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おかだ きん@ Re:鍼灸治療はじめました!(02/23) まあ~。 素敵な鍼灸院だわ。 きっと オー…

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2019.05.28
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カテゴリ:鍼灸治療
こんにちは

ここのところ
夏のような日差しが
眩しい東京です


暑い日には
キーンと冷えた冷酒を飲んだり
暑い日なりの気持ちのいい過ごし方を
考えています




・・・ですが。
暑くなってくると
ニュースのお天気コーナー





「明日は30度以上
暑さに慣れてない時期です
熱中症に気をつけて・・・」



どの局のテレビも
ラジオも
新聞も



セリフまで同じって
どーいうことなんだろ


視聴者から苦情こないのかな
って思ってしまいます


暑くなると
毎年、毎月、毎週、毎日
同じコメント




暑さをネガティヴに報道して


【暑くなる→不調がおきる】
と自然に刷り込まれていく


しかも
【暑い時の不調→熱中症】



そんなメッセージも
自然な形で
頭に刷り込まれいく



最近の子どもは
天気がいい→日焼け注意
暑い→熱中症注意
と日々言われています



ゆえに
外に出たくない時に
言い訳にこのセリフを使います



うちの子どもも
サボりたいときは
しょっちゅう聞かされます




残念ながら
私は医療職
ズル休みを見抜けるから大丈夫
一般職の方はどうしているのかな



だって熱中症の救急搬送って
滅多におきません
1000人/1億数千万人



情報の与え方って


注意も必要だけど
ネガティヴな情報だけでなく
ポジティブにも考えられるような




提供方法って
大事だと思う





私は今の
マスメディア


特にテレビには
すごく疑問を感じます




悪いことが
起こらないように
起こらないように


「石橋を叩いて渡る」じゃなく



石橋が壊れるくらい
叩くんだろうって





疑問



他の国は・・・・

あ、住んだことないんですけど


報道の伝え方は
日本とは
違うだろうなと感覚的に思います



イタリアだったら
暑くなる日の前の天気予報では



「明日は暑くなるから
海辺で愛を語るにはいい気温」


とか



アメリカなら
「公園で昼寝にいいね」
「暑くなるからBBQには最高!」


とか、かな?



きっと他国 は
日本人ほどネガティヴに考えないよなぁ




日本の
【当たり前すぎる】
コメントに飽き飽きした時に
出会った本達です↓↓↓↓↓




皆さまはこの本達
知ってるかもしれませんが



2017年にノーベル賞を受賞した
セイラー博士の
行動経済学者の本と
その関連書籍です



まだ読んでる途中ですが
すごく面白い



日本人には
考え方の傾より(かたより)があることを



もうちょい自覚してもいいのかもと
思わずにはいられませんでした



集団心理
これって怖っ




女性は
理論づくめを嫌う傾向にありますが




そんな



【女性あるある】とか
【日本人あるある】






ちょっと打破したいかな



私は
本屋の回し者でも
著者の知人でも
なんでもないですが





私はこの本をみて
一番に感じたのは



古い友人の
30年近くわずらっている不調
その不調と戦う姿が
一番はじめに頭に浮かびました


彼女
30年ずーっと腰が痛くて
最近は腰をかばって歩くせいで
背中や足まで痛くなって


その彼女
とても真面目
30年ずーっと同じ
整形外科と整骨院に通ってて
1か月の治療代は
かなりかかってる



【治らないなら別の方法を試したら?】
【鍼灸もいいよ】



と私は
何回か声をかけています



なぜか私の言葉は全く心に響かず


せっせと同じところに
今も通ってます


コロコロと病院や治療院を変えると
効果が出ないうちに
変わることになってしまいます


半年、一年通ってみて
あまり状況が変わらない場合


症状にもよりますが
新しい治療の選択肢を
見つけてみてはと思います



皆さまも
発想の転換を図りたい時


本から発想を得てみてはいかがですか

当院の予約は
ホームページ
https://tlcshinkyu.wixsite.com/mysite-1
からどうぞ

鍼灸院って・・・
というネガティヴな思い込みのある方にも


鍼灸院の
新しい見方を提供できるかも⁉︎






Last updated  2019.05.28 11:35:42
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