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書評

2019年01月19日
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カテゴリ:書評
正月のテレビドラマで見た「家康、江戸を建てる」の原作を読んだ。ドラマは、

「水を制す」と「金貨の町」の2話の連続だった。確かに江戸の町を今の大都会

にする礎は、利根川の流れを変え、全国に流通する小判を作ることにあったのだ

ろう。そのポイントを押さえたドラマだったかもしれない。


しかし、原作を読むと、江戸城を建てることに、もっと多くのページ … [続きを読む >>]





最終更新日  2019年01月19日 21時44分13秒
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2018年12月30日
カテゴリ:書評
今年9月に亡くなった、樹木希林氏のことばをまとめた

「一切なりゆき」を読んだ。生前、色紙に書いていた

ことば「私の役者魂はね、一切なりゆき」からタイトル

がつけられた。


一切なりゆき 樹木希林のことば【電子書籍】[ 樹木希林 ]​

様々な雑誌、インタビュー等からことばが集められたが、

なにせ摘まみ食いの形になっているので、十分に意味が

伝 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年12月30日 23時06分05秒
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2018年09月22日
カテゴリ:書評
英国人探検家ジェームズ・クック(通称キャプテン・クック、1728~79年)が

太平洋の航海に使ったとみられる船の残骸が、米東部ロードアイランド州沖の

海中で、同州の海洋考古学団体によって発見されたいうニュースを見た。今月

19日に欧米メディアが伝えている。


発見されたのは5隻で、そのうちの1隻がキャプテン・クックが乗り込み1770年

にオーストラリア … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年09月22日 21時56分55秒
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2018年09月10日
カテゴリ:書評
山崎豊子氏の「沈まぬ太陽」(御巣鷹山編)を読んだ。「沈まぬ太陽」は

5巻からなる。1巻、2巻が「アフリカ篇」で、3巻が「御巣鷹山編」だ。

4巻、5巻は「会長室編」となっている。映画化されたのはアフリカ篇だ。


沈まぬ太陽(3(御巣鷹山篇)) (新潮文庫) [ 山崎豊子 ]​

この「御巣鷹山編」は、主人公の恩地が労働組合活動で懲罰人事により、

アフリカへ … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年09月10日 19時04分54秒
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2018年08月15日
カテゴリ:書評
石原さとみ氏主演でドラマ化された「校閲ガール」を思い出す。校閲という

出版業界の地味だが、最後の砦ともいえる重要な仕事を担当した校閲ガール、

河野悦子役だった。名を略せば「河」「悦」となるところもミソである。


半分、青い。 下 (文春文庫)[本/雑誌] / 北川悦吏子/著​

読んでいるのは「半分、青い。下(文春文庫)」である。上巻は読み終えたが、

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最終更新日  2018年08月15日 20時59分57秒
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2018年07月31日
カテゴリ:書評
森沢明夫氏の「きらきら眼鏡」を読んだ。ちょっと長編だったけど、

いつもの森沢節でよかった。映画化されて9月に上映されるようだが、

主人公、明海くんを取り巻く2人の女性のうち、フリーライターの

大滝あかね役を演じるのは池脇千鶴氏のようだ。


だが、個人的には、NHKアナウンサーの和久田麻由子氏がピッタリ

くる。笑うとできるエクボ。曰く「ペコちゃ … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年07月31日 20時47分21秒
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2018年07月11日
カテゴリ:書評
森沢明夫氏の「キッチン風見鶏」を読んだ。彼の作品は、つくづくファンタジー

だと思う。また、素敵なファンタジーを味わった。ある港町で三代続く洋食屋

「キッチン風見鶏」で働く、漫画家デビューを夢見るアルバイトウエィターが

主人公だ。世代を超えたファンタジーが綴られる。


キッチン風見鶏 (ハルキ文庫) [ 森沢明夫 ]​

朝ドラ「半分、青い。」を見 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年07月11日 18時13分50秒
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2018年06月08日
カテゴリ:書評
垣谷美雨氏の小説「老後の資金がありません」(文庫本)を

読んだ。主人公は50歳代の派遣女性。夫は57歳の会社員だ。

長女の結婚が決まり、長男は就職が決まり、いよいよ自分た

ちの老後に向けて歩み出す、ごく一般的な家庭と言える。


老後の資金がありません (中公文庫) [ 垣谷 美雨 ]​

ところがである。長女の嫁ぎ先は商売をしていて、その長男と

挙 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年06月08日 21時00分05秒
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2018年04月14日
カテゴリ:書評
砂田麻美氏の「一瞬の雲の切れ間に」を読んだ。帯には「最終章で叫びたくなる!

すごい文庫!!」と書かれているが、「う~ん、微妙だなぁ」というのが感想である。

少なくとも、佐藤多佳子氏の「一瞬の風になれ」のイメージで読んではいけない。


([す]1-1)一瞬の雲の切れ間に (ポプラ文庫 日本文学) [ 砂田 麻美 ]​

自転車に乗っていた小学生を、一台の乗 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年04月14日 21時23分58秒
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2018年04月12日
カテゴリ:書評
喜多嶋隆氏の「向かい風でも君は咲く」を読んだ。いつも通り、読後感がいい。


向かい風でも君は咲く (光文社文庫) [ 喜多嶋隆 ]​

二人の主人公が登場する。一人は、心優しい18歳の少女。恵まれない環境の

なかで育ったアマチュア・ゴルファー。でも、だからこそ人に愛される完璧

な少女だ。喜多嶋作品の主人公は、いつも完璧なまでにかっこいい。


もう一 … [続きを読む >>]





最終更新日  2018年04月12日 20時05分41秒
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