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東武線沿線で子育て

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小学校

2018年10月05日
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カテゴリ:小学校
娘の学校でも、さくらんぼ計算が始まりました。
私の小学校時代にはなかったものなのですが、一年生の算数の山場、繰り上がりの足し算、繰り下がりの引き算を理解するために用いられます。
これを何問かやると分かるのですが、混乱して、間違えそうになります。
10のかたまりを作って分かりやすくするという意図は分かるのですが、このさくらんぼ計算でやりなさい!と強制する意味が全く分かりません。

娘には、算数の下の教科書をもらってきた時点で、指で繰り上がりの計算ができることを確認した上で、これから習うと思うけど、ママはこのやり方はややこしいと思う。と伝えていました。
実際、習ってきて、こうやって10のかたまりを作るんだよ~と教えてくれましたが、指で計算した方が早いと思うんだけど…と再度伝えました。
さくらんぼを書かなくても、指で10のかたまりを意識して計算しているようなので、もうこれ以上の演習は不用だと思います。
宿題のプリントでは、答えが10になる計算まで、さくらんぼ計算でやるようになっていて、発狂しそうになりました。
きちんと授業を聞いてる娘、毎日お疲れ様です。

娘のクラスの宿題は、1学期はプリント一枚と音読が主でした。
2学期になると、漢字ノート1ページ、プリント一枚、音読、さらに週末には日記が出るようになりました。
学童に学習の時間が30分(学校休校日は1時間)もあるので、1学期はプリントの計算30問とかをやってきてしまうこともありました。。
なるべくやらないで、読書(これも避けたいですが、読書か宿題かその他の学習しかダメなのです)でもしたら?と伝えていたところ、宿題が増えて大変になり、残してきたよ~とたくさん残してくれるようになりました。
本当は、どんぐり問題やってほしいのですが、これは拒否されています。
(どんぐり問題は難しいからやりたくないけど、好きなお菓子を食べながらママと一緒にやれるからやるか~という感じです。。)

宿題を持ち帰ってくれるので、子どもたちが寝た後、宿題代行を頑張っています!
子どもの字に似せるのは思った以上に大変です。
大人がやる分には10分程度で終わりますが、1年生が丁寧にやったら、30分はかかると思う量です。
学年×10分の学習って聞いてたけど、先生は出したいように出しているだけですね…

ちなみに、毎日サインをする音読の宿題ですが…サインを忘れるという失態を何回か起こしていますが。
担任の先生は、明日今日の分まで読んできてね~と優しい対応なので、ありがたいです。
漢字ノートは、忘れると休み時間にやらされるそうなので、何としても忘れないようにしなくては!!!






最終更新日  2018年10月05日 16時45分53秒
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2018年07月06日
カテゴリ:小学校
家庭訪問代わりの面談が終わりました。

先生からは、楽しく過ごしていますとの言葉をいただいて、少しホッとしました。
娘は、いわゆるいい子ちゃんだと思います。
先生のいうことを聞いて、追加プリントもしっかりやっちゃうという…
(先生に誉められるのが嬉しいらしい。)
やらなくて良いということを、納得出来るように話す難しさを感じています。

話を聞いて、色々と分かったことがあり、もやもやしています。
特に「ICT教育」について。

娘の学校も、ICT教育を推進していきます。とのことだったので、どのようになっていくかを聞いたところ、すでに先生は、タブレットとスクリーンを使って算数の授業をしていますとのこと。
便利ですよ~と言われたのですが、そうなんですか…と返すのがいっぱいいっぱいでした。
タブレット学習に不安があることは、伝えましたが、スクリーンを使った学習の方が食いつきがいいんですとのことでした。
授業は手抜きしてるんだな~と感じました。
(忙しいのは分かるのですが…)
また、学校内のパソコンはすべてタブレットに代わり、1年生でも触る授業があるとのことでした。
高学年になれば、休み時間などに自由に使用できるようになると言われ、最悪な気分です。
触るにしても、まずパソコンを覚えて、それからタブレットではないんですね…
この部分も意識していかないといけません。

学童でのDVD(お迎えの時間によって0~30分くらい)もあるので、なるべく早く迎えに行くよう頑張っています。

早めに迎えにいって、18時頃まで外遊びをして、ご飯、自由遊び、お風呂、就寝で、21時過ぎることもあるのですが、ゆったり過ごすことに力を注いでいます。
仕事のストレスを家庭に持ち込みそうになることがあるので、ストレス発散も大切です。






最終更新日  2018年07月06日 16時42分12秒
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2018年06月19日
カテゴリ:小学校
国語の授業で、ひらがなの伸ばす言葉は「う」か「お」かということを習ってきました。
(豆腐は、とうふ。大きいは、おおきい。など。)
「ごうや」か「ごおや」かどっちだと思う?と娘に聞かれて、私、夫は「ごおや」じゃない?となりました。
娘が言うには、学校では、先生がパソコンで調べても分からなかったので、多数決をとって、「ごうや」となったようです。
娘は、「ごおや」だと思ったようで、じゃあ我が家は「ごおや」だね~となりました。
家にある小学生用の国語辞書で一緒に調べても乗っていなかったので、もやもやしたままいました。

先日、本屋さんに寄ったついでに辞書コーナーがあったので、調べてみると、「ごうや」で載っている辞書と「ごおや」で載っている辞書がありました。
(その頃には、娘の関心は薄れていて、夫婦で夢中で調べていました…笑)
先生もネットじゃなくて、辞書をひいて欲しかったな~というのが、本音ですが、授業で心に残ったことを教えてくれる娘に感謝です。
学ぶって楽しい、考えるって楽しいということをしっかり伝えていきたいな~と思っています。

一方、小学校の宿題は、音読と算数のプリントが1枚ある時と無いときがあります。
音読は、毎週変わるので、月曜日だけ一回読んでもらい、その他の日はサインだけしています。
算数のプリントは、もって帰ってきて~と言っても学童でやってきています…
繰り返しの足し算や引き算10門程度ですが、微妙ですね。
宿題とは別に、休み時間や空き時間にやるプリントがあるようで、一時期、熱心にやってきていた(1日に2枚程度)ので、ゆっくりやるよう伝えています。
ここ最近は、持ち帰ってきていないので、やっていないのだと思いますが…
計算も、指でやるようしつこく言っていますが、頭の中で指が動くから~と言っています。
指がイメージ出来ているなら、大丈夫かなぁ。
必須なものなのかやらなくてもいいものなのか、面談があるので、確認して、やらなくていいもしくは持ちかえってもらうようにしようと思います。

何回も書いたり、同じような計算をするのは、勉強じゃなくて作業だよ~という話も、たまにしています。
どんぐり問題に関しては、私からのプレッシャーを感じるのか(ついついしつこく誘ってしまいます…)、やりたくない~と断られることが増えて、週に1回の取り組みです。
楽しく取り組めるよう肩の力を抜かなくてはいけませんね。。






最終更新日  2018年06月19日 16時49分34秒
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2018年05月10日
カテゴリ:小学校
考えなくても出来る単純作業な勉強は、最低限にしたい。
じっくり頭を使って考える勉強をして欲しいと思っています。
そのため、授業で同じことを何度も書き、同じところを何度も読んだりしてきている上で、さらに同じような宿題まではやらせたくないと思っています。
今のところ、特に宿題が出ていません。
ゴールデンウィーク明けに宿題がでたようですが、学校でやってきたよ~とやらせてもらえずでした。。
(教科書の一部分をちょこっと書くだけ。)

娘は、単純作業的なことは雑…
逆さ文字も気にしない…
ところがあるので、学校のひらがな練習もなるべく丁寧にやるように、できない分は持って帰ってきて、私が代わりにやってあげると伝えています。
今までに2回だけですがプリントを持って帰ってきたので(ひらがなプリントの半分残っているもの)、私が左手で書いて出したのと、提出しなくてもいいみたい~と娘が言うのでそのまま家に保管してあります。
先生にママが宿題手伝うって連絡帳に書く?と聞いたのですが、内緒でやればいいよ~とのことで、私が書いて提出しても特に何もありませんでした。

宿題ではないのですが、学童では学習の時間があります。
しかも30分も!
学校でさんざんやってきて、さらに学童でも座って黙って勉強しなくてはいなくてはいけない時間があるのは、はぁ~という感じです。
学習の時間は、特に静かにしていれば何でもいいのですが、どんぐり問題は嫌!読書も嫌!とのことで、先日、本屋さんに探しに行ってきました。
今は、キャラクターものとかいろいろあるんですね~
繰り返し書くものは、学校でもいっぱいやるから、じっくり考える問題が載っているものは、ママが買ってあげる、可愛い自分でやりたいドリルは、自分で買ってね~と伝えました。
いろいろ見た結果、これを選びました。


算数と国語を同時に伸ばすパズル(初級編) 考える力試行錯誤する力が身につく 小学校全学年用 [ 宮本哲也 ]


強育論の宮本哲也先生の問題集です。
試行錯誤する、粘り強く考えれば、いつかは答えが出ることが分かってくれたらな~と思います。
中身は、足し算を使ったナンバープレースのようなパズルと、問題を読んであてはめていく問題です。
まだ、自分で読んでやるのは難しいですね…
読むだけでエネルギーを使ってしまい、考えることにエネルギーを使えないようです。



強育論 [ 宮本 哲也 ]


宿題に関してはまだ宿題らしいものが出ていないので、何とも言えませんが、特に嫌がることもなく宿題マシーンが稼働できそうです。
6月に家庭訪問ではなく個人面談があるので、その時に何を伝えるか…しっかり考えておきたいと思います。






最終更新日  2018年05月10日 16時48分34秒
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