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2014.01.06
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明けまして おめでとうございます。

今年も 宜しくお願い申し上げます。


7時 NHK。

軽快な音楽は耳にはしていたけれど、「あまちゃん」のオープニングテーマが流れている。

能年玲奈さんが「岩手県北三陸市から来ました、海女のアキちゃんこと、天野アキでがんす」と 

これがあの人気の『あまちゃん』なのか。

第64回「NHK紅白歌合戦」が始まった。



NHKが1951年第1回 男女対抗形式の大型音楽番組を生放送で、1回から3回まではラジオから放送を開始して今回で64回を数える。


幼い子どもから高齢者まで楽しめるという紅白歌合戦、今の時代にはなかか見つからない。


宮藤官九郎の脚本が日本中に感動を伝えた連続テレビ小説『あまちゃん』のコーナーが出来るというので注目して見ていた。


宮藤官九郎のセリフには、ついていけないところがあるけれど、見ていて やはり音楽の力が大きいと感じた。


劇中歌の「潮騒のメモリー」や「地元に帰ろう」が無かったら ここまで人気があったか疑問だと思う。


小泉今日子や薬師丸ひろ子がステージ中央からせりあがってきたときは、大きな驚きの歓声が上がっていた。


何より、この歌を含めて「あまちゃん」の歌やその他の楽曲たちが、世代を超えてみんなが口ずさむことが出来るのがなによりも嬉しい。


テレビ放送60周年の最後の夜、『あまちゃん』は「NHK紅白歌合戦」に伝説を残した。





宝塚歌劇創立100周年にあたる年がスタートした。

大正3(1914)年に、わずか16人の少女たちから始まった宝塚歌劇。

日本舞踊からレビューそしてミュージカルまでこなしてしまう。

私が初めて見た宝塚は鳳蘭さんがトップスターだった。とても まぶしかった。



創立100周年。

小池修一郎作・演出 新作ミュージカル「眠らない男・ナポレオン」が元日から上演が始まった。

フランスの作曲家、ジェラール・プレスギュルヴィックが音楽を担当している。



東京公演は2月14日から始まる。

なぜ今 ナポレオンなのか。


一昨年パリに行ったときルーヴル美術館で、ナポレオン「戴冠式」の様子を描いた歴史画の説明を受けた。


縦6.3m 横9.7mの本物の迫力には圧倒された。

また ヴェルサイユ宮殿でも複製画の「戴冠式」も観ることが出来た。

どちらも 同じ作者「ジャック・ルイ・ダヴィッド」が描いている。

でも本当は ナポレオンは自ら戴冠していた。

ジョゼフィーヌを戴冠するナポレオンの姿に置き換えたものだと説明を受けた。

だから 癇癪持ちのナポレオンを どんなふうに演出するのか 楽しみだ。

宝塚では、ブロードウェー・ミュージカル・ロンドン・ミュージカルそしてウィーン・ミュージカルと海外ミュージカルを取り入れてきた。


今回の新作ミュージカルは宝塚から、海外で上演される作品を目指している。

新たな 100年

新たな 伝説を築いて




高度な人工知能が人間の未来の敵になる。

1月2日の新聞で

国立情報学研究所の新井紀子教授が未来の予測を語っている。

「含意関係認識の機能を備えた人工知能が誕生すれば、事務労働の1割くらいが機械に置きかえられるかもしれません」


「税理士の仕事を機械に置き換えるけれど、居酒屋の店員は置き換えない。でもそれは単に機械にやらせやすいものから置き換える、という技術側の都合でしかありません」


すでに文学や美術、音楽までも……。

人間にとって最後の聖域である創作活動にまで人工知能が侵食してきている。





税理士制度は、その前身である税務代理士法が昭和17年2月23日に制定されてから、平成24年で70周年を迎えいた。


その誕生の日(2月23日)を税理士記念日と定めています。

昭和16年12月8日 太平洋戦争の開始からわずか3ヶ月なのだ。



1947年に所得税、法人税、相続税に申告納税制度が導入された。

1951年、税務代理士法にかわって新たに税理士法が制定された。



人工知能の研究は、機械の可能性を無限に追求する作業であると同時に、最後に人間に残される仕事を探す究極の「自分探し」の試みだと・・・・・新井紀子教授は言っている。


機械の職場進出が大きく広がり、人々の雇用を奪う可能性があるという見通しに、どきっとする。


職を失ったのが女性だったから大騒動にならなかっただけだという指摘にもうなずける。



「そろばん」「電卓」「オフコン」「パソコン」「インターネット」会計事務所の職場も大きく変化してきた。

そして人工知能。

もうキーボードでデータ入力する時代は終わりを告げている。


技術の進歩を止めることは不可能だ。


その場合は、新たな働き方や生き方を編み出すしかない。


100年後


税理士制度も新たな伝説を築くために今までのやり方をちょっと変えてみよう。




安西節雄






Last updated  2014.01.09 09:07:40
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