西上州300は、ブルベではじめて走った300なので、初心に返った気分になります。PC2からオアシスなんもくまでの道の雰囲気も良い。

ただ、天気予報が芳しくない。遅くなればなるほど風と雨でしんどくなりそうです。とはいっても頑張って速く走るつもりもなく、駅の近くを通るタイミングで続行するかDNFするかを判断する、出たとこ勝負で臨みました。

7時スタートなので多少遅く起きて、奥さんが作ってくれたおにぎりを平らげてから出発。事前に一番の注意ポイントを伝えているのでありがたいメッセージ付きです。




装備は都築200とほぼ同じ。ボトルケージにゴアテックスジャケットをねじりこんだのと、フェンダーを取り付けたくらいです。ナルゲンボトルにはシンプルなコーンフレークを。感想を先に言ってしまうと、フルーツグラノーラよりも甘さ控えめで飽きにくかったです。




車検を受けてW0でスタート。PC1までは都市部なので、普段通りに保守的に走っていたらトレインが結構な人数になっていました。自分が中盤にいたら切るところですが、先頭なのでどうしようもないままPC1に09:10に到着。貯金は59分。ドリンクを買って粉飴と一緒にボトルに詰めてすぐに再出発します。

しばらく定峰200に参加していないので山伏峠は久しぶり。工事が終わって、路面も綺麗になっていて走りやすくなっていました。下りのグレーチングが埋められていたのはいいけど、段差になっているので注意が必要なのは変わらず。

一気に下って秩父市街を抜けて、PC2には12:13に到着。貯金は1時間11分。ここでも粉飴ドリンクを作るだけでリスタート。しばらくは信号もない里山をゆったり走っていきます。志賀坂トンネルまでの区間で公衆トイレが増えていたような気がします。気のせいかも。

湯の沢トンネルは名前詐欺で、入り口に立っているだけでも冷気が湧き上がってくるのを感じ取れます。良い感じに汗をかいてそんまま突入すると凍えること間違いなし。オーバーグローブとゴアテックスを装備しても涼しいくらいでした。




オアシスなんもくで有人チェックを受けてさらっと下って下仁田駅の直近に。ここまでは特に風もなく、天気もまだまだもちそうな気配。身体にダメージもなく、しばらくは線路沿いなので、やめたくなったらいつでもやめられる。ので即決で続行です。

特に向かい風に悩まされることもなく小前田駅に到着。天候もまだ大丈夫なので続行。ゴール前に風に襲われるのは間違いないのですが、マージンから考えて時間内には完走はできそう。となるとDNFする理由もなくなりました。

PC3には19:02時に到着。貯金は1時間58分。粉飴とブラックサンダーとコーンフレークだけで走ってきましたが、温かくてしょっぱい物が食べたくなったのでカップラーメンとから揚げ棒を購入。染み渡りました。

21時頃、突然向かい風が強くなります。南からの暖かい風で気温も上昇。昼間に通過した山伏峠の気温表示は10度だったのですが、それよりもずっと暖かい。既に日高市に入っていたので、脚に力を込めてペダルを踏んでPC4へ。

PC4には22:21に到着。貯金は1時間59分。数分休んでから最終区間に。ここから先は東に向かうので、向かい風ではなく横風に対処しながら走ることになります。右からの風で歩道側に押される形になりますが、車道側に押されるよりは多少マシです。たまに雨粒が当たりますが、本格的に降っているのではなく、遠くの雨が風で飛ばされてきている感じ。グラウンドが乾燥して、郷土の森の野球場から火事でも起きているのかと勘違いするくらいの土埃が舞い上がっていました。

なんとか雨が降り始める前にゴール。走行は18:08でした。最終的なマージンは1時間52分で、PC3以降は増減がほとんどない。つまりほぼグロス15km/hで進んでいたわけで、風の影響は大きい。癒し館で雑談しつつ休んでいると本格的に振り出し、あとからゴールした方はかなり消耗しているようでした。

ちょっと仮眠してから家まで自走で帰ります。朝スタートの300は帰りの道が空いているのが救いです。環八が走りやすい。

次はBRM421浜名湖鰻600です。






Last updated  2018.04.19 11:34:46
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2018.04.13
カテゴリ:自転車
サッタ400は諸般の事情でDNSして、BRM331都築200に参加してきました。
AJ神奈川のブルベはこれが初参加です。というのもAJ神奈川のスタート地点がことごとく

・始発輪行でもスタート時間に間に合わない
・かといって自走するにはちょっと遠い
・でも前泊するには近過ぎて勿体ない

という感じの絶妙な距離感だったのです。今回は自走して20kmくらいで問題ない距離で、なおかつ主催が亀太郎の山の子さんということで万難排して参加です。

受付開始が05:30。早朝の都市部の20kmということでざっくり1時間かかると見積もって04:30には出発したい、と逆算して03:30起床。奥さんがブルベの度に作ってくれるおにぎりを食べて出発です。





今回はいくつか新しい装備を導入しています。

まずはマスク。CBNでも好評なNAROO MASKの、さらに花粉対策に特化したF5sです。去年はノーズピットをつけて走っていたので、どちらがマシなのか


次にサドル。いままで使っていたSELLE ITALIA XO Flowの表皮がボロボロになったので退役させて、Fabricの一番安いScoop Radius Sportを購入。旧サドルはレーパンなしでも600kmまでは大丈夫だったので、同じくらい快適だとうれしいが、果たして。



最後にナルゲンボトルに詰めたグラノーラ。うっかりするとおしゃれアイテムに見えなくもないこいつをむさぼり喰えば、粉飴ドリンクとブラックサンダーも加えてカロリー的には万全のはずです。





家から65分ほどでスタート地点に到着。設営がはじまったタイミングなので早速受付を済ませます。受付順のウェーブスタートかと思っていたのですが、0620、0630、0640から好きなスタート時間を選べるとのことなので、キューシート通りの0630を選びます。見た感じは0620スタートが多かったのかな? 車検を受けて早速スタート。

序盤は都市部を進んでいきますが、ランドヌ東京のブルベだと帰ってきて最終盤に走るエリアを最初に、逆向きに走っていく感じで新鮮です。

信号で停止するたびにグラノーラをひとくち。舌を怪我していてうまく食べられなかったのですが、それを除けばおおむね想定通り。西友の安いPBでドライフルーツが少ないのが逆に補給向きかも。1リットルのナルゲンボトルはさすがに足が擦ると思っていましたが、フロントトリプルの広いキューファクターのおかげか、ほとんど当たりませんでした。

赤レンガ倉庫がフォトチェックなので写真を撮ってPC1に10:02に到着。補給食は潤沢なので100%のリンゴジュースを買ってボトルに詰めて、さらに粉飴を100gほど投入。先に進みます。

三浦半島に入ってフェリーに乗りたい欲を抑えながらクイズポイントに。なにげにクイズがあるブルベははじめてかも。その場では答えを書き込まずに写真を撮って、ゴール受付で記入する作戦を取ります。もしカメラのデータが壊れたら認定されないのでうまいやり方ではありません。





走りにくい葉山周辺を抜けて江ノ島を左手に見ながら西進、大磯のあたりで北西に進路をとると、だんだん見覚えがある場所が増えてきました。去年の亀太郎走行会で走ったエリアです。第二クイズポイントはその時もメインになっていた場所です。今年はあいにく桜が散っていたのですが、去年は桜と菜の花が見事な競演を見せていました。








東に向かってPC2には17:32到着。ここでも100%のグレープジュースを買って粉飴を溶かしておきます。あとはざっくり北上してゴールタイムは19:04で走行時間は12時間34分。ゴール受付では予想していなかった美味しいイチゴを頂いて大感激しました。





AJ神奈川の皆様、お世話になりました。ごちそうさまです。

次はBRM414西上州300です。






Last updated  2018.04.13 19:57:50
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2018.03.21
カテゴリ:自転車
次のブルベの前になんとか記事を。かなり記憶が薄れているので箇条書き状態で。

03:30に起きる。花粉症で鼻が詰まっていて、寝ている間に口呼吸したせいで喉が痛い。風邪ではないのでとりあえずは無視して、奥さんが作ってくれたおにぎりを平らげてから出発。





PC1には08:32に到着。喉の痛みが取れないので龍角散を購入してみる。ちょっと前にバズった龍角散ウォーターに粉飴も溶かした龍角散粉飴ドリンクというネタを思いつく。不味そう。





龍角散を舐めながら呼吸すると涼しいというか寒いというか、そんな感じ。少なくとも喉の痛みは軽くなった。

早川口から先の渋滞で気疲れしたので、熱海の親水公園でひと休み。公衆トイレと自販機がある上に花が咲いているので、ここで休憩するのが習慣になっている。





PC2には12:14に到着。ちょうど出発するタイミングでチームメイトが到着したので挨拶して先にリスタート。折り返して大磯のあたりから先は退屈なのでなにかテーマを持って走りたい、と思っていたらDAHONのミニベロの参加者に追いついたので、勝手に風除けになって走る。

通過チェックには17:49、PC3には18:36に到着。どちらも直前の下りで身体が冷やされたので温かい物を胃に入れる。湘南国際村を登りきったところで観念してウインドブレーカーを着る。着なきゃ凍える。

ゴールの1km手前で念願のニュー担々麺に立ち寄り。ボリュームはそれほどでもないけど、とにかくニンニクがすげえ。





ゴールタイムは17時間39分。ニュー担々麺とギョーザだけでは物足りなかったので、ゴール受付でカツサンドとイチゴパフェを平らげてから帰宅。







次はBRM324東京400サッタ峠。今回のブルベとルートがかなり被っているし、去年は雨模様の中完走したので、なんとかなるでしょう、たぶん。






Last updated  2018.03.21 17:25:45
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2018.02.25
カテゴリ:自転車
今回も写真はありません。時間的体力的に余裕があっても、写真を撮る習慣がないとそんなもんです。

花園200はこれで3回目の参加ですが、2016年は途中から大雨で凍えながら走り、2017年は駅伝大会か何かの影響でコースが変更になったので、三度目の正直という感じです。

03:30に起きて奥さんが作ってくれたおにぎりを二つ平らげてから出発。夜明け前はともかく、走っている最中はそれほど寒くないと踏んで、ゴアテックスの雨具もシューズカバーもなし。ウェアは

・クラフトのタンクトップインナー(汗対策)
・クラフトの防寒インナー(寒さ対策その1)
・おたふく手袋の防寒インナー(寒さ対策その2)
・夏用半袖ジャージ(ポケット追加)
・冬用長袖ジャージ

下半身は

・ユニクロのエアリズムボクサー
・おたふく手袋の防寒タイツ
・ウインドストップタイツ

こんな感じでした。受付で知り合いと挨拶して日没時間をチェックしたら17:22だったので、その前には帰ってくるのを目標に06:00スタート。

08:35にPC1に到着。ホットコーヒーを飲んでトイレを済ませます。前回に引き続き、粉飴ドリンクを1リットルとブラックサンダーを8本持ってきているので、PCでの補給を最小限にしてどこまで行けるのかを自分の身体で実験。

折り返しのPC2には11:21に到着。結構な向かい風に逆らってきましたが、ここでもドリンクだけの補給でとんぼ返り。風向きが変わらないうちにリスタートして、少しでも風の恩恵を受ける作戦です。

冬ライドだと思考の8割は「鼻水」「トイレ」「寒さ」に占められます。さらに、向かい風に逆らうと頑張り過ぎて、追い風に押されると気分良過ぎて、何度も曲がり角をオーバーしました。調光グラスだとeTrexの画面が微妙に見にくいのと、自分用に加工したキューシートがの方向指示が1行ずれていて咄嗟に確認しにくかったのもあります。

PC3には14:31到着。いいタイミングでボトルが両方とも空になったので、100%のリンゴジュースを補充。

おそらく日没までにはゴールできるけど、念の為、17時頃から信号停止のたびに前後のライトを点けていきます。結局ゴールタイムは17:20。日没2分前でした。意識が高いのでザバスのミルクプロテインを買ってゴール受付に。走行時間は11:20でした。バーミッツ装備で走ったからか、上半身の、特に左腕の疲労が酷かった。

次はBRM303東京300満喫相模湾です。






Last updated  2018.02.25 19:41:54
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2018.02.09
カテゴリ:DVC
05/16にAnimal Kingdomで開催されるMoonlight Magicを予約したので、自分用の備忘録として。誰かの参考になるかもしれないし。

1:DVCの管理画面(英語)にログインする

2:右上のMy DVC MembershipからMembership Magic in 2018を選択






3:More Moonlight Magic in 2018を選択






4:Disney's Animal Kingdom parkを選択
 他のパークでのMoonlight Magicを予約するなら、当然そのパークを選ぶ






5:RSVP Onlineをクリック






6:予約があるのでYes, I will be Staying on propertyを選択






7:Member IDとResort Confirmation Numberを入力
 Member IDはDVCカードに記載されている12桁の数字
 Resort Confirmation NumberはDVCの予約完了メールに記載されている12桁の数字






あとは参加日、人数(自分も含めるのを忘れずに)や注意事項のチェックを入れていけば予約完了。数分以内に予約完了メールが届く(Registration confirmation for Disney Vacation Club® Moonlight Magic at Disney's Animal Kingdomという件名だった)。

日本語の管理画面からも予約は可能。
メンバー特典→2018年のムーンライト・マジック→ディズニー・アニマルキングダム→要オンライン予約、と進むと上記の6と同じ画面に進む。ここから先は英語なのでそのつもりで。






Last updated  2018.02.09 14:25:31
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