衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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2017.01.13
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こんばんは~。

さてはてやっとこさあ3~4日の編集をしているわけであります。

いやあ~…これ撮っている時はこんなドタバタが待っていようとは微塵も思ってなかったんですがねw

3~4日の話は全てあがったらしますが,ちょうどネタ的に良いのでこちらをご紹介しようかなあと。

大洗は水戸の隣です。水戸駅ビルの中にはビックカメラがあります。

大洗で万が一,写真関連でトラブルが起きた際にとても助かるんですが(クルマでも臨鉄でもすぐにアクセス可能),その水戸ビックに実は年賀状を送っていたんですね。

正確には水戸ビックそのものではなく……



水戸たん宛にwwww

今でこそ名のしれたビッカメ娘。その元祖であります。

ですが,高丘はあろうことにネットで年賀状のシステムで送ってしまったため……

・年賀状に世を忍ぶ仮の本名の宛名が一切ない(オプション忘れ)。
・ただ書いてあるのは水戸たんの宛先のみ。
・しかも年賀状写真はあろうことにうちのみほさん(ロケ地は大洗だけど)。


うん。そんなこともあってなんとなく申し訳なかったので何か買うかと。

ちょうど大洗行動中に以前から思っていた問題に改めて直面したので,これを水戸ビックで解決してしまおうと。

そんな不純な動機で買ったのが……


ロープロ・インバース200AW

これです。


こいつの特徴は何と言ってもウエストバッグであること。なんで機動力は今まで買ったバックの中でダントツを誇ります。肩を痛めることもありません。

ですが同時に容量も低め。高丘軍には伝統の高機動セットがありますが,それよりもわずかに劣る容量だったりします。え?こんなんでカメラどうやって運ぶの?

いえいえ,そもそもとしてカメラを運ぶことを前提にチョイスしたものではありません。

カメラは外に出して首に下げたままで使うことを最初から前提としています。

コイツが主に運ぶもの。それは……


ストロボ。

実は大洗でストリートスナップする場合,ある程度できたほうがいいスキルとして『手持ちストロボ』があります。

大洗ではガルパンのキャラパネルがありますが,それを撮影する際に左手でストロボをもって右手カメラで撮影することが多いんです。なんでさっと取り出せたほうがいいんですが,今まではズボンのポケットに仕込んでいたので何かと不便だったんですねえ。

更にズボンのポケットだとだいたい1灯入れるのが限界です。痛車を突発撮りする場合は2灯あるのにこしたことはありません。ですがそのためだけにわざわざバック背負うのも…。しかも使うレンズはだいたいAF-P。

ならばカメラとレンズはD500+AF-Pで固定してひとまずストロボ2灯とAF-P用のフィルターだけ運ぶのに特化したウエストバックがちょうどいいんですね。水戸ビックのバッグコーナーを1時間という時間をかけてじっくりと選んだのがこれです。

更に吉報として……


i60Aニコン用の発売までアナウンスされた今,このバッグで3灯を運ぶことも夢ではありません。

んでこれが効いてきそうな話もあるんです。

例の2月,姫路遠征です。


クルマで行くプランもあるんですが,装備さえ許せば高速バスと鉄道も視野にいれるべき場所。後者であれば2日目の全てを秩父帰国というめんどいミッションに当てる必要性もなくなります。行きは深夜バスで安く向かい,帰りたければ新幹線でさっさと帰れば良いのです。

インバースにストロボ3灯とフィルターセット,充電器各種を入れることができればカメラ機材のバッグを最小限にすることができます。これならばバス車内持ち込みでもへっちゃらです。

問題はライトスタンド3本と衣服類などですが,これを1つのバックでクリアできればバック2つだけで姫路に行くことができます。しかもこれくらい小規模ならば宅急便で送ってしまうこともできます。うーん合理的です。

もう1月も折り返しがすぐそこです。あっという間に2月になってしまいます。その前に良い手立てを考えたい今日このごろです。






最終更新日  2017.01.13 22:53:06
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