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カテゴリ:花 poem
棗(ナツメ)のうた
まいばん棗を一つずつ喰べたので まいばん棗が一つずつ減りました もしも 棗が一つもなくなったら わたしはなにをして 夜をすごせばよいのでしょう 時計塔の下で一目惚れする恋もなく 泣く泣く別れを惜しむ 古里もなく 小犬もなく まいばん棗は一つずつ減って まいばん夜更けは一つずつ去って わたしは最後に一つの棗を喰べました ![]() スターチス 小さく咲いたよ 秋に種まき 冬を耐えて 春に目覚め 夏を待つ めだたないけど 一生懸命が けなげでかわいくて 見るたびに笑顔 君にもみせたくなる おおきな 立派な花とは ちがうところ 切り取って 光をあててみよう 輝く今を 楽しもう ![]() カカオ カカオいっぱいより 甘さたっぷりの チョコレートの方が あたしは甘くて 大好き まだまだ子供かな ミルクたっぷりの 優しさが好き ![]() ブログランキングに参加中です あなたの優しさで いいねポチお願いします ↓ 人気ブログランキング とても励みになります ありがとうございます
Last updated
2018/05/23 09:00:01 PM
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