切れなくなった包丁・鋏・キューティクルニッパー 刃物 研ぎます!名古屋 中区「研ぎや大須」のブログ
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左利き用の「総左」裁ち鋏。 本職のお客さんからの依頼。裁ち鋏 キューティクルニッパー 研ぎ ます。
2018年03月29日
コメント(0)
仕事でお使いになっているもの。とても高級な裁ち鋏。
2018年03月28日
とても古くて、良くサビた裁ち鋏。 機械を使えばすぐだけど、それで減りすぎてしまうので、手研ぎにします。 普通なら1,700円ぐらいだけど、ここまでサビていると、研ぎ代は5千円ぐらい。
2018年03月04日
有名ブランド「○三郎」の裁ち鋏です。 うっすらとサビが全体に浮いているので、全面に砥石を当てました。 料金は、普段なら1,700円程度ですが、イベント料金につき1,300円で対応しました。お問い合わせ・ご利用ガイドはこちら
2018年01月30日
裁縫用の鋏。 思い入れのあるものらしく「切れるンだけど、噛み合わせを直してキレイにしてほしい」とのご依頼。 ただし「切れる」のは紙で、布はダメでした。表面に手を入れて、それから布も切れるようにして、噛み合わせの調整もしました。今週末(2018年1月13日)は徳林寺の朝市に出店します。名古屋大須での取り次ぎはこちら。
2018年01月12日
総左の裁ち鋏。 左利き用の物は、あっても高価なものがほとんどなので、そんなことをグチりながら、研ぎの依頼にみえます。 師匠がいうには、左利き用の物は料金を倍取れとのことでしたが、そんなにむつかしいと感じないので、1.5倍程度でしょうか。
2017年12月31日
この前のと一緒に砥いだ握り鋏。 明日は、名古屋市相生山徳林寺に出店します。
2017年12月08日
写真では良く分かりませんが、刃先の調整が必要でした。
2017年12月04日
普通ネジは真鍮製ですが、これは鉄製という古い裁ち鋏。 こういうのは、根性でさび落とし&磨きです。
2017年11月05日
なかなか良く錆びたハサミ。 師匠が見たら「もう死んじゃってるよ(怒)!」と言われるところですが、それでもそれなりに手を入れると、ちゃんと切れるようになります。(その分値段もかさみますが・・・) もう、どうしよもない場合は、機械を使いますが、やりすぎると鋼が焼けてしまうので、それも最低限にして、手による研ぎを中心に仕上げてます。
2017年11月04日
鋳物製の裁ち鋏。 購入時にすでに付いていたらしいグラインダーの跡が深かったので、裏(噛み合わせの内側)にも少し手を入れました。
ビフォア・アフターでどこが変わっているのか写真ではさっぱりわかりませんが、このハサミは刃の部分まで全部鋳物です。 表部分には手を入れないのが定石なのですがちょっとね。汚れ落とし程度に手をいれました。
2017年10月31日
サビサビの状態から10本研ぎあげました。 今では生産されていないような古いものや、いまだに製造されているロングセラーまで、グレードもいろいろで、お値打ちなものから、中には、全面鋼付き(噛み合わせの内側全面に鋼が貼ってある)の高級なものもありました。 当店への問い合わせ等は【お問い合わせ・ご利用ガイド】をご覧ください。 料金については、【研ぎ料金】をご覧ください。ただし、上掲の状態からの研ぎについては、別途「丸研ぎ」料金が発生します。
2017年10月21日
100円ショップでも、糸切鋏は幾種類も扱っていますが、そのなかでもこれは日本製。 ところが、刃先が合っていなかったり、切り離れが悪い(物が切れずに刃の間に挟み込んでしまうこと)ので、新品でも調整が必要でした。 バネのよく効いた刃で、鏡面仕上げもしてしてあるのに10本が10本共調整が必要でした。そこまで手間をかけるとさすがに100円では、商えないでしょう。次回の出店は10月28日西別院oneコイン朝市です。出店以外での名古屋での受付はこちらをご利用ください。
守町と呼んでいる短刃(東型)のもの。 先が欠けていたの以外は、切れも止まっていない状態。 欠けたのを尖らせましたが、こうして改めてみると、もうちょっとカッコ良く尖らせてもよかったなと思いなおしました。ミシンで縫われた硬い細かい糸目をほどく場合は物足りないかもしてません。しょっちゅう来るお客さんなので、何かリクエストがあるかもしれません 💦。
2017年10月13日
写真ではわかるものではないですが、全体的に切れがなまっていました。 付鋼タイプではなく、全鋼タイプのもののようでした。明日(10/14)は、徳林寺 つながりの朝市です。イベント価格でお値打ちにお受けします。
中ほどから元が切れなかったもの。 離れていた噛み合わせも治りました。
2017年10月07日
東型の鋏。製造元は「短刃」と呼んでいます。こういうガッシリとした形は頼もしい印象。刃先から切りにくくなるものだと思っていたら、意外にも、これは刃先しか切れない状態でした。10月の出店は、14日徳林寺つながりの朝市、28日西別院oneコイン朝市です。当日中に仕上げられないものは後日郵送となります。
先細(関西型)の鋏。以前「扇太郎」で紹介したのと同じく優美な姿です。 驚いたことに、鋼部分にヒビが入っていましたので、その分の数ミリを研ぎおろしました。また、調整もしなおして切れるようになりました。刃こぼれは普通でも、あのような破れたようなヒビは、どうしたら入るのかちょっと不思議でした。研ぎの受付は「研ぎ 出店予定」をご覧ください。料金は「研ぎ料金(参考)」をご覧ください。出店の際は、イベント料金にてお値打ち料金で受け付けております。
中ほどから先の切れが止まっていたもの。 調整の必要もありませんでした。ちょっと裏(噛み合わせの内側)がきれいでなかったので、少し手をいれました。次回の出店は10月14日、徳林寺つながりの朝市です。その次は、10月28日、西別院oneコイン朝市です。当日中に仕上げられないものは後日郵送となります。
2017年10月05日
噛み合わせ不良で、先2ミリほどの切れが落ちていたもの。 「利昌?」印って、どこのメーカーだろ?
2017年10月01日
切れが止まっていた程度だったので、普通に砥いで終わり。
刃の長い関西型の鋏。ナス印3本で紹介したものに比べて華奢というか繊細な感じです。その分、先が欠けていたり調整を直さないといけなかったりしました。でも、カッコいい姿ですね。次回の出店は10月14日、徳林寺つながりの朝市です。その次は、10月28日、西別院oneコイン朝市です。当日中に仕上げられないものは後日郵送となります。
親子3代にわたって愛用されているおうちもあるというロングセラー。 どれも、噛み合わせの調整の必要もなく、砥ぐだけで切れ味が戻りました。
東型
普通に切れる状態でしたが、裏(噛み合わせの内側)がさびていて、切りにくい感じがするのは確か。 穴ボコを作るほどの錆ではないので、ふつうの裏取り(裏を砥ぐこと)で済みました。
先ほど「たくさんのハサミ」に紹介したものが研ぎ上がりました。これから発送します。 以前、6カ月前に砥いだものもありました。ふつうこれぐらいで切れが悪くなことはないのですが、これだけ消耗が激しいのは、プロならではと思いました。和裁屋さんだそうですが、どんな仕事ぶりなのか、ちょっと興味があります。
2017年09月30日
一度にこれだけのご依頼がありました。 握り鋏は、どれも使い込まれたものでした。
刻印からはどうやら大手事務用品メーカーのもの。 事務用ハサミはたくさん出ていますが、裁ちバサミも出していたのですね。 研ぎのまえに布で試し切りをしてみると、切れないわけではなくて「切り難い」状態。 裏取り(かみ合わせの内側に手をいれること)もしっかりした上で、お返ししました。お渡しする際に、念のため試し切りをしてもらったところ、思った通りに切れ味が回復したと納得していただけました。 次回の出店は、西別院oneコイン市(9月28日)です。 それ以外での名古屋での取次はこちらにお願いしていますのでどうぞ。
2017年09月16日
こちらも裁縫のプロのお客さんの左利き用裁ちばさみ。 子供の頃裁縫を始めるにあたって使い始めたもので、もう50年ほど前の「墺国特殊鋼」なる立派な刻印のあるもの。どうやら東京の「木○」さん取り扱いのものらしいです。裁縫の英才教育ですね。 何度も研ぎに出されているので、思うような切れ味になりませんでしたが、外営業では、ここまでです。お客様には、寿命が近いということでご納得いただきました(実際に「寿命」と突っ返されたトコロもあったそうです)。
2017年08月01日
仕事で仕立物をしているお客様。左利き用です。 砥ぐことはできたのですが、左利きの力の入れ方がわからず不安だったので、引き取りに来ていただいたときに、試し切りをお願いしました。布地をお渡ししたら、「私は、いつもこの生地でやってます」と自分の鞄から化繊の布地を取り出してその場で試し切りしていただけました。 試し切り用の布地持参とは・・・おまけに何枚も重ねての試し切りだったので、ちょっとびっくり。
2017年07月31日
綿布時々絹地に使うというお客様。
2017年07月30日
「小学校の時の裁縫道具セットに入っていた裁ち鋏なんだけど・・・」と持ってこられたモノ。 たぶんお子さんの道具だと思います(ご依頼主さまの頃はニギリまで鉄のものだったと思う)。単体なら、○○円ショップで売ってそうなものなので、そこらへんもよくお話ししてお値打ち価格でお受けしました。お値打ちといっても、新品を買ったほうが安いぐらいですが、使い慣れたものが良いということでしょう。今後ともご贔屓に。
2017年07月10日
裁縫セットに入っていたもの ということですから、小学校のころからお使いなのだと思います。 単品で新品を買うならお値打ち価格なのでしょうが、「思い出」とか「もったいない」とか、そういうことでお持ちになったのでしょう。 研ぎ料金は、損傷も少なかったので、大マケ。
2017年05月02日
こちらは「着物つくってる」お客様の裁ち鋏のご依頼品。 写真では、ビフォアアフターもよくわかりませんが・・・・。左側の伝統的な形の鋏は、研ぐ前でもキャラコのような綿布なら切れたのですが、薄い絹地は切りにくくなっていました。普通のご家庭ならこの段階で研ぎに出そうとは思わないのではないでしょうか。 師匠から「鋏をお預かりする時には、何にお使いになるか聞くこと」と言われています。厚い生地、薄い生地、それぞれに合った研ぎと調整をするからです。すべてに対応するような研ぎと調整はありません。 だから、お聞き出来て良かったです。 右の今風の鋏は、とてもしなやかで、ジーンズ地の重ね切りには向いていないようでした。シルキーという商品名だけあって、絹地向きかな?
2017年04月05日
「庄三郎」の裁ち鋏 と 出刃包丁 を承りました。 裁ち鋏は、刃表が錆で茶っ気てますが、これに「丸研ぎ」を掛けると追加料金が発生するので、軽く落とすだけにしました。また、先の鋼部分に亀裂が入っていましたので、その部分から先が全然切れない(空振りする)と感じていたのではないかと思います。だから、その分短くしました。短くなるといっても、3ミリ程度で済みました。場所によっては、1㎝ほども削らないといけないこともありますので、まだ軽症軽症。 出刃包丁の方は、裏スキがなくなってしまっている「ベタ裏」状態。表もサビによる穴ぼこがあります。機械研ぎのお店の場合は、穴ぼこがなくなるまで削ってしまうのでしょうけど、刃物の寿命を縮めてしまうため、小端(砥石)を掛けるまでにとどめます。 師匠が傍にいたら「ウチは江戸の手研ぎだ。全部手でやる!」って言ったでしょうね。
2017年04月03日
Oneコイン市にて、後日お届けで、ご依頼をいただきました。 このお客様は、以前も握り鋏と裁ち鋏をご依頼いただいた所です。どうも、その時は「お試し」だったようですね。 何にお使いかお聞きしたら、ご商売で「着物作ってる」とのこと・・・・ちょっと緊張です。 研ぎ終わり、出荷も済ましてホッとしたので、ちょっと一杯。
2017年03月31日
研いでてすごく違和感を感じて初めて気づきました(遅すぎですが)。 左利き用の鋏です。 とても、大切にされていて、自作のものらしいカバーを付けていらっしゃいました。(研ぎ上がりの写真は撮るの忘れてました。)
2017年03月29日
とても古くて身の厚い鋏です。師匠の言うには、大正時代のものではないかとのこと。 そんな古いものが、さびさびになりながら今も姿をとどめているのびっくりします。刃は研がれ研がれて鎌の様に曲がっています。 研いでみたところ、この通り使えるようになりました。もともと作りがしっかりしているので、かなり削り込んだのに、鋼もしっかり残っています。 自分では、「出来た!」と思ったのですが、ちょっと調整が甘かったらしく、後から師匠の手が入りました。曰く「大体、あんたにこれをやれとやれというのが××だよ。」と。(××の部分は恥ずかしくて書けません。) これだけ身が厚いのは、調整が崩れにくくするためで、それだけに一度くずれた調整は直すのがむつかしという事でした。 精進、精進・・・・。。
2017年03月26日