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  よく近所でみかける 奥さんにはなれないわぁ~ §>_<§

どきっ♪ ときめいたフレ~ズ

日本語って 綺麗で奥が深くって 言い回しなんかが 妙に色っぽかったり切なかったり・・・かんがえさせられたり と・・・
   
何気なく 目に留まって 心の中にとどまった 三十一文字や俳句 川柳 etc 。。。。

ココに 書き留めておこうと思います
    
      ♪ 春一番 写楽の顔で 吹かれけり
         



♪ 花ひとひら ふたひら 君を忘れない(黛 まどか)
  one cherry petal and anorther,falling can't stop thinking of you.

 咲き満ちた桜の花が、まるで堪え切れないかのようにひとひら、ふたひらとその花びらをこぼしています。
  その下にたたずみ、終わった恋の後ろ姿を見送っている私。
  もう二度と会うことのないかもしれない人…だけど、その人のことは一生、自分の胸の内に大切にしまっておくつもりです。
  とてもすばらしい人でした。そして、たとえ終わりを遂げた恋でも、この恋に身を任せたことは、私にとって誇りだから。
   「あなたのことは、一生忘れない…」
  自らに言い聞かせるようにつぶやいた一言。
  出会いと別れの季節ならではのワンシーンです          


♪触れさうなところで覚むる春の夢 (黛 まどか)
    About to touch, I awaken from a spring dream.

 「春眠暁を覚えず」と言われるように、春の眠りはとても心地よいもの。
  そんな眠りの中で見る春の夢は、ぼんやり淡く、たゆたいものです。
 その日見た春の夢には、ほんわりピンク色のスクリーンの中、大好きな彼が現れました。
  どちらからともなく手を伸ばし、もう少しで触れ合えるというとき、ふっと夢から覚めました。
  ちょっぴり甘く、実りそうで実らないはかなさも春の夢……。
  だけど、春の朝は、まるで夢の続きのようなおぼろげな雰囲気。
     「あれはもしかすると現実だったのでは……」
 さっき見た夢を何度もリフレインしながら、いつまでも夢の余韻を楽しんでいるロマンチックな朝です

         ♪もう声のとどかぬ船や春日傘
 
      Spring parasol, her call no longer reaches the ship.

少しずつ遠くなってゆく船をじっと見送っている春日傘の女性。もしも今、声を限りに彼の名を呼んだとしても、その声はもう船までは届かないでしょう。
 清楚な春日傘に隠れたその表情は、こちらからは見えません。遠くなりゆく船を、立ち尽くしたまま、ただただ見送っている静かな春日傘があるだけです。



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