000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

小笠原ダイビングライフ

PR

X

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >

次世代ガイド写真展

2010/12/29
XML
 ガイド会の一大イベントでもある、次世代ガイド写真展

来年は4月に行われるマリンダイビングフェアにて出展します。

今、その作品を選んでいるのですが、毎年のことながら悩みます。

僕は、来年が最後の出品となることもあるので有終の美じゃないけど、

見てくれたみなさんが、足を止めてくれるようなものにしたいと思っています。

が、3点って難しいんですよね~

1点なら、潔く決まるんだけど、3点だと組み写真としても見られるので

なんてことを考えながらも、最後だから好きなの出すかな!

 写真は、2008年にだしたマダライルカ。

その後、アメリカのネイチャーズベストフォトコンテストにも入選できた思いで深い一枚です。

 撮影データ
 EOS20D Tamron17-50mmレンズの20mm ISO200 f3.2 1/200
 PLフィルターをつけていました。






Last updated  2010/12/29 09:13:21 PM
コメント(2) | コメントを書く


2010/03/09
 ご存知の方も多いと思いますが、僕も参加させていただいている国内外のガイドの集まり「ガイド会」のイベントがあります。

ガイド会のメンバーはもちろん、有名プロカメラマンも参加予定です。
プロカメラマン、ガイドの真剣勝負!フォトバトルや、ガイドのスライドショーなど、

すでに多くの予約申し込みがあるようなので、お早めに下記お申込みください。

ちなみに、ぼくは・・・ちょっと無理そうですが、ダイフェスのときのように
突然!参加できたらいいなって思っています

--2010 ガイド会ライブ詳細--
4月3日(土)18:30~20:30 品川プリンスホテル メインタワー
会場は追って連絡いたします。
会費:10,000円
予約確認後、振込みをお願いいたします。
(振込み手数料は申し訳ありませんがお客様負担でお願いします)
振込み先は、予約確認メールを送付の際にお知らせいたします。
定員は200名
定員になり次第締め切りをいたします。(メールの着順で判断させていただきます)
予約の際には、必ずお名前、連絡先電話番号、確認メールを送信するアドレスを記載の上
iron@if-n.ne.jp
へ送信してください。






Last updated  2010/03/09 05:16:16 PM
コメント(1) | コメントを書く
2010/02/27
『Mud Club』 小笠原父島 八瀬川
汽水域に生息するアミメノコギリガザミ。
英名のマッドクラブ(泥カニ)やマングローブクラブと呼ばれるように、河口のマングローブの根元や、岩陰に巣穴を掘って生息する。
小笠原にはマングローブはないが、似たような生息環境である八瀬川にいくつかの巣穴を見つけることが出来た。
気の荒い性格で、近づくカメラにハサミを振りかざして威嚇してくる。
初めての出会いとカニの凶暴さに興奮しながらの撮影だったが、
今思うと、泥臭い川に四つんばいになりカニと格闘する間抜けな姿を、誰にも見られなくて良かった。
(2009年12月6日撮影)
CANON EOS KISS digitalX EF10-22ミリ f8 1/60 ISO200 ジリオンハウジングINON D2000×2)

毎年のことですが、この写真展に出展するにあたり、常に考えているのは、

 1 小笠原に来たことがない人が小笠原に着てみたいと思ってもらえる写真はひとつ。
 2 小笠原のハードリピーターでも驚いてもらえる写真をひとつ。

ということです。

今回で言うとクジラは 1 の部類で、このカニの写真は 2 という位置づけで出しました。
このアミメノコギリガザミは小笠原では、ほとんどの方は見たことないと思います。
沖縄の西表島ではマングローブの川でみられ、食用としてもメジャーな高級食材です。
大きいものは1匹、5,000円くらいするようです。
小笠原でも昔は二見港に流れ込む奥村川や清瀬川でも取れたそうです。
現在は小港海岸に流れ込む清瀬川に生息していますが数は少ないようです。
この八瀬川にはオオウナギやテラピア、固有亜種のオガサワラヨシノボリなども生息しています。
とにかく凶暴な性格で左右のはさみを叩きつけるように思いっきり振りあげてて威嚇してきます。
はさまれたら大怪我というのは大げさな話ではありませんので、注意してください
ってやろうとする人はいないと思いますが・・・
それと、やっぱりこの泥川に入るのは、そうとう勇気がいりますよ(笑)

 それと・・・
写真展きてくれた人、これなかった人も、率直な感想ほしいっす!
来年の参考になりますので、よろしく!






Last updated  2010/02/28 04:50:01 PM
コメント(0) | コメントを書く
2010/02/24
次世代ガイド写真展、今年の出展作その2です。

『Power』 小笠原嫁島 マグロ穴
遥か彼方から来るうねりの到達点
うねりは岩に砕け、重低音が身体に響き渡り、
砕けた波は雨雲のように渦巻き形を変える。
うねりで身体が吸い込まれそうになりながら、何度も砕ける波を撮影した。
言葉でも写真でも伝えきることが出来ない
海の力、地球の力 (2009年7月17日撮影)
CANON EOS KISS DigitalX EF10-22mm f16 1/125 ISO100 ジリオンハウジング)

 昨年の夏、エスコートでガイドをしている間、オフの日は撮影のために潜らせていただいていました。
マグロ穴の穴の突き当たりの行き止まりの壁で、うねりが砕けてサラシになっているところ。
ゲストのみなさんがマグロを撮っているあいだ、一人で30分くらい撮っていました。
こういう波の写真は初めて小笠原に来たときに、小笠原のイメージで一番強く感じたものです。
僕にとって小笠原というのは、クジラとかイルカとかよりも鮮明に記憶に残っています。
ドブ磯やタコ岩で潜ったときにはときふどき撮っていましたが、デジタルになってからは、このときが初めて。
水深は5mくらいかな?10-22の10ミリ側で撮っているのでサラシから結構ちかいです。
うねりに身をまかせ、磯に打ち上げられそうになりながら撮りました。
シルエットで写っているのはミナミイスズミ(ササヨ)です。
今回の出展にあたり、ためしプリントしていたところ、白黒がすごく良かったのですが、3点のうち1点だけ白黒にするのもどうかと思いやめました。
 小笠原ではドブ磯などの水面に岩礁がでているポイントでは撮る事ができますのでトライしてみてください。
ただ、磯に打ち上げられないように注意してください!







Last updated  2010/02/24 03:53:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
2010/02/18
 今年の次世代展の出展作品を紹介して行きたいと思います。

『Mother』 小笠原父島 沖二子岩 

 ドリフトダイビングの安全停止中、気が付いたら彼らは真下にいた。
思考回路が停止し、自分の下にいる巨大な物体が何なのか、一瞬理解できない。
あわててカメラを構える僕に気づいた母鯨は、体をひるがえしながら大きな目で僕を見つめる。
そして、そのまま仰向けになると、子鯨を抱えるように、長いムナビレを優しく広げた。
子供への愛情あふれる振る舞いは、僕たち人間の母子となんら変わりない。
母鯨はそのまま舞うように体をひるがえすと、静かに泳ぎ去っていった。
(2009年4月14日撮影)
(CANON EOS KISS DigitalX EF10-22 f5.6 1/250 ISO400 ジリオンハウジング)






Last updated  2010/02/18 02:36:27 PM
コメント(1) | コメントを書く
2010/02/16
 今回の次世代ガイド写真展、本来ならば父島に帰っていた日程だったのですが

予定の変更で滞在を伸ばすことが出来たため参加できることになりました。

連休中ということで、参加メンバーが少ない中、会場の設営から手伝うことが出来て

少しはお役に立てて良かったと思っています。

さまざまな海で活躍するメンバーたちと話も出来て楽しい数日間でした。

そして、予定外のオタパックも観戦することができ、きづいたら、二次会、三次会

いつのまにか志津川の佐藤長明さんと写真家の鍵井さんと朝を迎えたのでした。

 今回の出展作品はこんなかんじでした。

かに、もーちょっとウケがいいかなーと思っていたのですが、

やっぱくじらでしたね。







Last updated  2010/02/16 05:31:26 PM
コメント(0) | コメントを書く
2010/02/15
 ダイビングフェスティバルの次世代ガイド写真展終了しました。

来てくださった方々ありがとうございました。







Last updated  2010/02/15 03:27:40 PM
コメント(3) | コメントを書く
2010/02/11
  明日からダイビングフェスティバルが始まります

来場する方は『次世代ガイド写真展』ぜひ見てください。

今年の僕の三点は・・・

じゃあタイトルだけ

ご想像してください

『Mother』『Power』『Mud Club』です。

写真はおととしの空飛ぶマダライルカです。






Last updated  2010/02/11 08:16:59 PM
コメント(1) | コメントを書く
2009/04/07


『アルビノのハシナガイルカ』

 一日中ボートを走らせてもなにも見つからず、港に向かい始めたとき、ミナミハンドウイルカの群れに出会った。イルカたちは荒々しく泳ぎトビウオを追い、空に飛ぶトビウオをカツオドリが追う。その動きがいっそう激しくなったとき、どこからともなく一群のハシナガイルカが現れた。ボートの舳先を泳ぐハシナガイルカを撮影していると、薄暗い海底から1頭のイルカが白いお腹を見せながら浮上する。やがて海面近くまで来たとき、白く見えたのはお腹ではなく、イルカそのものの体色であることがわかった。レンズ越しに、夕暮れ時の暗い海中を滑るように泳ぐ純白のハシナガイルカの姿を追い続ける。ファインダーの中に見える幻想的な光景は、まるで夢の中の風景にも思えた。(2008年6月7日17時7分撮影)
EOS40D EF10-22mm f5 1/250 ISO500

 去年撮ったなかで一番好きな写真です。






Last updated  2009/04/07 11:44:36 AM
コメント(0) | コメントを書く
2009/04/02


『オグロメジロザメ』
釣った魚をあげる前にサメに食われてしまうのはよくあること。このときもカンパチが頭だけで上がってきた。頭だけになったカンパチを狙ってサメはしつこくボートの周りをうろついている。普段は寄れないサメを撮るチャンス!とばかりに海に入ると、サメは警戒しながらも近づいて来てはターンしてゆく。その距離は徐々に近づき、しまいには、カメラすれすれをユーターン。このカットを撮った後、急いでボートに避難した。
自然光を入れずに、ストロボ光のみで撮ったらサメの肌の質感やロレンチニ瓶(顔の周囲にある小さな孔)がシャープに写りサメの冷たいイメージを表現できた。まったく無駄のない流線型のメタリックなボディは1億5千万年前には今の形に進化を終えたといわれる完成された美しさをかもし出している。(2008年10月14日16時51分撮影)
EOS Kiss DigitalX EF10-22mm f11 1/200 ISO200ジリオンハウジング INON D2000






Last updated  2009/04/02 06:25:24 PM
コメント(3) | コメントを書く

全11件 (11件中 1-10件目)

1 2 >


© Rakuten Group, Inc.