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2020.02.03
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カテゴリ:カテゴリ未分類
2015年7月29日にリリースされたWindows10、
登場から4年余が経過し、
Windows7のサポートはすでに終了しました。
Windows8.1は2023年1月10日に終了する予定です。
 
Windows10では、バージョンごとにサポート期限が設けられました。
-----------------------------------------------------------
Windows 10 のバージョン履歴 提供日      サービスの終了 
-----------------------------------------------------------
Windows 10 Version 1909      2019年11月12日  2021年 5月11日
Windows 10 Version 1903      2019年 5月21日   2020年12月 8日
Windows 10 Version 1809      2018年11月13日   2020年 5月12日
Windows 10 Version 1803      2018年 4月30日   2019年11月12日
Windows 10 バージョン 1709   2017年10月17日  2019年 4月 9日
Windows 10 バージョン 1703   2017年 4月 5日   2018年10月 9日
Windows 10 バージョン 1607   2016年 8月 2日   2018年 4月10日
Windows 10 バージョン 1511   2015年11月10日  2017年10月10日
Windows 10 バージョン 1507   2015年 7月29日   2017年 5月 9日
-----------------------------------------------------------
となっています。
したがってWindows10でもバージョン1803以前は、
すでにサービスが終了しています。

事務所にある、
4台の廃棄予定 Windows7 パソコンの
Windows10(1909)へのアップグレード(無料)を試みました。
 
パソコンリスト
 
(1) 2010年春
   dynabook Satellite K45 (Windows7 Professional(32bit))
  参考 提供時標準価格\266,700
  インテルCore i7CPU-620M 2.67GHz
    実装RAM 4.00GB
(2)(3) 2012年夏
   LIFEBOOK  E742/E (Windows7 Professional(64bit))
    参考 提供時標準価格\175,700
  インテルCore i7-3520 2.90GHz
  実装RAM 8.00GB
(4) 2013年夏
   ESPROMO D582/G (Windows7 Professional(64bit))
  Windows8Proからダウングレード版
  参考 提供時標準価格\123,900
  インテルCore i7-3770 3.40GHz
  実装RAM 8.00GB
 
以上、すべてのマシンは、(株)TKCより導入。
メーカー動作確認、および
(株)TKCによるTKCシステム動作確認済みのものです。
(若干、一般仕様と異なるものがあります。)
ハードは導入時以来そのままです。
いずれもHDDは100~400GB以上の空きがあります。

・MSのHPでは以下のようにアナウンスされています。
--------------------------------------------------------------
Windows 10 インストールのシステム要件
--------------------------------------------------------------
これらは Windows 10 を PC にインストールするための基本要件です。
これら要件にデバイスが合致しない場合、
Windows 10 で素晴らしい使用体験が得られず、
あたらしい PC の購入を検討されるかもしれません。
 
プロセッサ:             1ギガヘルツ (Ghz)以上のプロセッサ
                                 または システム・オン・チップ(SoC)
RAM:                            32 ビット版では 1 GB、
                                 64 ビット版では 2 GB
ハード ドライブの空き領域:  32 ビット版 OS では 16 GB、
                                 64 ビット版 OS では 32 GB
グラフィックス カード:        DirectX 9 以上 (WDDM 1.0 ドライバー)
ディスプレイ:                  800x600
インターネット接続:       アップデートの実行、
                  一部の機能の利用およびダウンロードには、
                  インターネット接続が必要です。
(以下、略)
------------------------------------------------------------------
 

・以下、実際のアップグレード作業の過程を紹介します。

(1)ダウンロードした「MediaCreationTool1909」を起動します。
(2)しばらくすると
   ------------------------------------------
    適用される通知とライセンス条項
   ------------------------------------------
   が表示され「同意する」をクリック
(3)
      ------------------------------------------
      実行する操作を選んでください
      ------------------------------------------
     「このPCをいますぐアップグレードする」をチェック
     「次へ」をクリック
(4)
   --------------------------------------------
    適用される通知とライセンス条項
   --------------------------------------------
   「同意する」をクリック
 
(5)ここで
   ------------------------------------------
    次の作業が必要です
   ------------------------------------------
   が表示される場合があるそうですが、
   表示されませんでした。
   互換性のないアプリがあると
   アンインストールを要求します。
(6)
   ------------------------------------------
    インストールする準備ができました
    ・ Windows10Proをインストール
    ・ 個人用ファイルとアプリを引き継ぐ
     (引き継ぐものを変更)
   ------------------------------------------
   そのまま「インストール」をクリック
 
(7)アップグレード開始
    何回か再起動を繰り返す
    最終的にWindows10が起動
    これで完了。

この作業を実施したのは2019年12月23日です。
各マシーン1時間から1時間半程で完了しました。
完了後、各マシーンの「ファイル名を指定して実行」
名前(O):winver
「OK」をクリックすると
「Windows10」のバージョン情報が表示されます。
ライセンス情報も「ライセンスされています。」
と表示されています。
 
結果は、すべて成功した「模様」です。
「模様」というのは、Windows10のグレードアップしたのに
起動後の見かけは従前のWindows7の、そのままなのです。
すべて、ちゃんと引き継いでいる。
お見事、という感じです。
さいわい、奇跡的に何のトラブルもなく作業が完了しました。
OSをWindows10にアップグレードしてもほぼ
Windows7の環境のまま動いているという感じです。
起動するときに途中でWindows7の音が鳴ります。
その後、「ポロン」と音がして
Windows10に「化ける」感じです。

問題は、
(4)のパソコンは本体のDVD装置がダウン。反応しません。
これは動作確認情報がありBIOS書き換えソフトなどが
提供されていますが、
修正プログラムをダウンロードしても、
DVD-RWを認識せず。
いろいろ試しましたが、
結果、「イメージディスクの作成」が
できなくなりました。
仕方ないので、安い外付けDVD装置¥2,750を購入、
パソコンがドライブを認識し、とりあえず解決。
現在、本体DVD装置はなぜか自然と
一部DVDを認識するようになりました。
マクセル社DVD-RW、T社のDVD-ROMに反応します。
しかし、ギーコギーコと音を立てて認識までに
時間を要します。
外付けDVD装置で作成した「リカバリーディスク」も
読めるようになりました。
(4)パソは、Windows10用の修正プログラムが
いくつかあり、すべて更新しました。

他は、一部ファイルの関連付けのやり直し、
T社特有の設定をやり直しで、
業務ソフトも従前どおり動きました。
アプリによっては前よりも早く反応します。
7での不具合が解消されたのかもしれません。
新旧ワード、エクセル、等のアプリも問題なく稼働。
インターネット接続も問題なし。
プリンター、コピー複合機等も従前どおり認識、稼働。
画面表示がきれいになりました。
サウンドもクリアになりました。(設定変更しました)
ホームページの表示もエクスプローラが新しくなり
従前より早くなったような気がします。
 
国税庁 e-Tax は、「Microsoft Edge」を利用すると
「× 推奨環境外です。」と表示されまました。
インターネットエクスプローラは「11」になり、
こちらで利用できました。
税理士第4世代電子証明書も問題なく作動。
納特申告、電子納税
法定調書、給与支払報告書の電子申告もOKでした。
 
税理士会のメールもシステム部長ご指導の下
無事、Outlookで再設定できました。
Windows10の無料ワード、エクセル等も
アカウントなどを設定すると使用できます。
ただし、機能は限定されています。
 
すべてのマシンで
Windows10のリカバリーディスク、イメージディスクを作成、完了。
イメージディスクは、各1時間前後かかったように思います。
 
動作スピードについては、
起動時間は3分以上かかります。
さらに動作が安定するまで少し時間がかかります。
都合5分程度でしょうか。
あせってアプリを起動しようとすると、動作が不安定になります。
これはWindows7の時と余り状況は変わっていません。
しばらく時間をおいて安定後は、従前の状態と変わりません。
ストレスを感じるほどではありません。
最新のSSD搭載のWindows10パソコンにはかないませんが。
起動を早くする方法がありますが、T社では推奨してません。
短時間に再稼働するなら「スリープ」機能が便利です。
また、富士通には、「ディスプレイの電源を切る」アプリがあります。
お昼休みなどはこれでいいと思います。
シャットダウンの時間についてはまちまちです。
数分間かかったりする場合があります。
 
あと、定かではありませんが、バックグラウンドで、何かやっています。
軽微な更新作業をやっているようです。いちいち記録していませんが、
日々使っているうちに、動作が少し変わるような「気がします」。
アプリ作動中に発生する
微細な「バグ」をこっそりと修正している、かのようです。
旧OSでは、なかった現象です。

大きなトラブルもなくすべてのパソコンで移行完了しました。
(1)(2)(3)のパソコンは、すでに
メーカ等のサポートはありません。
T社のサポートもなし。
Windows10の動作確認情報もありません。
しかし、
今のところ、各マシーンは順調に稼働しています。
すべては試していませんが、
Windows10の新機能も使えるようです。
パソコン、またパソコン環境によって
障害が発生する場合が結構あるようです。
以後は、マイクロソフト情報が頼りになります。
素人では、ちょっと対応が大変です。
 
Windows7からWindows10に移行に関する情報を
いくつか読みましたが、
記事を書いている人が実際に移行をしたかそうでないかは、
読んでいるうちにわかります。
具体的な話が出てこないからです。
しかし原則論は参考になりました。
 
(2)(3)はハード自体は同じですが、微妙に挙動が異なります。
なぜか、起動時間も、動作も(3)のほうが早いのです。
(2)(3)はたまにアプリ「起動」動作が遅くなる現象があります。
ただ、毎回当該動作が遅くなるわけでなく、
スムースな動作に戻っていることもあります。
これは、
インターネットの接続環境による可能性があります。
バックグラウンドで何かやっているのかもしれません。
アプリ起動後の動作は、比較的安定しています。
(1)のパソコンが調子いいのは、おそらく、
余計なアプリや設定がないためと思われます。
このパソコンは私のサブマシンとしました。
この文書も(1)パソで記述しています。
 
動作スピードの順位は、いまのところ
(1)→(4)→(3)→(2)です。
最古のパソが一番早く動いています。
起動時間も短いす。
----------------------------------------------------
 
 
ここから、ちょっと独り言、
久々にパソコンと遊びました。
普段ベンダー任せの設定やらを
いろいろといじくってみました。
 
1980年代オフコンやパソコンのCPUは
「Z80」が主流でした。
初期のものは2.5MHzで動きました。
とてもシンプルでした。「Z80」は
優れモノでいまだに姿かたちを変え
あらゆるところで働いているそうです。
 
それから「8080」などが登場し、
NEC全盛時代が到来しました。
そのころは、まだパソコンはおもちゃみたいでした。
今のようなアプリなどはほとんどありませんでした。
当時は、互換性は全くありませんでした。
NEC版「一太郎」は、東芝や富士通のマシンでは動きません。
そもそもフロッピーディスクのフォーマット仕様も
微妙に違っていました。
各社、各マシーン独自の路線を進んでいました。
そして時代は進み、DOS/Vの規格が登場し、
本格的なネット社会が構築されるようになりました。
 
数年後、事務所に「サーバー」という
見かけはパソコンみたいな装置が導入されました。
お手入れが大変でした。
稼働する1時間前に電源を入れないと機嫌よくなりません。
日々は、電源を入れて切るだけの装置でした。
なぜかといえば、
電源を入れないと全てのクライアントパソコンが稼働しないからです。
それ以後、パソコンの設定が素人ではできなくなりました。
 
気づいてみると、いつの間にか、
事務所の「サーバー」が、「雲」になってしまいました。
便利になりました。
でも「雲」は、いまだ信用できません。
どこに情報が飛んで、どこから来るのでしょう。
某所の「データセンター」のようですが、
相手は「雲散霧消」の「雲」です。
セキュリティ大丈夫でしょうか。(万全ってPRしてます)
 
一方で、この数年で、パソコンの台数をスマホが超えたそうです。
だから、どうした、ってことですが、
数年前では考えられなかったように思います。
 
 
以下、MSのHPに次の記述があります。
---------------------------------------------------------
Windows 10 を最新の状態に維持
---------------------------------------------------------
Windows 10 は、サポートされているデバイス寿命の更新を実現
するよう作られています。
2つのタイプの更新(品質更新と機能更新)が提供されます。
品質更新にはセキュリティと非セキュリティアップデートが含まれ、
特に通常は月に1度のリリースを目標としています。
機能更新には品質更新だけでなく
Windows 10 への新機能の追加も含み、
年に2度提供されます。
デバイスがこれらの更新をしっかりと受信し、
最新の状態にしておくことは、
デバイスのセキュリティの観点にとって重要です。
自分でしなくてすむように、
Windows 10 が定期的にチェックします。
アップデートが利用可能な場合―および
デバイスに十分なディスク容量がある場合、
自動的にインストールされます。
Windows 10が引き続き更新されるには、
デバイスに十分な空き容量が確実にあることが重要です。
(以下略)
---------------------------------------------------------
私には、最近までパソコンのOSを入れ替えるという
発想はありませんでした。
「新しいOS」は「新しいパソコン」でが信条でした。
しかし、時代は変わったのですね。
ここ数年でマイクロソフトの発想も変化したようです。
10年前のパソコンが、最新のOSで動きます。
ハードが壊れるまで使えそうです。
 
本日(2020年2月1日)T社の最新プログラムの
ダウンロードも無事できました。
ところで、
満を持してギリギリ、昨年末に導入した
重量も、動作も、軽い、最新モバイルパソコンが、
事務所の片隅で寂しそうに浮いています。
外回りのお供にすることにします。

パソコンにコロナウィルスは感染しないと思いますが、
繁忙期、皆様くれぐれも、健康にはご留意くださいませ。

では、さよなら。山下真茂留。






Last updated  2020.02.03 07:37:17
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