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東武線沿線で子育て

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2018年01月11日
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カテゴリ:カテゴリ未分類
<0MX10> 年長(6歳0か月)
みずいろのえのぐを 1ぽんつかうのに がようしを 6まいつかいます。
きょうは みずいろのえのぐを 4ほんもつかっていいそうです。
みずいろの えのぐを みんなつかってしまったとき、
なんまいの がようしを つかうことに なるでしょうか。


いくつかピックアップしたものの中から絵の具の問題を選びました。
この日は、前日に実家から帰宅し、久しぶりの保育園に1日行った後だったので、ちょっとキツイかな~と思ったのですが、本人がやるというので、取り組んでみました。



「みずいろのえのぐを 1ぽんつかうのに がようしを 6まいつかいます。」で、筆を描いて、画用紙の□を6枚描く。
水色なのに間違って青で塗っちゃった~水色ってことね~と、気にせず青で塗る。

「きょうは みずいろのえのぐを 4ほんもつかっていいそうです。」で、筆を4本書き足す。

「みずいろの えのぐを みんなつかってしまったとき、なんまいのがようしを つかうことに なるでしょうか」を読んだ後、鉛筆をクロッキー帳のリングの中に入れて、遊び始める。
完全に中まで鉛筆を入れて、クロッキーを立ててとんとんして出そうとする。
中まで入っちゃった~出して~というので、取り出してあげると、また問題に戻りました。
しばらく絵を見ながら思い出そうとしているが、う~んと固まっているので、もう一回最初から読もうか?と声をかけ、最初から読む。
筆の右横に5枚の□を描き色を塗って、さらに下側に6枚、5枚の横から6枚、6枚を描きました。
途中から、□に線を入れたら、塗ったってことにする!と簡略化。
そして、最後に画用紙全部を数えて「29」と言った後、おやつを食べる。
答え書いておこうか?と聞くと、「19」って書いて~というので、19と書いて終了しました。

疲れているのもあって、丁寧さ、集中力がなかったです。
意識が足りず、6枚が5枚になったり、最初の6枚描いたものまで数えています。
しかも、最初に出した答えが変わっていても気にも留めていなかったので。
こういう時は、やらない方がよかったかな。

絵の具のイメージが、チューブではなく筆…
最近、お風呂の中に筆を持ち込んで文字や絵を書いているからですね~
本物の絵の具を出す心の余裕がない母です。。






最終更新日  2018年01月18日 15時11分22秒
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2017年12月27日
<0MX47> 年長(6歳0か月)
のうさぎさんの れいぞうこの なかに きのうのよるまで 
にんじんが 17ほん ありました。
ところが、きょうは 8ほん しか ありません。 
だれかが よるのうちに たべてしまったようです。
では、にんじんを たべた うさぎが 3びきで、3びきとも 
おなじかずの にんじんを たべたとすると、
1ぴきにつき なんぼんの にんじんをたべたことになるでしょうか。


ウサギのお弁当のもんだいがいいな~というので、代わりにウサギの冷蔵庫になりました。



「のうさぎさんの れいぞうこの なかに」で、のうさぎって何?と聞くので野原にいるウサギだよ~と答えると、野原を書いて、ウサギさんと冷蔵庫を描く。

「きのうのよるまで にんじんが 17ほん ありました。」で、にんじんか~と左ページに冷蔵庫と冷蔵庫の下二段ににんじん17本を書き直す。

「ところが、きょうは 8ほん しか ありません。」で、泥棒が盗んだんだ!と17本のにんじんに×をして、冷蔵庫の上の段に8本のにんじんと泥棒の袋の中に9本のにんじんを描く。

「だれかが よるのうちに たべてしまったようです。」で、泥棒が食べたんだ~と何も書かず。

「では、にんじんを たべた うさぎが 3びきで、3びきとも おなじかずの にんじんを たべたとすると、」で、えぇ~うさぎさんかぁ~と泥棒に×をして、うさぎ3匹とウサギの口の中に3本ずつにんじんを描く。

「1ぴきにつき なんぼんの にんじんをたべたことになるでしょうか。」で、一匹のうさぎの口を見て、答えを『3』としました。

なくなったにんじんもしっかりイメージできているし、数を分けるのもぱっとイメージできるようです。
絵ものびのびとして、ばっちりでした。

この問題が、2017年最後の取り組みの問題となりました。






最終更新日  2018年01月28日 14時28分45秒
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2017年12月26日
<0MX49> 年長(6歳0か月)
20ぽんの はが ある おおきな くちで わらう わにを よくみると、
うえのはに 3ぼんの むしばが みえました。 
またまたみると、 したの はにも おなじかずのむしばが ありました。 
では、むしばになっていないはは みんなで なんぼんありますか。


私がピックアップした中から、この問題を選びました。





拡大図




「20ぽんの はが ある おおきな くちで わらう わにを」で、大きなわにを描き、ぎざぎざと歯を描く。

「うえのはに 3ぼんの むしばが みえました。」で、上側の3本を黒く塗る。

「またまたみると、 したの はにも おなじかずのむしばが ありました。」で、下の歯も3本黒く塗る。

「では、むしばになっていないはは みんなで なんぼんありますか。」で、上に20と数字を描く。
それから、上の黒く塗っている歯から20本を3回ほど数えて、多く描いた余分な歯を手で隠して白い歯だけを数えて14ほんって書いて~というので私が『14ほん』と書きました。
その後、20は忘れないように書いといたんだよ~と×をしました。


ちょっと疲れているかな~という日だったので、最初に適当に歯を描いたのを見て、やらない方が良かったかな~と思ったのですが、絵は簡潔でも、最後まできっちり数え切りました。
小さく描いた歯を何度も数えて答えを出しました。
メモ書きするという工夫もしていてよかったです。
「わらう」というところが絵になっていないのが惜しいです。






最終更新日  2018年01月28日 15時12分19秒
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2017年12月22日
カテゴリ:カテゴリ未分類
<0MX48> 年長(6歳0か月)
いろいろな いろの ろうそくを つくることができる ろうそくめいじんが います。
いままでに 12しょくの ろうそくを つくりました。 
きょうは あたらしく 3しょくの ろうそくを つくりました。
あしたも 3しょくの あたらしいいろの ろうそくを つくるとすると、
あしたで なんしょく のろうそくが できますか。


いくつか私がピックアップした中からこの問題を選びました。





「いろいろな いろの ろうそくを つくることができる ろうそくめいじんが います。」で、家を描いて、ろうそくめいじん(おじいさん)を描く。
一階には、ろうそくを作る機械が乗った机と屋根裏部屋などに色々な色のろうそくを描く。

「いままでに 12しょくの ろうそくを つくりました。」で、ろうそくが2本多かったので、2本×で消す。

「きょうは あたらしく 3しょくの ろうそくを つくりました。」で、×をしたろうそくを○で囲み、さらに一本書き足す。

「あしたも 3しょくの あたらしいいろの ろうそくを つくるとすると、」で、ろうそく名人の横に3本ろうそくを描く。

「あしたで なんしょく のろうそくが できますか。」ですべてのろうそくを数えて、17こって書いて~というので『17こ』と書きました。
(屋根裏部屋の右端の小さい一本を数え忘れる。)


いろいろな色をしっかり塗り分けて描けました。
ろうそくめいじんのおじいさんや機械で作るところなど、楽しくお絵かき出来ました。
小さいろうそくを数え忘れて、お宝となりましたが、良い調子です!






最終更新日  2018年01月31日 15時04分29秒
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<0MX24> 年長(6歳0か月)
ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんくん が いました。
ふたりは はるのこうえんへ ぴくにっくに いきます。たあくんは おにぎりを
5こ ういんくんは7こ もってきました。ふたりで4こずつ たべたとすると
のこりは あわせて なんこですか。


6歳になって初めての取り組みです。
どんな登場人物がいいか相談している中で、ゆきだるまが出てきたら、食いついたので、雪だるまの問題になりました。



「ふゆが きらいな ゆきだるまの」で、雪だるまなのに~と笑いながら、泣いている雪だるまとサンタさん、夜空を描く。
(もうすぐクリスマスなので、待ちきれないようです。笑)

「たあくん と ういんくん が いました。」で、ういんくんを描く。

「ふたりは はるのこうえんへ ぴくにっくに いきます。」で、もうクリスマス描いちゃったじゃん!消しゴム使って消しちゃダメなんだよね?と困って、しばらく考えた後、右側の空を赤に塗りなおして春の空ということにして、公園(地面と木)とたあくんを書き直す。
その後、紅葉だよ~と木をオレンジに塗る。

「たあくんは おにぎりを5こ ういんくんは7こ もってきました。」で、△のおにぎりをそれぞれのところに描く。

「ふたりで4こずつ たべたとすると のこりは あわせて なんこですか。」で、自分の手で△を移動させながら、残りの数を数えて答えを出す。
4と書いて~と頼んだので、私が4と書きました。
最後の文も絵にできないかな~?と聞いても、う~ん、出来ないと気もそぞろだったので、終了。
通しを読むのを忘れて、答え合わせをしてしまいました。
なので、正解を伝えてから、通しを読んで、ママだったら、最後の文をこうするな~と○で囲って矢印で口の中へ入れる絵を描きました。

冬の絵を描いた後に、春のピクニックに直すのは、心が折れて出来ないかな~とはらはらしながら、見守っていたのですが、自分で納得して書き直すことが出来ました。
自分の思った設定と違っていた時に気持ちを切り替えて、書き直すことが出来るようになってきたことが、驚きです。
以前なら、もう嫌だ!と投げ出していたと思うので…
答えはおまけとはこのことですね!
ただ、最後にちょっと余計なことを言っちゃったかな…汗






最終更新日  2017年12月22日 13時48分49秒
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2017年12月15日
<0MX75> 年長(5歳11か月)
きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
きょうは くろねずみの おかあさんが あかちゃんを 4ひき うみました。
あかちゃんは みんなで なんびきに なったでしょう。


ママと同じ系の問題がいい~ということで、探してみるといい具合のがないので、ねずみがでてくるところが同じ問題で。

ブログに記録していて、区切って読みすぎかもと思い、比較的簡単な問題なので、一文全部を読んでみるね~と一文ずつ読むことにしました。





「きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
」で、白色で書いたら見えないな~と黒色で書くことに決め、お腹に6個の○を描き、生まれたので、外にも○を描く。
病院も描かなくちゃ~と建物を描く。

「きょうは くろねずみの おかあさんが あかちゃんを 4ひき うみました。
」で、左側に別の病院を描き、黒ねずみを描いて、お腹に4個の○を描き、生まれたので、外に○を4個描く。
ここで、○に黒い線をピキピキと言いながら描いたので、卵を産んだから、○を描いたと分かる。

最後の文を読んで、合わせてって言った?と聞いてきたので、再度読む。
卵の数を数えて、『10』としました。

通しを読んで、自分の描いた絵を確認しました。

今日は簡単だった~と終了しました。
終了後、左側はお父さん、右側はお母さんってことにするね~
別々の病院で、産んだんだからね!と念を押されました。笑
子どもが考えていることって本当に面白いです。

今回、通しを読んでいる時に、いつも以上にしっかり自分の描いた絵を確認していました。
いつもは、お菓子を食べながら、片手間に眺めているだけのことが多いので…
簡単すぎて、不安だったのかしら。。
ねずみは卵を産むと思っていることには、驚きました…
特に教えることはしませんでしたが、頭の中が見えるとはこのことかと実感しました。






最終更新日  2017年12月22日 14時23分55秒
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2017年12月13日
<0MX77> 年長(5歳11か月)
はむちゃんが ひまわりのたねを 6こ ほおぶくろに いれてから 2こだして、
また、3こ ほおぶくろに いれました。いま、はむちゃんの ほおぶくろには、
なんこの ひまわりのたねが はいっているでしょう。

私(母)と同じ登場人物がいいということなので、私は、ハム太郎が出てくる問題、娘ははむちゃんがでてくるもんだいをえらびました。



「はむちゃんが」で、はむちゃんとお友達を書いて、さらに家を描く。

「ひまわりのたねを」で、そとにヒマワリの種を植えてお花が咲いたところを描く。

「6こ ほおぶくろにいれてから」で、ほおぶくろの意味がわからないというので、「りすとかの動物がほっぺに種をためるところだよ~」と教えると、ちいさいところに6こ●を描こうとするが、お友達に3こあげたことにして3こずつ描くも、ぐちゃぐちゃで分からない絵になる。

「2こだして」でそとに2こ●を描く。

「また、3こ ほおぶくろに いれました」で、「いっこ増やしたんだね~」と言いながら外に1こ●を描く。

最後の問いには、ぐちゃぐちゃの6この●を覚えていて、6こと外の3こを足して数えて、9ことしました。

まだまだ、絵を操作する(工夫する)ことが苦手なようです。
出したところが、絵になっていないのと、まだまだきちんと絵を描き切れてないことが気になります。
頭に浮かんだイメージを、おしゃべりはしても、それを絵に描き起こすことをしないこともあるので…

丁寧に、楽しみながら描けるようになってきたので、あともう一歩かな。。

今日のおやつは、パン屋さんで買ってきた3色パン(クリーム、あんこ、ブルベリー)でした。






最終更新日  2017年12月22日 14時38分52秒
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2017年12月08日
カテゴリ:カテゴリ未分類

気づけば12月。
もうすぐ上の娘は誕生日です。

プレゼントをあれにしようかこれにしようかと楽しみにしています。
食玩(ねるねる~とかそういうやつ)などほしいおやつを3000円分買ってほしいそうなので、両親からの誕生日プレゼントは、それとモノポリーの予定です。

モノポリー タカラトミー [モノポリーNEW2017]【返品種別B】

モノポリーは、マックでのハッピーセットのモノポリーが楽しく、ならば本物もと買うことになりました。




外は寒いですが、相変わらず公園大好きの娘です。
12時半にお迎えに行く日と16時半のお迎えの日がありますが、12時半のお迎えの日は3~4時間は外にいます。
私は、しもやけになりました。。涙
下の娘も毎日公園に行って、お昼寝かご機嫌に空や落ち葉を眺めています。

遊具で遊んだり、砂場で遊んだり、自転車を乗り回したりしています。
小学生の子たちが遊んでいるのを見るのも大好きで、ダイナミックな遊びを観察しています。
さすがに高学年の子たちに遊んで~と言えないのです…
よく行く公園で見かけるのは、校区が違う小学校の子たちなのですが、このまま遊びの輪が続いてくれたらいいな~と思っています。

下の娘を抱っこしながらなので、上の娘が満足するほど遊びに付き合ってあげられないのですが、それでも毎日、公園行く~と言っているのは小学生の子たちが遊んでいるから。
仲間に入りたくても入れないけれど、見ているだけでも楽しいようです。

去年は、上着いらない!だったのが、今年は、寒いから着る!と上着を着てくれるようになり、嬉しいようなさみしいような…
親があれこれ言わなくても(たまに言っちゃいますが)、自分の意志で着るものも調節していくようになるもんですね。
暖房を付けると、主人と上の娘は、暑い~と不評なので、ほぼ暖房なし生活です。
さすがに今日は付けたいなぁ…

下の娘は、6カ月になりました。
さみしがり屋で、一人にされると大泣きしてます。
寝返りも寝返りがえりもできるのにやらないのんびりやさんです。
これからが楽しみです。








最終更新日  2017年12月08日 15時48分39秒
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2017年12月05日
<0MX94> 年長(5歳11か月)
あかいはなと しろいはなが あります。
あかいはなは しろいはなより 3ぼん すくないです。
いま、かぞえたら、あかいはなは 5ほん でした。
では、はなは みんなで なんぼん あるのでしょう。

お花の問題がいいというので、これをえらんでみました。



「あかいはなとしろいはながあります」で、博物館(多分、植物園のこと)ってことにすると言って、建物を描いて、赤と白の花を一本ずつ描く。
博物館だから~と上の階には、植物が植木鉢に入っているのも描く。

「あかいはなは しろいはなより 3ぼんすくないです」で、白い花を3本書き足す。

「いま、かぞえたら、あかいはなは 5ほん でした」​で、え~場所がない…と言って建物を描いて、赤い花4本と白い花3本を書き足す。

最後の問いには、すべてを数えて、『12ほん』としました。
今回の最初に、単位を付けて答えるといいという話(前回は、単位がほん)をしたところ、前回と一緒のほんと書けばよいと思ってしまったみたいです。

最初からもう一度読むね~と話を聞き終えると、絵に違和感があったようで、白い花がもう一本足りないかも…ママどう思う?と私の顔色をうかがってくるので、
どうだろうね~答え合わせまでは、直してもいいよ~と答えていると、悩んだ挙句、1本足さず、描かないことに決めました。
ということで、お宝問題となりました。

この問題で、3本少ないことはイメージできていて、もう少し花を描くスペースがあれば、もう一本書いていただろうと思います。
自分が思った通りに描いた絵を、お話通りに修正すること(スペースがないところにもう一本書き足す)が苦手なようです。
本人が乗り越えるのを待つしかないのかな~






最終更新日  2017年12月14日 14時33分35秒
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2017年11月30日
カテゴリ:幼児教育
少し遅くなってしまいましたが、行ってきました!
糸山先生の講演会が大宮であるので、家族総出で行ってきました。

下の娘は、初の託児。
上の娘は、ワークショップ。
夫と私は、講演会。

今回の目的は、とにかく夫にどんぐり倶楽部を知ってもらうこと。
子育てを取り巻く状況をもっと理解してほしいこと。

どんぐり倶楽部という存在を今まで明かしていなかったのは、多分、話しても「別に良いんじゃん」さらっと流されるから。
うまく話すタイミングがないままに来てしまったので、講演一週間前に話しました。
ある程度は、予想していた反応が…
「めんどくさいから嫌だ」
なので、「もう申し込んだので、行きまーす」と強制連行しました。
夫の反応は、ひたすら「宗教だ~教祖様だ~」でした。
講演が終わってからも、「時間とお金の無駄だった」でした。
ただ、どんぐり問題を取り組んでいくことは、「いいんじゃん」と言ってもらえました。

子育てに関して、あれこれ言っても、「子供は勝手に育つ。あれこれしなくても大丈夫。」と楽観主義の夫。
満席の会場を見て、どんぐりの子育て、教育方法について興味がある方がこんなにもいるんだと夫はびっくりしていました。
同時に気味が悪いとも…
どうして子育ての講演会にお金を払ってまで聞きたいのか理解できなかったようです。

夫は器用で、なんでも卒なく要領よくこなす人なので、子供のゆったりした非効率な行動が待てないので少しは変わってくれないかな~と期待したのですが。。
まぁ、講演会を聞いてくれただけ良しとします。
私がこういう考えでいるということを少しでも分かってもらえたかな~
変な宗教に入信した~どっぷりはまらないでくれよ~という感じかもしれません。
あまり、普段から本音を見せない人なので、よく分かりません。

糸山先生にお目にかかる機会があると思っていなかったので、本当に貴重な機会でした。
お話は、本で読んで知っていることが多かったとはいえ、糸山先生の口から直接語られるのを聞くとより身の引き締まる思いでした。
やわらかくもよく通る声、頭のいい人ってやっぱりこういう話かたされるんだな~と、プレゼンの勉強になりました。
今回の講演では、テレビやメディアの害についてはあまり語られなかったので、もう少しそのお話も聞けたらと思いました。

子供たちのお迎えもあって、講演後はそそくさと会場を後にしました。
会場の外の公園で少し遊んで、素敵な並木道を歩いて、夫にお礼のビール(私と娘はパフェ)をごちそうして帰りました。
上の娘は、緊張したようですが、楽しめたみたいです。
どんぐり問題も今までで一番丁寧に書いていた問題となりました。
下の娘は、半分くらい泣いてたみたいですが、これもまた経験かな。

貴重な機会を作ってくださった皆様に感謝です。






最終更新日  2017年12月01日 12時12分04秒
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