徒歩でビワイチ リターンズ(13) 琵琶湖一周 歩いた距離と歩数
徒歩でビワイチ気ままな歩き録。(第2なぎさ公園のBIWAKOモニュメントと比良の山並み 守山)徒歩でビワイチ リターンズ として2周目のビワイチを終えて歩いた距離や歩数などを纏めてみる。(冬のあのベンチ 彦根)前回ビワイチとの違いは、今回は東回り(反時計回り)で歩いたことそれと、琵琶湖東岸はJR駅と湖畔が離れているためJR駅から湖畔近くまでバス移動し湖畔だけを歩くようにしたこと。これにより前回ビワイチからどれだけ歩く距離が変わったかを比べてみよう。(さざなみ街道での風景 近江八幡)また、今回のビワイチでは 健康促進アプリの「BIWA-TEKU」で行く先々でモバイルウォークラリーもしながら歩いたことが前回ビワイチとの大きな違い。ビワイチと共に行き先で名所などを巡り、かつ、健康ポイントも貯めるという徒歩でビワイチの新たな楽しみ方を発見出来た。(堅田 浮御堂 大津)◆◆琵琶湖一周 歩いた距離と歩数◆◆今回のビワイチで歩いた距離と歩数は以下の通り。 ブログ題名 距離(km) 歩数(歩) 歩いた場所(★:バス停)リターンズ (1) 22.5 29,700 瀬田の唐橋~ピエリ守山★リターンズ (2) 18.8 24,184 琵琶湖大橋東詰★~長命寺★リターンズ (3) 24.5 32,512 市民運動公園★~彦根八坂北口★リターンズ (4) 18.6 24,621 彦根八坂北口★~長浜リターンズ (5) 27.0 34,095 長浜~木之本大音★リターンズ (6) 13.0 16,213 木之本大音★~永原リターンズ (7) 13.3 17,892 永原~マキノリターンズ (8) 10.8 14,017 マキノ~近江今津リターンズ (9) 21.4 28,249 近江今津~近江高島リターンズ(10) 25.7 30,066 近江高島~和邇リターンズ(11) 25.0 31,600 和邇~唐崎リターンズ(12) 18.5 24,318 唐崎~瀬田の唐橋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー延べ12日間 239.1km 307,467歩(参考:前回ビワイチ(徒歩でビワイチ⑭))延べ12日間 260.6km 316,861歩(さざなみ街道 あの地球儀 長浜)総歩行距離は239km。歩いた場所で★印がついているのはバス停。琵琶湖東岸では最寄りのJR駅から湖畔周辺までをバス移動したため歩行距離は前回ビワイチから約20km程短くなった。(さざなみ街道 湖岸緑地志那のメタセコイヤ並木 草津)反面、長浜・近江今津・近江高島・和邇~唐崎・唐崎~瀬田の唐橋では「BIWA-TEKU」のスタンプラリーポイントを廻って歩いたためその分だけ距離が伸びたと思われる。スタンプラリーを巡ることで伸びた歩行距離は大凡20km位と想定。それを除くと実質的なビワイチ歩行距離は220kmで前回ビワイチからはバス利用により約40km程度短縮されたものと想定している。(乙女ヶ池のモニュメントと太鼓橋 高島)◆◆歩行計画について◆◆1日の平均歩行距離は約20km。1日の最高歩行距離は リターンズ(5)長浜~木之本 の27km。長浜~木之本も当初計画では大音バス停まで約25kmを計画としていた。バスの時間が合わず木之本駅まで歩いたことで距離が伸びたもの。今回の歩行計画は、1回あたりの歩行距離を20km~25kmに収めることに主眼を置いた。前回ビワイチで、無理なく安全に楽しみながら歩くには、20kmが程よい距離と実感したからだ。(近江舞子 大津)朝から5時間ほどで計画コースを歩き切り、ゴール後には温泉に浸かったりアルコールを含めた食事を楽しむこともビワイチの計画の内と考えると1日20km程度の歩行計画が適当な距離といえる。完歩後の食事や癒やしもビワイチを楽しむ大きな要素と思う。(長濱浪漫ビール 長浜)◆◆歩く季節について◆◆今回のビワイチは1月から5月にかけて歩いた。歩いた実感から、徒歩でビワイチに適する時期は、晩秋11月後半から初春4月前半が最適のように思う。5月に入ると日中の気温が20度を超えることが多く、長距離ウォーキングでは熱中症リスクが高まると感じた。気温に合わせて脱ぎ着できるよう服装に注意が必要だ。季節を楽しみながら歩けるのは、紅葉時期の晩秋から桜の咲く時期の初春までが適当だろう。(風車街道の桜並木 高島)◆◆BIWA-TEKUアプリについて◆◆今回、徒歩でのビワイチを楽しむと共に、モバイルウォークラリーをするという楽しみ方を発見できたのが良かった。初めてのビワイチでは湖岸に沿って忠実に歩き切ることが最大の楽しみであり目標となっていたが、2回目ビワイチの今回は湖岸を歩く他に、何か楽しめるプラスアルファな要素がないだろうかと感じていた。BIWA-TEKUアプリのウォークラリーはその要望を十分に満たすコンテンツだった。琵琶湖周辺の各市町で設定された普段なら行き過ぎてしまうような地域の名所旧跡がラリーのチェックポイントになってなっており、ビワイチと共にその地の歴史を楽しむことが出来た。(小野神社 大津)ビワイチの計画コースにチェックポイントを設定するだけでなく、少し早めにスタート地点に行ってビワイチスタート前に周辺のラリーコースを歩いてみたりゴール後に周辺のラリーコースを巡ったりもした。(BIWA-TEKUアプリを使ってみた ③長浜 ⑤木之本 など)徒歩でビワイチの新たな楽しみ方を発見できたのは大きな収穫といえる。(旧木之本宿本陣 長浜)徒歩でビワイチ リターンズ も完歩して一旦終了だが、今後も近江各地を歩いて巡りウォーキングを楽しんでいきたい。おつかれちゃん。(大津港の新BIWAKOモニュメント 大津)