2019.07.19

この街は底なしか?川島でまた新たな良ロケ地が発見される。

テーマ:ドール(1753)
​​​​​
​小さな街の小さな夢が小さなため息に​
​​TOALF SMD-6 Itsuka Felicity​​




どもどもども。

ふれしの「はいはいはい」

さて,先日はこの場所で大いに楽しんでました。


愛宕橋

ここです。まさかのドールサイズの橋です。

さて,ドールのロケ地といえばなかなかに悩むところがあります。ドールとロケ地の尺度が合うかどうかの問題で結果巡り合ったのが前回の愛宕橋です。ただこれのせいで屋外ドールロケをためらう人が多い理由にはなりません。だいたいはこれ。

人のいない場所を探すのが大変。

そこで高丘軍的に一番おすすめなのが…

人気のない小さな神社

これです。理由は以下の通り。

・人がいない(当然)
・程々の規模でドールとのスケールをどうにかしやすい。
・林など日光をほどよく遮るものがだいたいあるので撮りやすい。
・神社特有の特能的ロケーションが存在する。


こんな感じです。

みほ「私たちとの尺度はどうやっても工夫が必要だけどね」

愛宕橋のようにどこまでも設計がドールサイズというのは奇跡的な事例です。なので工夫はどこに行っても必要です。でもそれが比較的しやすい。

すず「日光を遮る云々は写真を撮ったことある人向けのメリットですね」

いやはや程よい露出に日光は強すぎるんです。でも神社なら大丈夫。だいたいそこには木があるからです。


つまるところ今までそれが長留諏訪神社でした。ではここ東松山周辺ではあるのか?

ありましたよ。しかも愛宕橋に続いてまたも川島町にて発見したのです。その名も…

阿津満神社(おつまじんじゃ)

難読ですが気にしてはいけません。​なんでも今の形態に至ったのは明治時代。市野川と荒川の合流点近くにあった小さな祠に情けをかけたとある人物が氾濫にも多少は耐える場所へ移転させ,雨の日も風の日も通い続けていつしか誰もが通う神社になったという場所。

現在も堤防を越えた先の川側にある,こぢんまりとした神社。ちなみに祀っているのは稲荷様なので鳥居がたくさんあるのも特徴です。なので…


ストロボの位置を鳥居の外に置いてあえて影を作ったりするなどして地の利を活かす努力をしてみました。そしてロケに臨んだのはイツカさんです。

イツカ「おぉ,影のある表現なら任せろ坊や」


こんなの撮ってる人です。ハイコントラストな表現を得意としています。芯と骨のあるこの人なら大丈夫。

撮影時間は1時間程度。しかも日の入り近く。

シャロン「原因はもちろんコウね」

マリー「シャロン,死体蹴りみたいなことしちゃダメよ〜?」

さおり「寝かせてあげないと高丘さん死んじゃうからマジで…」

ふれしの「許して差し上げてくれ姐さんや」

結果ポーズは3パターンほどでしたが,この神社がいいところだとわかっていただける風にはなっかたと。

ではご覧いただいて。














うーん撮り足りないっすねえ。

イツカ「そうだな。また今度来よう。時間も降雨も足りなかった」

ホントは雨降り撮りたかったんですが,撮っている時に止みやがりまして。

すず「なんか似たようなこともこの前も…」


さおり「それ私!」

そう。マリーさんの後にさおりんも愛宕橋で撮ってたり。これで今一度,愛宕橋の奇跡のサイズ感を見ていただいてお別れとしましょう。

でも阿津満神社はいいところです。すぐまた来ようと思います。ただ…

みほすず「ただ?」

虫除けスプレーを持ってね☆

一同「ああ〜…」​





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最終更新日  2019.07.19 00:14:18
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