衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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2019.06.22
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どもどもども。

ふれしの「どもどもども」

さて久々に…

カメラ時事ネタです。

結局,買うのは延期になりましたが高丘軍の次期マウントはLマウントです。つまり次のカメラはルミックスS1です。

なぜなら我々はニコン…というよりZマウントを見限ったからです。それくらいZ 6/7は残念でした。

実際問題,この兄弟機の特筆すべき点は多くありません。各メーカーフルサイズ機にどうにか胸張れるところといえば……

・EVF(ただし今はS1兄弟の後塵)
・操作性(ただしニコンユーザーに限る)

この程度でしょう。あとは他社に負けます。

Zマウント自体も最小のフランジバックという特徴をキヤノンに「やりすぎ」とバカにされ,ソニーFEの完成度には劣る上に,Lマウント連合という強力なインパクトを前に影も薄い状況。

ですが逆襲の時は近いようです。


ニコンがD5相当のミラーレスカメラ最上位機種を投入予定(デジカメinfoさんより)

これです。

とまあ出さないとしょうがないでしょう。

ライバルはかなり強力。ですが欠点は今の所あります。

まずキヤノンはまだ本気を出してません。そしてこれが結構時間かかっていますし,割と情報がありません。Lマウント連合はシグマが関わっているのもあってソニーほど広範囲なレンズラインナップが考えられずコストも高いのがデメリット。

あと残るはソニーです。FEマウントを切り崩す手段が欲しい。ですがレンズの広範なラインナップとコスパの良さにはどうしても劣ります。もちろん最大の要因はニコンの殿様商売なんですが,G・Eレンズのオーナーだけを抱え込むことしかできない現状ではより弱い。

じゃあどうする?

先ほどのD5並の機体のことを考えると…

・AF性能はミラーレス最強レベルにならないといけない。
・高感度性能を画素数犠牲にしてでも高めないといけない。
・連写能力を意地でもよくしないといけない。
・電池持ちを意地でもよくしないといけない。

いきなりチート機を出してくることになります。ライバルはソニーα9と我らがS1。あとセンサーサイズの違いはありますがE-M1Xも敵として考えないといけないでしょう。

ふれしの「縦グリ一体型だろうしな」

裏を返せば,いいカメラではあろうということ。Z 6/7であった妙な呪縛はここには必要ありません。大型化もD5を目指すなら問題ない上に幸か不幸かS1兄弟の例もありますから問題はさらに薄い。

となればやっぱり敵は自身のレンズラインナップです。評判はそこまでいいものではありません。ならどうする?相手は実質FEマウントです。

ただよくよく考えたらもうすでにあることにはあります。


TZE-01

よくよく考えたらこれでいかようにでもなるんです。これはFEマウントレンズをZマウントにつけるものですから。

価格は税別2.5万円。あんまり高いものじゃありません。

しかもライカMマウントをAF化するシステムなど発展性が高いものも多数あります。個人的にMマウントがAFで動くという点は優秀です。

ふれしの「この人地味にコシナ大好きマンだからな」

これでノクトンがAFで動いたらロマンだなあ〜。Fマウント機ともS1より住み分けがしやすそうな気もします。ちょっといい話かもしれません。

ひとまずこのD5相当機は個人的に機体が持てるかなと思っています。S1の魅力に勝つ機体をぜひとも。






最終更新日  2019.06.22 23:20:33
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