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~レッツ!スタディ ~色々 つぶやき編

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マタニティママのレッツ!子育てスタディ

2016年08月01日
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可愛い想いで、小さな王様、ヒラヒラヒラ~と眩しいほどに風に揺られています。ハート(手書き)

こんな小さな哺乳瓶を両手いっぱいで「こっくんこっくん」、飲み足りなくて手から離さず泣き声だけでストライキ、いなずま

まだまだ欲しいの~ 飲み足りない~ ・・・きっとこの子は大物になるに違いないね・・ウィンク

たくさん飲んで~たくさん食べて~お口に入れてくれるママのお顔は応援団長!・・・・
おいちいの~? たくさん食べようね~  ・・・・もぐもぐパクパク、この子は元気に育つに違いないね・・・ウィンク

ママの愛情とパパの寛大さ、いつでも泣いても構わないのよ~ 赤ちゃんは泣いて訴えかけるしかないのだから~

おなかポンポコリンになったら、今度は楽しい夢をみてユッタリおネンネいたしましょうね、ひよこひよこ
初めての暑い夏 ゆう○は頑張って乗り切るのよ~      ジィジ&バァバより







最終更新日  2016年08月01日 15時00分56秒
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2008年09月11日
テーマ:たわごと(23631)
こんな悩み、聞いてください・・・・

実は親も私たちも精神的に共倒れしそうです。。。

両親ともに86歳です、私たち子供は長男63歳を頭に4人います。
その親のことですが、自立していたはずの親が近年随分私たちに依存するようになりました。

病院に行くときも、買い物に行くときも、はてまた母親が週2回の習い事で外出するときは、父親がとにかく寂しがり、日中ひとりぼっちになることを嫌がります。 母親は習い事で元気をもらっているようで・・・いつも、、私が習い事ができなくなったらボケると口癖のように言います。

ガンを持病にもっている父親は、そんな母親に何もいえませんが、その代わりに子供、いいえ、娘の私たちに依存してきます。

どんな依存かというと、、昼食をともに食べてほしい・・傍にいてほしい・・、介護してほしいというのです。
ところが、私たちにはそれぞれおおきな問題があります。

まず、長男ですが、あの~・・長男の嫁が7年前より突然、義母・つまり母親が憎い!といって、墓参りにも正月にも、勿論父親がガンで手術を2回しても一度たりともきません。。
しかし、兄は自分の将来がひとりぼっちになるのが怖くて、そんな嫁に文句も言えない状態なのです。 要は嫁の思惑通りなのです。  ですから、仕事の休みの日。。時々は買い物につれに実家に立ち寄りますが、用が済むとササッと面倒くさそうに帰宅します。


長女の夫は、6年前に進行性ガンにかかりましたが、今は元気なのですが、そんな夫を気遣ってか、そこそこは実家に来ますが、もともとは母親を恨んでいる気持ちがあるので、批判的で自己中心的な考えなので母親と衝突ばかりしています。

次女・・つまり私ですが、地方に住んでいますし、まだ娘が学生なもので、親の都合どおりには動けません。。 娘は、若年性神経痛という難病を持病に持っているので、そのことで頭が一杯で・・親まで気持ちが回りません。

三女は、子供も巣立ちましたが、自分の世界を持っていて勿論、仕事もしています。
でも、できる範囲、頑張ってくれているようですが、親の期待ほどのものではないようです。

子供たちはそれぞれが互いに、、あの人がすればいいのに・・と思う時もあります。

めっきり年寄った親は・・・・こんなはずではなかったと感じているようです。 4人も子供がいるのに、誰一人も同居しようとか、親の面倒を自ら見ようとしない姿に失望をしています。

しかし、日々、肉体・体力も衰え、何かと子供に依存的になり、、子供が上手に動かないと、
・・・お父さんと二人で足に重しをつけて、川に飛び込んで死にたいと、、言うようになりました。

・・・できもしないことを言うのではない!と、長女が母親を怒ります。

買い物に行く、病院に連れて行くといっても、それぞれ伴侶がいますからねぇ  伴侶にも気を使わなければなりません・・・それなのに、うっかり病院につれて行ってあげる!というものなら、タクシー代もかかりますからねぇ

自分たちのことは自分たちで、できるだけやってほしいと思うのは・・・私たちは冷たい子供なのでしょうか 
きっとこのままだと、、いつか親は本当に自殺するのではないかと思います・・・

兄弟関係はほとんど付き合いはありません・・・・だって親の育て方が悪かったので、子供たちは互いがライバル同士ですもの・・・仲がいいわけがありません・・・・兄弟愛なんて・・・育っていませんよ

表面的な付き合いだけです。。。 自分たちもいずれは年をとるのだけれども、私たちには、一人っ子しかいません、、ですから、親の年齢の時には、アノ子がダメならこの子が・・と考える両親と同じように恵まれた環境にはなれないと考えています。 

老後は?  何も展望も希望もありません・・・今の両親と同じかなぁ

・・・・・・・・・・・・・・こんな悩みごとでした・・  これからはこのような悩みを抱える親子関係が多くなるのかも知れません・・・。

しかし・・86歳の老親を目の当たりにして、、生きていてくれるからこそ、こんな悩みをもてるのであって、この世でのご縁がなくなったときに、本当に後悔をしないのでしょうか?

昔のことわざに・・親孝行、したい時に親はなし・・要はお墓に毛布・布団をかけてあげても、既に遅いということです。

親があっての自分たち、どんなに憎んでいても、現実はその親に育てられたのです。
20歳までは親のせい
しかし、20歳過ぎると自分の心がけひとつというものです。 親だけの責任ではないというものです・・・・実の親子関係こそ中々むずかしいものです。

どうか子育て中のお母さん、お子さん同士を見比べながらの子育てにはくれぐれもご注意してくださいね。 子供同士がライバルになると言うことは、自分たち親もいつかは不幸になるということです。

カインコンプレツクスというのがありますが、これこそが親の愛がほしいがために兄弟が憎しみ会う物語です。







最終更新日  2008年09月11日 23時04分22秒
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2008年09月09日
・・・・・おとうちゃんは、今日は来ないの~ お母ちゃんは、病気なんだよ

近場の児童福祉施設で年中行事のひとつである、秋の祭りが開催された。

露店では、新品の家庭用品が破価格で叩き売りされていた、
押し花の額は30センチほどの大きさで、500円・・布団・・1000円、カーオディオーは3000円、何でも売っていた、

勿論、メインの子供向けにはチョコバナナ・水あめ、くじ引き、かぶと虫掴み、輪投げなど、

大人には焼きとり、焼きソバ、ラーメン、たこ焼き、チャーハン、おつまみ、ビールなど、売り切れコーナーも続出していた。

ここは、単なるお祭り会場ではない
親と離れ離れになった子供たちが、年に何回かの行事を通して、親子のふれあいをする場でもある。 売り上げは、この施設に寄付されるはずだ、

だから、職員も子供もこの日まで随分と頑張っていた。。。年長者のお兄ちゃん・おねえちゃんは小さな子供のお世話から、会場の整備までしていた・・

家人と私は、複雑な心境になった。 その会場で笑いながら飲み食いしているのは、近所の家族連れとその子供や孫たち。

当の子供たちには、会場の前方にシートが敷かれ、その中で座って回りの景色を眺めている。
勿論、久しぶりに対面している親子もいる・・しかし、親が事情でこれなかった小さな子供たちは、固まって職員さんのお世話になっている・

そのシートを見ながら、飲み食いにいそしんでいる私たちは・・・これで良いのか??

平凡な親子の会話を聞いて、羨ましそうに振り返る子、園の友達の親子連れの姿を見て、隠れてしまう子、 
お母ちゃんと一緒なのに、、反対方向を向いている子、子供と会っているのにメールに夢中になっている母親など、いろんな場面を見てしまった私たち。

小さな瞳は何時までも追いかける・・・・おとうちゃん、おかあちゃん、早く迎えにきてね・・。

そんなこんなの私たちも、帰り道の手には大きな袋を下げて、無言で帰路に着いた。






最終更新日  2008年09月09日 23時36分27秒
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2008年08月24日
こんな話
・・・・ジイちゃんの車がある~!  ウアーン、、、、!!
    ジイちゃんがイヤダー!!   ウアーン、、ワンワン!!

3歳のお孫ちゃんが、左にはママ、右にはおばあちゃんと手をつないでお買い物から帰ってきて、玄関前のおじいちゃんの車を見つけという。

そこのお宅は数年前よりご主人が体を壊して、休業中。。。

それでも、ご主人は雨の日も風の日も決まった時間になると出かける・・・どこへ行くというアテもなく・・らしい。

奥様いわく・・・自分で起きて自分でオニギリ握っていくんだよ、、どこへ行くかは聞きもしないし、興味もないわぁ

・・・家庭内別居・・・話たこともないのよ~

平気で言う。。

そんな折し日、3歳の子供と、夫をつれて娘ちゃんが里帰り。
よくよく見るとお腹が大きい、たまには5人家族でご主人様も楽しいこともあるでしょうねぇ

家人と話しているけれど、いつも一人で外に出ているご主人さまの姿。。

それも、夕食時間である・・

家の中では楽しい笑い声が聞こえる・・・

と、ある日、たまたま散歩していた私たちの前で、ジィちゃん抜きで4人で夕散歩・・・
・・・・今晩は外食ね。何を食べようかぁ?  楽しそうに会話が弾む

見ると、、ポツリと庭にご主人が一人。。取り残されていた。

そんな毎日でとうとう、孫ちゃんが泣き出した。
それもジィちゃんの車を見ただけでも大泣きしだしたのである

ジィちゃんが嫌いだ! ジィちゃんが家にいる!

小さいながらも、迫力ある声で大泣き

ママどころか、バアちゃんまでもが、
・・・ジィちゃん、イヤだもんねぇ!! と、大笑いする。

何か間違ってはいないのかなぁ?

・・・ジィちゃんがその家を建てたのではないのかなぁ?  ジイちゃんのおかげで食べていけているのではないのかなぁ?  そして、娘に当たる妊娠中のママよ、ジィちゃんのおかげで学歴をつけられたのではないでしょうか?  自分ひとりで大人になったと感じていたら、それは、大人ではない。。親になったのなら親の苦労が少しは身についているはずだ。。

孫がおじいちゃん!と、可愛く叫んで胸に飛び込んでいけるような、そんなママになってほしいなぁ 

バアちゃんに一言・・・自分の夫、、つまり、子供の父親と孫のじいちゃんである人をそんなに嫌がらせることはない・・・・ 
貴女の采配ひとつだけ。 








最終更新日  2008年08月25日 16時37分31秒
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2008年08月13日
思わず目を疑った! というチョツトHくさい話です。

それは2日前に家人がビアガーデンに行った時の出来事でした。
学生さん十数人と芝に座って、ワイワイビールを飲んでいると、前方の若いグループから、4歳ほどの女の子を連れた母親らしき人が、家人のグループにやってきた

その母親らしき人は、上はタンクトップ、おへそが出ていたらしい・・
下がギザギザスカート・・・・といっても、下から白いパンツが丸見えていたというのです。

みんな、一瞬目を疑ったというのです。

・・・・ウチの子供をダッコしてくれませんか?
足をM字開脚して座って言ったそうです。

手品の得意な学生が、女の子を抱っこしてグルグル回ったそうです。

・・・・母親は、その間、M字開脚のままニンマリ笑っていたそうです。

そして、別なグループのところへ行き、また、
・・・・ウチの子をダッコしてくれません?
M字開脚で言っているようでした・・・ 中年のおじさんグループだったらしいので、女の子を見つめるよりも、母親のパンツが気になるようだったとのことで、、、みんな目が一点に注がれていたらしいです。

そして、、、別な、、、グループを子供をつれて回っていたようです。

・・・・あの姿は、水着だ、
・・・・アレはホンマものの、パンツだ
・・・・どこから来たのだろう?
・・・・子供よりもお母さんをダッコしてもいいけれども
どこもここも、ヒソヒソと母親と女の子の話で盛り上がったようです。

しかし、それにしても自分の子供をダシにして、酔った勢いで人をからかうなんて・・・

こんな話を聞いて
愕然としました。

子供が大きくなったときに、ママはパンツ丸出しにして酔っ払いと遊んだ!といわれるかも知れません。

暑い夏、心も体も開放感で一杯になるでしょうけれども、どうぞパンツ姿は自宅でしてくださいね






最終更新日  2008年08月13日 16時43分14秒
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2008年08月09日
我が家の庭でチーッチーツチーッと季節はずれの可愛いヒナの鳴き声

毎朝、窓をソッとあけて朝食のパンの残りを蒔く。
スズメたちが、その小さなパンくずをめがけて飛んでくる・・・動物界では底辺で生きているのが小鳥たち・・・。 弱肉強食の世界は、ライオンだけではない・・・こんな小鳥でも、順番があるらしい・・どうもスズメが底辺らしい

我が家は朝から愛犬エルを毎日庭にはなす、当初は、蒔いたパンくずをエルが拾って食べていた・・だからスズメの口に入るどころではない

そのたびにエルは飼い主の私から叱責される
・・・食いしん坊!
エルはクイーンと鳴くけれども、しっかり食べる
それを何回も繰り返してきた

ある日、いつものようにパンくずを蒔くと、チーツチーッチーッと可愛いヒナの鳴き声・・
塀に親スズメと一緒に黄色の口ばしをしたヒナがチヨツコリ止まっている

小さな羽を震わせておねだりポーズ
親スズメはパンくずを咥えては、ヒナに与えている

その下でエルが微笑ましそうに、パンくずを眺めている
威嚇するわけでもなく、パンくずを黙ってみているだけ

飼い主ながら、エルにウルウルした
・・・オマエもやっと 成長したのねぇ






最終更新日  2008年08月09日 23時15分31秒
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2008年08月08日
テーマ:たわごと(23631)
潔く、コレでいいのだ!と、言いたいものです。

赤塚不二夫氏がお亡くなりなられた・・・

バカボンパパの口癖は、コレでいいのだ・・!

とどのつまりは、自分の行いに、後悔をしない、後ろ髪をひかない、持ち越し苦労はしない、ということである。

過ぎた時間は戻らない、とった行動は経験となり、グチグチ何時までも振り返らない。

自己犠牲精神を旺盛にすることでもない、自己犠牲精神は後から、あのときはコウすべきだった~ 我慢したのに~と、なりやすい。。

これでイイノダ、 コレでいいのだ!

ひとつひとつを自己納得させてこそ、次に進めるのだと思う。

あんなことしなければよかったわぁ・・・・
アノ人、今頃怒っているかしら~????
世間は私のことを、どう思うかしら~?

そんなことばかり考えていたのなら、何も始まらない

バカボンパパが教えてくれた・・・
コレでいいのだ!  最後はもう、終わりなのだ!と潔く、人生を終わらせたいなぁと、つくづく感じた。

バカボンパパ! ありがとなのだ!  ゆっくり寝てほしいのだ!






最終更新日  2008年08月08日 22時54分52秒
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どうか 1人で トイレに行けますように・・

地下鉄の中でのこと・・・・ママに抱っこされていた4歳ほどの女の子・・・

眠い目をこすりながら、ママの方に顔を擦り付けていた
小さな手を見ると、なにやら葉っぱの短冊を握りしめている・・

よくよく読むと、一人でトイレに行けますように、とのお願い事。

可愛くて、ついつい女の子の頭をなでてしまいました。
・・お星さまにお願いしたの~?  大丈夫、一人でトイレにいけるよ
・・ウンウン、ニヤツニヤッ

今日は七夕なので、保育園で書いてきたのですよ

しっかり握りしめている手の短冊のお願い事は、たぶんお星様には伝わることでしょう

こんな可愛い年齢は、アットいうまに過ぎてしまいます。
そういえば、娘のこのころは、私はどんな母親だったのかなぁ
小さな娘のお願い事をしっり覚えていたのかな

北海道は今日は七夕でした。






最終更新日  2008年08月08日 22時56分34秒
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2008年07月29日
・・向こう見ずな人と、と、よく言われた・・ 危ないことでも自分が危ないと認識するまでは、人間は経験だわ!を 貫いて生きてきた・・

しかし、思うに・・・これは、親の育て方かなぁとも考える

私は4人兄弟の末っ子・・・親は男尊女卑の考えで子供たちを教育した。
だから、長男の兄が一番の権利を持っていた・・・テレビのチャンネル権・自己主張権・・・
続いて、長女の権利・・・次女の権利・・しかし納豆を買いにの走りの権利だけは、私に回ってきた。。

成績だって、長男が一番の被害者・・続いて長女と・・次女・・私へとあきらめムードは続く。

だから、4人目の私は何をしようが、どうなろうが、どこを受験しようが、親はさほど期待しなくなった

・・・5歳くらいから、父の男物の自転車を小さな私が乗り回していた・・乗り回すといっても、自転車の下敷きになって、泣いていた。 三角乗りを覚えなければ、到底5歳の私には、足は届かなかったから、そこでバランス感覚を養った・・。
それでも、親の口からは、危ないから乗るんではない!というコトバは聞かれなかった・・。

当時ダッコちゃんが流行った・・みんな腕にダッコちゃんをぶら下げているころ、私は木の枝にぶら下がり、親に買ってほしいと、おねだりしていたが、親は買ってくれずに、私のストライキは親には通じないのだ、、と悲しかったけれども、ここで、諦めを覚えた。

またオモチャらしきものよりも、ゴム靴を水に入れては、キユッキユッの音が楽しくて、何時までも飽きるまで靴とあそんでいた・・・ここでも親からは叱られたことはなかった
それで工夫するということを自覚した


・・・兄・姉たちからは、・・・
一番下だから、随分放任され甘やかされ育った! と、いつも言われていた。

そのたびに
・・・私は、いつもお下がりだった!新しいものを着たことがない!

・・とくにスキーなんか残酷なもので、8歳年上の長男のスキーを7歳の私が乗っていて、とても苦労したこと。 ジャンバーは6才年上の姉のお下がりを着て、ファスナーが足元までとどくような長い着丈のものだった・・・・不自由したこと

しかし、どれもこれも考えるに、親からあまりアアだ、コウダ、と、口うるさく言われなかったおかげで、一番末の私だけ型破りな人生を今でも楽しく送っている。

何とかなるさ~  経験しなければわからないことって沢山ある・・人生最後までも、自分の思うとおりに生きること!  他人の人生ではないものねぇ~

これが私の言い分です。

きっと親の自由とおおらかさが丁度タイミングよく私に伝わったのだと思います。

子育ては、おおらかな心が子供をどのようにでも伸ばすという、秘訣でした






最終更新日  2008年07月29日 21時11分42秒
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2008年06月10日
ジーッと見ているわが子って、集中力があるのよ~

こんな会話をしたことがありませんか? ママたち。

実は、ボランテイアでのヒトコマ
・・・TVを見ていると子供がとっても集中してみているので、私はとても楽です、、

・・・TVの音が、子守唄のように聞こえるのか、気づくとグッスリねているのですよ~

・・・ときどきTVの前で、ハッとした顔をして、動かなくなるのです。 もう内容がわかっているみたいなの・・

・・・画面をパンパン叩いて、TVが壊れるのではないかと心配なほどです・・。気になるのよねぇ

小児科医の先生のお話からです。


・・・・・・・・・・・・子供から大人の過程では前頭葉が発達します。年齢を重ねるごとに幼稚がなくなり、思慮深くなるのは、前頭葉が発達するカラです。

しかし、発達すべき重要な時期に偏った刺激だけを受けると、人間形成に大きなゆがみをもたらしてしまいます。

共働きが増えて、午後10時過ぎても平気でおきていられるというよう時がいるようです。親の帰宅が遅いのと、テレビ・ゲームなどの娯楽で子供を寝かしつけるのが、ついつい後回しなっているようです。

振り返ると、親の傍で洋服のまま寝込んでしまっていた、、と言うことはありませんか?
子供は至って平気な様子をしますが、心の水面下では、さまざまなストレスを抱えるようになります。

小さなこどもが、遅寝して慢性的な時差ボケ・生活の乱れ・整体のリズムがくるってくると、

例えば、大人の私たちもイライラして、暴言をはいたり、落ち着かなくなってキレてしまったり、、しますよね。

子供も同じです。

大人の親は、子供が生まれると、我慢というものをしなければならないのです。余程のことが無い限りは、
子供に大人のリズムを合わさせるのでなくて、子供のリズムに大人があわすのです。

我慢するということは、親としての責任です。 小さな子供に我慢をさせて、大人の親が悠々自適に暮らすことはありえませ
ん。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

テレビ・ビデオなどを見せておけば、楽、楽、その間は、自分の時間が過ごせることも出来るので、わかるような気もします。

家電を今更、無くすことは出来ない家庭が多いと思うので、せめてもの節度を守って付き合うことです。

見せる時の時間帯・内容・親が把握する、出来るならば・・・・テレビ付けっぱなしはしない、~ながら視聴はしない、こまめに消す、子供の言葉遅れとキレない子供の予防の手段です。

全ては、そこそこの親の責任と、行動にかかっています。

しかし、おかあさんの具合が悪いとき、寝込んだりしているときは、、止む得ないこともあるでしょう?

臨機応変に家電を使ってみませんか?

全部がダメと言うわけではないのですからねぇ









最終更新日  2008年06月10日 19時11分11秒
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