
愛宕神社は、慶長8(1603)年に徳川家康公の命により、防火の神様として創建されました。愛宕神社に祀られている主祭神は「火産霊命(ほむすびのみこと)」という火の神様です。

当時は徳川幕府から寄付があるほど深く信仰されていましたが、江戸時代の大火災によって境内の建物が全焼してしまいます。
明治10(1877)年には本殿・幣殿拝殿・社務所が再建されたものの、関東大震災と東京大空襲で太郎坊神社を残し、社殿が焼失。戦後になった昭和33(1958)年に氏子中の寄付により、御本殿・幣殿・拝殿などが再建されて現在に至ります。
愛宕神社のある愛宕山は、標高25.7m。天然の山としては東京23区で一番の高さを誇ります。ちなみに新宿区の箱根山は44.6mですが、こちらは人造の山。自然地形では愛宕山が最も高く、現在のような高層ビルが建つ前の江戸時代には、街を見渡せる名所として見物客で賑わいました。山頂からは東京湾や房総半島まで見られたそうです。
実はこの場所、江戸城無血開城に向けて大きな役割を果たした場所でもあります。幕末には江戸の街を一望できた愛宕山で、西郷隆盛と勝海舟が街を見下ろし、「戦火で消失させてしまうのは忍びない」と協議したといわれています。
愛宕神社の参道にある急な石段は「出世の石段」と呼ばれています。この急な石段をすべて登ると出世するという言い伝えがあり、毎年多くのビジネスパーソンが参拝に訪れるのだとか。

アソビュー
https://www.asoview.com/note/638/

皆さん、お元気ですか? 梅雨入りしたかと思ったら急に暑くなったりと天候不順な日々ですね。 体調崩さず頑張っていきましょう❗️
所用があって、人生初の六本木にきました(仕事の一環で)。 用事が終わり、まだ時間がありましたので街を散策していたら愛宕神社がありましたので参拝に行きました。

出世の階段を何とか… 登り切りました❗️😅

愛宕神社

参拝後に境内の散策をします。



都会の中にある聖域ですね。




愛宕神社に所縁ある歴史上の人物

大都会のど真ん中にある聖域であり、心休まる神社ですね。
愛宕神社
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