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全84件 (84件中 1-10件目)

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2010.10.23
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カテゴリ:カテゴリ未分類
そば みちこ

東京、武蔵五日市の奥にある払沢の滝は日本の滝100選らしい。
初めて見に行った。

沢登をやる者にとって、多くの大滝を見てきた目で捉えてしまうため、
日本を代表する滝にとは映らない。

滝を見て車に戻ってきたら、ちょうど昼食にいい時間で、
看板に浅間峠に蕎麦屋があることを知る。
見晴らしもいいらしい。

「車で15分」

蛇行する山道を車を走らせる。

どん詰まりには車が数台置かれていて、峠の茶屋みたいなのが一軒ある。
大岳山の山稜の眺めがいい。
しかし蕎麦屋はさらにここから山道を歩いてゆく。

5分ほど歩いてようやく行き着いたのが、「みちこ」という山の一軒屋の蕎麦処。

桧原村の秘境。
苔むした年代モノの水車が回っていて、これは現役で石臼を挽いているようだ。

囲炉裏のある伝統的日本家屋の作りで、
たいそう高い縁側から直接上がりこむ。

客間は床の間のある部屋と、その手前の部屋をぶち抜いて作られ、
炬燵が入っている。

炬燵に足を入れると、そのまま寝転がりたくなるほどくつろげ、
自分のうちにいるようだ。

蕎麦は石臼挽きの天ざるを頼む。

付き出しのカボチャ、芋や、こんにゃく、フキの煮物が先ずウマい。
その上、いつだったかずっと前にたまたま飲んだお茶以来の、なんだかおいしいお茶。

てんぷらは山菜で、軽め、蕎麦もいい。

外にはなんだか知らないが爺さんが行ったり来たりしていて、
その向こうには紅葉が始まりかけた深い山がある。

何もかもが懐かしいような、日本の田舎を感じさせる空間。
そしてまた、どこかネパール・ヒマラヤのトレッキングをして、茶屋で休んでいる気分になる。
囲炉裏の燃える煙の香りが郷愁を醸し出すのだろうか。

とくに行きたくて、狙って訪れたわけでもなく、
たまたま立ち寄った程度なのだが、
期待値が低かったせいか、最高の気分が味わえた。






Last updated  2010.10.25 00:00:26
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2010.10.02
カテゴリ:カテゴリ未分類
西穂11

また、山の仲間をひとり、失ってしまった。

昨年、実父を亡くしたが、それは末期癌という避けがたい運命のもとに訪れた死であり、
気持ちの準備をする時間がある。

山での死は、しかし突然にやってくる。
この間まで当たり前のように話していた、そこにいた仲間が、もう今この世にいないことがどうにも信じられない。

どうにもやるせない想いがつのる。

どうしてそんなにも簡単に死んでしまうのだろう?

山岳界の雄、八木原国明氏がかつて後輩を高峰で失ったとき、
どんな屈強な登山家であったとしても
「ああ、やっぱりな」
と思ったという。
そう、思おうとしたのだろう。

何人もの仲間を失い、
山での死はすぐそこにあることを覚悟し、
そんな境地に達したのかもしれない。

でもとてもそんなふうには考えられない。

ただ、ある日突然、その人に襲いかかる山の魔の手があることも事実で、
常にそれは頭の片隅にある。

だからといって、死んだら
「ああ、やっぱりな」
とは思えず、にわかに信じがたい。

何も抗えずに死に行く仲間の無念さが、
そばにいなくても伝わってくるようで、
なんだか苦しくなる。

いったいどうしてそこまでして山に向かうのだろう。

疑問を抱いて山に行くことが怖くなり、
遠ざかろうとするのはほんの一時期のことで、
結局また山に行きたくなることも分かっている。

結局また、山に行きたくなるんだ。






Last updated  2010.10.02 22:27:34
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2010.08.26
カテゴリ:カテゴリ未分類
ほとんど血縁のないほどの先祖の墓が都心にあり、
残っていた縁者も亡くなったりしていたからいよいよ永代供養に行った。

臨済宗。
同じ仏教にせよこれまで全く関わりのなかった宗派の読経を拝聴する。
般若はらみた心経は禅宗派だから同じだったが、
寺の経済状態なのか、宗の違いなのか、木魚が大きく、音が叩いた後に微妙に変化するちょっとめずらしいものだった。

帰りに乗り換えで高田馬場に降りた折、
昼食を食べようと外に出たら、目の前に「サイゼリヤ」の看板があった。
そこで何か食べようと信号を渡ったら、
駅の斜向かいあたりにバーガーキングがあるのを発見した。

バーガーキングは抜群に自己評価の高いファストフード店で、
そこで昼を食べる。

バーガーキングは一時日本から撤退してしまい、
日本にいる間は残念なことに食べられなかった。

その頃は海外に行く機会があるたび、空港でバーガーキングを見つけては待合時間に入って食べていた。
北米路線の乗り継ぎの場合、先ず間違いなく空港にバーガーキングがあるから、
それを食べることを念頭に飛行機に乗っていたくらいだ。

バーガーキングのうまさは、なんといっても直火焼のハンバーグだ。
一押しのビッグサイズバーガー、Whopper(ワッパー)にチーズやベーコンを挟んだのをだいたい食べるが、
世界共通レシピは、まさにどこで食べても同じ味がする。

日本はもちろん、北米の空港や街中、しばらく滞在していた中米グアテマラのアンティグアにあった店も同じ味だった。

トマト、オニオン、レタスにピクルスと、ケチャップベースのソースが入っている。

何年前のことだったか覚えていないが、バーガーキングが再び日本に入ってきたことを耳にして嬉しくなったが、
生活のベースはどんどん都心から離れてしまい、食べる機会はなくなってしまっていた。

久しぶりのバーガーキングはやっぱり最高だった。
高カロリー、健康に良くないとかそんなことは関係ない。
ただうまい。

「クレイジー・バーガー」などという超激辛素材を常識を超えた量を使用した、
激辛バーガーを販売していて、そのバカバカしさがまたいい。

アメリカは歴史が浅く、移民国家で、とりわけ食文化を馬鹿にする発言をよく聞くが、
ハンバーガーはなんだかんだ言ってもうまい。

自転車でアメリカ、カナダを旅していたが、
ドライブインなどで食べるハンバーガーは、それぞれの家庭の味わいみたいなものがあり、
どこもおいしかった。

チェーン店として最高峰に君臨するのは間違いなくバーガーキングだ。






Last updated  2010.08.26 22:51:30
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2010.08.16
カテゴリ:カテゴリ未分類
とちより亭

昼食に奥多摩の秘境蕎麦屋「とちより亭」へ出かけた。

先日食べに行って、他と比べてもうまいソバだと思った。

ソバ好きブログの中には、この「とちより亭」でさえ
「たいしてうまくない」
というコメントもあるようだが、いったいどれほど舌がこえているのかと思う。
何を食べてもおいしいと感じないのだろうか?

ヤマメの炭火焼も食べてみた。
表で、ほんとに炭火で焼いているのだが、
一尾づつ大きさが揃っている。
養殖ものだろうか。

山へ入って、親爺が毎日釣っているわけではあるまい。
それに奥多摩にそう釣れる沢があるとも思えない。

沢登をするから、奥多摩の渓にもちょくちょく入ったことがあるが、
奥多摩は沢に関してはかなり貧相に思う。

魚影はほとんどないし、大滝のある沢も多くない。
また、樹木が高く、常緑樹で鬱蒼としていて暗い沢が多い。

透明で清冽な水の西丹沢や、広く、渓のスケールも広めになる奥秩父の方が、
沢登りの対象として考えれば魅力が多い。

まあ、釣堀なんかで育ったヤマメであっても
とちより亭の風情は帳消しにしてくれる。

冬は休みだし、週末と月曜の昼時しかやっていないから、
ファンのような客が平日でもやってきて、ほぼ満席の状態が続いていた。






Last updated  2010.08.16 23:27:55
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2010.07.13
カテゴリ:カテゴリ未分類
西多摩瑞穂の、青梅街道にあるインド料理レストラン・ミナールへ、
カレーを食べに行った。

このブログの最初の記事がミナールで食べたときのことで、
それ以来久しぶりに行ったのだが、相変わらず一歩入るとそこは「インド」だった。

自分でいくらかインドカレーを作るようになって、
どうもうまくいかないから、最近は何軒かインド料理の店で食べている。

だけどそれらと比べても「ミナール」は絶品だ。
高いわけじゃない。
ランチ・バイキングで、飲み物込みでも¥1100-。

カレーの味がインドやネパールの現地で食べるものに最も近い気がするのだ。

気候の違いもあるだろうし、そりゃインドでも店によって味は同じじゃない。
それなのにミナールで食べると、妙にインドそのものを感じさせる。

ナンはどこよりも味がいい。

東京のお高いインド料理のレストランよりずっと好感が持てる。

ランチ・バイキングは今回チキンカレーとベジタブル・カレー、
豆腐をパニールに見立ててた豆腐ひき肉カレーの3種類だったが、
ベジタブル・カレーがおいしく、
どこかしら、長く滞在していたネパールで馴染んでいた味を思い出させる。

スクリーンにはどこまでも濃いいインディアン・ポップスのミュージック・ビデオが流れている。

それら全てが、インド料理レストランNo.1 の座を与えたくなってしまう要素だ。

今度は夕食時、ランチには注文できないちょっと凝ったカレーを食べに行きたい。






Last updated  2010.07.13 22:56:30
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2010.07.11
カテゴリ:カテゴリ未分類
東京ビッグサイトまで、東京国際ブックフェアに出かけた。
都心を横断してお台場を通過。

メガシティ東京はどんどん海へと広がっている。

山手線内は結構坂が多い一方、
埋め立て地は平らなのは当然だが、緑も豊富に造成されている。
しかしなんだか人工的で、まわりの建物とともに「自然」という気はしない。

ブックフェアでは海外出版社で、仕入れに魅力的な商材があればと見て廻ったが、
収穫はなし。

日本のブースも見てまわる。
講談社、集英社、小学館、PHPなどの大きな出版社はそれなりに賑わっているが、
アウトドア関連を多く出しているエイ出版のブースが賑わっていた。

バイク・ツーリングや、以前はクライミング雑誌などを出しては、
だめだとすぐに廃刊や休刊にしてしまい、
アウトドア系流行モノを追うばかりの出版社のイメージだったが、
それはそれで時流に乗っているのかもしれない。

最近の山ガール的な流行は、エイ出版の幾つか出されている山雑誌やムックがリードしているとも言えると思う。

ただ、老舗「ヤマケイ」や「岳人」などの根の強さがないから、
移り気なエイはまたどこか彷徨うのだろうか。






Last updated  2010.07.12 19:00:38
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2010.07.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
あじさい1
(アジサイの一種アナベルの「雪山」)

サマーランドの裏手にあじさい園があって、夜のNHKのニュース9のお天気コーナー担当、
平井さんが訪れたことをやっていて、
サマーランドは自宅からも近く、行ってみる。

花に興味はあまりないが、あじさいは子供の頃から身近な花で、
実家の庭にも梅雨になるとふんわりと咲いていた。

町を歩いていてもよく見かける、かなり馴染みのある花で、
だからこそ逆にわざわざ見に出かけることなど考えもしなかった。

あじさいはアルカリ性と酸性で色が紫系と赤に分かれるらしい。
でも実際混色のものもあり、はっきりどちらとは分かれていなかった。

中には真っ白い大きな花になる種もあり、アナベルという。

あじさい園の一番上に「雪山」と名付けられたアナベルの丘がある。

他にも単にあじさいといっても多くの種類があり、
日本固有種から、オランダ逆輸入種まであった。

あじさい2
(つぼみのあじさい)

まだ咲ききっていない花もあり、それに顔を近付けて見れば、
宇宙を思わせるコスモ世界を内包している。

蕾は小宇宙を作り出していた。






Last updated  2010.07.11 16:37:29
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2010.06.29
カテゴリ:カテゴリ未分類
腰は今まで何度も痛めているし、時々ぎっくりもくる。
先日のクライミングでまた腰痛が悪化して、
いよいよ整体に行くことにした。

青梅の河辺にある整体院で見てもらった。

体が左に傾いている。
左側の方が筋肉が硬く、高さが違ってバランスも崩れている。

右利きなのだが、
「左の方をよく使うことありますか?」
と聞かれ、確かに左の方が力が入り易いように感じていた。

手もそうだし、利き足(踏みきるときの足)は左だ。

骨盤を前後に挟むように筋肉がついていて、その前側の左の筋肉が右に比べて硬いという。
それがバランスを崩している大きな原因になっているようだ。
その硬い筋肉が左に引っ張るから、背骨の出だし(腰部)から左に傾いてしまい、
腰痛につながっている。

傾きだけでなく、捩れもある。

それを調整していくことにする。

初回のこの日は、骨盤左前をほぐすことと、骨盤から背骨を正しい位置に戻すことをする。

また、足も、左右とも外側に加重しがちで、親指側に力を加える比率が少ない。
それで膝も外側に開いて、たまに山歩きで膝が痛くなる原因になっているようだ。

足指の関節にできるタコは、指が曲がった状態で靴を履いているんじゃないかと言われたが、
まさにクライミングシューズのことだ。

腰痛は、こうした体のバランスの様々な崩れが引き起こしているということだが、
それはなんとなく感じていはいた。

じゃあそれを改善すればクライミングがもっと上達するのか?

それはやっぱり本人の入れ込みよう次第だろう。

帰りがけの会計のとき、なんとなく左足よりに立っていたら、
「それそれ、そういう姿勢もバランスが崩れているということですよ」

そういやそうだ。
今まで意識していなかったが、右足寄りに立つ感覚というのはあまりないな。






Last updated  2010.06.29 16:37:41
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2010.06.25
カテゴリ:カテゴリ未分類
何年ぶりかでプロ野球を見に行った。
東京ドームの巨人-横浜

東京ドーム
(東京ドーム)

プロ・スポーツというのはスピード感があって、選手たちはさすがに体も大きく、できている。

巨人ゴンザレス、横浜大家の先発。
どちらもそれほどいいとは思えなかったが、終盤まで1対1の投手戦のような展開になった。

プロの選手のなかでも一流となると、振る舞いなどからオーラが出ている。
球場に行くと、遠くにいてもそれが感じられる。
そんなオーラがあったのは巨人の選手でもそうは多くなかった。

不動の4番ラミレス、今月絶好調の阿部の二人。
天才と称される高橋や、若手の人気選手坂本にはなぜかそうしたオーラがなかった。

背筋を痛めているため小笠原は出ていなかったが、おそらく今巨人で一番の人気選手だろうし、バッターとして立つ姿を見てみたかった。

見てみたいと思わせる、そういう選手がプロの中でも一流なのだと思う。

クライマーはスポーツ選手ではないが、一流のクライマーというのは同じようにオーラを発するものだと思う。
一流でなくとも、ある程度登れる、うまいクライマーは振る舞いがなにか凡人とは違うところがあり、
それは登って結果を出してきた自信から出てくるものなのか、醸し出す何かがある。

カラ元気とか嘘の自信は、そういうオーラとは違うから見ているとすぐにばれてしまう。

この日阿部は凡退に終わったが、8回裏、ラミレスが2ランホームランを打って試合が決まった。
8回表、同点で、ピンチを、変わった久保がびしっと抑え、
その後の流れが巨人に傾いてゆく空気ができてきた。

ピッチャーの久保は、僅かにアウトを二つとっただけだが、
そういう意味で非常に素晴らしい働きをしたことになる。

この日は勝ち投手となった。

普段はリリーフで勝ち負けのほとんどつかない地味な仕事だが、
おそらく巨人首脳陣の久保に対する評価は相当高い。

プロ・スポーツをナマで観戦するのは刺激になる。






Last updated  2010.06.27 10:35:39
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2010.06.05
カテゴリ:カテゴリ未分類
青梅の梅の公園近くにある蕎麦屋に食べに行った。
そば処 はら

2月~3月の梅祭りの期間以外は土日祝日しか営業しておらず、
11:30~だが蕎麦が終わってしまったら終わり。

「天せいろ」という野菜のてんぷら付きのもので¥1000-と、
かなり良心的な価格で、量も充分盛られている。

庭と囲炉裏のある日本家屋をそのまま店にしていて、
門をくぐると縁側で蕎麦をすする客が目に入った。
右手の玄関から靴を脱いで上がる。

こしのある蕎麦で、なかなかうまい。

ただ、大きな減点がセンスのかけらもないお軽いBGM1曲が
延々リピートされていることで、
こいつが耳について離れない。
雰囲気ぶち壊し。

ここで給仕をしている人は、ずっとこれを聴いているのか?
BGMをなんとかしてくれないと★はつけないぞ。

おしながきには「そばがき」もあり、
こんどはそれを食べてみたい。

そばがきはチベットでもよく食べられているもので、
ネパールに行った時、干飯(ほしいい)と共に日本と同じ食文化があることに気付いたが、
ヒマラヤと日本を隔てるアジアの国々には同じに食べているのだろうか?






Last updated  2010.06.07 10:28:07
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