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カテゴリ:レシピ・おつまみ、タパス
今日は、パエリアと並んで有名なスペイン料理「トルティージャ」
トルティージャ tortilla 日本ではスペイン風オムレツ、と呼ばれることも多いです。 私が過去に働いていたお店でも他のオムレツと区別するためにそう呼んでいました。 厚みがあって、ジャガイモと玉ねぎが入っていて、丸い形をしたものが一般的です。 でもスペインの家庭ではいわゆるオムレツ型でも作られているようですよ。 我が家でもよく登場します。 帰宅後に「何品も作るの面倒~・・・」という時に重宝してます。 ジャガイモでお腹を満たし、卵と野菜も食べられますから。 でもあんまり手抜きの印象がないし、失敗も少ない。 パーティーをする時もトルティージャは大人気のメニューですので、是非加えてください。 今日は手間を余りかけずに作れるジャガイモの入ったトルティージャを紹介。 いつも焼き時間とか適当なんですが、ブログ用に時間も計ってみました(笑) ジャガイモ 大2個 たまねぎ 1/2個 青物の野菜 1~2本(オータムポエムという菜花を使用) 卵 3個 オリーブオイル 大さじ3程 にんにく 一かけ 塩・胡椒 適量 【1・下準備】 ジャガイモとたまねぎは薄くスライスします。 ちょっと厚みが合った方がボリュームが出ますが、手抜きをしたい時はスライサーでOK。 菜花はさっと下茹でをして水気をよく切ります。 にんにくはみじん切り。 ボウルに卵をときほぐしておきます。 鍋かフライパンにオリーブオイル大さじ2とにんにくを入れて弱火で熱し、香りが出たらたまねぎ、ジャガイモを入れます。 ふたをして弱~中火で、ジャガイモが柔らかくなるまでじっくり火を通します。 ジャガイモが柔らかくなったら、塩コショウで味付けをします。 出来上がり時にはソースなどをかけないので、やや塩気強め?くらいでOKです。 溶き卵のボウルに菜花と3のジャガイモ等を入れます(熱いまま) フライパンをオリーブオイル1を熱し、【4】の芋&たまご液を全部入れます。 4分程度、ふたをして弱火で焼きます。 周りがだいぶ固まってきたら、フライパンに大きなお皿をかぶせ、くるっとひっくり返します。 お皿から再びフライパンに滑らせて戻し、反対の面を焼きます。 同じくふたをして弱火で5分程度。 前の手順でまたひっくりかえして1分で完成です。焼き時間は合計10分ほどですね。。 スペインで食べたものはかなり油っぽいものが多かったです。 我が家は夕飯に食べることが多いのであまり重くないものが良いので、軽めにしています。 本来は「ジャガイモを油で煮る」のですが、油を少なめにして火を通しています。卵の個数も少な目です。 普段はテフロン加工のフライパンで作っているので、手順【5】でもオイルを省略することが多いです。軽い食感で結局食べ過ぎるけど(笑) 普段使いにはカルボネールのオリーブオイルを使用しています。 詳しい記事はこちらです→ 【調味料】カルボネールのオリーブオイル お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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2011年02月24日 18時01分21秒
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