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とびっちの あそブログ

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朽木・農土花

2021.07.26
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カテゴリ:朽木・農土花
​畑を守れ!
​濃土花の畑は、苗や種を植える時に少し耕しただけ。
化学肥料も農薬も使わず、アブラナ科の作物にはチョウチョが来て卵を産み付けることは分かっていても、蛹になって羽化する様子が見られればラッキーくらいに考えています。
でも、妻は・・・生産性を高めるための工夫をしたいようです。
私も、苗を食べつくすシカ・イノシシなどはごめん願いたいので、目の粗い鉄柵で囲っています。

おかげさまで柵の内側のびわの木は無事に育っています。
外に植えていたびわの葉は、すぐになくなってしまいます。シカの大好物みたいです。

ところが先日、カラスがやってきたみたいなので、天井部分にも対策を迫られました。
カラスは好奇心が旺盛なので、何でも突いてしまうのです。
テグスを張り巡らせると良いと聞いたので、釣り糸を張り巡らせて見ることに。

サツマイモはイノシシが大好物ですが、柵のおかげで無事のようです。

今のところ落花生も無事。

ミニトマトは支柱を立てずに野生に近い育て方。
腰をかがめないと収穫できませんが、見つける楽しみがあります。
学生時代に群馬県のスキー場に通い続けていたことがあるのですが、カゴメトマトケチャップの工場だったか?畑一面にトマトが転がっているように育てられていたので、なんとなくまねているところです。

これから帰阪するので、留守中に畑が荒らされないように、思いつくことをしてから昼食。
うどんの上にたっぷりのネギとキムチなどを乗せていただきま~す。
ネギも育てているのですが、ネギ坊主ができて、硬くなってしまったので買って来たネギです。
白菜やネギも作れるようになったら嬉しいなぁ~。






最終更新日  2021.09.09 16:45:53
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2021.07.25
カテゴリ:朽木・農土花
​朽木新本陣・朝市へ
​昨夜からの熱帯夜も・・・

ようやく落ち着いて、朝は気持ちよく目覚められました。

久しぶりに朝市に行ってみました。
楽農舎さんの野菜が目当てですが、地元の食材も色々あるのですが、残念ながら出店数は減ってしまっているようです。

天気は上々。濃土花まで10キロメートルほどの快適ドライブを楽しみます。

でも、濃土花に戻ったときには真夏日を越えていました。
タープから一歩でも外へ出るとジリジリと太陽が照り付けてきます。

無理をしないで、楽器の手入れ。
トランペットのシリンダーに油をさしたり音だしをしたり・・・。

一方で、かって来た食材を刻んでシチュー作り。

濃土花の畑で取れた唯一の野菜はブロッコリーのみ。
煮込み過ぎないように、最後のほうで使います。
余熱調理をしているあいだに・・・

池にはびこっているブラックミントを抜きます。

すぐ横のシンクタンクの上からモリアオガエルの赤ちゃんが見守ってくれていました。

杉の木の幹をゆっくり上ってゆくのはミンミンゼミの幼虫でしょうか。
暗いときに見かけることが多いので、びっくりです。

コクワガタのメスでしょうか?
道路を横断しようとしていたので、山のほうに放してやりました。

草刈など、本格的にやり始めたのは日が落ちてから・・・。
就寝準備を済ませて小屋に戻ると・・・
どうやら今夜も熱帯夜のようです。
ふぅ~・・いつまで続くんだろう・・・。






最終更新日  2021.09.08 12:13:38
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2021.07.24
カテゴリ:朽木・農土花
​親の意見とナスビの花は・・・
​今日は長男の誕生日!
3人の子育てを奥様やそのご両親の力も借りながら頑張っているようです。
「親の意見となすびの花は、千に一つの無駄もない」という諺がありますが、実感しているのかな?
彼が幼い頃から、色々な意見をしてきましたが少しでも覚えてくれているのだろうか?
さて、今日の濃土花。

ムラサキツユクサ。日差しが強くなると花はしぼんでしまいますので、今が見ごろ。

小屋の裏側には沢山のボロギクが芽吹いています。
ワラビと共に勢力争いをしているので草刈をしてもすぐに挽回されてしまう厄介者。

畑の落花生の花。
土の中にもぐりこむのは、まだまだ先のことのようです。

ピントが合っていませんがナスビの花。
千に一つの無駄もないとはいえ、咲いているのは一輪だけです。

買出しに出かける途中で沢から上がってきたニホンイシガメを発見。
カメラを構えると手足を引っ込めてしまいましたが、暫くするとそっと顔を出し、山のほうへ逃げ出します。外来種のアカミミガメやクサガメの姿を見ることはないので、自然豊かの証拠かな?

道路標示されている「路面温度計」では32度まで気温が上がっていました。
はいていたズボンの膝が抜けてしまったので、ならば!と膝下をカット。
半ズボンとして後半の命を全うしてもらうことに。
切り取った部分は小さく切り取ってからぼろきれとして再利用します。

夕食を済ませ、小屋に入ると・・・。
室温は29度もありました。
熱帯夜もよいとこです。寝付けるかしらん。






最終更新日  2021.09.04 18:01:19
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2021.07.23
カテゴリ:朽木・農土花
​夜中の出発で・・・
​昨日のJA朝市もお休みでした。
早くコロナ禍が治まらないと、生活が大変な人がどんどんでてしまいそう。
開店休業中のお店なども多々見受けられ、回復できるのかも気になるところ。
オリパラ予算や医療体制を国民に還付するのがあたりまえなのに・・・。

大きなチェーンメーカーなどは持ちこたえているようだが、従業員の雇い止めなどが横行してはいないか。そんなことを考えながらいつもの石釜パンを購入。
昨日はイートインの消費税10%をきらって持ち帰りにしました。
所得の少ない人ほど税負担の大きい消費税を、コロナ禍の今こそ下げて欲しいものです。
そんなことをぼやきながら家で過ごしてから、交通量が少なくなる夜中を待って出発。

濃土花到着は朝の五時前。

クマタカ君は闘い疲れて?倒れていましたが、ここで少し仮眠。

九時過ぎに遅めの朝食を作ろうと畑を見てみると・・・
鉄柵のところにミニトマトが、砂に埋まって挟まれていました。
誰の仕業?

他にもいくつかのトマトを収穫して洗っていると・・・
流し台の上に小さなものが・・・

モリアオガエルの赤ちゃんです。
カエルの赤ちゃんはオタマジャクシだと知っているけれど、
これはやっぱり赤ちゃんですね。
カメラを近づけると・・・

少しずつ前へ。
そーっと近づくのですが、とうとうジャンプ。
池に逃げていってしまいました。

食後のコーヒーを飲みながら冷たいお茶も準備。
日が昇るに連れてどんどん気温が上がってきます。
濃土花でこれほど暑くなった経験はありません。

クマタカ君のポールを止めていた紐が切れていたので編みこんで直します。

今度は大丈夫かな?
あとは、暑さ対策をしながらひたすら草刈です。

濃土花で初めて咲いたアジサイを眺めたり・・・

刈払い機の回転歯を研いだり・・・と、適当に休憩を入れながら気がつくと・・・

大きな明るい月が顔を出し始めていました。

片づけを済ませて小屋に戻ると、室温は28度もありました。
熱帯夜です。 これも濃土花ではまれなことです。
朽木では冷房機はいらないと言われていましたが、今夜ばかりは欲しくなりました。






最終更新日  2021.08.29 16:31:18
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2021.07.07
カテゴリ:朽木・農土花
​年に一度の逢瀬ですが・・・
​今日は七夕さま。
織姫と彦星が年に一度だけ会うことが出来る日。
ですが、朝からの雨。白鳥座や天の川さえも見ることが出来そうにありません。

なので、外での作業は出来ず。
作業小屋と台所?の境目に生えているフキでも料理しようかな?
毎年フキノトウを三つほど見せてくれるフキなので、葉っぱを取ってしまったら来年の春の楽しみがなくなってしまうかも?と思うと、やっぱり諦めました。

そのフキを見ている目線で見つけたのがこれです。

子どものころは「アリジゴク」と呼んでいましたが、すり鉢状の穴の奥にはウスバカゲロウの幼虫がいるそうです。
カマのような口を使って、滑り落ちてきたアリなどを捕まえて食べることを知ってから、アリを捕まえては穴に落として捕食の様子を見ていたことを思い出します。
捕まえようと、穴を広げても捕まえられたことは無いのですが・・・。

明日はコロナワクチンの接種の日。
ようやくクーポン券を再送してもらい、予約が取れたので、今から帰阪することに。
降り続く雨。
作業小屋の屋根が無かったら、あの「アリジゴク」たちはどこに穴を掘ったのだろうか?などと考えながら軽トラを走らせました。






最終更新日  2021.08.20 16:52:34
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2021.07.06
カテゴリ:朽木・農土花
​食糧を買い求めてから・・・
​お昼過ぎに濃土花へ向けて出発。

高山市の無人販売店で野菜各種を購入。

全部で500円なり。
無人販売とはいえ、時々出店農家さんがおられるのでおしゃべりできることも。

安曇川では冷凍うどんなどを購入。
これで準備は整いました。

朽木麻生の道路沿いにあるヤマボウシ。
花が咲いていた頃から楽しみにしていたけれど、その実は硬いまま。
オレンジ色に熟してきたら食べごろなんだけどな~。

さて、濃土花。
沢水が元気良く流れており、池の水も十分。
セリ・クレソンよりもブラックミントの勢力が怖いくらいに・・・。

気になっていた畑の様子を見てみる。
ぜいたくトマト・・・実があおいが、しっかり育っている様子。

ブロッコリーは花盛り。
このまま種が取れるといいなぁ~。

サツマイモ。
元気良く飛び出したツルが一本。
たっぷり光を浴びておくれ!
葉っぱも美味しいので適当な時期にいただくつもり・・・。

パセリ・こくうまトマトも順調!

何より楽しみな落花生。
今まで育てた経験が無いのでツルが地面に潜りこむ様子を見てみたい。
というわけで、観察のみで作業なし。
夕食を作って早めに就寝でした。






最終更新日  2021.08.19 18:15:37
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2021.06.28
カテゴリ:朽木・農土花
​午前中のみ・・・
​昼から帰阪するので、作業は午前中のみ。

やりかけの天婦羅鍋を磨いて、網をセット。

市販の針金を亀甲模様に編みこんだものだが、天婦羅の油を切るのにとても便利。

ホットコーヒーを淹れて一息・・・というか作業は終わり。

のんびりと池の様子を見ながらコーヒーブレーク。
モリアオガエルのオタマジャクシたちが、泳ぎまわっている。

当然のことのようにイモリたちも・・・。

泥のような有機物が溜まった場所には、カワニナの這い痕が迷路のよう。

モリアオガエルの卵塊も多く残っているので、さらにオタマジャクシが増えるのかな?
沢水が止まるとすぐに池の水位が下がってしまうので、それだけが心配。

帰り道の立ち寄ったのは道の駅朽木新本陣・里のバイキング。
今日は天婦羅がメイン。
今朝ほど磨き上げた天婦羅鍋を使って「山菜天婦羅」を作ってみたいなぁ~、などと夢見心地の帰路についてのでありました・・・。






最終更新日  2021.08.12 16:31:09
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2021.06.27
カテゴリ:朽木・農土花
​あたっちゃったぁ~
​濃土花の入口にポストを設置してから、今日は、最初の葉書が届きました。

差出人は朽木のグリーンパーク思い出の森。

お食事券が当たったようです。
過日、妻と食事をした際にアンケートに答える中で「ジビエを含む地元食材を」とリクエストしたことが評価されたのかもしれません。ありがとう。

沢水の出が悪いので、渓流沿いに取水口まで登りました。
するとその途中で発見!
ヒグラシが鳴いているので、もしかしたらこれはヒグラシの終齢幼虫?
少なくともアブラゼミやクマゼミではありません。
もう少し登ってゆくと・・・

今度はこんな物が・・・
梅の実?

中を割ってみて分かりました。オニグルミの若い実でした。
中身がスカスカなので、リスも見向きしないのでしょうね。

シンクタンクに置いておいたボウルに怪しい影二つ。
ヤマビルでした。
そろそろ活性化してきたようです。気をつけないと血を吸われてしまいます。

ドーナツの中心にいるのはヒルに似ていますが、シャクトリムシです。
幼い頃は「ドビンカキ」と教えてもらっていました。
壁の途中で休むこの虫が、まるで釘を打ち付けたかのようにピーンとしているので、急須を掛けるのに丁度いいやと、引っ掛けた途端に落ちて割れた~という落語のつかみネタから来ているのかな?

麻生川沿いに まあるい形の苔が素敵ですが、流れの中には様々な虫がすんでいます。
同じように森や林と捉えて一括りにしがちですがどちらにも沢山の生物が生きているのですね。
ただ、私が知らないだけ・・・です。

そんな命を無理やり貰うこともあります。
今日は赤松の木を引き抜きました。

そんなことを考えながら夜更けまで焚き火をしました。
昨日の日記に書き忘れましたが、夜になるとホタルが飛び交うようになりました。
20年ほど前からも見られていましたが、その数が増えてきたことが嬉しいです。
こういった自然の中で、どこまで共生してゆけるかが課題です。






最終更新日  2021.08.08 11:32:02
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2021.06.26
カテゴリ:朽木・農土花
​舗装道路にサワガニ???
​トタン屋根を歩き回るカラス?
やかましくて目が覚めてしまった。

室温は19度。暑くも無く、寒くもない。
昨夜は暗かったので濃土花の様子を見ていない。

外に出るとカラスにアホーといわれてしまった。
ちゃんと見張らんかクマタカ!っと目をやると闘い敗れたかのように翼損傷。

池の中にはイモリがえさを狙っている。

エサとなるのはモリアオガエルのオタマジャクシたち。
ものすごい数。梅の枝にはまだまだ卵塊が残っているのでさらに増えることだろう。

クマタカ君復活。
さぁて、作業に取り掛かろう。

先ずはこれ。屋根小屋から出てきた羽釜。

買って来たカップブラシで磨いてみた。

さびは取れたが、目の細かいヤスリで仕上げていないので、すっきりした程度。

次は大きな天婦羅鍋。数十人の学童っこに天婦羅を揚げるときには活躍していたけれど、今はほとんど出番なし。でも、せっかくなのでさびを落としておこう。

さっき磨いた羽釜の中に、もうクモが巣を張りに来ていたのには驚いた。
たくましい!

濃土花のあちこちに、ボロギクが沢山芽を出していたので、草引きを始める。
ついでに池の中のブラックミントも増えすぎているので間引いておく。

畑を見に行くと、落花生のすぐそばにもボロギク。

トマトの株元にもボロギク。
シカも食べないので増え続ける2年草。
だけど、タンポポの綿毛よりも沢山の種を飛ばすので雪が降っているような景色になってしまい、一つの株は2年で枯れるけれど、結果として毎年ボロギクの種が舞うことに。

畑のボロギクを抜いてから少しだけ収穫。
一番上の葉っぱはムラサキツユクサ。
花が咲くまでは柔らかいのでサッと湯がいて食べられる。
育てたつもりは無いけれど、畑にあるのだから食べてあげよう。

夕方、電波の通る場所まで歩いてライン。
その帰り道でサワガニ発見。
雨の日前後に林道など、沢の近くで見かけることは多々あるが、乾いた舗装道路で出会ったのは初めて。
庭の池に珍客として迎え入れることに。
オタマジャクシの新たな敵になってしまうのかな?






最終更新日  2021.08.08 02:13:52
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2021.06.25
カテゴリ:朽木・農土花
​宵闇迫る頃に・・・
​雑用を済ませて、三時のおやつをいただいてから出発。
久しぶりに「途中トンネル」コースを使って濃土花へ。
花の金曜日だというのに、いつもお世話になっているお店が早々と閉めている。
仕方が無いので朽木ローソンでおにぎりを購入。

朽木サファリの入口に差し掛かる頃には、どんどん暗くなってくる。

濃土花到着時には、月もなく暗い夜になっていた。
おにぎりを食べ、歯磨きに向かうと・・・。
なにやらジャンプして逃げ出す奴がいた。
スマホのストロボをつけてみると、モリアオガエルだった。
沢の水が噴出すシンクタンク周辺がすきなのか、くつろいでいるところを驚かせてしまったようだ。
そういえば卵塊の様子はどうだろう?
今日はもう暗いので、明日のお楽しみだね。






最終更新日  2021.08.08 00:42:19
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