濃土花 紅葉 カエデ 帰阪
帰る前に・・・ポリタンクへの蛇口の取り付けが上手く行かないまま、帰阪の時刻を迎えてしまいました。いつ雪が降ってもよいように、焚き火小屋の大屋根シートは積雪に耐えうるようにします。そして、濃土花周辺の紅葉を目に焼き付けるように暫く散策。濃土花の目の前のカエデ。秋の青空とのコントラストが好きなのですが、既に空は冬空に変わってきています。足元の水辺にはサワガニの姿がありました。でも、赤くはありません。素揚げや、茹でるなど火を通すと真っ赤になります。道路向かいの雑木林にはコナラやイロハモミジ・ウリハダカエデなどがありますが、色づき始めたところのようで、鮮やかさはあまりありません。いよいよ軽トラに乗ってしばしのお別れ・・・帰り道にも沢山の紅葉がありますので、ノロノロ運転で・・・車通りが殆どないのでクラクションをならされる心配もありませんね。