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2019年01月20日
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カテゴリ:出来事
今日は、大学入試センター試験の2日目だ。朝から雨が降っていたので、

クルマで二男を春日井駅まで送って行った。その後、ゆっくり朝日新聞

を読んだが、実にタイムリーな記事が多かった。大学入試を経て、社会

に出ていこうとする若者に、エールを送っているように感じた。



上の記事は1面に載った写真で、会場の一つである名古屋大学へ向かう

高校生を写したもの。名城大付属高校の女子生徒の制服は、これまでヘン

だと思っていたが、こうしてみると意外にしっくりくる。あくまで個人の

感想だ。マスク姿だから顔は分からないが、本人たちが見れば自分と分か

るに違いない。いい記念になるだろう。



次の記事は、東京の76歳の女性の記事だ。彼女が高校3年生の時、バレー

ボール部で活躍し東京大学を目指していたクラスメイトが急死した。突然の

ことだったらしいが、葬儀の日、友達3人と東京大学に行き、銀杏の枝を

折って、棺に入れてあげようとした。


ところが、銀杏の枝はぐにゃぐにゃ曲がるだけで折れない。そうこうして

いるうちに、男子学生が近づいて訳を聞くと「ついておいで」と、学内の

購買部へ向かったそうだ。彼は学生証を出し、小さな銀色のバッジを買い

渡してくれた。それが銀杏のデザインされた東大の徽章だった。いい話だ。

「ありがとう、あのときの学生さん」と結んでいる。



最後は「受験する君へ」シリーズの俳優、山西惇氏のメッセージだ。彼は

京都大学工学部出身で、子供のころから優秀だったようだ。結局、俳優を

しているわけだから、大学は無駄、回り道だったかといえばそうではない。


学生時代の恩師に、「大学は勉強の仕方を学んでもらう場所です」と言わ

れたことを覚えているそうだ。勉強は先人たちがどうやって課題を克服し

てきたかを学ぶこと。勉強をすれば、困難を乗り越えられるんじゃないか

と思っているという。


受験生に向けて伝えたいのは、「合格がゴールだと思わないでほしいとい

うこと。そこからが本当のスタートです。その先の人生の方が長いんです

から」ということだ。でも、だからどこの大学でもいい、ということには

ならない。目標を決め、その合格へ努力すること。それが前提だ。






最終更新日  2019年01月20日 17時25分01秒
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