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ラン(走り)

2008.10.09
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カテゴリ:ラン(走り)
10月12、13日は日本の山岳レースの最高峰、長谷川恒男カップ。
日が迫って、近所では練習している人もよく見かける。

今回は知り合いなども何人か参加する。

自分も山でのスピードなら人並み以上だという自信はあるが、
それが距離70キロで、しかもレース(勝負)となると、
無理をしてしまうことが目に見える。

勝負なら上位に入りたい。
負けたくない。

長谷恒カップでどこか壊して、一年を棒に振ることになると、
クライミングが厳しくなる。
このレースで自分が終わってもいい、と賭けられるほどのものなら、
それでもいい。

でも今は、クライミングの限界を上げる方がおもしろいと思うし、
山岳レース、トレイルランニングに大きく賭けようという気が起きない。

「参加しない?」
と何度か誘われたが、参加しない理由を考えたら、そんなことだった。
もし、参加するなら、マゾヒストだから、ちょっとマズいことになりそうなんだ。






Last updated  2008.10.10 09:54:34
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2008.08.16
カテゴリ:ラン(走り)
今年の2月、青梅マラソン30キロ完走を目指していた。
だからそれまでは練習して走っていた。

大雪で青梅マラソンが中止になり、それきり走らなくなった。
多分、いや間違いなくまた走れなくなっているだろう。

先月末に中央アルプスを一日半歩いただけで膝が痛くなった。

走る持久力と筋力、心肺機能は落ちたと思う。

以前新聞に載っていたように、長距離走は低酸素状態となる。
高所のトレーニングには、だから心拍数120以上を維持したランが有効だ。

高所を目指すわけではないが、普通のトレッキングにも走ることは最も良いトレーニングになる。

岩場のアプローチでも、急な登りがあるところでは息が上がる。
登山をよくやっていた頃は、それほど息が上がるということはなかった。
息が上がるより先に、足の筋力に疲労を感じたものだ。

またランを再開すれば、あの頃のような強靭な体力、心肺機能が復活するだろうか。
その前にどこか体を故障してしまうか。

体に無理のないところからまた走り始めれば良いのだろう。
しかし、「昔とった何とか」を気持ちが覚えていて、
走れば苦しくてもつい速くしてしまうし、
山を歩けば膝が痛かろうが、もっと歩けたはずだ、とつい飛ばしてしまう。

気持ちに体がついていっていない。

そんなスピードを出したい気持ちと、体の動きが重なり合ったとき、それは復活だ。






Last updated  2008.08.17 22:49:15
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2008.04.08
カテゴリ:ラン(走り)
北京オリンピックの聖火が世界を回っている。
これが、中国のチベット問題を発端に、より多くの注目を集めてしまっている。

中国のチベットへの圧政に抗議するひとたちにより、聖火ランナーの妨害行為が各地で行われている。

確かにスポーツの祭典に政治を持ち込んではいけないかもしれない。

聖火ランナーだって、思想や感情的には中国政府に抗議したい人もいるだろう。
実際そう発言したランナーもいたらしい。

中国政府に抗議の意を表すために、聖火が行くのを妨害する人も、
聖火を掲げて走る人も、同じ考えを持った者同士になる。
さらに視点を広げれば、併走して警備するガードも同じ考えかもしれない。

それなのに、なぜ諍(いさか)いに関わらなければならないのか。
同じ意見を持った人に殴られるという理不尽。

なんと空虚な現象なのだろう。

仲間同士で戦う理由なんてどこにもない。

そんな理不尽な事象も含めた抗議の感情をどこに持ってゆけばよいのか。

それは、岩場に持ってゆけばいい。
クライミングに力をぶつけよう。






Last updated  2008.04.09 11:07:10
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2008.03.24
カテゴリ:ラン(走り)
今年2月の開催予定だった青梅マラソン。

雪のため中止になった。
参加予定で、年が明けてからもまじめに練習していたけど、
中止になって、内心ホッとした。

山に登ったり、トレイルの早歩きは好きだけど、
走るのは好きじゃなかった。
苦しいばかりで、魅力がよくわからない。

ランはほとんど金のかからないスポーツ、レジャーだと思う。
だからって、ジョギングからマラソンまで、やってる人が多いのは、きっと楽しいからなのだ。

そう思って青梅マラソンの練習がてら走っていた。
でもちっとも楽しくならない。
苦しい。

「走らないと、青梅マラソン30キロ完走できない」
「ここで怠けたら、クライミングだって登れるようにならない」

自分を戒めて走っていた。

そしたら、中止、だって?
まあ、いいや。

青梅マラソンという逃げられない目標があったから、辛くても練習していた。
自分で決めたことは、怠けずにやり通そうと。

青梅マラソンが終わったら、目標がなくなった。
すっかり走らなくなってしまった。

そのまま日が過ぎ、梅が咲き、クライミングもたいして上達しないまま春がやってきて、
忘れた頃に青梅マラソンTシャツが送られてきた。
使わなかったゼッケンと一緒に。

走って練習していた頃の気持ちを思い出して、こいつを着てクライミングでもしてみるか。

ところで、ランの魅力ってどんなところ?
走り続けているといつの間にか中毒になるような感じだろうか。






Last updated  2008.03.25 00:02:51
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2008.02.06
カテゴリ:ラン(走り)
2月3日、参加を予定していた青梅マラソンは、
雪のため中止になった。
参加費は戻ってこないが、T-シャツが送られてくる、らしい。

その後、4日も少し降り、
更に6日も雪が降る。
日中の気温も低く、雪国にいるみたいだ。

そんなせいもあり、ランはやらなくなってしまった。
青梅マラソン30キロ完走の目標があったから、
自己を律して、走ると決めた日には怠けずに走ってきた。

それはクライミングにも良い影響があるとも考えていたからだ。

だが、目標の一方が欠けると、モチベーションはがっくり落ちる。
「べつに走らなくていいや」
と思ってしまう。

続けられるような、逃げられない目標があればいいんだ。

フリークライミングは、目標とするルートがある。
それを完登(レッドポイント)するために、道程を辿る。
トレーニングをし、目標ルートのトライを重ね、いつか終了点にクリップしてRPした時の歓喜の雄叫びをあげるために。

あの嬉しさを知っているから、モチベーションが維持できる。

ランはクライミングに直接的な効果がないために、遠ざかりがちになってしまうのは仕方ないのか。

アルパインをやっていた、山で亡くなったBさんは、それでもよく走っていたようだ。
体力は直接登山に関係してくる。
だから、ランへのモチベーションも維持できたのだろう。

高所登山にも直接的な影響が出る心肺機能は強いに越したことはない。
高所に行ったり、体力的に厳しい登山をたくさんすれば、それが一番強化になる。
しかし、仕事を持っている一般人はそうもいかない。

そうした登山に最も近い運動が走ることだ。

しかし、ランってトレーニング、トレーニングで、苦しいばかり。
音楽聴きながらってのはどうかと思ったが、
ある身体機能を強化する時、その運動を意識して、集中してやった方が効果が高いらしい。

音楽聴いて、頭が「あっち」にいってたら、トレーニング効果が薄れるということだ。

走ることは、その運動に集中しなくても走れる。
しかしクライミングはわけが違う。
登っている間は集中している。
否応なく集中している。

インドアのクライミング・ジムではたいていBGMが流れているが、
登っている間はどんな曲が流れていたのか覚えていない場合が多い。
御岳の河原でボルダーをやれば、背後の川の流音は聞こえなくなる。

クライミングは登れば登っただけ上達するのは、この集中力を強いられるからなのだと思う。






Last updated  2008.02.06 23:59:00
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2008.02.03
カテゴリ:ラン(走り)
前夜からすでに雪が降っていた。
自宅は青梅マラソンコースのエリア内にあるため、

「この積雪じゃ走るのたいへんだぞ」

とかなりハイテンションになった。
雪の上の行動は山ヤはなぜかテンションが上がる。

朝、中止の報が流れた。

「え、中止?ざ、残念だなあ~」
思わず笑顔がこぼれる。
走りたくなかったんだ、実は。

30キロ、大変だ。
北アの穂高の基部、上高地~横尾は何度も歩いているが、
休憩時間を含めて3時間ほどかかる。

いつも長いと感じる。
それを思いながら走れば、体がその感覚で動くかな、と考えていた。

でも中止になった。
ラン、走ることは、これまで練習してきたけれど、まだ好きになれない。
苦しいばかりで、その苦しさに耐えた充実感はあった。

夜道を走って練習しているとき、
なぜだかいつも、山で亡くなったBさんのことを思い出していた。

Bさんは山のトレーニングで走っていた。
ある日、山岳会の集会で、

「自己最高タイムが出せた」

とマニアックに喜んでいた。
アルパインをバリバリやっていたが、山オタク的なマニアの風情がある男だ。
Bさんは、走ることの楽しさがわかっていただろうか。







Last updated  2008.02.04 10:20:35
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2008.02.02
カテゴリ:ラン(走り)
青梅マラソン前夜である。
というか、当日の未明。
なのに寝てない。

仕事やら何やらでもう朝刊配達のバイクがやって来る時間になってしまった。

明らかに寝不足。
これから寝よう。

これで30キロ走るのか?ホントに。
しかも雪か雨の天候はどうやら避けれらそうもない。

昨日まで走っていたから、本番前日はレスト。
クライミングと同じだ。

それでも一夜漬けのように、今日は青梅街道のマラソンコースを走っているランナーが何人もいた。
直前に小手先の練習をしているような、いかにも走り慣れていない走り方、服装の人もいる。
10キロなら勢いで完走できるだろうが、
30キロはそうもいかない。

今は走りきれるかどうかだけが問題だ。
もうタイムの目標はやめにしよう。
そして、今月のクライミング復活のために、膝や足首を痛めないようにしないと。






Last updated  2008.02.03 02:19:52
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2008.01.31
カテゴリ:ラン(走り)
青梅マラソンの本番、2月3日が迫ってきてしまった。
当日の天気は雨か雪の予報が出ている。

天気悪いのは嫌だなあ。
濡れたりすると、ひたすら耐える、苦行になってしまう。

山歩きも同じだが、
トレッキングなどで、雨に降られると、景色を楽しむこともできず、
滑らないようにひたすら足元を見て、

「早く着かないかな」

と思いながら、無言で歩き続ける。

走っているときも雨に打たれていたら、同じように考えるかもしれない。
それが辛い。

イメージをポジティブに持っていきにくい。

例えば、
「他にもっと辛い目に遭っているひとだっている。これしきのことは耐えないと」
と思えばいいのか。
でもこれ、結局「耐える」んだ。

30キロだぞ?
30キロも耐えて走り続けられるのか。

せめて雨は止まないかな。






Last updated  2008.02.01 10:21:23
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2008.01.21
カテゴリ:ラン(走り)
地平線
(地平線を目指して)

前日の晩、青梅マラソンのために走って、
今日は午前中も走った。

また、走っている、と自分で思う。
足が、疲労が残っているのかやや重い。
義父の見舞いも兼ねて、峠を越えて病院まで走るが、峠への登坂がけっこう辛い。

箱根駅伝の箱根の山登りのランナーは、なんて凄いことをしているんだ。

直線になると、見えている遥か先までどのくらいかかるのか、うんざりする。

でも今まで、さんざんそんな旅をしてきた。
地平線を見ながら、遥か遠くに消え入る道を、延々ペダルをこいで旅してきた。
いつか、そこに達するときが来る。

そこに達した自分を想像して、この場の辛さを切り抜ける。
そして、本当にそこに達し、そこに自分が立てた時、あの時の辛さはもう忘れているんだ。

だからまた次の日も走り出せるのかもしれない。

今日は登坂もあり、出だし苦しかったせいで、後半はペースを落として走った。
すると、いつもより距離が長かったにもかかわらず、ラクだった。
このペースなら30キロも走りきれるかもしれない。

本番まで二週間をきった。
もう、逃げられない。






Last updated  2008.01.21 23:00:20
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2008.01.20
カテゴリ:ラン(走り)
先日青梅マラソンのエントリー・ハガキが送られてきた。
受付番号はKの800番台。
聞くところによると、スタート位置が相当後ろらしい。
初参加だと後方に追いやられるという。

青梅マラソンのスタート地点は、道路上に大きな看板
「青梅マラソン スタート地点」
と掲げられていて、
それは東青梅駅のやや新宿寄りにある。

しかし参加者が1万5000くらいの一大市民マラソンだ。
Kの800番台だと、なんとスタート地点からはるか遠く、
隣の駅の辺りになるんだという。

スタート地点にたどり着くまでどれほどの時間と距離をかけるのか。

この位置から仮に上位を狙うとしたら、トップグループのペースより
10分は速く走らないといけないことになる。

道幅が狭く、何千人も追い抜くことは事実上不可能らしい。
だからスタート位置が後方の場合、すでにレースをすることは諦めなければならない。

谷川岳の一ノ倉沢の岩壁に逝った息子を悼み、
その一ノ倉沢の岩壁を出合から見上げた父親がこう言った。

「こんな凄い山があったのか。
諦めなければならない」

それはこんなに恐ろしい岩壁に挑んだのなら、
遭難死したところで、それは仕方のないこととして諦めよう、という言だ。

そう、そんなに凄いマラソン大会なら、諦めなければならない、のだ?

とにかく完走を目指すしかなさそうだ。
目標タイムなどとのんきなことは言ってられないし、
そんなことはできそうもない。

そもそもレースをするような走力もない。
上位に入るなどと、でかい口をたたける実力は持ち合わせていない。

市民マラソンに参加すること自体、初だ。
何も知らない。
また、今でさえ30キロという距離を、走りきれるのかわからないし、不安もある。

とりあえず目標、1000人抜き、なんてどうかな。






Last updated  2008.01.21 00:10:15
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