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玉川レディースクリニック カウンセリングルームのブログ

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逃げていく2月 奥様は魔女2459さん

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玉川レディースクリニックカウンセリングルームのブログへようこそ

東京都世田谷区の二子玉川駅より徒歩3分(高島屋側)
産婦人科クリニック内の女性専用のカウンセリングルームです
担当は、経験豊富な女性臨床心理士です

いつもの自分でいられない、ツラい、悲しい、苦しい、不眠、不安、イライラ、涙がでる、無気力‥等
日々感じるツラい症状はありませんか
最近のストレス過多の社会においては、 心の乱れを経験する方も多いのではないでしょうか
特に女性はライフサイクルの中において心の問題に直面しやすいといわれています
私どもは皆様の心に寄り添い、重荷をおろすお手伝いができたらと考えています

カウンセリングに対する不安をもっている方も多いと思います
臨床心理士は専門家です。安心してお任せください。

初診;3000円、再診2500円(自由診療・完全予約制)
   初回のみ「お試しカウンセリング」もあります
予約TEL:03-6427-5321(玉川レディースクリニック受付)
予約メール:counseling.tamagawa@gmail.com(お問い合わせも可)
開室日 毎週月曜日 9時30分~17時
対象者:女性(高校生以上)、もしくはそのパートナー、家族
※2016年7月より 「世田谷区子育て利用券」が利用できます
2021.01.29
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カテゴリ:看護師から
コロナ禍が1年続きました
みなさま
いかがお過ごしですか
最近、医療系のニュースがかり耳にするので
久しぶりに
看護師長からメッセ―を出させていただきます





ちょうど1年前
新型コロナウィルス感染症が中国で発生し




「対岸の火事」ではなく


自分たちの生活に
大きく影響を及ぼす大事件だと判明



そこから
ちょうど1年たちました


この1年の間に
私たちは何回
「危機的」な状況という言葉を
聞いたでしょうか
多くは
「社会的な危機的状況」のことを指していますが


社会の危機的な状況は
個人に大きく影響を及ぼします


社会は「個人」の集合体です

医療機関の危機
保健所の危機
オリンピックも危機
自治体も危機
地方財政も危機
飲食店も、旅行業界も・・・


なんでもかんでも
「危機的な状況」といわれます
ちょっと
脱線しますが


私は個人的に
簡単に「危機」と使わないでほしいと思っています


仮に「危機」という言葉を
使わなくてはいけない状況ならば


「危機回避の方法(危機をさける方法)」も

同時に
セットで使ってほしい


と提案したいです


話は元にもどります


私たちは
コロナの前は「普通の生活」を行っていました

保育園、幼稚園、学校、大学に行き
職場に行き
買い物に行き
病院や介護施設に行き
趣味に興じたり
友人や家族に会い
家に遊びに行ったり
食事にでかける
旅行にいく
散歩に行く
スポーツをする
いろんなシチュエーションがあったと思います
皆さまはコロナになってから
どこまで自分の生活が変わりましたか


私たちは、
「普通の生活」を行いながら
心身のバランスを保ってきました
コロナによって
自粛によって
病気によって
病気にかかるんじゃないかという心配事を抱え
生活の心配を抱える状況になって・・・


私たちの
ごくごくあたりまえの「普通」が脅かされ
「普通」が「普通」に行えないことから

「自分たちの生活」や「自分たち自身」が

「危機的な状況」になり
「深刻な状況」になっている方もいます
海外では
すごく早い時期から
コロナ禍による
「メンタルヘルス」の不調について
警告をだしています
特に「子ども」「女性」「高齢者」「経済的困窮者」など
弱い状況の方をサポートするように注意喚起がなされています
残念ながらわが国は
欧米諸国に比べて
すごく少ない感染者にも関わらず
「危機的」な状況になっていて
「(コロナにかかっていない人達の)不安や不調」にまで
目を向けて、
心配してくれて
サポート体制を整えてくれるような活動は



今のところ・・・・
残念ながら・・・・・
国家レベル、自治体レベルではありません

つい最近
悲しいニュースがありました


東京に住んでいる
コロナにかかったお母さんが
お子さんへ病気をうつしてしまうことを心配して
自殺してしまったと報道されました
詳細な背景は
報道されていないので
よくわかりませんが
その母親が追い込まれていた状況は
少ない情報の中でも読み取ることができました
ワクチンの接種が行われることが決まっています


ワクチン接種も少し海外より初動が遅く
私たちみんなが病気の不安から解放されて
安心して暮らせるようになるまで
もう少しかかるかもしれません

今や
「危機的」という言葉に
少し慣れてしまったかもしれませんが・・・

継続して、何回も、何回も
「危機」「危機」「危機」と言われ続け
「耳」や「心」にその言葉が触れていて


生活がガラっと変わってしまったことによる


「精神的な負担感」は
人によってかなり違います
「生活の変化」を
簡単に受け入れられる人ばかりではないと思います
「みんなが苦しいんだから」と
「我慢を強いる」のはNG、絶対にダメです


「一人ひとりが苦しまないようにどうしたらいいか」
を考え実践することが大事です

皆さまの中に
皆さまの周囲に
このような方はいらっしゃいませんか?




一例ですが・・
【感情のコントロールがうまくできなかったり】
【ふさぎこむことが多くなったり】
【いつもの自分ではないと自覚する】ことや
【ちょっとしたココロの不調のサイン】があったら
私ども専門家に
相談してもらいたいと思います
当院のカウンセリングルームは
「お試しカウンセリング(15分無料)」があります
当院のカウンセリングルームは
心理の専門家である
「公認心理師・臨床心理士」が担当しています

お部屋は
一般家庭の一室のような環境にんっていて
リラックスして
安心して
お話できるようになっていると思います

でも時折
初めて
カウンセリングを利用する患者様から


「初対面の人と話すのは緊張する~」
「ちゃんと話ができるか心配」
「どんな雰囲気なんですか」
「どんな人が担当しているか知りたい」
といった
ご相談や要望をいただきます

そんな方のための
初回「お試しカウンセリング(15分無料)」です


えっ?たった15分と思うかもしれませんが
結構お話できます
雰囲気がわかります


少し話してみることで
その先も相談してみようかどうかを
判断するにはいい時間かもしれません


そのまま続けて
フルカウンセリングに移行することもできます。


15分の無料で終了もOK
そのまま延長してお話してもOK


選択は
患者様にお任せしています



無理に
継続を勧めたりすることは絶対にありません。


世田谷区にお住まいに方は
「子育て利用券」が使用できます

ご家族の心配についても
承っています


カウンセリングを受けようかどうしようか
という悩みについても受付しています

ぜひ一度ご相談ください

初回は3000円
2回目以降は2500円です


ご予約/お問い合わせは
counseling.tamagawa@gmail.com24時間受付)
03-6427-5321(診療時間内のみ受付)

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Last updated  2021.01.29 23:25:50
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