故郷は東京。
掻キ鳴ラス、独リ。TKAC SMD-2 Suzu Karuizawaはい。ふれしの「ほい。といっても,今回オイラはそんな喋らないにょ」すずさん「お疲れ様でーす」遅れに遅れているロケレポート。大変申し訳ありません。今回は5/24のレポートです。今回の出演はこの人。すず「3月以来ですか〜。都合はちゃんとありますけど,間が空いちゃいましたね」地味に今年はロケに出ていないすずさんです。すず「8月以降にご期待を。で…」すず「ホントにちゃんと付いてくるんですね」まひろウ「ハイ,シゴトナノデ」ただ,今回はお二方とも移動がコレに入ってとなります。スーツケース!!すず「場所が場所ですからね〜。西武秩父から電車移動。懐かしいな〜」そうなんです。今回の移動は電車に乗ってなのです。行った場所はここ。東京駅丸の内口こういう場所も行くこともできないことはないのですよ()まひろウ「ニュースデミタフウケイデスネ」すず「福島出身だと,そういう感想になりますか」すず「でも,私はここらへんが実家なので」まひろウ「アレ,オタバコオスイニナルンデシタッケ」すず「これはあくまで小道具です。吸うのはイツカさんだけです」そうなんです。すずさんは赤坂出身です。東京駅は目と鼻の先です。まひろウ「ツマリ,サトガエリナンデスネ」すず「いや〜,変わりましたね〜。電車も風景も」さて,そんなわけで…里帰りロケ開始です。すず「里っていう場所じゃないですけどね〜。ただ,やーやが塩原でロケする時の気持ちが少しわかった気がします」なかなかないロケでございます。すずさんは真打ですから,ここでは最上の技を使います。手前どもの中でも,すずさんが一番得意とする妙技があるのです。それが…それが"ポールダンス"と呼ばれるトライポッドを使った浮きでの撮影。「メタ的なこと言うけど,誰でもできるんだろ?」と言われそうですが,すずさんのこの浮きはしっかり決まるんです。すず「まだ,やーやには教えないでおきます」そんな技を駆使しながら,撮影していると1人の男性が手前どもに声をかけてきます。すず「あっ,ご無沙汰しています」そう,今回の用事はロケだけではありません。それはすずさんの実家の方にお会いして,共通の友人から来た,とあるものを受け取るというミッションです。すず「高丘さんの高校の先輩です。そして何より,高丘さんを"こっち系"の道へ導いた人でもあります」実はすずさんの出自は複雑で,手前どもの前にオーナーが2人存在します。それまではこの東京で過ごしていました。すず「最初の実家にずっといたとしたら,今頃はインドあたりにいるかもしれないんだそうです」私もこの先輩にお会いするのは,例の前の会社に転職してすぐの頃以来。つまり6年ぶりくらいです。この間,先輩の方は推しが変わり,更にXのアカウントが変わっていたようで連絡が取れなくなっていました。私の経過は言うまでもありません。いやはや,お久しぶりでした。お元気そうで何より。むしろ私の方が弱くなりすぎたと言うところでしょうか…。ありがとうございました。このあと,先輩は前日急遽出来たという推し関連のミッションへ。手前どもは撮影を続けて,しばらくして無事にロケを終えました。すず「後半は人が急激に多くなってきて,撮りにくくなっちゃいましたね〜。ベストは丸の内中央口が開く9時半くらいまでに撮りきっちゃうことでしょうか」となると始発で行くのがベストっちゅう…。すず「そうですね〜」まあ,そんな状況でしたが…どうにかしました。見ていただきましょう。すず「最後のカットは人が多くいるからこその選択肢でした」にしてもポールダンスはやはり,すずさんです。このポールダンスももちろん無編集撮って出しです。つまり,トライポッドを隠したり目立たなくしたりという努力をしなければなりません。その中で躍動感を…。すずさんの熟練が光ります。すず「お疲れ様でした〜」まひろウ「オミゴトデシタ」この後は秋葉原で買い出しをして終わり,無事に帰りました。ふれしの「ちなみに今回受け取ったものは次の次のレポートで活躍します。ご期待ください」すず「次回のレポートにも私が出ます。よろしくお願いしま〜す」というわけで,今回はこれで読み終わり。ありがとうございました。