衝動と成り行き系写真&ドール沼ブログ『高丘光学解放戦線!!』

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2019.08.22
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​常に私は望んでいる。辿った道のりの先を。​
TOALF SMD-3 Shalon 





はいはいはい。

ふれしの「どもどもども」

​さて,みなさまお盆休みは終わりましたでしょうか?

自分は2日ほど短くなるというアクシデントがありましたが,ひとまず無事終了しています。

その日程は次の通り。

12→豊郷でさおりんとマリーさんロケ
13→和歌山海南祭り
14→大洗で個人撮影依頼
15→山形ミコミコちょうちん祭り
16〜17→休養日

という感じです。

シャロン「12〜15が怒涛のラッシュね」

移動距離は少なくとも1600キロ以上。地味に高丘軍最長の大移動となりました。この間泊まったのは和歌山での1泊だけ。あとは途中で東松山に寄ってデータと人員物資入換を行なった程度であとはずっとふれしのくんで移動するか車内泊してました。

しかも山形は海南祭での撮影中にたくさんリクエストをいただいたがために強行された追加の移動であり,予定をはるかに超えた距離を走りきったことになるのです。

ふれしの「まあオイラはえらく疲れたよ」


今回の旅でふれしのくんの次の体に関して大幅なプラン変更が必要だということもわかりましたが,その話は後日ということにしましょう。

まずは今回の旅の主役によって収められた写真を見ていただきましょう。

さおり「ところで写真は全部編集終わったの?」

それが今回は枚数が久方ぶりにとにかく多く,しかも時間が足りません。今日ようやく痛車の写真が全て片付いたっていうくらい。なんでドール陣の写真はほとんど手づかず。しかし最大の戦果をあげたMVPは…

イツカ「どう考えても鉄ヲタだろう?」
シャロン「ええ,どうも()」

そう。シャロンさんです。​というのも追加日程となった山形,ミコミコちょうちん祭りは高畠町での開催。高畠町といえば以前から計画のあった旧山形交通高畠駅がある場所。

この鉄ヲタはちょうどこの移動に立ち会っていたのです。なので自分とふれしのくんが日程的な都合でまたの機会にしようとするも聞かず,ありとあらゆるドSな脅しでロケを強行。シャロンさんはテニスでいうところの典型的ビックサーバータイプのため,当然ながら手が付けられない実力を発揮し最大戦果を叩き出してロケを終えたのでした。

もちろんそのロケを収めたのも本日の主役です。なので一挙に見ていただきましょう。




























みほすず「シャロンさんすごく機嫌良さそう…」

マリー「ノリノリね」

シャロン「いやあ短すぎたし風も強すぎたし。未練はあるわよ?」

さてこんな写真たちを収めたのは…




S1と24−105です。カメラとレンズで使ったのはこれだけです。

もちろんストロボにも大きな成果がありましたが,恐らく地味と言われるでしょうから…。

ふれしの「んなこたねえべ」

みほ「せっかくノントラブルだったんだから^^;」

すず「MG8入れてMGじゃない組を2機1組にして減力運用したらオーバーヒートすらなかったって衝撃的な話だと思うんですけど」

そうなんだけどね。いやあ去年の夏のリベンジはこうして果たしたんだが,それ以上にS1組のほうがメインになってしまったからなあ。

ふれしの「んでどうだったんだっけ?」
​​実に良いカメラだということを改めて証明しただけでした。​​

今回,海南をチョイスしてよかったです。
​​​
海南祭りは15〜21時まで(高丘軍撤収は19時くらい)と変則的。つまるところ昼〜夜の性能差をたった1日で体感できるというメリットがあったからです。懸念されていたのはAF。特にEVF時とLV時の差。昼と夜の精度差も心配でした。EVFとOVFにDFDと位相差という違いがありますが,D500+AF-P組で問題になった事象です。結論から言うと

全く性能差がなかった上に精度もD500組と同等かそれ以上

という話でして。しかも手ぶれ補正やライフビューブーストなどの優れた夜間戦闘能力を遺憾なく発揮。

​​​つまるところ対静体戦闘能力では全環境下でD500組に完勝する​​​

という圧倒的戦果を収めて旅を終えたのでした。

とはいえ問題がないわけではありません。3つほど課題と問題が発生したのです。
​​
​・フォトスタイル(ニコンで言うピクチャーコントロール)の効果的運用

カスタムピクチャーコントロールはライティング写真にほぼ集中することになって以降,高丘軍はあまり開発をしてきませんでした。​​ですがS1ではQメニューから詳細な設定が迅速に可能になりました。つまり思ったスペックをすぐ作れるようになりました。

これを有効活用すれば編集作業の大幅な簡略化などメリットが見込めますが,現段階ではそこまでできておりません。今後はカラーはシネライクV,モノクロはモノクロームDをベースに高丘軍独自の改良を加えていこうと考えています。

​・バッテリー持ちがやはりよくない。​

S1のバッテリー交換は海南とミコちょうで1回ずつ発生。どうやっても減りが早いので,早期のBP追加装備とバッテリー4本目の調達が必要と考えています。

またUSB-C給電もコネクターと電源をそれなりに選ぶようです。充電まではできても,給電しながらの使用が電源出力的にできない等々…。こちらも順次改良していく必要があると考えています。​

・AF-Cに欠陥あり(※故障にあらず)→ファームアップ熱望必至

今回一番の大事です。​まあ高丘軍的にはさほど大きな問題ではありませんが…。というのもAF-C時,特にEVFが妙な挙動をすることが判明したのです。

なかなか言葉で表現するのは難しいんですが…

合焦はするんだけど,ファインダー像が超高速でブレまくる

というなんとも説明に困る妙な現象。​あまりにも妙なので仕方なくお盆最終日に中野フジヤカメラへ行き検証を行ったのです。結果はまさかの内容。

・フジヤカメラのデモ機でも同じ現象が発生。
・恐らくDFDのシステムが強コントラストの地点を拾いすぎて合焦点前後で迷いAF機構が超高速で前後往復する現象が発生(なんせステッピングモーターに超音波アシストの二段構えなんでとにかく往復が速い)。結果,像が超高速でぶるぶる震えているように見える。
・動作から言って間違いなく手ぶれ補正の故障ではない。そもそも通常のAF-Sでは不具合は一切発生せず,AF-Cでも1点AFなら症状が少し和らぐ。
結論:ソフト側の問題。ファームアップを待ちましょう。
間違いなく他の子でも同じこと起きてるはずだし。

まあそんなわけで…。高丘軍はS1での動体撮影を現段階では想定していません。なのでこのまま引き続き運用します。動画を撮る運びになった場合は問題になる可能性がありますが,それまでにはファームアップが行われるだろうと見込んでいます。

というわけで些細な問題はありましたが,このお盆でS1はしっかりと仕事をしてくれました。予想以上の仕事でした。もうすでに動体撮影以外ではD500を総合性能で上回ると断言して良いでしょう。

中々この魅力がよそ様に伝わらないのが実情ですが,反対に自分で見つけていく快感があるのも事実。この新しいカメラの可能性をこの手で広げて参りたいと思います。






最終更新日  2019.08.22 01:03:59
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