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グッサンのブログ WALK! THIS LIFE‼

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2026.07.07
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カテゴリ:観光




高円寺、泉岳寺、祐天寺、護国寺など、東京には寺の名前がそのまま駅名になっているところが意外と多いのですが、小田急線沿線の豪徳寺駅もそのひとつ。風情ある路面電車・東急世田谷線の山下駅もすぐ近くにあります。駅前には懐かしい雰囲気が漂う魅力的な商店街があり、その周りには閑静な住宅街が広がっています。駅名にもなっている地元の名刹・豪徳寺は、台東区にある今戸神社とともに「招き猫発祥の地」として知られています。

豪徳寺の正式名称は、大谿山(だいけいざん)豪徳寺。文明12年(1480年)に、世田谷城主の吉良政忠が亡くなった伯母のために創建した臨済宗の弘徳院が前身とされ、その後、曹洞宗に改められます。寛永10年(1633年)には寛永10年(1633年)には当地を含む「世田谷領」と呼ばれる地域が彦根藩の支配となり、彦根藩主・井伊家の江戸における菩提寺に。2代藩主・井伊直孝の戒名「久昌院殿豪徳天英大居士」にちなんで、豪徳寺と改号されたそうです。
気になる招き猫発祥の地とされる由来も、井伊直孝と深い関係があります。鷹狩りに出かけた帰り道、小さな寺の前を通りかかると、門前で一匹の猫が手招きをしていたそう。 直孝は猫に導かれて寺の中に入って休憩すると、たちまち空が曇って雷雨に。 住職の愛猫「たま」のおかげで落雷の難を逃れ、説法を聞けたことに仏の因果を感じた直孝は、荒れていた寺を改築。
この出来事が縁となり、井伊家の菩提寺になったと伝えられています。


O n Trip.JAL
https://ontrip.jal.co.jp/tokyo/17321493



     参道沿いには松が並んでいます。🌲


     地域風景遺産にもなっています。


   幕府大老の井伊直弼の墓所もあります。


       では境内に行ってきます。

           仏殿


           三重塔


 豪徳寺はせたがや百景にも選出されています。


         招福猫児の像😺

        招福殿に行ってきます。


      招福猫が並んでいます。😽


奉納所には、大小様々な招福猫児が納められています。🐈

寺務所があります。 御朱印やお守りがあります。

       豪徳寺の看板ですね。😺


          様々な招福猫児があります。😺


           世田谷区指定有形文化財の梵鐘


幕府大老の井伊直弼の墓所も参拝し、豪徳寺の参拝兼観光を終えました。 都内とは思えず、京都に来た印象で心が落ち着きました。

豪徳寺
https://gotokuji.jp/



宮の坂駅から世田谷線下高井戸駅で京王線に乗り換えます。
東急世田谷線沿線の散策はまたしたいと思います。




J11 地球の歩き方 世田谷区 【電子書籍】








東京都世田谷区豪徳寺2丁目24−7 豪徳寺





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Last updated  2026.07.07 18:54:14
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