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2015年01月10日
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昨年12月に起こった、お客様の追突被害事故に、新たな事実が

判明した。その事故というのは、4台が絡む玉突き事故だった。

夕方6時前、すでに暗くなった渋滞中の道路で、その事故は

起こった。現場から一報をもらい、警察が到着するまでの間、

状況を聞いていた。


お客様の車は先頭だ。その後ろにガイア。さらに、その後ろが

ワゴンRで、そのクルマに追突したのが事の発端だった。と、

その報告を受けている間に、ワゴンRに追突したクルマが逃げた

という情報が伝わってきた。100%賠償すべき相手が行方不明

なのだ。お互いの車両保険で修理して終わりと、単純な「やられ

損」で終わりそうになった。


しかし、その後、クルマの損傷を確認すると、軽自動車である

ワゴンRが追突されて、ガイアを押したにしては、ガイアの後ろ

にほとんどキズがない。しかも、軽自動車に押されて、お客様

の車に追突したにしては、お客様の後ろとガイアの前はキズが

大きい。その点が引っかかった。


そこで、「もしかしたら、ガイアが最初に追突し、それを避け

られずに、ワゴンRが追突した順突事故」と考えられないか。

それならば、ガイアに100%賠償の義務が発生する。保険会社

に話して、調査をしてもらえることになった。昨年の年末の

ことである。


お客様のクルマとガイアの修理前の状態をアジャスターが見に

行き、写真を入手。ワゴンRは修理済みだったが、修理前の写真

を取り寄せ、保険会社が調査した。そこに、新事実が潜んでいた

のだ。痕跡は嘘をつかない。


お客様のクルマの後ろに、黄色いナンバープレートの接触跡が

残っている。ガイアの前にも黄色いナンバープレート痕がある。

黄色いナンバープレートは軽自動車のものだ。それと、ワゴンR

の写真を照合すると、バッチリ合ったのだ。


つまり、ガイアの順突を疑ったが、真実はガイアの追突事故だ。

まず、ガイアがワゴンRに追突。ワゴンRは押されて、お客様の

クルマに追突した事故だったのだ。


なぜ、クルマの順番が入れ替わる事態が起こったか。ワゴンRの

運転手は事故時に動転し、放心状態になった。通行の妨げになら

ないように、クルマを路肩に寄せて処理をする際、お客様は前方

左へ寄せる。しかし、放心状態のワゴンRが動かないので、ガイア

がお客様の後ろの空いたスペースに停めた。


その後、放心状態のワゴンRの運転手の元へ、前方からガイアの

運転手が「大丈夫ですか?」と駆け寄る。このときに、順番が

入れ替わり、ワゴンRの運転手は錯覚した。すでに暗い現場で、

お客様も路肩に止めて初めて、相手を確認している。3人の運転手

は、停車している順番に追突したと証言し、警察もその通り記録

にとどめた。こうして、事実が歪められたのだった。






最終更新日  2015年01月10日 21時41分49秒
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