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カテゴリ:調理器具・鍋など
直火に掛けられて、そのまま食卓へも持っていける便利な耐熱土鍋皿
カスエラ。 使い始めにちょっとお手入れをしてあげなければなりません。 最初は面倒かもしれませんが、長持ちさせるためですので、やってみてください。 【1】 カスエラをきれいな水に一晩浸します。 【2】 水気をよくふき取ります。底もきっちり! 全体にオイルを塗ります。キッチンペーパーを使って刷り込むようにします。 (写真の瓶はジャムの瓶ですが、中身はオリーブオイルです・笑) 【3】 次に、オイル・塩・お酢を適当に入れます。 【4】 水をギリギリまでいれて、15分ほど極弱火にかけます。 15分くらいたったら火を消して、自然に冷めるまで待ちます。 【5】 油酢水を洗い流して、きれいに洗います。洗剤を使っても大丈夫です。 きれいに洗い流したら、しっかり水気をふき取ります。 水が残ったりしていると、カビの原因になりますので注意してください。 ☆これで最初のお手入れは完了です。 ※空気が篭る場所へは保管しない方がいいです。 【6】 お料理(カスエラを火にかける)を作る前に、毎回5~15分ほど水につけます。 その後よく水気をふき取ってからお料理を作ります。 特になべ底が濡れていると、割れる原因になります。気をつけてくださいね。 あと、カスエラは強火厳禁です。使うときは必ず弱火で。 【7】 お食事の後はなるべく早く洗います。 食べ物が残っていると少しずつ染みてしまうのです。長時間の付けおきもNGです。 洗剤を使ってよく洗います。水気をふき取り、しばらく重ねずに完全に乾かしてから収納します。 (空気が篭りやすい場所への保管はしない方がいいでしょう) 私のカスエラはこの方法で、ずっとお手入れをしています。 今のところ、一度も割れたりひびが入ったり、カビが生えたりすることはありません。 (ネットで見つけたカスエラなど・・・) (左)日本製のカスエラ・・・12、13センチのようです。 (中)スペイン製カスエラ・・・8センチ (右)イタリア製グラタン皿・・・16センチ。おそらくですが、カスエラと似た様な感じかと。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2011年03月03日 11時54分33秒
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