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2008/05/05(月)13:17

ギャルゲーのストーリーを教えてもらうスレ/リトルバスターズ!(5)

820 :リトルバスターズ! ◆l1l6Ur354A :2007/08/09(木) 20:25:23 ID:AcS3og20 【補足】 ※ 虚構世界について 1. まず現実世界で理樹達幼馴染みズ五人がヒロインズ五人と仲良くなる→修学旅行に行って事故 2. 恭介を始め他の面々が理樹と鈴だけでも助けるため虚構世界を構築→そこで理樹と鈴は自覚なしに延々と日常を繰り返す(これがヒロイン個別ルート) 3. 延々と繰り返される日常を経て、レベルアップした理樹と鈴は現実世界へ戻る→二人だけで脱出するか、みんなを助けるかでエンディングが変わる とゆー流れ ※ 虚構世界における記憶 理樹は虚構世界において各ヒロインとそれぞれ一回は恋仲になっているので、現実世界に戻ったあと修羅場になっちゃうよ。 と言うわけでもなく、現実世界に戻った後は虚構世界であったことはみんなほとんど覚えていないらしい。 長い夢を見ていた、みたいなものだと思われる。 ただ、姉御こと来々谷だけはどうやったのかきちんと虚構世界でのことも覚えているような描写がある。 でもそれは例外で、みんな覚えていない以上虚構世界でのことはなかったことになってるらしい。 なので、全員生還エンド後の現実世界では、理樹は別に誰とも付き合うことなくそのまま終わる(鈴も忘れているので)。 ただし、虚構世界において鈴にプロポーズしておくと、その気持ちが現実世界にも引き継がれたのか、二人が付き合っていると思われるエンドに変化する。 821 :リトルバスターズ! ◆l1l6Ur354A :2007/08/09(木) 20:29:41 ID:AcS3og20 ※ ヒロインズと虚構世界 恭介が中心となってはいたが、他の面々も虚構世界構築には手を貸しているため、謙吾と真人は当然に虚構世界であることを知っていて、また記憶も引き継いでいる。 だとすると、ヒロインズも虚構世界であることを知っているので、個別ルートが自作自演になってしまう。 なので、一応それぞれのフォローを付記しとく。 小毬ははっきりとは描かれていないが、個別ルートのトラウマ発動シーンまでは意図的か無意識的なのか知らんが虚構世界であることを忘れていたっぽい描写がある。 なので、兄のトラウマ発動は自作自演じゃなくガチだと思われる。 クドははっきりと劇中でロケットの事故まで虚構世界であることを忘れていたことが描写されてる。理由は不明。 なので、事故以後の出来事は自作自演だと思われる。 と言うか、現実世界では恐らく事故の後母国に帰らずに母親を見殺しにしたような描写がある。 そのことを深く後悔するクド公→だからせめて虚構世界では贖罪のため母国に戻る そこで生贄として監禁されたりするが、全部罪滅ぼしのためにクドが自分でやった自傷行為 という流れだと思われるが、全クリ後じゃないとクドルートは意味不明。 ちなみに全員生還エンド後の現実世界においても、母国の紛争は収まって両親も助かったぽい描写がある。 葉留佳は劇中の描写から考えるに、虚構世界であることを自覚していたと思われる。 だけど、劇中に「誰も悪くないことは知ってるけど、そんなことを認めたくない」的なセリフがあるので、葉留佳ルートの展開は自作自演というより葉留佳の願望が反映されたものだと思われる。 ちなみに、全員生還エンド後の現実世界においても、ちゃんと佳奈多と仲直りできたような描写がある。 822 :リトルバスターズ! ◆l1l6Ur354A :2007/08/09(木) 20:31:57 ID:AcS3og20 ※ ヒロインズと虚構世界2 美魚も描写から考えるに虚構世界であることを自覚していたと思われる。 それで、虚構世界であることを利用して自分の願いを叶えようとしたのが美魚ルート。 虚構世界だから何でも有りなので、消えてしまった美鳥を復活させ、贖罪のために自分は消えようとしていたと思われる。 だから自作自演と言えばそうかも。 来々谷ははっきりと虚構世界であることを自覚していたと思わせる描写が劇中にある。 だから、来々谷だけヒロインのトラウマ解消の話じゃなくて理樹との恋愛の話になってる。 そんで、来々谷との恋愛を経て理樹が精神的にレベルアップしたため、経験値を持ち越して世界がリセット。 する筈が、リセットしてしまうと理樹と恋人になったこともなかったことになるので、来々谷が抵抗。 そのせいで歪なループになってしまい、6月20日を延々と繰り返すことに。 だけど結局完全に世界はリセットされ、理樹と恋人になったことはなかったことに。 それで、色々あった後みんなを救出し現実世界に戻った理樹。 でも恋人だったことは忘れているので、来々谷はずっと待ち続けている、というのが来々谷ルートのエンドだと思われる。多分。 ちなみに、全クリ後もう一度ルートに入ると、虚構世界での出来事を思い出し、来々谷が現実世界で理樹に告白する、という救済エンドがある。 ※ 無駄に長くなってしまった上に、虚構世界関連はよく分からんことが多いので間違いがあるようなないような もっと詳しいことはリトバスの本スレ行けば載ってるのでそこを要参照 終わり

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