衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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2018.01.14
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YMO - Mad Pierrot

(※本日の記事は妄想過多です。ご注意ください)



​​​​​​​​​​​こんばんは~。

明日は休みです。

ですが,先日のダウンによりいろいろと用事が溜まっておりますwww

明日はそれを一斉に片付けようと思います。よってロケはしません。

その代わり21日にドンパチ華やかにできればと思います。場所は天気次第と言った塩梅です。誰を登板させるかも未定であります。そこはお楽しみと言った塩梅です。

そんなわけで今日の本題へ参ります。

遂に大きな話題が舞い込んできたこちらです。


​ニコン新ミラーレス​

これです。

今月あったCESでは大きな動きはありませんでした。

でも大きな噂が出てきたのがニコンの新ミラーレスです。なんとマウントの話が出てきました。

詳しくは→​こちらへ(デジカメinfoさんへ飛ぶ)

もちろん噂なのでこれで確定ではありませんが(そもそも当たってるのか?というのもありますが),まず名前が素敵であります。

Zマウント

もう最後発なんだからという勢い満点の名称です。​個人的には……


Z→Z計画→超重爆撃機『富嶽』という素晴らしい連想に当たってチソチソビソビソでありますがw

シャロン「昔からだけど本当にそれ好きよねえ…」

中学の頃,図書室に合った本でこれ見て以来大好きすぎてしょうがないっす。

そんな心地よい響きのZマウント。何が大きいかって寸法のデータが出てるんです。

それがこちら。

マウント内径:49ミリ
フランジバック:16ミリ

これです。当然ながらFマウントとは一線を画します。そして何より最後発らしく,ソニーEマウントよりも内径は大きく,そしてフランジバックは短くなっています。フジXマウントも17.7ミリで敵いません。

まずフランジバックってなんぞやって話ですが,単純にマウント面からセンサーorフィルム面までの寸法です。ミラーがある通常の一眼レフでは当然長めに取る必要がありますし,ミラーレスではミラーが必要ないため短く出来ます。

我らがFマウントは1959年生まれ。このため現行で出回っている35ミリ一眼レフの中でも屈指の長さを必要としています。ニコン屋さんでマウントアダプターという話をほとんどしないのはだいたいこれが理由です。

マウントアダプターはこのフランジバックを厚くすることで2つのマウントを使える状況にするパーツです。フランジバックを薄くすることは不可能です。だからFマウントに他マウントを接続するなんてことはまずありません。そもそもFマウント自体が古いので,オールドレンズやりたきゃ昔のFマウントレンズ持ってくりゃあ良いので最初からマウントアダプターという文化自体必要ありません。

ええ,そうですとも…。


高丘軍はそのまさに常習犯です。

D500という究極互換機を使って数世代前の……でも性能とコストパフォーマンスは現代戦でも百戦百勝できるレンズをとにかく主力に据えるのが高丘軍流。






その戦闘力は皆様ご承知のとおりです。

特にドールとレイヤー撮影で圧倒的な戦果を出し続けている聖下80-200は我々になくてはならない珠玉の1本です。

んでこのZマウントがもしも本当だとどうなるのか?

ザックリ言って,今の高丘より気狂いな変態レンズ運用が可能です。

噂通りの場合,Zマウントはフランジバックは最短レベルに近いマウント。
​​​
​​​​​マウントアダプターさえあればどんなレンズも運用できてしまいます。それが例えキヤノンEFマウントやニコンSマウントであったとしてもです。​​​​​

更に今のマウントアダプターは進化が著しい業界です。

今やAPS-C機ならば絞り1段分明るいレンズに化けさせてしまうなんて子もあります。

もしもZマウントにこうした付加価値のついたマウントアダプターが登場すれば更にやりたい放題となります。

となれば究極互換機としての性能はD500・D850すら超越したとんでもないカメラが登場することになります。もちろん真性Zマウントのレンズはこうした既存レンズに勝つ必要があるので,自ずと写り以外の付加価値をもったチートレンズとなるのは請け合い。そもそも防塵防滴当たり前のミラーレス業界なんで,それくらいはしないとそもそも買ってもらえませんからね~。

そもそもとしてフランジバックが短いということは後玉の設計がしにくいレンズ設計ではありがたい要素の一つになります。特に広角レンズであれば,その恩恵に預かる機会が多くなります。ニコンは広角レンズが得意なメーカーです。

Fマウントの銘玉広角レンズを超えるためのZマウント

こういう考え方するとニッコールブランドだけでも明るすぎるくらいの希望が生まれてくるというものです。​

しかし,こんなレンズの究極互換だけでは高丘的には到底足りません。そんなこと誰でも考えればわかること。現時点で変態運用をやっている人間だからわかることだってあるはず…。

そんなわけで,Fマウントの時点で変態運用が状態の自分から見て『これないとちょっとがっかりする』『あったらすっさまじく便利すぎて嬉ションが止まらない』というネタを箇条書きでドンバカ集めてみました。これでZマウントはよりチート化できるはず!!

・FXフォーマットの場合,クロップ機能はDX,2倍,3倍(だいたいCXフォーマット)がほしい。マウントアダプターが常用となる以上,テレコンは絶対に使いたくないので…。
・純正Fマウントアダプターは連動爪搭載でAi以前の子も対応。もちろんAF-Pまで全て運用可能。
・EVFファインダーは取り外し式。前面部の凹凸はなるべく回避。これでレンズやマウントアダプターとの干渉を極力回避。もうシグマか!!ってくらい真っ平らでOK。
・本体はできる限り軽く小さく。オールドレンズスナップ屋さんが喜ぶ。その分,BPは重く重厚な設計にすれば望遠レンズ屋さんが安心する。もちろんBPを付ければソニーα9の4倍動けるスタミナが確保可能とかすればガチプロさんもニッコリ。
・その分,BP側にISOボタンの追加をぜひ…(切実)。

・ストロボシステムの基本的なところは現状維持で。まあそもそもイジる必要ないっしょ。ないでしょ?お願いします。またニッシンさんでファームウェアアップは面倒いです。
・​Zマウントの子をつければ防塵防滴は絶対条件。じゃないと他社に勝てない。
・背面液晶はD500程度の機能と操作性があれば…。
・EVFファインダーのデザインはもちろん丸窓風で。D5と同じものが使えるなら尚良。

こんなところでしょうか?特に3段クロップと純正マウントアダプターはこうであってほしいですね~。

そんなもしかすると超究極互換機になるかもしれないニコン新ミラーレス。3月のCP+で大きな進展があることを期待しましょう。

もちろん内容が良ければ即効で採用,楽天ブログ最速レビュー目指すんで夜露死苦!






最終更新日  2018.01.14 22:24:53
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