000091 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

ヤスの仕事日記

2018.08.26
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
こんなことになるはずではなかった、とだれもが離婚を前にして、そう思うのでしょうが、私の場合も、まさにそれでした。

私の場合、妻と一緒にある事業を始めるために、経営コンサルタントに相談をして、土地選びから行い、ようやく、店舗兼住宅を建てました。

私も妻も同じ職業ですので、いろいろと相談をしながら、事業を開始することにしたのですけど、妻はやはり女性であるためか、住居部分の準備に力を入れてしまい、事業に関しての準備は私の仕事になってしまいました。

それはそれで、まあ、役割分担をしているつもりでいたし、私としては、なかなか成功するには、難しい事業だったこともあって、かなり時間を費やして事業運営を頑張っていたつもりだったのです。やはり、うまくいかないと、共倒れになってしまう、ということもあって、私も相当のプレッシャーを感じていました。

ところが妻は私が家のことは何一つ手伝わないとか、同じ職業の妻の意見を聞かずに、事業を進めているとか、そういった不満ばかりを漏らすのです。

それで毎日毎日喧嘩になってしまって。そこに妻の母親がしゃしゃり出てきて、何も知らないくせに私のことばかり責めるのです。共働きなのだから家事をすべきとか、妻も同じ職業なのだから、その意見を聞くべきとかと、まあ、好き勝手に言うのです。

妻も妻で自分の母親なものですから言いなりになって、まるでマインドコントロールされているかのような状態でほとほと困りました。

そのような状態であって、とうとう妻から離婚を切り出されたのです。

私としては妻に愛情もまだありましたし、この妻の母親が出てこなければ、妻と話し合って元のさやに戻れるようにも思いましたが、どうにもこうにもマインドコントロールされているかのような妻は一方的に、私が悪いと責め立て離婚をすると言い張ります。

それで私の両親、妻の両親も交えて話し合いを持ったのですが、まったく話はまとまらず、妻はもう離婚しかないといい、そういう妻を見ているとだんだんと私も愛情が冷めてしまい、もういいやと思いました。

ただその離婚に際して妻側から、事業を行うにあたり支出したお金を返せとか、自分はこの事業から撤退をするのだから、それなりの事業を譲渡するためのお金をよこせとか、喧嘩をしたときの暴言がモラルハラスメントに当たるから、慰謝料をよこせとか、言われてしまいました。

私としてはそのようなお金もないですし、モラハラと言われても、妻からも相当のことを言われましたし、納得がいきません。
 相手も弁護士をたてるようですから、こちらも弁護士さんにご相談したいと考えていますが、やはり、私の置かれた立場をご理解いただけるのは、​男性側 離婚弁護士​さんではないかと考えています。
 私の気持ちや立場を理解してくれる、男性向けのよい弁護士さんがいないか、どなたか教えてほしいです。






最終更新日  2018.09.05 18:24:53
コメント(0) | コメントを書く

PR


Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.