|
テーマ:今日の出来事(304980)
カテゴリ:朽木・農土花
昨日の雨で・・・?
今日は朽木の森・やまね館でのワークショップ「シナノキから繊維を作ろう」が開催されます。 定員20名の狭き?申し込みが出来たので、昼から出かけました。 でも、昨日の雨で足元が濡れたりして開催が心配でしたが杞憂に終わりました。 ユリノキまつり会場へ行ってしまったので他の参加者さんたちとやまね館まで戻ってレクチャーを受けました。 ![]() シナノキとはどんな植物か、十分に知らなかったのですが、実物を見て判ったような気になっています。 オオバボダイジュとの違いを聞かれたら困るのですが。 種の柄についた白い顎のようなものがあるときには分かると思います。 その後はフィールドワーク。実際に生えている場所を巡ります。 そして、スタッフが用意してくれていたシナノキの皮剥ぎ作業の始まりです。 ![]() 思っていたよりも剥がれ難く、コツと力が要るようです。 ![]() 時には力を合わせてベリベリーっと剥がします。 そして、表皮から繊維をとりやすくするために近くの川へ運び、水の流れに漬け込んでおきます。 ![]() 何と!9月までだそうです。 昔の人はこんなに苦労して、時間をかけて繊維から糸を取り布に仕上げて、さらに縫製仕事までこなしていたのですね。 お蚕さんから絹糸を頂くことはまだまだ有名ですが、こうした朽木に残る伝統文化はあまり世に知られていないのではないでしょうか。 9月が楽しみです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026.07.13 17:23:03
コメント(0) | コメントを書く
[朽木・農土花] カテゴリの最新記事
|